高橋由伸は監督としても天才か?最低のチーム成績!父の借金も膨大だった!

昨年巨人軍の監督に就任した高橋由伸、現役時代は天才プレイヤーと言われた高橋由伸は、監督でも天才的な采配を見せるのでしょうか?いろいろと噂の多い巨人軍入団の経緯と監督1年目の昨年の実績を振り返りながら高橋由伸監督について調べてみたいと思います。

高橋由伸は監督としても天才か?最低のチーム成績!父の借金も膨大だった!

目次

  1. 読売巨人軍高橋由伸プロフィール
  2. 高橋由伸巨人軍入団の裏話
  3. 監督としてのチーム成績は
  4. 高橋由伸は監督としても天才になれるか
  5. 監督として今年が正念場
  6. 監督高橋由伸まとめ

読売巨人軍高橋由伸プロフィール

昨シーズンから巨人軍の監督に就任した高橋由伸。巨人軍に入団した経緯や、現役選手時代はどのような成績を残していたのでしょうか。そして高橋由伸は現役時代は天才と呼ばれていましたが、その理由はなんでしょうか?

高橋由伸選手時代

慶応大学から読売巨人軍を逆指名で入団した高橋由伸、現役時代には圧倒的なファンの多さの高橋由伸は美しいバッティングフォームでファンを惹きつけてきました。入団1年目から打率、打点、本塁打で高いアベレージ示し打撃の天才と呼ばれていました。

しかし現役時代は長年怪我に悩まされ、高橋由伸は試合に出られない時期も多くありました。現役終盤は代打での出場が多かったのですが、打撃ではしっかりと成績を残しています。また高い実力を持ちながらタイトルに届かない運の無さも高橋由伸の現役時代を象徴しています。タイトル争いをしていながら怪我で打席数を落としてしまったり、ライバルの調子が圧倒的に良い年であったりで、高橋由伸は現役18年間無冠でした。

天才と言われる理由

高橋由伸が天才と呼ばれる一番の理由はなんといってもその打撃センスです。大学卒業後1年目の成績が打率3割ホームラン19本打点75点という素晴らしい成績を残しています。そして2年目はさらにパワーアップ1年目以上の成績を残しています。

これは1年目で好成績を残すと研究され成績を落とすことが多いプロ野球の中で、さらに成績を伸ばすことのできた、高橋由伸の才能の凄さ天才たるところなのです。また打撃センスの陰に隠れあまり注目されていませんが、入団から6年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど守備でも天才的な才能を発揮しています。

しかし天才には悲劇がついてまわるものです、天才的な全力プレーのため怪我が多く入団2年目の守備でフェンスに激突鎖骨骨折の怪我を負ってから高橋由伸には引退まで怪我が付いて回ります。高橋由伸は悲劇を背負っている天才なのです。

高橋由伸監督就任

現役18年目高橋由伸は、NPB史上55人目の3000塁打を達成し、代打打率395という素晴らしい成績を残し現役続行を表明していましたが、クライマックスシリーズでの敗退で、原監督が辞任を表明。

そのことで事態が急変し、高橋由伸に監督就任の要請が球団より上がったようです。最初は拒んでいたようですが、オーナー、最高顧問からの説得により監督就任を受諾したようです。

高橋由伸巨人軍入団の裏話

今期巨人軍の監督に就任した高橋由伸ですが、現役続行を希望していた高橋由伸を、監督に就任させたとされる切り札は18年前のあの噂だったのでは、という声が聞かれます。その噂を調べてみました。

父親の借金問題

高橋由伸は、本当は巨人ではなくヤクルトスワローズに入団したかったが、父親の借金の問題で巨人には入らざるおえなかった、という噂が入団当初から高橋由伸にはあります。高橋由伸の父親は千葉県で不動産業を行なっていましが、浪費癖と事業の失敗で60億という多額の借金を抱えていたと言います。ドラフトで高橋由伸を入手したかったヤクルトスワローズは約10億円を用意したのですが、巨人軍は60億全額を肩代わりすると打診してきたそうです。

ドラフト会議の前日高橋由伸は家族会議を開き、父親の借金と家族のため巨人軍入団を決意したそうです。当時は大学生は逆指名で球団を選べたため、高橋由伸は慶応大学からの逆指名で巨人軍に入団し父親の借金の代わりにヤクルトスワローズ入団の夢を捨てたと言われています。

監督としてのチーム成績は

巨人軍監督として3年契約1年目の高橋由伸監督、今期の成績はリーグ2位という成績でした。選手からいきなり監督になった長嶋監督は1年目は最下位でしたので比較すると良い成績ではなかったのでしょうか。

しかしクライマックスシリーズで横浜ベイスターズに敗れ第2ステージには進出ができませんでした。クライマックスシリーズで3位の横浜に敗れたことはファンの不満を生んでいるようで来季は今シーズンの雪辱を晴らす必要があるようです。

高橋由伸は監督としても天才になれるか

今期はシリーズ2位に甘んじた高橋由伸監督、選手の時のように天才と呼ばれる日は来るのでしょうか?監督としての経験は皆無の高橋由伸、少し監督業を勉強したかったのではないでしょうか?しかし勝利に向かって全力で向かう姿勢は大学時代から変わりなくチーム内では慕われる存在のようです。

高橋由伸監督の魅力は技術の引き出しの多さです。選手達の問いかけに対しては多くの答えを用意し本人が答えを選べるようにしているようです。高橋由伸は多くを語ることなく、選手を行動で引っ張っていくタイプのようです。そして敗戦のインタビューでも敗戦の責任はすべて自分にあるという発言が目立ちます。その人柄は指導者としては申し分がない!と言えます。高橋由伸が天才監督と呼ばれる日の近いのか?

監督として今年が正念場

今期は監督就任2年目になる高橋由伸監督。かって長島監督は1年目最下位から地獄のキャンプを実施し2年目はチームを優勝に導いている。巨人軍に課せれれているものは常勝、昨シーズンはファンも球団も就任1年目ということで大目に見ていたところもあるのでしょうが、今期は成績を残さなくてはいけないはずです。高橋由伸監督の真価が問われる年になりそうです。

監督高橋由伸まとめ

悲劇の天才高橋由伸。父親の借金問題、怪我、強力なライバルの出現など現役時代は成績と結果が伴わない苦しい時代が長く続きましたが、監督としてはどうでしょうか?できれば監督としても天才の片鱗を見せて欲しいものです。

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