古城門志帆(声優)の枕営業疑惑の真相!業界の黒い実態を調査!

声優の古城門志帆が枕営業の疑惑をかけられていることで、現在とても騒ぎになっています。古城門志帆が枕営業疑惑をかけられたきっかけは、声優として参加したアニメがきっかけでした。今回は、古城門志帆の枕疑惑についての詳細や、声優界の過去の疑惑を紹介します。

古城門志帆(声優)の枕営業疑惑の真相!業界の黒い実態を調査!

目次

  1. 枕営業疑惑の声優・古城門志帆とは?
  2. 声優・古城門志帆の枕営業疑惑を元監督がリーク!
  3. 疑惑の声優・古城門志帆は枕営業?
  4. 声優業界の枕営業の実態は?
  5. まとめ:枕営業疑惑の声優・古城門志帆の今後

枕営業疑惑の声優・古城門志帆とは?

今回、枕営業の疑惑がかけられてしまった声優は「うどんの国の金色毛鞠」のポコ役を担当した古城門志帆です。古城門志帆は、自信をメインキャストとしてアニメに起用した柴プロデューサー相手に、枕営業で仕事をもらったのではないかと疑惑をかけられています。

プロフィール 『古城門 志帆(こきどしほ)』 ・12月20日(年齢非公開) ・東京都出身 ・声優

古城門志帆は年齢非公開なので、いくつなのかわかりませんが声優の仕事を初めてまだ4年弱と、まだまだ新人さんのようです。代表作はGo!プリンセスプリキュアのアロマ役や、ブレイブビーツ、石膏ボーイズなどで、これからの活躍が期待される声優のようです。

そんな声優経験が浅い古城門志帆の枕疑惑が出た理由は、「うどんの国の金色毛鞠」で、元監督の評価が低かったにもかかわらず、新監督になったとたん、メインキャスト『ポコ』の声優に選ばれたからです。

声優・古城門志帆の枕営業疑惑を元監督がリーク!

そもそも声優の古城門志帆に枕営業疑惑が浮上したのは、うどんの国の金色毛鞠というアニメの制作現場からでした。うどんの国の金色毛鞠のアニメで、古城門志帆がメインキャラクター『ポコ』の声優を担当できたのは、プロデューサーの柴宏和に枕営業をしたからではないかと疑惑をかけられたことから、現在の騒動に発展しました。

きっかけは『うどんの国の金色毛鞠』

漫画原作の「うどんの国の金色毛鞠」(うどんのくにのきんいろけまり)を、宅野誠起監督がアニメ化したことは有名だと思うのですが、実際は宅野誠起監督の前に、井端義秀という監督が起用されていました。井端義秀元監督は、脚本家の高橋ナツコの仕事のやり方に不信感を覚え、意見をした結果、うどんの国の金色毛鞠の監督を降ろされてしまいました。

<井端義秀がうどんの国の金色蹴鞠の監督をおろされた経緯> ・表向きのきっかけは、シナリオライターである高橋なつことの衝突 ・シナリオを毎回期限の1時間前に提出。(普通は1日前に上がり、打ち合わせまでに読んで、ダメな点などの検討する) ・明らかに作業時間を十分にとっているとは思えない、十分に考えられたとは思えない残念なシナリオ ・以上のことを指摘したら、ライターの高橋が激昂して「言い方!(が気に入らない)」「井端監督の言っていることは正論だが、あなたとはやってられない」と言い残し去っていった。それ以来会っていない。 ・シナリオは「監督があんなだから筆が乗らない」と3週間遅れ。 ・その後、プロデューサーの柴に呼び出され、監督を降ろされることになった。

元監督のリークで古城門志帆と柴プロデューサーの関係が明るみに!

降板後の監督は、やめさせられた経緯を長文でネットに投稿しました。それだけならいいのですが、元監督は、降板後の声優キャスティングにも不満を感じていたようで、長文の説明の中に、そのことも赤裸々な裏話も交えながら、詳しく記載されていました。

元監督は自分が降ろされた理由について、柴プロデューサーのせいではないかと考え始め、自身のコメントで詳細を明かしました。その理由は、柴プロデューサーのお気に入りの声優・古城門志帆が、アニメのメインキャストになっていたからです。

古城門志帆の枕営業疑惑の発端は高橋なつこ?

高橋なつこという脚本家は、他のアニメの現場でも不評だったようです。ネット上でも高橋なつこがかかわった回は原作崩壊していると、漫画を読んでいたファンが不快に思ったシーンもあったようです。それにしても、高橋なつこと井端義秀監督が衝突さえしなければ、声優の枕営業疑惑は出てこなかったはずです。声優の古城門志帆は、今回の監督降板の経緯説明で、とんだとばっちりを受けてしまいました。

疑惑の声優・古城門志帆は枕営業?

古城門志帆は柴プロデューサーが推薦した声優でしたが、元監督は彼女の声の質が今回のアニメの役に合わないと判断し、不合格にしていたことがわかりました。しかし、古城門志帆は監督交代後にメインキャストの声優として合格しています。元監督はそのことを不満に思っているようでしたが、その理由は過去の柴プロデューサーの行動に原因がありました。

柴プロデューサーは声優・古城門志帆と慰安旅行を計画!

元監督が不快に感じていたことは、古城門志帆が枕営業で柴プロデューサーから声優の仕事を取った可能性を感じていたからです。柴プロデューサーはオーディション前から古城門志帆を台湾旅行に連れていく計画を立てていたようです。しかも、個人の旅行ではなく、アニメ制作現場の慰安旅行としてです。

柴プロデューサーは過去2回行われたアニメ制作の慰安旅行にも、声優の古城門志帆を同行させています。しかも、最初の慰安旅行は古城門志帆がモブ役の声優だったにもかかわらず参加していることから、よけいに枕営業を疑う原因になったようです。そのことから、今回の監督交代の裏側には、古城門志帆を不合格にした元監督を、アニメ制作現場から排除したいという考えがあったと疑ったようです。

柴プロデューサーは当初の計画通り、古城門志帆を慰安旅行に連れていくために、声優として起用したのではないかと元監督は訴えています。この元監督のコメントに対して、古城門志帆も柴プロデューサーも無反応なようですので、真相はよくわかりませんが、アニメ業界の内側からのリークに、声優界はしばらく悪い噂であふれそうです。

声優業界の枕営業の実態は?

声優業界の枕営業はよく噂されていますが、その疑惑の原因となるのは、声優が同じ監督とばかり仕事をしていることです。単純にその声優の声を監督が気に入っていて採用するパターンが多いと思うのですが、アニメの作風や、雰囲気によって求められている声優の声質も異なってくるはずです。

いくら複数の声が出せる声優でも、万能ではありません。そうなってくると、同じ監督の作品にばかり出続けるのはおかしいとネット上で枕営業疑惑が浮上してきてしまうのも仕方がないような気がします。声優業界の枕疑惑の実態はないとは言い切れないというのが、本音です。やはり声優業界は入れ替わりの激しい厳しい世界です。枕で仕事を取ってきてしまう声優がいても仕方がない気がします。

枕営業の実態!過去に声優がらみで逮捕者が?

過去に、声優がらみで逮捕者が出たこともありました。最終的には不起訴になったそうですが、当時とても話題になったようです。この騒動の発端は声優大手事務所の代表取締役が、声優オーディションの面接に来た16歳の少女に、わいせつな行為をした容疑で逮捕されたことから始まりました。

この代表取締役は、わいせつ行為の見返りに、声優合格をちらつかせていたようで、卑劣極まりないです。この一件で、枕営業や接待は存在していたかのように世間に思われ、声優業界に大きな闇を落としました。声優業界に枕営業の噂はかねてからありましたが、それはどこの企業でも言えることですが、モラルの低い社会人が目立ってしまうだけで、まじめに頑張っている声優が大多数だと信じています。枕だけで仕事をとっている声優がいるとしたら、それはあまり長くは続かないと思います。

まとめ:枕営業疑惑の声優・古城門志帆の今後

古城門志帆のTwitterや、ブログではこの枕営業疑惑に関して特に触れられていませんでした。暴露した元監督のフェイスブックも該当記事を削除し、特に進展はなかったようですので、このままこの話は立ち消えになってしまうと思います。

枕疑惑を暴露されてしまった古城門志帆の今後の仕事への悪影響も心配されますが、それ以上に、声優業界の枕営業が存在する可能性を表に出してしまったことで、声優業界にまた新たな影を落とすことにななりました。古城門志帆にはこれからも、負のイメージが付いて回ってしまうかもしれませんが、どのようにイメージ回復していくのか、今後の彼女の活動から目が離せません。

さらに『古城門志帆』を知りたいあなたへ

Thumb声優・古城門志帆は枕営業していた!監督による裏事情暴露で発覚

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2020-12-03 時点

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