40代が女性の性欲のピークだった?!年齢を増すごとに強くなる理由を調査

女性の性欲は35歳から、40代に向かってピークを迎えます。それにはホルモンバランスや心理的な理由が関係していると言われています。それでは、どんな問題があるのでしょうか?今回は40代が女性の性欲のピークとなる理由を調査してみました。

40代が女性の性欲のピークだった?!年齢を増すごとに強くなる理由を調査

目次

  1. 男性と比べて遅い、女性の性欲のピークは40代!
  2. 40代女性の強い性欲には、ホルモンバランスが関係している!
  3. 40代女性に強い性欲が起こる心理的な理由
  4. 40代女性が強い性欲を持つメリット
  5. 40代でも性欲が強いのを自慢しましょう!

男性と比べて遅い、女性の性欲のピークは40代!

毎日の暮らしと、性欲は、実は女性にとっても切っても切り離せないものですよね。男性と比べて女性は、なかなか自分の性欲について考えたり、女性同士で話したりしませんが、健康な身体なら年齢に関わらず、性欲があるのは自然なことです。

男性の性欲のピークが来る年齢は10代から20代前半です。女性の性欲のピークが来る年齢は、男性と比べて遅く、35歳から40代、また女性は年齢を増すごとに性欲が強くなっていくとも言われています。そんなふうに男性と女性の、性欲のピークが来る年齢にズレがあるということは、35歳から40代を迎える女性が、強い性欲を持てあましてしまうことも大いに考えられます。

まるで若い男性のようになってしまった自分の強い性欲に対して、一人で悩む前に、今回の記事を参考にしてみてくださいね。女性の性欲が高まることに対する納得できる理由を知れば、心が軽くなるかも知れません。

40代女性の強い性欲には、ホルモンバランスが関係している!

女性の性欲に関係するホルモン、エストロゲンとテストステロン

それでは、40代女性の強い性欲について、その理由を考えていきましょう。まず知っておきたいことは、女性の性欲には、ホルモンバランスが大きく関係しているということです。女性の性欲を司るホルモンには、二種類あります。一つは女性ホルモン「エストロゲン」です。エストロゲンは女性が妊娠・出産するために必要不可欠なホルモンですが、女性らしい丸みをおびた身体をつくったり、また性欲にも深く関わっていると言われています。

女性の性欲を司るもう一つのホルモンは、男性ホルモンである「テストステロン」です。これは男性ホルモンの代表格ですが、実は女性の身体の中でもしっかり働いているのです。

40代近くなるとエストロゲンは減少、テストステロンはそのまま分泌が続く

エストロゲンもテストステロンも、どちらも性欲を増進させる働きを持っています。女性の身体の中では、35歳くらいの年齢からエストロゲンの減少が始まりますが、テストステロンの分泌はそれほど変わりません。そのため相対的にテストステロンが優位に働き、40代に近づくにつれて女性の性欲が段々と強くなっていくというわけです。

女性に影響するホルモンは四種類

また男性の身体や心に強く影響するホルモンはテストステロンだけですが、女性に影響するホルモンは、なんと四種類も存在しています。それはエストロゲン、プロゲステロン、オキシトシン、テストステロンです。この四種類のホルモンが入り乱れて増減を繰り返すわけですから、毎日の暮らしの中で、女性の体調や精神状態、そして性欲に波があり不安定になるのも、当然のことと言えます。

40代女性に強い性欲が起こる心理的な理由

まずは良いセックスをしてきたかどうか?

40代の女性に強い性欲が起きるのは、心理的な問題もやはり大きく関係しています。女性は性体験にともなって身体が成熟していくほど、性欲が増していく傾向が見られます。そして仕事や子育てがひと段落する、40代に、性欲のピークを迎えるという女性も多くいます。

しかし、身体を成熟させる性体験にも、快感を得られたかどうかで、40代以降の女性の性欲の増減に違いがあると言います。心身ともに満足するセックスを体験してきた40代以降の女性は性欲が増進し、そうではなかった40代以降の女性は、子孫を残すというセックス以外に意味を見出すことができず、性欲が減退してしまいがちです。

40代での性欲の増進は出産可能年齢にも関係がある

毎日の暮らしの中で、旺盛な性欲を感じ、セックスが欠かせないものになっている40代女性も珍しくありません。それは出産可能な年齢にも関係があると考えられています。

女性の30代後半から40代前半は、出産可能なギリギリの年齢とも言えます。そのため女性の身体は性機能が高まり、性欲もより高まるのです。また心理的にも、更年期を前にして不安や焦りのようなものが生まれ、40代以降の女性の性欲が高まることは十分に考えられます。

40代女性が強い性欲を持つメリット

美容効果

40代以降の女性が強い性欲を持っていることは、まったく恥ずかしいことではありません。むしろ強い性欲を持っているために、40代を超えても美しくいられるなど、女性にとってのメリットがいくつもあると言われています。40代女性の強い性欲は、アンチエイジングに効果があります。一般的に、40代の女性は体内でのコラーゲン生産能力などが落ち、肌が衰え始めています。しかし強い性欲は、女性ホルモンを増やし、肌の老化を防ぎます。

脳の機能がアップする

性欲が衰えず、強いままだと、脳の機能がアップすると言われています。これは強い性欲が脳内ホルモンを増やすためです。40代以降の女性にとって、性欲は認知症や物忘れの改善に役立ちます。

自律神経のバランスが整う

強い性欲は、自律神経のバランスを整えます。自律神経が整うことで、ストレスに対抗できる身体になり、精神的にも安定します。

更年期を楽々と乗り越える

女性にとっても男性にとっても問題となる更年期ですが、性欲の強い男性・女性は、更年期も比較的楽に乗り越えられるそうです。これは前述の、強い性欲が自律神経のバランスを整えるためと考えられています。

40代でも性欲が強いのを自慢しましょう!

今回は40代が女性の性欲のピークとなる理由を調査してみましたが、いかがでしたか?40代になって性欲が強くなったと言うと、女性にとっては恥ずかしさのほうが大きく、あまり大声では言えないことなのかも知れません。しかし実際にはデメリットはほとんどなく、メリットのほうがずっと大きいのです。

それも良いセックスをしてきたからこそとなれば、性欲の強い40代の女性は、むしろ自慢さえしていいことなのではないでしょうか?年齢を重ねても臆することなく、40代以降も、心身ともに満ち足りたセックスのできる暮らしを送っていってくださいね。

関連記事

Thumb性欲が強い彼女の特徴と心理とは?ホルモンの状態に原因があった!
Thumb髪が伸びるのが早い人と遅い人の違いは?性欲が強いというのは本当?
Thumb欲求不満な女子必見!解消法から驚くべき禁欲効果までまとめ!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-06-17 時点

新着一覧