メイクブラシの正しい洗い方・乾かし方まとめ!中性洗剤で洗える?

普段使っているメイクブラシはどのくらいのペースで洗っていますか。メイクブラシには日々の汚れも一緒についてしまっているのです。洗い方をマスターして、きれいなメイクブラシでメイクを楽しみましょう。メイクブラシの洗い方やおすすめの洗剤についてご紹介します。

メイクブラシの正しい洗い方・乾かし方まとめ!中性洗剤で洗える?

目次

  1. 正しい洗い方ができていないメイクブラシは危険
  2. メイクブラシの洗い方
  3. メイクブラシの洗い方における注意点
  4. おすすめの洗剤は
  5. メイクブラシの洗い方をマスターしよう

正しい洗い方ができていないメイクブラシは危険

メイクをする時に使うメイクブラシには、たくさんの雑菌がついていることを知っていますか。こんなことを言われるといつ洗ったかなと不安になってしまうかもしれませんが、ぜひこの機会にメイクブラシの洗い方について振り返ってみてください。正しい洗い方や乾かし方を身に着けましょう。

顔など人間の肌には、外からのウイルスや花粉などはもちろん常在菌も存在しています。そのような肌に使うメイクブラシには、化粧品以外にこれらの菌や皮脂なども付着していきます。その汚れたメイクブラシをそのままにしておくと雑菌がどんどん繁殖していくといった構図です。

常在菌なんてものが肌にいるなんて汚いと思った人もいるかもしれませんが、これらの菌は悪さをするばかりではなく肌を守る働きもあるのです。ちょっとした外からの細菌が付着してもこれらの常在菌が守ってくれます。よく知られているものは、美肌菌と言われる表皮ブドウ球菌やアクネ菌といったものです。普段は悪さはしませんが、これらのバランスが崩れると肌荒れを起こしてしまいます。

したがってメイクブラシについた化粧品や皮脂がその雑菌のえさとなり、雑菌が増殖してしまうのです。そのようなメイクブラシをメイクする時に使ってしまうと顔に雑菌をつけているようなものです。きれいなメイクブラシを使うことで肌荒れが解消されたり化粧ののりがよくなったりするので、注意してみてください。

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メイクブラシの洗い方

メイクブラシにはさまざまな種類の毛が使用されていて、洗い方や保管方法が重要です。それでは洗い方や乾かし方についてご紹介します。

まず初めに

メイクブラシを洗う前に大切なものは、ブラッシングです。ブラッシングをすることで、ちょっとした汚れはこれで取ることができます。その後はメイクブラシをしっかり濡らし、汚れを浮き上がらせます。

洗い方

ぬるま湯に洗剤を溶かして、メイクブラシをつけます。洗剤の中でメイクブラシを振るようにして洗っていきます。汚れがひどいようなら手を使ってもみ洗いしましょう。

洗剤を使ってメイクブラシを洗い終わったら、よくすすぎます。すすぐ場合もぬるま湯を使いましょう。汚れが落ちやすくなります。また、洗剤が残らないようにしっかりすすいでください。洗い方が不十分だと雑菌が残ってしまいます。

乾かし方

すすぎが終わったら乾燥させます。メイクブラシの乾かし方は重要なので、マスターしましょう。メイクブラシの乾かし方は、タオルやペーパータオルで水分を取ります。その後ブラシの形を整えて日陰で乾燥させます。乾かし方について、ドライヤーを使いたい場合はメイクブラシから離した所で使いましょう。近すぎるとメイクブラシを傷めてしまいます。

より丁寧な乾かし方は、タオルドライした後に紙を巻いてメイクブラシの毛が広がらないようにしておくとよいです。ある程度乾いたら巻いていた紙を取って、再度乾燥させましょう。

メイクブラシの洗い方における注意点

洗い方で注意することは、ゴシゴシこすったりという激しい洗い方をしないことです。メイクブラシは毛でできているので、ゴシゴシ洗ってしまうと毛が抜けたり切れたりしてしまいます。また熱にも弱いので、直射日光やドライヤーの熱にも注意してください。

その他の洗い方の注意点は、ブラシの毛と柄の部分のつなぎ目の所まで濡らさないことです。ブラシや毛が傷んでしまいます。また乾かす際も水分が残らないようにしっかり乾燥させてください。そうしないとその水分から雑菌が繁殖してしまいます。正しい洗い方や乾かし方を身に着けましょう。

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おすすめの洗剤は

最もメイクブラシにおすすめなのは専用クリーナーですが、コストがかかってと少し悩ましいですよね。そこで専用クリーナー以外でメイクブラシを洗う際のおすすめの洗剤をご紹介します。

中性洗剤

メイクブラシの洗い方の際によく言われるのが、中性洗剤です。身近にあるものでいうと食器洗剤です。手に入れやすくどこの家庭にもあるので便利ですね。しかし、メイクブラシの毛を傷めることがあるので頻繁に使うのは控えた方がいいかもしれません。

無水エタノール

無水エタノールとは水分をほとんど含んでいないアルコールです。この無水エタノールは、汚れを落とすために使うので部屋の掃除にもおすすめです。メイクブラシの汚れ落としで無水エタノールを使う場合は、器に無水エタノールを入れメイクブラシをつけて洗います。汚れが出なくなるまで、無水エタノールを入れ替えて洗っていきましょう。

洗い方の紹介の時にあったように、ブラシの付け根までエタノールにつけないようにしましょう。ブラシはアルコールに弱いので傷めてしまいす。無水エタノールを使った洗い方は、どんどん汚れが取れて気持ちがいいですが洗い方をしっかりマスターする必要があります。

シャンプー

シャンプーを使った洗い方も洗いやすいです。メイクブラシは毛でできているので、髪の毛を洗う感覚で洗うのもおすすめです。ベビー用のシャンプーなどは低刺激なので特におすすめです。自分の髪の毛をシャンプーするのと同様に、シャンプーの後にパサつきがあるようならコンディショナーも使うといいですよ。

メイクブラシの洗い方をマスターしよう

毎回清潔なメイクブラシを使うとメイクが楽しくなり気持ちがいいですよね。しかも肌のためにもなります。定期的にメイクブラシを洗っていきましょう。できれば2週間に1回ほどのペースで洗っていきましょう。

また毎回のメイクの後にメイクブラシについた化粧品をティッシュなどで拭き取っておくと、何もしないよりはきれいに保てます。メイクブラシのブラッシングも効果的です。汚れたメイクブラシを使うと化粧ののりが悪くなり、必要以上に化粧品を使ってしまうことにもなります。メイクブラシの洗い方をしっかりマスターしましょう。

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2019-08-18 時点

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