歯ぎしりの原因は睡眠の質が問題?ストレスも歯ぎしりの理由になるのか調べてみた

歯ぎしりとは何が原因で起こるものかご存知でしょうか?睡眠の質を下げるばかりでなく歯ぎしりが原因で体に悪影響を及ぼす事もあるんです。今回は睡眠中に歯ぎしりをしてしまう理由や対処法、歯ぎしりを放置してはいけない理由などについてまとめてみました。

目次

  1. 歯ぎしりの原因は睡眠やストレス?理由や対処法などを徹底調査!
  2. そもそも歯ぎしりとはどういうものなのか
  3. 睡眠中に歯ぎしりをしてしまう理由って何?
  4. 睡眠の質が原因で歯ぎしりをしてしまう?
  5. ストレスも歯ぎしりの原因になるって本当なの?その理由は?
  6. 意外?赤ちゃんや猫だって歯ぎしりをする!
  7. 歯ぎしりをする事のデメリットはどんなもの?
  8. 理由は歯ぎしり?放置してしまうとこんな悪影響を及ぼす事も
  9. 放置は厳禁!その歯ぎしりの理由は体からの警告かも!
  10. 歯ぎしりの放置が怖い理由にはこんなものも?
  11. 今すぐチェック!アナタも歯ぎしりしてるかも!
  12. 無意識じゃどうしようもない?歯ぎしりの対処法はあるの?
  13. 今すぐ自分でできる歯ぎしりへの対処法
  14. 対処法だけではなく歯ぎしりを予防する為の方法も知りたい!
  15. 原因や理由、対処法を頭に入れて歯ぎしりの無い生活を

歯ぎしりの原因は睡眠やストレス?理由や対処法などを徹底調査!

不愉快な歯ぎしり

kamejirisuさんの投稿
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歯ぎしりとは非常に不快なものですが、他人の歯ぎしりがただ不快なだけであれば耳栓をしてみたり別の部屋で眠ってみたりと対処法はいくらでも思いつきますよね。

歯ぎしりが与える影響とは

koba0112さんの投稿
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しかしそんな歯ぎしりも放っておくと実はとっても恐ろしい事態に発展してしまうかもしれないという事をご存知でしょうか?たかが歯ぎしりと侮っていては後悔する事になってしまうかもしれません。今回は歯ぎしりの原因や対処法、更には何故歯ぎしりを放置しておいてはいけないのかといった理由などについて、歯ぎしりに関する様々な疑問をまとめてみました。

そもそも歯ぎしりとはどういうものなのか

一般的に眠っている最中に上下の歯を擦り合わせる事でギリギリと音を立てたりする事を歯ぎしりと言いますが、その他にも強く歯を噛み合わせて音を立てる事も同じく歯ぎしりに分類される様です。

歯ぎしりを聞きたくない理由はやはり不愉快さ

歯ぎしりを聞いた事が無いという人もいるかもしれませんが、誰かと同じ部屋で眠っている時にギリギリと音を立てているのを聞いた事があるという人も多いのではないでしょうか。非常に不快な音ですよね。

睡眠中の歯ぎしりってこんな音

睡眠中に歯ぎしりをしてしまう理由って何?

歯ぎしりは非常に不快な音であるという事がわかったのではないかと思いますが、そもそも何故歯ぎしりをしてしまうのか、その理由が気になりますよね。歯ぎしりをしてしまう事には理由があるものなんでしょうか。

睡眠中に起こる歯ぎしりには種類がある

歯ぎしりには上下の歯を擦り合わせる場合と、歯を強く噛み締める場合がある事をお伝えしましたが、睡眠中の歯ぎしりはこの2種類に加えて両方の歯ぎしりをするタイプの人もいるそうです。

最も多い症状であり擦り合わせて音を立てる歯ぎしりの事を「グライディング」というそうです。歯ぎしりにも種類ごとに名前があるとは驚きですよね。他にも強く噛み締めるものは「クレンチング」、カチカチと音を立てて歯を噛み合わせるものは「タッピング」というそうです。

引き起こすのは意外な理由?睡眠中の歯ぎしりは珍しい事ではない

実は大抵の人は睡眠中に歯ぎしりをしているものなんだそうですが、人口の中でもおよそ5~15%ほどの人が酷い歯ぎしりをしているとの事でした。他人が不快になるほどの歯ぎしりをしている人というのがこの15%の中に含まれているんですね。

歯ぎしりが起こるのは主に睡眠の浅いタイミングであるそうで、眠りが浅い時に頬の筋肉が収縮してしまう事が理由で歯ぎしりへと繋がってしまうそうなんです。

睡眠の質が原因で歯ぎしりをしてしまう?

しかし誰しもがしているという歯ぎしりの中でも、特に酷い歯ぎしりをしてしまう人は一体何が原因で酷い歯ぎしりをしてしまうのか気になりますよね。実は原因の一つが睡眠の質にあるのではないかと言われているそうなんです。

質の悪い睡眠が理由で歯ぎしりに繋がる原因になる?

睡眠の質が悪い事によって歯ぎしりを引き起こす原因となるのかを調べてみると、実際にはその様な情報は得られませんでした。ただし歯ぎしりを繰り返す事によって睡眠の質が下がってしまい、それによって睡眠不足のストレスから歯ぎしりを引き起こしてしまうという可能性はありそうです。

ストレスも歯ぎしりの原因になるって本当なの?その理由は?

ストレスが歯ぎしりに繋がるというのは何だか意外な気がしますが、その理由は一体どういったものなのかも気になりますよね。ストレス社会でストレスを溜め込まない生活をするというのはなかなか難しいものですし、理由を知って少しでも歯ぎしりの原因を排除しておきたいものです。

歯ぎしりの原因は睡眠ではなくストレス?

実は歯ぎしりの主な原因というのはストレスであると言われているそうなんです。例えば引っ越しをしたり就職などで環境の変化があれば少なからずストレスを感じる事はありますよね。その他にも対人関係や近親者の不幸があったりといった事があれば、心理的にもストレスが溜まる事はあるものです。

歯ぎしりでストレス発散?

ストレスが溜まる事で歯ぎしりをしてしまう理由としては、歯ぎしりをする事でストレスを発散しているという事なのだとか。気持ちが落ち着かない時には体を動かす事がありますが、歯ぎしりは貧乏ゆすりなどと同じ行為である様です。しかしストレス以外にも歯ぎしりをしてしまう原因はまだまだあるそうなんです。

意外!?睡眠中に歯ぎしりを引き起こしてしまう原因

doremi_dental_okayamaさんの投稿
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噛み合わせや歯並びも実は歯ぎしりの原因となるそうなんです。それまで歯ぎしりをしていなかったという人でも、虫歯などの治療を行った際に詰め物をしたりして噛み合わせが悪くなり、歯ぎしりを引き起こしてしまう理由になり得るんだとか。

眼精疲労や肩こり

仕事でデスクワークが多い場合などには目の疲れや肩こりに悩むという人も多いのではないかと思いますが、目や肩の筋肉が緊張し歯ぎしりの原因となってしまうそうなんです。

逆流性食道炎

こちらも意外ですが、実は逆流性食道炎も歯ぎしりを引き起こす原因の一つなんだとか。というのも逆流してきた胃液を戻そうとして無意識に歯ぎしりをしている場合があるそうなんです。

性格

まさか性格が…?と思ってしまいますが、歯ぎしりをしやすい性格というものもあるそうなんです。主に短気だったり負けず嫌い、真面目すぎて自分の中に感情を溜め込みやすい人などがこれに当てはまる様です。抑えきれない感情が歯軋りとなって表れてしまうという事なのかもしれませんね。

意外?赤ちゃんや猫だって歯ぎしりをする!

更に意外な事に、赤ちゃんも歯ぎしりをしているそうなんです。これは特別珍しい事ではないそうですが、原因としてはこれまでに生えていなかった歯というものの存在が不思議に思えている為であり、歯を動かす事で噛む練習を始めているとの事なんです。

赤ちゃんの歯ぎしりは問題無し

s.waka18さんの投稿
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他にも歯のむず痒さを解消したり顎周りへの良い刺激にもなるそうなので、赤ちゃんが歯ぎしりをしているからといって無理矢理やめさせる必要は無いそうです。ただし歯が生えそろうくらいの時期になっても歯ぎしりを続けているという場合にはストレスなどが関係している事もあるのだとか。

猫の歯ぎしりの理由は?

人間だけではなく実は猫も歯ぎしりをするそうです。猫が歯ぎしりをしている時には「ガリガリ」「キシキシ」といった音が聞こえてくるそうで、猫が歯ぎしりをする原因には口腔内に異常がある場合や、ストレスが理由であるとの事でした。

猫の為にも適切な対処を

赤ちゃんとは違い飼い猫が歯ぎしりをしている事に気付いた場合には、口腔内を清潔にしてあげたり、食生活の見直しやストレスの原因を取り除いてあげるといった事も大切です。

歯ぎしりをする事のデメリットはどんなもの?

しかし実際に歯ぎしりをしてしまう事で実生活にはどんなデメリットがあるのでしょうか。続いては歯ぎしりによる影響についてもご紹介していきます。

歯ぎしりが原因で生じるデメリット

これは直接自分自身に生じるデメリットではありませんが、家族や同室で眠っている相手の睡眠を騒音で妨害する行為に繋がります。イビキが煩くて眠れないといった事はありますが、歯ぎしりも意外と煩いものなんです。

睡眠の質の低下

歯ぎしりをしてしまう事で、他人の睡眠妨害だけではなく自分自身の睡眠の質も知らず下げてしまう事になり、結果的に寝不足になったり疲労が取れないといったデメリットにも繋がります。

理由は歯ぎしり?放置してしまうとこんな悪影響を及ぼす事も

歯ぎしりが与える影響は睡眠に関するものだけではない様です。眠り以外にも歯ぎしりが理由で悪影響を与えてしまう症状についてもご紹介していきます。

これも歯ぎしりが原因!?現れてくる体の不調

rrrk5124さんの投稿
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歯槽膿漏自体は細菌が原因で起こるものですが、歯ぎしりも直接的ではないものの関係してくる原因の一つである様です。既に歯槽膿漏になってしまっているという場合には、歯ぎしりが更に歯槽膿漏を悪化させてしまう事もあるんだとか。

頭痛

睡眠中には自分の意思で噛む力を制限する事ができないので、歯ぎしりをする際には強い力で顎の筋肉を動かす事になるそうです。その為歯ぎしりが原因の頭痛を引き起こしてしまう事もあるのだとか。

顎関節症

kanchan_makiさんの投稿
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偏った咀嚼や噛み合わせなどでも起こる顎関節症ですが、歯ぎしりもその原因の一つになるそうです。口を大きく開く事ができなかったり、痛みがあるという場合には顎関節症である可能性があります。

耳鳴り

nori.conbuさんの投稿
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こちらも意外な様に思えてしまいますが、実は顎関節症から耳鳴りに繋がる事もあるそうなんです。なので歯ぎしりが続いて顎関節症になってしまい、そこから耳鳴りにも悩まされてしまうという事もある様です。悪影響の連鎖ですね。

歯が欠ける

lotus_kayanoさんの投稿
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歯ぎしりは歯同士を摩擦したりぶつける事で起こるので、当然歯自体にも悪影響が出てきます。歯が擦り減ってしまう事はもちろん、歯並びが悪くなってしまったり詰め物が取れてしまったり、歯自体が欠けてしまったり。更に酷い場合には歯が割れてしまうなんて事もあるそうなんです。

放置は厳禁!その歯ぎしりの理由は体からの警告かも!

歯ぎしりが様々な悪影響を及ぼすという事はわかりましたが、多忙な日々でストレスはどうしても溜まってしまうし今すぐどうにかなる事でもないからと放置している人もいるのではないでしょうか。自分ではなく家族の歯ぎしりに迷惑しているという場合には寝室を変えるなど対策をする人も多いかもしれませんが、歯ぎしりを放置しておく事自体実は危険な事かもしれないんです。

その歯ぎしり、実は重大な病気が理由かも?

医療系の番組などでこの名前を聞いた事があるという人も多いかと思いますが、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは、その名前の通り睡眠中に無呼吸の状態を何度も繰り返している病気の名称です。

呼吸が止まるのは一瞬ではなく10秒以上であり、睡眠中の事である為に自分では中々気付く事もできず潜在患者数は多いと予想されています。眠っている間に呼吸が止まってしまっているかもしれないなんて恐ろしいですよね。歯ぎしりをした後に呼吸が止まった状態が続いている事が多いそうです。

歯ぎしりの放置が怖い理由にはこんなものも?

歯ぎしりの放置はしない方が良いという理由はまだまだ他にもあるんです。歯が磨り減ったり欠けてしまうだけではなく、口腔内にも更なる悪影響が出てきてしまう様です。

歯ぎしりが原因で引き起こされる変化

歯ぎしりを続ける事で歯がグラつき、歯肉炎などを引き起こす原因となってしまう事もあるものなんだとか。歯だけではなく歯の周囲にも悪影響が広がってしまうんですね。更に歯ぎしりをする事で骨に強い力が加わり、骨が隆起してしまう事があるそうなんです。骨が隆起すると言われてもいまいちピンとこないかもしれませんが、歯茎の辺りに小さなコブの様なものができた状態になるそうです。

eikohappeyさんの投稿
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骨の隆起は病気ではないそうなので必ずしも切除しなければならないといった事は無いそうですが、小さくなる事は無く逆に大きくなっていくものだそうなので、発音がしにくくなったり入れ歯に当たるなどの理由で痛みを伴ってしまう事もある様です。

makoto_takeuchiさんの投稿
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隆起した骨を切除する場合には部分麻酔をして歯茎を開き行うそうですが、痛みや出血などはあまり無く処置の時間も短くて済むそうなので生活に支障をきたしてしまいそうな場合には切除してしまっても良いかもしれません。

今すぐチェック!アナタも歯ぎしりしてるかも!

しかし歯ぎしりの恐ろしさを理解した所で一人暮らしであったり睡眠中の自分を見てくれる人がいなければ、そもそも自分が歯ぎしりをしているのかどうかなんてわからないですよね。そこで続いては自分でできる歯ぎしりチェックの方法をまとめてみました。

もしかして歯ぎしりしてる!?当てはまったら要注意

日頃デスクワークが多いから目が疲れてしまっているんだろう、と思っていたら実はそれが歯ぎしりのサインかもしれません。これは区別が難しそうですが、もしかしたら可能性があるのかもしれないと疑いを持っておいた方が良いかもしれません。

11kinoppi11さんの投稿
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硬い物を食べた後でもなく起床直後であるにも関わらず顎が疲れている…という事は歯ぎしりの可能性がかなり濃厚かもしれません。顎が疲れてしまうくらい力強く歯ぎしりをしているという事ではないでしょうか。これは歯ぎしり確定と言ってもいい項目かもしれませんね。どこかに歯をぶつけてしまったり硬い物を食べたという心当たりがあれば別ですが、そうでなければ歯ぎしりが原因で歯がダメージを受けている可能性が高そうです。

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重たい物を持ち上げたりする時に踏ん張る為に力を入れる事はありますよね。しかしそうではなく何かに集中している時などに気づいたら歯を噛み締める癖がついている、という人はもしかしたら無意識のうちに歯ぎしりをしているかもしれません。

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こちらも無意識の噛み締めと同じく自然と歯を噛み合わせる癖がついてしまっている可能性がある項目です。こういった項目に当てはまるという場合は要注意かもしれません。

無意識じゃどうしようもない?歯ぎしりの対処法はあるの?

日頃から歯ぎしりをしている可能性があったとしても、無意識下で行っている以上はそれをどうにかするというのも難しそうに感じてしまいますよね。しかしだからといって放置しておけば体に悪影響が出てしまう事は必然ですし、どうにかして対処する方法は無いものかを調べてみました。

知っておきたい歯ぎしりへの対処法

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治療すれば歯ぎしりを絶対にしなくなるという訳では無いそうなので、まずは歯ぎしりをしても歯に悪影響を与えない様な状態を作るという事も大切です。マウスピースで歯を守ってあげるというのも良い対処法と言えそうです。ただし自分の歯に合ったものを使用しなければ逆効果になってしまう事もある様なので、必ず歯医者さんで自分に合ったマウスピースを作って貰う様にしてください。

歯列矯正

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歯並びの悪さも歯ぎしりを引き起こす原因の一つとなってしまうので、歯並びを整えてあげるというのも対処法です。お金はかかってしまいますが見栄えも良くなりますし、歯ぎしりへの対処法というだけではなく歯並びが整う事で自信を持った笑顔を作れる様にもなるかもしれません。

定期検診

口腔内の環境を整えておくという事も歯ぎしりへの対処法です。虫歯があったり詰め物が欠けてしまっていたりするのを放置せず、定期的に歯医者さんで検診を受ける事が大切です。

今すぐ自分でできる歯ぎしりへの対処法

お金が理由で対処法をすぐに実践する事が難しい…という人には、今すぐに自分でできる歯ぎしりへの対処法もご紹介していきます。

まずは自分で歯ぎしりへの対処法を実践

dr_shiraishiさんの投稿
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歯を噛み合わせたりする事が癖になってしまっているという人は、日中意識がある間になるべく歯を噛み合わせない様に意識するという事も対処法の一つなんです。気付いた時に力を抜くという事を繰り返していくだけでも徐々にそれが普通になり、歯ぎしりが軽減されていくかもしれません。

唾液を増やす

yoyogiekimaeshikaさんの投稿
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食事などで歯のエナメル質が溶けてしまう事で歯がすり減る速度も増してしまうそうなので、キシリトールのガムを噛むなどして唾液を増やす事を心がけるというのも一つの対処法です。

マッサージ

ikemomiさんの投稿
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口や顎の周囲の筋肉をマッサージして緊張をほぐしてあげるというのも歯ぎしりへの対処法の一つになるそうです。むくみも取れて一石二鳥になるので是非実践したいですよね。

対処法だけではなく歯ぎしりを予防する為の方法も知りたい!

歯ぎしりの原因や対処法を知っても、まず歯ぎしりをしない為の予防法も知っておきたいですよね。歯ぎしりをしなくて済むのであればそれに越した事はありません。

マウスピースも有効

kawasaki_masayaさんの投稿
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歯ぎしりの予防には睡眠中にマウスピースを装着するというのも良い方法ですが、どうしてもお金がかかってしまいますよね。そこでまずは規則正しい生活をして余計なストレスを解消しておくというのも歯ぎしりの予防に繋がるんです。

生活習慣の改善

kimiyuki.fujiiさんの投稿
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歯ぎしりを予防したいからといって口腔内の環境のみを整えるのではなく、そもそもの生活習慣をきちんとしたものに改善していけば病気の予防にも繋がりますし、質の良い睡眠を取る事で体はリラックスしてストレスの解消にもなっていきます。他にも自分の趣味に没頭する時間を作ってみたり、思い切り体を動かす時間を作るのも良いかもしれません。

原因や理由、対処法を頭に入れて歯ぎしりの無い生活を

放置してしまうと恐ろしい歯ぎしりですが、対処法や予防法を頭に入れておけば焦る事無く対処ができますよね。身近に歯ぎしりをしている人がいるという場合には、迷惑がるのではなく歯ぎしりをしている事を教えてあげた上で体にも悪影響があるという事を伝えて欲しいものです。

自己流ではどうしても歯ぎしりを止める事ができない、口腔内が既に深刻な状態になってしまっている…という場合にはお金がかかるからと渋らずに早めに歯医者さんで相談する事も大切です。決して他人事ではない歯ぎしり問題ですが、後悔しない為にも早めの対処を心がける様にしてみてください。

質の良い睡眠で歯ぎしりの予防を

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