エディ・レッドメインの出演映画作品まとめ!ハリーポッター新作など

エディ・レッドメインの出演映画を一挙ご紹介。エディ・レッドメインのデビュー映画作品からハリーポッター新作のファンタビまで。エディ・レッドメインの演技の魅力を検証してみた。エディ・レッドメインの出演映画とその役柄やオスカー受賞作まで全部まとめた完全版。

目次

  1. エディ・レッドメインの出演映画作品をご紹介
  2. エディ・レッドメインがサイコパスに「ザ・デンジャラス・マインド」
  3. エディ・レッドメインがアンジーの息子に「グッド・シェパード」
  4. エディ・レッドメインによる母殺人事件「美しすぎる母」
  5. エディ・レッドメインが長髪に「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
  6. エディ・レッドメインが武田鉄矢?!「イエロー・ハンカチーフ」
  7. エディ・レッドメインがスカヨハと共演した「ブーリン家の姉妹」
  8. エディ・レッドメインが黒髪に「Powder Blue」
  9. エディ・レッドメインが外交官に「ブラック・レコード〜禁じられた記録〜」
  10. エディ・レッドメインが見習い僧を演じた「Black Death」
  11. エディ・レッドメイン凶悪なテキサス男に「HICK-ルリ13歳の旅」
  12. エディ・レッドメインがマリリンと恋に落ちる「マリリン7日間の恋」
  13. 恋と革命に生きるマリウスを演じた「レ・ミゼラブル」
  14. エディ・レッドメインが最低助演男優賞受賞「ジュピター」
  15. エディ・レッドメインのオスカー受賞作「博士と彼女のセオリー」
  16. 新キャラライアンの声を担当した「きかんしゃトーマス」の新作
  17. 初の性別適合手術を受けた画家を演じた「リリーのすべて」
  18. ハリーポッター新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
  19. エディ・レッドメイン出演映画を全部まとめてご紹介してみた

エディ・レッドメインの出演映画作品をご紹介

ハリーポッターのスピンオフで新作にあたる映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が国内・海外ともに好評なエディ・レッドメイン。35歳の若手俳優ですが、すでにアカデミー賞も受賞しています。これまでエディ・レッドメインが出演してきた映画を総動員。それぞれの作品でエディ・レッドメインが見せた記憶に残る名演技をご紹介していきます。

エディ・レッドメインのプロフィール

エディ・レッドメイン (Edward John David Redmayne) 1982年1月6日(35歳) ロンドン出身 身長:180cm 体重:76㎏ 妻:ハンナ・バグショー(2014年結婚) 娘:アイリス・メアリー(2016年6月18日生まれ) 2015年「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演男優賞受賞。 2016年ハリーポッターの新作スピンオフ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が公開された。 2016年大英帝国勲章OBEを受賞した。

エディ・レッドメインがサイコパスに「ザ・デンジャラス・マインド」

2006年映画「ザ・デンジャラス・マインド」は海外でのみ劇場公開。日本劇場未公開作品。「悪魔のルームメイト」というタイトルでテレビ放送されたことがあります。エディ・レッドメインはイギリスの名門寄宿学校の生徒アレックスを演じています。同級生ナイジェルを殺害した容疑で逮捕されるアレックス。ナイジェルを演じているのはトム・スターリッジです。

エディ・レッドメインがアンジーの息子に「グッド・シェパード」

2006年映画「グッド・シェパード」はロバート・デ・ニーロが監督を務めた作品。マット・ディモンとアンジェリーナ・ジョリーが共演したことで話題になった海外作品です。エディ・レッドメインは主演二人の息子役で登場。成長して父の後を継ぎCIAに務めるエドワード役を演じています。

エディ・レッドメインによる母殺人事件「美しすぎる母」

バーバラ・デイリー・バエークランドと息子のアントニー

2007年の「美しすぎる母」は実話をもとにした映画作品です。エディ・レッドメインはジュリアン・ムーア演じる母バーバラ・デイリー・バエークランドを殺害する息子アントニーを演じています。この作品でエディ・レッドメインが演じたのは母の支配下に置かれるゲイの息子です。

母のゲイの友人でアントニーの恋人になるサムをヒュー・ダンシーが演じ3人のからみも話題になりました。エディ・レッドメインの衝撃的な演技で2007年のロンドン映画祭やサンダンス映画祭、カンヌ映画祭でも注目を集めました。エディ・レッドメインの初期の出世作として知られる作品です。

エディ・レッドメインが長髪に「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

若き日のトーマス・バビントンを演じているエディ・レッドメイン。主役のケイト・ブランシェットは50回以上の衣装替えを行ったことも話題になりました。この作品はアカデミー賞のコスチュームデザイン賞を受賞しています。その割には作品中、とはいえエディ・レッドメインは同じ衣装しか着ていないというファンの鋭いつっこみも。

エディ・レッドメインが武田鉄矢?!「イエロー・ハンカチーフ」

2008年の映画「イエロー・ハンカチーフ」は山田洋次監督「幸福の黄色いハンカチ」のハリウッド版リメイク作品です。エディ・レッドメインは武田鉄矢が演じた花田鉄也をリメイクしたゴーディ役で出演しています。クリステン・スチュワートは桃井かおりが演じた小川朱美をリメイクしたマーティーン役。二人の共演も話題に。

エディ・レッドメインがスカヨハと共演した「ブーリン家の姉妹」

「ブーリン家の姉妹」は、ヘンリー8世の寵愛を受けるアン・ブーリンと、その妹のメアリー・ブーリンの姉妹をテーマにした歴史劇。ナタリー・ポートマンがアンをスカーレット・ヨハンソンがメアリーを演じています。エディ・レッドメインが演じたのはメアリーの2度目の夫にあたるウィリアム・スタフォード役です。

エディ・レッドメインとスカーレット・ヨハンソン

作品を通してスカーレット・ヨハンソンの大ファンになってしまったエディ・レッドメイン。スカヨハの方がエディよりも年下というのも信じられなかったそう。スカーレット・ヨハンソンは劇場出身で映画のことをよく知らなかったエディ・レッドメインに、見るべき映画をリストにしてくれたこともあるんだとか。

エディ・レッドメインが黒髪に「Powder Blue」

2009年の映画「Power Blue」はパトリック・スウェイジの生前最後の出演作品になったことで話題を呼びました。映画は米では限られた劇場でしか公開されずDVD化されています。カザフスタンとロシアでは公開されています。

エディ・レッドメインは黒髪の葬儀屋。パペットをあやつるパペッティアというキャラクターを演じます。好意を持った女性が現れると、喘息の発作を起こして気絶してしまうという役柄を演じています。相手役はジェシカ・ビールです。

エディ・レッドメインが外交官に「ブラック・レコード〜禁じられた記録〜」

エディ・レッドメインとロモーラ・ガライ

「ブラック・レコード〜禁じられた記録〜」は日本劇場未公開作品。エディ・レッドメインはロモーラ・ガライ演じるアンの血のつながっていない弟役。外務省勤務のラルフ役で出演しています。第二次世界大戦前のイギリスを舞台に進行するサスペンス映画です。

演技では英語のアクセントにダメ出しが

ハイウエストのパンツをずっと履く役柄だったエディ・レッドメイン。おそらくはエディ本人と同じようにイートン校からケンブリッジ大へ進んだであろう主人公を演じているのに、なぜか何度も英語のアクセントを直されたことで、撮影はかなり大変だったのだとか。

エディ・レッドメインが見習い僧を演じた「Black Death」

「Black Death」は2010年独英合作のアクションホラー映画。撮影はドイツで行われています。エディ・レッドメインのオズモンド役は、当初はルパート・フレンドが演じる予定だったのだとか。のちにエディ・レッドメインに変更になっています。

エディ・レッドメイン凶悪なテキサス男に「HICK-ルリ13歳の旅」

本人もなぜそうなったのかわからないというキャスティング。エディ・レッドメインはオフカメラでは例のイギリス英語で冗談を言って過ごしているそうですが、ひとたび撮影になるとあっという間にテキサスの凶暴男になってしまうのだとか。共演者のクロエ・グレース・モレッツもブレイク・ライヴリーもベタ褒めの演技を見せています。

エディ・レッドメインの悪役演技を堪能したいなら外せない作品です。

エディ・レッドメインがマリリンと恋に落ちる「マリリン7日間の恋」

2011年のイギリス映画「マリリン7日間の恋」は全盛期のマリリン・モンローが「王子と踊り子」の制作のためにイギリスを訪れ、上流社会出身の第三助監督と恋に落ちるというストーリー。モンロー役のミシェル・ウィリアムズとコリン・クラーク役のエディ・レッドメインの共演も話題になりました。

恋と革命に生きるマリウスを演じた「レ・ミゼラブル」

2012年「レ・ミゼラブル」が公開されると、映画界に久々にミュージカルブームが再来します。エディ・レッドメインの演じた革命戦士マリウスは多くの女性ファンを魅了します。「レ・ミゼラブル」はアカデミー賞の作品賞、主演男優賞、助演女優賞などにノミネートされ、アン・ハサウェイがオスカーの助演女優賞に輝きました。

エディ・レッドメインが最低助演男優賞受賞「ジュピター」

2014年公開の「ジュピター」ではエディ・レッドメインの演じたバレム王がゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞しています。あれ?演技力に定評のあるエディ・レッドメイン。最低な演技に与えられる賞も受賞していました。しょんぼりとインタビューに答えるようすにファンからは同情の声も集まっていました。

エディ・レッドメインのオスカー受賞作「博士と彼女のセオリー」

2014年「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞。エディ・レッドメインは飛び上がって喜んでいました。エディ・レッドメインの演じたスティーヴン・ホーキング博士はあまりにもリアル。オスカー受賞後のパーティーには出席せず、ホーキング博士一家とお祝いのディナーに出かけていたようすも伝えられました。

「博士と彼女のセオリー」は物理学者ホーキング博士の半生を描いた伝記映画。ホーキング博士がケンブリッジ大学で物理学を学んでいた学生時代のようすやALSを発病しながらも元妻ジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と結婚し家庭を作り、やがて二人の関係が離れていくようすを描きます。

エディ・レッドメインは難病に侵され、次第に体を動かすことがままならなくなるホーキング博士を演じています。エディ・レッドメインの演技は批評家の間でも絶賛され、オスカー受賞につながりました。

エディ・レッドメインのアカデミー賞受賞の瞬間

新キャラライアンの声を担当した「きかんしゃトーマス」の新作

アニメーション映画の声を担当。きかんしゃトーマスの新作映画「きかんしゃトーマス‐探せ!!謎の海賊船と失われた宝物」では紫色の新キャラクター、ライアンの声を担当しました。きかんしゃトーマスの新作映画の本作。海外に少し遅れ、日本では2016年4月に公開されています。

初の性別適合手術を受けた画家を演じた「リリーのすべて」

オスカー連続受賞があるのではといわれた「リリーのすべて」のエディ・レッドメインの演技もスゴかった。史上初のトランスピープルで手術に踏み切った画家と、支えた妻の物語です。海外ファッション誌を飾ったエディ・レッドメイン演じるリリー。20年代当時のジェンダー論があくまでもスタイリッシュに映画に描かれています。「リリーのすべて」でのオスカーはノミネートに終わり、次作になったハリーポッターの新作ファンタビから、エディ・レッドメインの俳優のキャリアは大きく路線を変更することに。

ハリーポッター新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

新作ハリーポッターは通称「ファンタビ」

プロモーションであちこちを飛び回っていたエディ・レッドメイン。物まねしてみてという無茶ぶりにも真剣に答えていますね。エディ・レッドメインによるニフラーの物まね。本人は必死のようすが笑えます。コミュ障キャラを演じさせるとエディ・レッドメインに勝てる俳優はいない?人との出会いで少しずつ変わっていくニュート・スキャマンダー。早くも次の新作に期待しているというファンも多そうです。

ニュート・スキャマンダーが抱えている小さい茶色のスーツケースはエディ・レッドメインが海外旅行に出かけるときに愛用しているスーツケースとも共通するのだとか。デビュー当時から海外の空港ではエディ・レッドメインがクラシックなスーツケースを持って移動するようすが目撃されています。

海外・国内問わずにファンの多いハリーポッターシリーズ。クリスマス映画として定着していくのは必至。ハリポタならぬファンタビ以外のエディ・レッドメインももちろん見たいところ。

2018年1月公開予定の「Early Man」

イギリス制作のアニメ映画「Early Man」はトム・ヒドルストンを悪役に迎えた豪華な声を担当する俳優陣が話題に。エディ・レッドメインは主人公のダグの声を担当すると発表されています。

エディ・レッドメイン出演映画を全部まとめてご紹介してみた

今後も続いていく主演映画のタイトル一覧。次はどんな映画でファンを楽しませてくれるのかエディ・レッドメインの次作に注目したいですね。

もっとエディ・レッドメインが知りたいアナタへ

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