アニメ映画おすすめランキング!泣ける、感動する名作がいっぱい!

最近泣いていますか?日々の疲れやストレスを発散させてくれる泣けるアニメ映画があります。大人になってからあまりアニメを観なくなった方でもきっと楽しめる、感動的な泣けるアニメ映画をランキング形式でトップ20をご紹介します。もちろん子供が観ても楽しめる作品達です!

目次

  1. 大人も泣ける名作のアニメ映画
  2. 本当に大切なものを教えてくれる「この世界の片隅に」
  3. 心がキュンとなる感動アニメ映画「秒速5センチメートル」
  4. 笑いと涙の感動物語「東京ゴッドファーザーズ」
  5. 淡い恋模様が美しい「言の葉の庭」
  6. ディズニーの人気SF感動アニメ映画「ベイマックス」
  7. 監督新海誠が送る感動のアニメ映画「星を追う子ども」
  8. 終盤の切なさが胸に残る感動のアニメ映画「時をかける少女」
  9. ハートフルファンタジーアニメ映画「ももへの手紙」
  10. 国内外で注目を集める細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」
  11. 笑いあり涙ありの「サマーウォーズ」
  12. メッセージ性のあるアニメ映画「河童のクゥと夏休み」
  13. 切なさが残る感動のアニメ映画「蛍火の杜へ」
  14. 大人も子供も楽しめる感動のアニメ映画「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
  15. ドラえもんの泣ける7つのストーリー「STAND BY ME ドラえもん」
  16. 生きることの意味、家族の絆、友情を描いた「カラフル」
  17. シリーズの中でも一番の感動「トイ・ストーリー3」
  18. 涙なくしては観れない名作「劇場版 フランダースの犬」
  19. 言葉をテーマにした青春ストーリー「心が叫びたがってるんだ。」
  20. 悲惨な真実と命の尊さを教えてくれる「火垂るの墓」
  21. 何度観ても泣ける大人のための「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
  22. 名作アニメ映画を観て感動しよう

大人も泣ける名作のアニメ映画

忙しい日々でストレスを抱えてる方も多い今日この頃。ストレスを発散するには様々な方法がありますが、"泣ける映画"もストレス発散になります。泣ける映画の中には実写だけでなく「アニメ」の映画もたくさん公開されています。大人になってからアニメを観る機会があまりなくなってきた方も多いかと思います。

そんな中で大人も泣ける感動的なアニメ映画をランキング形式で1位から20位までご紹介いたします。最近泣いてないなぁ…という方にもぜひおすすめのアニメ映画たち。観た後には泣いてスッキリしてストレスも飛んでいること間違いなしです!

本当に大切なものを教えてくれる「この世界の片隅に」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第20位】は「この世界の片隅に」

2016年11月12日より片渕須直監督による劇場アニメ「この世界の片隅に」は今も全国で上映中の作品。主人公の声を能年玲奈こと「のん」が声優を務めていることで話題となっている映画です。

「この世界の片隅に」の舞台は1944年の日本。広島で住む18歳のすずに縁談の話が持ち上がり、すずは何もわからないまま呉に越し、海軍に務める青年のもとへ嫁ぐことになる。突然の環境の変化にも負けずに淡々と生活をこなすすずや、克明に描かれる戦時中の日本の姿。徐々に日常が非日常に侵されていく中での、すずと周りの人々の生活を描いている作品です。

とても苦しく、とても悲しい現状を描いた作品ですが、それ以上に前向きな姿勢が表れています。困難なことが多々あっても前向きに頑張って進む彼女たちの姿はすべての人達の感情が揺さぶられることでしょう。

心がキュンとなる感動アニメ映画「秒速5センチメートル」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第19位】は「秒速5センチメートル」

2007年に上映された作品。小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里は、二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていく。そんなある日、大雪の降る中ついに貴樹は明里に会いに行く…。

貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。心がキュンとなる3本の連作アニメーション作品。主題歌は山崎まさよしの「One more time, One more chance」

キャッチコピーは「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」切なくてもどかしい作品ではありますが、ハッピーエンドで終わるラブストーリーより現実味があって、あの時の青春を思い出すようなそんなストーリーです。観る人の心を穿つ恋愛アニメ映画です。

笑いと涙の感動物語「東京ゴッドファーザーズ」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第18位】は「東京ゴッドファーザーズ」

2003年に上映された作品。新宿の公園でホームレス生活を送っていた、自称・元競輪選手のギンちゃん、元ドラァグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキの三人は、クリスマスの晩にゴミ捨て場で赤ちゃんを拾った。赤ちゃんに「清子」と名付け、三人は清子の実の親探しに出かけるが、さまざまな事件に巻き込まれることになる。やがて母親を見つけるのだが…。

隠れた名作!笑いあり涙ありのドタバタコメディアニメ映画です。キャラクター同士の掛け合いがおもしろく、ホームレスなのになんだか楽しそうな雰囲気は「こんな生き方もあるんだな…」と思わせてくれる作品です。寒い冬に、心から温まる作品をぜひ観てみてくださいね。

淡い恋模様が美しい「言の葉の庭」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第17位】は「言の葉の庭」

2013年に上映された作品。靴職人を目指す男子高校生のタカオは雨の日になると、学校に行かず庭園で靴のデザインを考えていた。タカオはその庭園で昼間からビールを飲んでいる27歳の女性・ユキノに出会う。雨の日の午前だけ2人の交流が始まり、タカオは今作っている靴をユキノのために作ることにした。

『君の名は』で話題となった絵の美しさや音楽で魅せることを得意とする新海誠監督新海誠の淡い恋模様が美しい作品です。この映画ではほとんど雨が降っていて、その雨が実写に見えてくるほど美しい描写です。

描写が本当に美しく、繊細なタッチで描かれているアニメの情景描写に感銘を受けます。楽曲も作品の雰囲気に合っていて、映像と音楽だけをとっても観る価値ありの作品です。

ディズニーの人気SF感動アニメ映画「ベイマックス」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第16位】は「ベイマックス」

2014年に上映されたディズニーの3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画作品。舞台は未来の架空都市サンフランソウキョウで幼い頃に両親を亡くし、謎の大爆発で兄を失って心を閉ざしてしまった少年・ヒロの前に兄が残したロボットのベイマックスが現れる。壮大なスケールで描かれた二人の絆の物語です。

見た目通り、ベイマックスは大きくて真っ白でポヨンとしたお腹が可愛らしいロボットです。できることならベイマックスのお腹で寝てみたいなぁと感じています。ベイマックスの可愛いらしい部分もおすすめです!

また、日本とサンフランシスコ合体させた街を舞台にしているのでディズニー映画なのに「日本」が見えるところが新鮮で楽しいです。ベイマックスの顔は"日本の鈴"をイメージしてるのもなんだか嬉しいですね!

監督新海誠が送る感動のアニメ映画「星を追う子ども」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第15位】は「星を追う子ども」

2011年に上映された作品で「秒速5センチメートル」の新海誠監督が贈るジュブナイルアニメ映画です。舞台は、1970年代の大自然あふれる田舎街。父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄を忘れられない少女・アスナはある日、見たこともない怪獣に襲われたところを地下世界・アガルタから来た少年・シュンに助けられる。2人は心を通わせるが、シュンは突然姿を消し…。

新海誠監督のジブリ作品への愛が感じられる作品です。ラストシーンの描写は見ごたえがあり、大人でも引き込まれてしまう…そんな作品です。終盤でシンのセリフの"生きているものが大事だ"という言葉が深く、重く感じました。

終盤の切なさが胸に残る感動のアニメ映画「時をかける少女」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第14位】は「時をかける少女」

2006年に上映された細田守監督の作品です。1965年の原作以来、たくさんの実写化が放送されてきた「時をかける少女」ですが、初めてアニメーション映画として誕生した作品です。原作の約20年後を舞台にした続編です。アニメーション版ではこれまでになく、アクティブで前向きな主人公が初夏の町を駆け抜けていく爽快感を味わえます。観終わった後の、切なさが胸にジーンと残る感動は原作を知らなくても楽しめるアニメ映画です。

アニメ映画というか、青春映画という雰囲気があるので、普段アニメを観ない人にも自信をもっておすすめできる作品です!物語の構成だったり、キャラクターそれぞれのセリフや、主題歌を歌う奥華子の曲も魅力がいっぱいです。

ハートフルファンタジーアニメ映画「ももへの手紙」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第13位】は「ももへの手紙」

2012年に上映された作品で、瀬戸内の小さな島の「汐島」という島に母と移住した11歳のももは、父を事故で亡くした。彼女は自分宛てに途中まで書かれた父からの手紙を握るも、何を書きたかったのかは分からない。そんな彼女は、慣れない地での生活に馴染めず、父のことばかり考える日々…そんなももの元に、イワ・カワ・マメという3匹の妖怪が現れ、強引に家に居着いてしまう。

ももは不思議な妖怪たち・見守り組と、父が残した手紙と母の想いをきっかけとして大切な想いを伝える奇跡を起こしていく。身内を亡くしながらも懸命に前向きに生きる少女を描いた作品です。終わり方がカッコ良く、それに続く原由子の歌が素晴らしいです。最初から最後まで目が離せない展開がおすすめです。

国内外で注目を集める細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第12位】は「おおかみこどのも雨と雪」

2012年に上映された作品。「時をかける少女」を手掛けた細田守監督と、脚本家の奥寺佐渡子の人気タッグによる泣けるアニメ映画です。おおかみおとこに恋に落ちてしまった花。2人は結婚し、おおかみこどもの雨と雪が生まれた。おとこは出産直後に亡くなってしまい、花が一生懸命に人間とおおかみの血を引く姉弟を育てていく物語。秘密の生活を送る3人を襲う苦難と、母親花の乗り越えていく努力が見られる感動の作品です。

3人の頑張る姿が、なにも考えずに素直に心と体を預けて軽やかに楽しむことができる作品です。ぜひおすすめ!

笑いあり涙ありの「サマーウォーズ」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第11位】は「サマーウォーズ」

2009年に上映された作品で「時をかける少女」の細田守監督によるSF青春アニメ映画です。仮想空間OZが人々に浸透した近未来。先輩の夏希に頼まれ、彼女の実家を訪れた高校生の健二は、個性的な家族に振り回される中、謎の数字が書かれたメールを受信し…。

数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って回答してしまうがそれはOZの管理権限を奪取できる暗号だった。翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られてしまい…泣けるシーンあり、笑いあり、バトルありのバランスのとれた作品です。

夏になると観たくなるアニメ映画の一つです。懐かしさを感じさせる田舎の風景と、近未来的な展開の差がおもしろくおすすめ。昔の夏の風景を描いており、心温まる作品となっています。キャラクター達が奮闘しながらも闘う姿に勇気をもらえる、そんな作品です。

メッセージ性のあるアニメ映画「河童のクゥと夏休み」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第10位】は「河童のクゥと夏休み」

2007年に上映された作品で、東久留米市に住む普通の小学生・上原康一は夏休みの前の日の下校中、川の辺で大きな石を見つけた。好奇心から割ってみたところ、中から化石のように干からびた河童の子供が出てきた。康一は河童を家に連れて帰り「クゥ」と名付け、共に生活を始める。当初は人間に対して警戒心を抱いていたクゥだったが、康一の厚意に徐々にほだされ、信頼を寄せるようになる。

偶然河童の子供を見つけてしまった少年とその家族が、世間から河童の存在を隠ながらも生活していくが、やがて世間から注目されてしまう様を描いています。

子ども向けの映画かと思いきや、思いのほかドロドロとしたシーンや残酷な描写が多いのが特徴です。でも、現実的なことも多々描いているので、こちらとしてもいろいろ考えさせられるものがあります。基本的にはファンタジーな作品ですが、その中でも時々見えるリアルが私たちの心を揺さぶる作品です。ぜひおすすめです!

切なさが残る感動のアニメ映画「蛍火の杜へ」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第9位】は「蛍火の杜へ」

2011年に公開された作品。緑川ゆきの読み切り作品である「夏目友人帳」の読み切り作品でもある「蛍火の杜へ」は、人間と妖怪との交流を描いた人気の作品です。夏休みに祖父の家へ遊びに来ていた少女・蛍は、妖怪が住むという山神の森に迷い込んでしまい、そこで出会った狐の面を被った銀髪の少年・ギンに助けられた。

蛍は、毎年夏になるとギンに会いにいくようになります。徐々に2人は惹かれあっていくのですが、ギンは人でも妖怪でもない存在で、人に触れられると消えてしまう。人と妖怪の恋、切ないラストには涙なくしてはいられない感動のアニメ映画作品です。

切なくも初々しい2人の物語。恋愛ものを観たいと思っている方にはおすすめの作品です。30分ほどの中編アニメーションなのでさらっとして、ほろっとした雰囲気もちょうど良いです。

大人も子供も楽しめる感動のアニメ映画「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第8位】は「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

テレビアニメで話題になり、2013年に公開された劇場版の作品です。芽衣子(めんま)が成仏した夏の日から1年。別々に暮らし、高校生になった残りの5人の前にめんまが現れる。しかし、彼女はなぜ自分が戻ってきたのかわからなかった。超平和バスターズのみんなは、その理由を探すためにもう一度集まり、止まってしまった時間が少しずつ動き始めていく物語。大人も子供も楽しめる感動のストーリーです。

テレビシリーズの総集編+αの作品でアニメ11話分を綺麗にまとめてあります。劇場版だけでも十分楽しめますが、時間がある人にはテレビシリーズからの視聴をおすすめします!

ドラえもんの泣ける7つのストーリー「STAND BY ME ドラえもん」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第7位】は「STAND BY ME ドラえもん」

2014年に公開された作品です。勉強もダメ、スポーツもできない、取り柄のなく何をやらせても冴えない少年のび太。そんな彼のもとに、22世紀からネコ型ロボット・ドラえもんがタイムマシンで訪ねてきます。のび太の悲惨な未来を変えるため、お世話係として連れて来られたドラえもんだったが乗り気ではなく、そこでセワシはドラえもんにのび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまった。そんな彼らは一緒に生活をする中で友情を育んでいく感動のストーリーです。

3DCG作品でとても綺麗な映像を楽しめる作品です。7つのストーリーですが、それぞれのストーリーの繋ぎも自然なので楽しめます。大人にも子供にも人気のドラえもんのアニメ映画はぜひおすすめです!

生きることの意味、家族の絆、友情を描いた「カラフル」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第6位】は「カラフル」

2010年に公開された作品で、内容は、天使の出現により自殺してしまった少年・真にホームステイさせられる「ぼく」。そんな「ぼく」はもといた生きている世界に戻ろうと奮闘します。しかし彼は、真がなぜ自殺をしたのかを知ってしまい、生きている世界に戻ることがどういうことなのか。

いじめや自殺が多い現代社会に問いかけてくるような作品だと思います。人に言えない悩みを抱えている人にはおすすめの作品です。きっと救いになるでしょう。

シリーズの中でも一番の感動「トイ・ストーリー3」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第5位】は「トイ・ストーリー3」

2010年に公開された作品で、第1作目から10年後のストーリー。おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、大学の寮へ引っ越すことに際して、長年のお気に入りだったウッディだけを持っていき、バズ・ライトイヤーやジェシーをはじめとする他のおもちゃたちは全て屋根裏部屋にしまうことを決めた。ところが、屋根裏部屋行きのおもちゃたちがディビス夫人の手違いでゴミに出されるという事件が起こる。

危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、手違いで保育園に寄付されてしまう。「もう一度子供と遊べる!」とはしゃぐおもちゃ達だったが、そこはおもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄の場所だった…。

シリーズの中でも最高傑作のトイストーリー3は何度観ても泣ける感動のおすすめアニメ映画です!

涙なくしては観れない名作「劇場版 フランダースの犬」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第4位】は「劇場版 フランダースの犬」

1975年に放映された名作アニメ「フランダースの犬」が23年ぶりの1997年にリメイク版として劇場版が公開されました。修道女に成長したアロアが、ネロとの20年前の記憶を回想するという物語になっていて、。テレビ版を観た人も観ていない人も存分に楽しめる作品になっています。弱った労働犬を拾った、牛乳運びのネロとおじいさん。犬・パトラッシュは、ネロの看病で元気になっていきます。しかし、彼らを待ち受けていたのは驚愕の終幕だった…。

何度見ても泣ける名作中の名作だと思います。思いっきり泣きたい方にはぜひおすすめ。

言葉をテーマにした青春ストーリー「心が叫びたがってるんだ。」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第3位】は「心が叫びたがってるんだ。」

2015年に公開された作品で、「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフによる青春群像劇アニメ映画です。とある出来事のせいで家族が壊れてしまった少女。彼女はそのせいで活発だった性格が一転ししゃべれなくなってしまい、コミュニケーションは携帯メールに。しかし、高校の地域活動で、ミュージカルの主役を務めることになります。そこで彼女の得たものとは…

シリアスな場面もありますが、心の痛みや切なさが伝わってくる甘酸っぱい青春アニメ映画です。

悲惨な真実と命の尊さを教えてくれる「火垂るの墓」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第2位】は「火垂るの墓」

1988年に公開された作品で、スタジオジブリの高畑勲監督による太平洋戦争のさなか、空襲で母親と家を失った幼い兄妹に降りかかる悲運を描いた感動の名作アニメ映画です。父は出征で消息が知れず、空襲で母と家を亡くした兄妹が、親戚の家に引き取られるも邪魔者扱いされ、やがて防空壕に移り住み、ふたりきりで生きようとする…

最初から最後まで観るのはとても辛いものがありますが、戦時中の過酷さと、兄妹の絆が描かれた、見ておかなければならない戦争作品だと思います。この機会に、全部観たことない方ももう一度観てみてくださいね。

「火垂るの墓」は終戦60年目の2005年に実写でドラマ化され、その後の2008年には実写の映画も公開されました。

何度観ても泣ける大人のための「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」

泣ける・感動する名作アニメ映画ランキング【第1位】は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」

2001年に公開された作品で、「20世紀万博」に訪れた野原一家。そこでは、昭和の懐かしい世界が広がり、訪ずれた大人たちは夢中になっていきます。徐々に街の様子も昭和感漂うものになっていき、大人たちの様子もおかしくなってしまう。昔の良き時代を描きつつ、世界が進んでいくことを家族愛を通して教えてくれる作品です。昭和30年代から40年代の高度成長期を懐古するエピソードが多く盛り込まれた、大人のためのクレヨンしんちゃんです。

しんのすけが最後に必死に階段を駆け上がるシーンは何度観ても感動します。そしてパパ・ひろしの回想シーンはずるい!と言いたくなるほど泣けます。思い切り泣きたい時は何度も見ることをおすすめします。

名作アニメ映画を観て感動しよう

名作アニメ映画を20選ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。気になった作品はありましたか?どの作品もおすすめで、時代を超えて感動を届けてくれる名作アニメ映画は、観ていると自然と泣けてくる映画ばかりです。しばらくアニメから離れていた方でも、映画でしたら短い時間で楽しめるし、ストレスを発散させるにはとても良い方法だと思います。

たくさん笑ってストレス発散させる方法もありますが、涙を流すことで、日頃のストレスを発散するのもとても大切なことです。きっと見終わった頃には心がほっこりとしているに違いありません。たまにはゆっくりと体を休めながら映画の世界にどっぷり浸かってみてくださいね。

もっと泣けるアニメの情報を知りたいアナタへ!

泣けるアニメランキング!恋愛ものなどおすすめ感動作まとめ【涙腺崩壊】 | Pinky[ピンキ-]
【アニメ】感動する、泣けるアニメおすすめランキング!人気の恋愛名作多数! | Pinky[ピンキ-]

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ