デートの定義!どこからがデート?女性と男性ではデートの定義が違う?

いったいデートの定義って何でしょう?「あれ?これってデート?」と感じたことがある人は結構いるはず。そんなつもりはなかった、なんて期待外れなことを言われちゃうことだってあるかもしれません。男女の感覚の違いも含めてデートの定義ってやつを考えてみましょう!

デートの定義!どこからがデート?女性と男性ではデートの定義が違う?

目次

  1. デートの定義とは?何を基準にするか考える
  2. 女性心理からみるデートの定義
  3. 男性心理から見るデートの定義
  4. デートは特別なものなのです
  5. デートの定義まとめましょう!

デートの定義とは?何を基準にするか考える

デートと言うと、恋人同士が約束をして会うことだと思いますが、実はまだ、恋人同士ではない人や、片思いをしている人にも当てはまったりします。デートの定義とはいったい何でしょう?

例えば男性と女性が一対一で食事をしていたらどうでしょう。ほとんどの人が2人は恋愛関係だと思うでしょう。そして食事のデートを楽しんでいると思うでしょう。でも、それが単なる仕事の関係だったり、打ち合わせだったりしたらデートとはよべませんよね。デートの定義からは外れていることになります。

デートの定義1・一緒にいたい気持ちがある

まず、一番に考えられるのは、相手と一緒にいたい!という気持ちではないでしょうか?男性も女性も相手に対して興味がなければ、同じ時間を共有したいと思わないはずです。少なからず、相手に対して何らかの感情を抱いていることが基準になります。そこで初めてデートと言えるのです。相手に対しての好意がデートの定義と言えるでしょう。

デートの定義2・相手のために時間をつくる

忙しい中でも、相手のために時間をつくれるかどうかは重要な基準になります。約束や日時は二人の都合で決められますよね。内容はどうあれ、相手と一緒に過ごす時間をつくることはお互いにデートと認識していると言えるでしょう。時間をつくることはデートの定義になりますね。

デートの定義3・非日常を二人で体験する

デートの定義で遠出をする、とよく言われます。非日常の場所へ出かけることで、二人の共有できる時間と場所が広がります。(いつもの場所)から遠くへ出かけることで、二人共通の思い出ができることになります。非日常は恋愛関係に発展する確率も高いです。

デートの定義4・自然体で食事をする

食事をする行為は男性も女性もコミュニケーションをとるのに最も有効な手段です。二人で食事をしていれば自然と自分の姿を相手に見せることになります。それが自然体でいられるかが基準となり、だんだんと心が開いていき、お互いの理解を深めることができるでしょう。お互いを知りたいという気持ちはデートの定義ですね。

女性心理からみるデートの定義

男性と二人きりで、映画に行ったり、買い物に行ったりすることは女性にとってはデートと認識するようです。はじめは、そんなに好きじゃない相手だったとしても、デート中に彼のかっこいい面を発見して好きになったりもします。初めて二人で...が定義なのですね。

デートの定義で分かりやすいのが、気合を入れる!ってことです。相手の男性に会うために、気合を入れたら、それはもう恋愛感情でしょう。少しでも自分をかわいく見せたいのが女性の心理です。まだ恋人同士じゃなくても彼との時間を楽しむために、おしゃれをして出かけるなんて、立派なデートの定義と言えますね。

男性心理から見るデートの定義

どこへも出かけなくても、好きな女性と二人っきりで一緒にいることをデートの定義として重要視します。男性の場合は、エッチな下心をもって女性を誘う場合が多く、少なくとも気に入っている相手をデートに誘います。とりあえず、「二人きり」が男性のデートの定義なのですね。

とにかく二人っきりになりたがる男性は、初デートも「自分の部屋だった」と、記憶している人が多いらしいです。二人っきりでどこかに出かけた事をデートの定義と思う女性とは全く違う認識のようです。

二人で会う日のために、「気合を入れる」のは男性も同じ定義のようです。その日のためにデートプランを練ったり、サプライズのプレゼントを準備したりと相手のために努力します。成功してもしなくても、その頑張った自分がいる時のことをデートの定義と感じている人も多いです。

異性と二人きりになることに罪悪感を感じるようなら、それはもうデートの定義に当てはまります。心のどこかで、彼女に悪いと感じた時点で、それはもうデートです。少なからず好意を持っている証拠となるでしょう。パートナーに罪悪感を感じるのがデートの定義なのです。

デートは特別なものなのです

付き合っている人やパートナーが、ほかの異性と二人きりで食事したり、出かけたりしていたら、あなたはどう思いますか?これまでのデートの定義を見てみると、少なからず好意がなければ二人きりでデートはしないと思いますよね。ということは、あやしい?と疑ってしまいますよね。

たいして好きでもない男性とデートする女性は意外と多いのです。誘われた時点で自分に好意を持っていると確信しているため、食事や映画は男性のおごり。普段はなかなか行けないお店やデートスポットを見学気分で体験できます。そんな女性心理が働いているとは知らず、脈ありと勘違いしてしまう男性は気の毒です。

恋愛感情が全くない女性と、二人きりになるなんて面倒なことは基本的にしないでしょう。ただし、相手からのアピールがある場合は乗ってしまう可能性もあります。男性心理としては女性から誘われるのは、断ったらもったいない、あわよくば...なんて下心がみえみえです。

純粋な恋愛感情が二人の間になくても、デートという形ができてしまうこともあります。こういった場合、どちらかが相手に好意を抱いている時が多く、安易にデートを重ねるのは危険な場合もあります。相手に勘違いをさせるような行為はやめましょう。

デートはお互いを深く知り、理解しあうために行われる行為です。そこには二人にしか分からない、特別な時間や気持ちがあるのでしょう。たかがデート、されどデートです。相手ときちんと向き合って、二人の時間を楽しんでください。

デートの定義まとめましょう!

相手に対してどのような感情を持っているかでデートか否か決まるようです。完全なプライベートで、お互いに都合を合わせ二人で非日常を楽しむ。それがデートの定義と言えそうです。そこから、恋愛関係に発展するもよし、お互いさらに愛を深めるもよし。デートはそんな二人の気持ちを確認できる大切な時間なのかもしれませんね。

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