ハリーポッターの続編は?映画に本(小説)も気になる!息子が登場する?

2016年ハリーポッターの続編が映画と本(小説)に!一体どんな内容?続編小説「呪いの子」はハリーポッター19年後の物語、映画は70年前の物語!映画は本にもなっているの?ハリーポッターの新しい世代はどんな子どもたち?気になる内容をご紹介します!

ハリーポッターの続編は?映画に本(小説)も気になる!息子が登場する?

目次

  1. ハリーポッターの続編本と、映画
  2. ハリーポッター原作者J・K・ローリング
  3. 脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子
  4. 脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子あらすじ
  5. 脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子登場人物
  6. 脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子の評価
  7. 舞台ハリーポッターと呪いの子
  8. ハリーポッターと呪いの子の映画化は?
  9. ハリーポッター続編映画ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
  10. ハリーポッター続編映画あらすじ
  11. ハリーポッター続編映画の登場人物
  12. ハリーポッター続編映画の評判
  13. ファンタステック・ビーストの魔法生物がかわいい!
  14. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅が脚本(小説)に!
  15. ハリーポッター続編小説(本)と映画が面白い!

ハリーポッターの続編本と、映画

ハリーポッターが完結し、2016年に続編である本と新シリーズの映画公開という、新たな動きを見せました。この二つの新しい物語、今までのハリーポッターとはどう違うのでしょうか?

新小説本 ”ハリーポッターと呪いの子”

ハリーポッターシリーズの新たな続編「ハリーポッターと呪いの子」がイギリスで舞台の形で公開され、その脚本が小説本として海外、遅れること日本でも発売されました。内容は「ハリーポッターと死の秘宝」から19年後、ハリーやロン、ハーマイオニー、ドラコの子ども達も登場するシリーズ8番目の物語となっています。

新シリーズ映画 ”ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅”

ハリーポッター1作目「ハリーポッターと賢者の石」の70年前の物語。魔法生物学者ニュート・スキャマンダーを新たに主人公とし、このシリーズは5作の映画を公開されることが決まっています。脚本はJ・K・ローリング自ら筆を取っています。

ハリーポッター原作者J・K・ローリング

本名:ジョアン・ローリング Joanne Rowling 生年月日:1965年7月31日 出身:イングランドのグロスタシャー 代表作:ハリーポッターと賢者の石

シリーズ史上最高の小説

史上最も売れたシリーズとして記録しているハリーポッター小説シリーズは、全7巻を各国で出版されており、シリーズ全て映画化されました。ロバート・ガルブレイスという別のペンネームで探偵小説も出版されています。

3冊の短編小説

ローリングは海外のチャリティーのために3冊のハリーポッターの番外小説を書いています。「幻の動物とその生息地」、「クィディッチ今昔」はハリーポッターが実際使っていた学校指定の教科書という設定で、「吟遊詩人ビードルの物語」はハリーポッター最終巻の話に出てくる童話を書いたものです。

脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子

続編小説の情報

脚本:ジャック・ソーン 構想:J・K・ローリング、ジャック・ソーン、ジョン・ティファニー 日本語訳:松岡佑子 海外の発行日:2016年7月31日 日本の発行日: 2016年11月11日 日本版の発行元:静山社

小説形式ではなく舞台の脚本形式の本

ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)は、J・K・ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンの3人が舞台用に脚本し、後に海外でその脚本が本になりました。日本では「特別リハーサル版」として出版。舞台公演に合わせ加筆した「愛蔵版」も今後出版されるそうです。もしかしたら脚本形式から小説形式になるかも?

続編ではハリーとその子ども、アルバスがメイン

J・K・ローリングの構想の基に作られた、ハリーポッターの続編、第8番目の物語になります。ハリーがヴォルデモートを倒してから19年後、物語は「死の秘宝」のラスト、息子ジェームズとアルバスのホグワーツ行きのため、キングス・クロス駅へ一家で見送りしているシーンの続きから始まります。

タイムターナーで過去に遡り、そこでは懐かしいキャラクター達も登場します。過去を変えたせいでねじ曲げられた世界では、死んだはずの人がいたり、死なない運命の人が消されてしまったり、タイムパラドックスが起きてしまいます。 

脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子あらすじ

ホグワーツの戦いから19年後の続編

40歳になるハリーは魔法法執行部部長になり、3人の子どもの父親。ホグワーツへ入学した次男のアルバスは、スリザリン生。学校で偉大すぎる父親と比較され、望みもしない立場に生まれたことで悩むアルバスに、同じく根拠のない噂を流されるスコーピウスは、お互い唯一の友達となります。4年生になり、アルバスは劣等感により父親と距離を置き、二人の関係に亀裂が。ハリーは関係の修復を試みるも、アルバスは拒絶。

ヴォルデモートの悪夢が再び...

ハリーは悪夢と共に額の傷が再び痛み、ヴォルデモートの復活を警戒します。そんな時に、過去に遡れるタイムターナーが魔法省に押収されたという噂を聞きつけ、エイモス・ディゴリーがヴォルデモートに殺された息子セドリックをタイムターナーで救ってほしいと夜中にやってきます。

タイムトラベルが大変なことに...

その話を聞いていたアルバスは、そこでエイモスの姪と名乗るデルフィーに出会い、叔父に会いに来てほしいと言われます。

アルバスは、ハリーと一緒にいたセドリックを「よけいなやつ」という理由で殺されたことを、偉大な父親から生まれたのに才能のない「よけい」な自分のように感じ、ホグワーツには行かず、スコーピウスとタイムターナーを使って過去に行きセドリックを救うことを決意。過去に行った先では大変な事態になるとは知らず、二人はホグワーツ特急から飛び出すのでした。

脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子登場人物

ハリー・ポッター

魔法法執行部部長。ジニーと結婚したハリーには、ジェームズ、アルバス、リリーの3人の子どもがいます。自身が両親と過ごした記憶がないため、子ども達の中でも特に繊細なアルバスにどう接していいか分からず、努力をするも裏目に。ヴォルデモートを倒してから19年間、額の傷跡は痛まなかったが、悪夢と共に再び痛み出す。

アルバス・セブルス・ポッター

ハリーとジニーの次男。ポッター家ただ一人のスリザリン生。偉大な両親がいるからこそアルバス自身を見てもらえないことから、父親を疎ましく思うが、同時に父親を気にしている様子。スコーピウスが唯一の友達で、彼には辛辣混じりのユーモアも言いあう仲。

スコーピウス・マルフォイ

ドラコの息子だが、本当はヴォルデモートの子ではないのかと噂さが流れています。ホグワーツ特急で出会ったアルバスとの友情を大切にしており、父親のドラコと違って素直で、自分の欠点も認められる、アルバスのストッパー的存在。ハーマイオニーに並ぶ歴史おたく。

ハーマイオニー・グレンジャー

魔法大臣。夫のロンとの間に、2人の子ども、娘のローズと息子のヒューゴーがいます。忙し日々を過ごしているせいで、ロンからは秘書と会っている時間の方が長いと言われるほど。

ロン・ウィーズリー

悪戯用品専門店を兄のジョージと共同経営。忙しいハーマイオニーに代わって子ども達の子育てもしています。ユーモアたっぷりのお調子者なところや、家族を侮辱されたら怒るところも昔のまま。

ドラコ・マルフォイ

髪を一つに結い、シワひとつないマントを着ている貴族。息子の出生に関する噂を消そうとハリーと再びぶつかるが、子どもを守るために手を取り合う。19年前の未熟な様子から、精神的に一番成長している様子。

脚本(小説)ハリーポッターと呪いの子の評価

海外小説が年間総合ランキング3位

日販調べによると、ハリーポッターと呪いの子が初登場した月、2016年11月1~29日の総合ランキング(全集、文庫、ゲーム校略本は除く)では1位を獲得。同じく、日販による年間総合ランキング調べでは、ハリーポッターと呪いの子は2016年のベスト3位にランクイン。(全集、文庫、コミックは除く)

ツイッターでのハリーポッター続編となる本の反応は

8番目の続編小説はハリーポッターの設定と矛盾している点も...

海外のファンの間では、ファン・フィクションようだという声も。その理由は、この脚本自体はJ・K・ローリングが執筆したのではなく、共同執筆として舞台用に脚本家が書いた物なので、設定が矛盾しているなどの問題点から。

逆転時計の機能やパーセルタングを話せるハリー、マクゴナガルが未だに校長であるなど、ローリングのこれまでの作品や正史に関する発言と相反する部分があるという。

小説とはまた別物

詳しい描写なども小説と違ってはしょられているので、今までのハリーポッターシリーズとは別物だと考えた方が良いのかもしれません。ローリングの言うように、舞台装置や舞台俳優の演劇で見たときに一番映えるというのは本を読んでいて感じます。

やっぱり舞台で観たい!

舞台の良さ、小説にした時の良さというのは全く別の物なので、そこを考慮せず、ハリーポッターの続編として期待してしまうと文章が引っかかるのかもしれません。実際、文面で読むより舞台で見たいというストーリーだな、という感想を抱きます。

舞台ハリーポッターと呪いの子

海外で上演中

舞台は2016年7月30日にロンドンでスタートし、2018年春にはブロードウェイ進出を予定しています。2部構成になっており、ローリングは小説の形を取らなかったのは、この物語の発表は舞台が最適と考えたからだそうです。

ホグワーツのような劇場

ハリーポッターと呪いの子の舞台は、ロンドンのウエストエンドにあるパレス劇場で上演されています。劇場はハリーポッター仕様に。まるでホグワーツのようだと、見た目の雰囲気作りにもこだわり抜いています。海外での公演のみというのが残念です。

WOSアカデミーにノミネート

2017年25日、イギリスのメジャーな劇場から選出するWOSアカデミー賞に舞台ハリーポッターと呪いの子から、5人のメンバーがノミネート中。過去のアカデミー賞受賞者には、映画ハリーポッターシリーズで主役を務めたダニエル・ラドクリフもいます。

ハリーポッターと呪いの子の映画化は?

2020年に映画化?

3部作の予定で2020年を目指しワーナー・ブラザーズより映画化を考えているとNYデイリーニュースより発表されました。

キャストは、ハリーポッターシリーズで主役を務めたダニエル・ラドクリフをワーナー・ブラザーズは起用したいようですが、ラドクリフ自身は他の作品の出演がある理由で復帰は難しいとのこと。19年後のハリーは別の役者が演じることになるのでしょうか?

J・K・ローリングは映画化の噂は本当ではないと主張

しかし、2017年1月20日、ローリングはツイッターで「呪いの子」映画化の噂を否定しました。

「今日は陽気な理由を探している人が多いと知っているが、#CursedChild映画の3部作についての噂には真実はない」

そしてその次の日、ハリーポッターと呪いの子のキャストはシリーズオリジナルのダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリントらしい、と書かれている記事に対して強調して”これ”は本当ではない。とのことです。

ハリーポッター続編映画の情報はワーナーブラザーズから?

このローリングのツイートに、ワーナーブラザーズの映画製作に関わっている人物から情報を得たという、遊園地ジャーナリストで歴史家のジム・ヒルは、以下のようにツイートしています。

「J.K.ローリングに対しては尊敬の念を抱いています。ですから彼女の本日のツイートに対して反撃するわけではありません。ですが僕の情報はワーナー・ブラザース側から得たものです。(僕は騒ぎを引き起こすつもりはありませんが)ワーナー・ブラザースは『ハリー・ポッター』シリーズについて何か計画しているからといっていつもJ.Kを含んでその話をしているわけではないのです」

J・K・ローリングに話がいっていないだけで、製作を企画されているということなのでしょうか?どちらにしろ、ワーナーブラザーズが公式発表しないと不確かですし、キャスト陣の関係もあります。ラドフリフだけでなく、現在それぞれに活動しているオリジナルキャストを再び集めるのは難しいところもあるのかもしれません。

ハリーポッター続編映画ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

監督:デヴィッド・イェーツ 脚本:J・K・ローリング 製作:デヴィッド・ハイマン、J・K・ローリング、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラム 製作総指揮:ティム・ルイス、ニール・ブレア、リック・セナ 音楽 :ジェームズ・ニュートン・ハワード 出演者:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドルなど

海外、日本共にハリーポッター再ブレーク中!

ハリーポッターの新シリーズとして公開された、映画ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅。イギリス、アメリカは2016年11月18日に公開、日本は海外に5日遅れること23日に公開されました。

脚本はJ・K・ローリング!

原作がない新しい物語はローリングが自ら筆を取り、初めての脚本作業として映画ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅を手掛けました。シリーズは5作品になる予定。

ハリーがホグワーツで使っていた教科書がスピンオフ!

「幻の動物とその生息地」という教科書を、ハリーは1年生の時から使っています。劇中の著者はニュート・スキャマンダーという設定。この本は現実でもハリーの蔵書という形で、ローリングが執筆した本が売られています。

この教科書の著者の魔法生物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に、ファンタスティックビーストが物語になりました。

ハリーポッター続編映画あらすじ

1926年禁酒法時代のニューヨークが舞台

魔法生物学者のニュートは魔法生物を研究、保護、また魔法生物に対する理解のために世界中を旅しています。1926年、ニュートはある目的でアメリカ合衆国アリゾナ州へ向かう途中でニューヨークに到着します。

魔法生物達が逃げ出す

そこで自分のトランクとノーマジ(ノーマジック、アメリカ訛りのマグルのこと)のトランクが取り違えられてしまいます。実はニュートのトランクは魔法が掛かっており、中にはたくさんの保護した魔法生物たちが住んでいます。ニューヨークの街中にトランクから魔法生物たちが逃げ出し大変なことに!

事件は裏で同時に動いている

現場を見ていたアメリカの魔女、ティナは降格された元闇祓い。自身の身分を復活させるため、ニュートを逮捕するが、他の事件で忙しい闇祓い部は相手にせず。ニュートはティナと自分のトランクを探し、取り違えた相手のジェイコブ魔法生物を探すが、事件は他にも起きていたようで...。

ハリーポッター続編映画の登場人物

ニュート・スキャマンダー

魔法生物学者。魔法の腕は抜群だが、人見知りで、人を相手にするより魔法生物の方が快適だと考えている変わり者。

ティナ・ゴールドスタイン

アメリカ合衆国魔法議会通称マクーザの職員。降格させられた元闇祓い。懸命で落ちついており、妹のクイニーと助け合って暮らしている。

ジェイコブ・コワルスキー

ノーマジ(非魔法族)。ニュートの魔法生物であるニフラーが逃げ出した時に捕獲騒動に巻き込まれ、その後トランクを取り違えてしまう。人に好かれる性格で、クイニーに一目惚れ。

クイニー・ゴールドスタイン

ティナの妹。心を読む開心術が得意。魅力的な女性で、とても勇気がある人物。

ハリーポッター続編映画の評判

ファンタスティックビーストが大評判!

ツイッターでは面白いという声が多くみられ、高評価の様子。世界観もすばらしい!

ファンタスティック・ビースト。ハリーポッターの魔法学校生活は面白いけど、シリーズ重ねる毎にマンネリ感が積み重なっていくのが否めなかった。しかし今作は見事にそれを払拭した新しい魔法の世界を描いて見せていたので本当に素晴らしかった!

ハリーポッターシリーズを観ていない人でも楽しめる!

共通の魔法界ではあるものの、舞台も登場人物も違う新シリーズの1作目なので、今までのハリーポッター全7作を知らなくても新規で十分楽しめます!

4DXがすごい!

映画の4DXもすごいみたいです。映画館だけの楽しみ方で、より魔法の世界に浸れそうです。

感想は、とにかく4DXが凄いです。 煙に稲妻、雨が降ってきたり、水しぶき、風が吹くわ、後ろから肩を叩かれるようなアクションにビックリ! 足元がザワザワしたり、椅子は前のめりをしたと思ったら、ガタガタユラユラと動きっぱなし。

ファンタステック・ビーストの魔法生物がかわいい!

ファンタステック・ビーストの魅力は魔法生物たち。中でもニフラーとボウトラックルが可愛いと大人気!子どもだけじゃなく大人も夢中になるかわいさ!

光物が大好きすぎて毎度お騒がせのニフラー。ボウトラックルのピケットはニュートが大好き。でも拗ねてアカンベーしちゃうことも。

中には自作する人も...

海外勢のクオリティもすごいですね!ニフラーが金貨まみれに!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅が脚本(小説)に!

海外ではすでに発売中!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅がシナリオブック(脚本)の形で本になるそうです。映画が先行して制作された、原作のない物語なので、本媒体が販売されるのは嬉しいですね!海外ではすでに、2016年11月18日に発売されています。

日本での発売日はまだ未発表

日本語版は静山社より発行が決まっていますが、いつ頃かはまだ未定。電子書籍はハリーポッターシリーズ公式サイトポッターモアから出版予定だそうです。静山社の公式HPをチェック!

ハリーポッター続編小説(本)と映画が面白い!

新しいハリーポッターの続編は、今までのような小説の形ではありません。それでも、それぞれにまた違った魅力でハリーポッターの世界を表現し、新しい魔法界の物語を展開しています。今後のハリーポッター続編、ファンタスティック・ビーストの続編など、海外からの情報を漏らさないようチェックしていきたいですね!

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