ネイルの長さ出しのやり方・方法を調査!セルフでもできる?

自身でセルフネイルをしている方が最近ではとても増えています。その中で長さ出しが自分でできる方は少ないようです。コツさえつかんでしまえば自分でネイルサロンのように長さ出しができるようになります。ぜひポイントをおさえてセルフネイルを楽しんでください!

ネイルの長さ出しのやり方・方法を調査!セルフでもできる?

目次

  1. ネイルの長さ出しはセルフでできるの?
  2. ネイルの長さ出しの種類は?
  3. ジェルでやるネイルの長さ出しの方法
  4. アクリルスカルプチュアでやるネイルの長さ出しの方法
  5. チップでやるネイルの長さ出しの方法
  6. ネイルの長さ出しのやり方を覚えてフルセルフのネイルを

ネイルの長さ出しはセルフでできるの?

ネイルをする際にもう少し自分の爪が長かったらと思ったことはないですか?セルフネイルをしている方は尚更自分で長さ出しができたらネイルも楽しめると思いますよね。なかなか自爪を延ばすのは根気もいりますし、ネイルをしているとなかなか伸びずらいのも悩みのひとつになると思います。

ネイルサロンでネイルの際に長さ出しもしてもらうのは簡単ですが、その分コストもかかるものになっています。ネイルサロンでの長さ出しとデザインネイルを含めるとだいたい9,000円から20,000円ほどのネイル代になってきます。これが自分でセルフネイルでできたらお得になりますよね。

今回はセルフネイルでも練習次第で長さ出しが可能な方法をご紹介します。ネイルサロンと方法は変わりませんがやり方を覚えてしまえばセルフネイルがフルでできるようになるので覚えていて損はないです。

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ネイルの長さ出しの種類は?

ネイルの長さ出しと言ってもやり方は何種類もあります。自分のやりやすいやり方を取り入れることをおすすめします。

クリアジェルでの長さ出し

シェルネイルで知られているジェルで長さ出しをする方法があります。少し長さが欲しいときにはこのジェルでの長さ出しをおすすめします。

アクリルスカルプチュアでの長さ出し

アクリルでの長さ出しは少し難易度が高いものになりますが、コツを掴んでしまえばそのネイルの長さ出しよりも頑丈で長さも自分の好みで出せるのでアクリルの長さ出しのコツも覚えておくと良いでしょう。

チップを使っての長さ出し

チップを使用しての長さ出しは一番簡単に長さ出しのできる方法になっています。また深爪のかたも長さ出しができるのがこのチップを使った長さ出しです。深爪のかたもネイルを楽しめます。

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ジェルでやるネイルの長さ出しの方法

まず、フォームを使って自爪に合わせるようにして貼り付けます。この貼り付けが緩かったり、隙間があるとジェルがもれてしまうので隙間のないように自分の爪に合わせてカットを入れてぴったり合うようにしましょう。

ジェルネイルで出したい長さに合わせて爪の形を作っていきましょう。ここでは、たっぷりとジェルを塗らず、少しずつジェルネイルを乗せていき形を整えたらUVランプで硬化させていきます。表面がでこぼこにならないように自爪にもジェルを塗るのを忘れないよう注意してください。

硬化が完了しましたら、フォームをゆっくりとはずしてください。はみだしてしまった部分などを削り、形を整えたらジェルでの長さだしの完了です。その後、ネイルを施していきましょう。普段よりもネイルが楽しくできますよ!

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アクリルスカルプチュアでやるネイルの長さ出しの方法

アクリルの長さ出しには専門の道具を使います。アクリルとパウダーの入ったセットになったものがネイル用品店などに売っていますのでそちらを手に入れてください。また、最近では100円均一のネイル売り場でもアクリルやパウダーが販売されていますのでそちらを使って練習してみてもよいでしょう。

ジェルネイルでの長さ出しと同様にフォームをしっかりとつけます。

ネイルをする際の筆にアクリルを染み込ませます。この時に大量に染み込ませるとパウダーにつけた際にベタベタになってしまいますので筆からアクリルを落とすようにしましょう。アクリルの匂いはとてもきついものになっています。必ず換気をしながら長さ出しをおこなってください。

その後、筆をパウダーにつけて丸いボールを作ってください。あまりパウダーをつけすぎるとパウダーが多くて固まりにくくなってしまいますので目安は50円玉の穴くらいの大きさの玉を作りましょう。それを爪の先端辺りにのせて形を作っていきます。

アクリルはジェルと違って勝手に硬化していってしまいます。硬化する前に慌てずに形を作っていきましょう。こちらもジェルの長さ出しと一緒ででこぼこが目立つとネイルをする際に大変になってしまいますのでなるべく自爪との境目をでこぼこにならないように心がけましょう。

硬化が完了したらアクリルでの長さ出しは完了です。この後ネイルに進みます。アクリルの長さ出しは難しいですが、長持ちしますし長さも出せて耐久性もあります。長くネイルを楽しみたい方はアクリルの長さ出しでネイルを楽しむことをおすすめします。

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チップでやるネイルの長さ出しの方法

チップでの長さ出しは一番簡単な方法になっています。また冒頭でご説明した通り深爪の方もネイルを楽しめる方法になるのでぜひマスターしてください。チップを選ぶ基準は画像のようにチップの幅を自爪にしっかり合うサイズを使いましょう。そうしないとそのあとのネイルに響いてしまいます。

自分の爪に合うチップを見つけたら、チップをネイル専用の接着剤でチップと自爪を貼り付けていきます。この時、接着剤をつけすぎてしまってチップから接着剤がはみ出てしまったということのないように注意してください。

その後ネイルをして完成です。自爪にくっつけるタイプのチップでの長さ出しなので自爪があれば長さ出しができるものになります。なので深爪の方にもおすすめの長さ出しなのです。今まで深爪のせいでネイルが楽しめなかったかたはぜひ試してみてください。また、セルフネイルの初心者さんにもおすすめの長さ出し方法になるのでまずはチップから長さ出しを楽しんでみてもいいかもしれませんね。

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ネイルの長さ出しのやり方を覚えてフルセルフのネイルを

ネイルの長さ出しの方法の一覧をお伝えしました。初心者から上級者までセルフでネイルをする方にとっては長さ出しができるとそれだけでネイルの楽しみが増えますよね。フルでネイルができるようにコツをつかみコストを削減しましょう!

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