帽子・キャップの正しい洗い方!汗染みを瞬時に落とす方法を調査!

普段使っている帽子やキャップの手入れはどうしていますか。しっかり洗えていますか。自宅では洗い方がわからないからとなかなか洗えてない場合があるのではないですか。ぜひ今回の帽子やキャップの正しい洗い方で、こまめに洗っていきましょう。

帽子・キャップの正しい洗い方!汗染みを瞬時に落とす方法を調査!

目次

  1. 帽子やキャップを洗わないと大変
  2. 帽子やキャップの家での洗い方ってマスターできるの
  3. 帽子やキャップの汗染みを落とすには
  4. 帽子やキャップを洗うのに洗濯機は使えるの
  5. 毛糸の帽子の洗い方は
  6. 野球帽のようなキャップの洗い方は
  7. 帽子やキャップの洗い方で注意することは
  8. 帽子やキャップの洗い方はわかった!次はどんな洗剤を使う?
  9. 帽子やキャップの洗濯でおすすめのアイテムは
  10. 帽子やキャップの洗い方を知って定期的に手入れをしよう

帽子やキャップを洗わないと大変

当然ですが、帽子やキャップは頭に直接かぶります。帽子やキャップをかぶることで、頭が蒸れて汗をかきやすくなっています。そうすると帽子やキャップがその汗を吸い取ります。そんな状態の帽子やキャップを放置していると雑菌が繁殖してとても汗臭くなってしまうのです。

頭皮からは皮脂がたくさん出ているので、その皮脂を栄養分として雑菌が増えていくのです。次に帽子やキャップをかぶる時は乾燥しているので、まさか汚れているとは感じないかもしれませんが、実は雑菌がたくさん潜んでいるんです。

たくさん汗をかいてその汗を吸い取っている帽子やキャップをそのまま放置しておくと汗染みができる可能性もあります。汗染みができてしまうと汚らしく見えてファッション的にもいまいちですし、せっかくの帽子やキャップを早くダメにしてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、帽子やキャップの洗濯です。定期的に洗うことで清潔な状態を保ち、帽子やキャップを長く使うことができます。

帽子やキャップの家での洗い方ってマスターできるの

ところで、帽子やキャップは家で洗うことはできるのでしょうか。実は正しい洗い方をすれば、家でも洗うことができるのです。どうしても正しい洗い方がわからないからとか面倒だからという理由でクリーニングに出したり、放置していませんか。

毛糸の帽子や野球帽のようなキャップだったりそれぞれに洗い方が異なるので、それぞれに合った洗い方を知って洗っていきましょう。そうすれば、家にある洗剤で、家で洗っていくいことは可能です。

帽子やキャップの汗染みを落とすには

帽子やキャップで厄介なのが、汗染みです。定期的に洗わずまた汗をかいた時にかぶっていた帽子やキャップをそのまま放置してしまっていると、汗染みは簡単にできてしまいます。そういった厄介な汗染みも家で落とすことができるので、ぜひきれいにしていきましょう。

まず帽子やキャップを洗えるかの確認が必要です。洗濯表示のタグの確認をしてください。手洗いや洗濯機洗いができるのマークがあるものだったら大丈夫です。

固形石鹸を使った洗い方だと、水やぬるま湯にしばらくつけて汚れが浮きやすくなった所で、しっかり泡立てた固形石鹸をつけて洗っていきます。汗染みが落ちにくい時は、歯ブラシなど小さいブラシを使って汗染みを落としていきましょう。

その他の洗い方については、重曹や中性洗剤、酸素系漂白剤を使って洗っていきます。汗染みなどを落としやすくするために中性洗剤を溶かした水につけおいたり、重曹や中性洗剤、酸素系漂白剤を組み合わせた洗剤を使い洗っていきます。重曹には脱臭効果もあるので、臭くなった帽子やキャップにおすすめです。

これらは洗い方の簡単な紹介でしたが、案外簡単ですよね。洗い方がわかれば、水洗いできるものは家で洗うこともできるので、ぜひ家で洗っていきましょう。のちほど帽子の種類によっての洗い方について紹介していきます。

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帽子やキャップを洗うのに洗濯機は使えるの

帽子やキャップを洗う時に洗濯機は使えるのでしょうか。帽子やキャップは型崩れしやすくとてもデリケートなアイテムなので、できるだけ洗濯機を使って洗うのは控えましょう。

タグについてある部分に洗濯機が使えるという表示があれば、使ってもよいですができるだけ手洗いをした方がよいでしょう。また洗濯機を使う場合は、洗濯用ネットに入れて洗うようにしてください。

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毛糸の帽子の洗い方は

それでは毛糸の帽子の洗い方について紹介していきます。毛糸の帽子は、洗うことで、チクチクしたり縮んだりすることもあるので注意してください。

まず初めに

汚れを落としやすくするために、毛糸の帽子を水につけておきます。そうすることで、毛糸の帽子についた汚れを浮かします。

部分的に汚れがひどい所があったり、シミになっているような所があれば、洗剤をその汚れの部分に染み込ませおいておきます。

洗い方

水をはったおけに洗剤を溶かします。毛糸の帽を入れやさしく押し洗いしていきます。汚れが落ちたようだったら、きれいな水ですすいでいきます。洗剤が残らないようにしっかりすすいでください。

また水をはったおけに柔軟剤を入れます。その中に洗った毛糸の帽子を入れ軽く押し洗いして、再度すすぎます。柔軟剤を使うことで、ふんわりやわらかく仕上がります。軽くしぼったら、タオルドライします。その後は毛糸の帽子の形を整え日陰で平干ししておきます。

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野球帽のようなキャップの洗い方は

では次に野球帽のようなキャップの洗い方について紹介します。野球帽のようなキャップは型崩れしやすいので、丁寧に洗う必要があります。

まず初めに

野球帽のようなキャップをまず洗う前には、キャップについた汚れやほこりを落としておく必要があります。

そのため、帽子用のブラシやガムテープなどであらかじめほこりを取っておきます。汚れを浮きやすくするために、水をためたおけにつけておきます。

洗い方

野球帽のようなキャップは、洗剤を溶かした水につけてブラシや歯ブラシで気になる汚れの所をこすって落としていきます。汚れを落としたらよくすすいでいきます。最後に柔軟剤を溶かした水につけてもいいです。

野球帽のようなキャップのすすぎが終わったら、タオルドライをして日陰に干します。帽子をタオルにくるんで洗濯用ネットに入れ軽く洗濯機の脱水にかけてもいいです。

帽子を干す時は、型崩れしないように丸めた新聞紙を帽子に詰めたり、ざるなどを頭の代わりにして帽子をかぶせて干すとよいでしょう。

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帽子やキャップの洗い方で注意することは

帽子やキャップの洗い方で注意することは、生地を傷めないようにゴシゴシ洗わないようにしましょう。また飾りがたくさんついている帽子やキャップは、取り外しができるようなら飾りを取ってから洗うようにしてください。

使う洗剤によっては、色落ちをすることがあるので、一度帽子やキャップの外から見えにくい所で洗剤を試してから使うとよいです。乾かす前に洗濯のりのスプレーをかけておくと型崩れしにくいです。

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帽子やキャップの洗い方はわかった!次はどんな洗剤を使う?

帽子やキャップを洗う時に使う洗剤は、固形石鹸や中性洗剤がおすすめです。その他には、重曹やおしゃれ着洗い用の洗剤、シャンプーといったものも使うことができます。

たしかに頭皮を洗うものがシャンプーなので、頭皮に接している帽子やキャップを洗うには最適ですよね。

帽子やキャップに、ファンデーションや口紅がついたりすることもありますよね。そんな時は、メイク落としのクレンジングや洗顔料を使うと落やすいです。メイク汚れがある場合は、先にメイク汚れを落としてから帽子やキャップの全体を洗っていきましょう。

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帽子やキャップの洗濯でおすすめのアイテムは

帽子やキャップの洗濯でおすすめのアイテムは、洗濯用ネットです。他のおしゃれ着を洗う時にも使えるので、準備しておくと便利です。洗濯ネットにはキャップ専用の洗濯ネットというものもあります。その他には、キャップウォッシャーというキャップをはさんでおくようなものもあるので、これを使えば洗濯機に入れて洗うこともできます。

汗汚れを未然に防ぐものとして、キャップライナーというものもあります。これは、帽子に装着することで汗を吸い取ったり消臭や抗菌の効果もあります。色々なアイテムも上手に使いながら、帽子やキャップを大切に使っていきましょう。

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帽子やキャップの洗い方を知って定期的に手入れをしよう

思っている以上に汚れている帽子を定期的に洗うことで、清潔に保ち帽子やキャップを長持ちさせることができます。お気に入りの帽子やキャップをできるだけ長く使いたいですよね。ぜひ帽子やキャップの洗い方を習得して手入れをしていきましょう。

また帽子やキャップの洗い方だけでなく普段の手入れも大切になっていきます。帽子やキャップを脱いだら、帽子かけにポンっと置くだけではいけません。ブラシなどでホコリを落とし、除菌や消臭効果のあるスプレーをかけ風通しのよい所にかけて乾燥させておきましょう。そうすることで、汗染みができにくくなったり毎日洗わなくてもいいようになります。

汗をたくさんかいたなと思った時や部分的に汚れた時には、その部分だけ洗っておくことも大切です。もしくは、濡れたタオルで押すように拭いていくことも効果的です。

特に野球帽のようなツバのあるキャップは、そのツバの部分の内側が汚れやすいので注意してください。帽子やキャップの手入れは面倒と思うかもしれませんが、使った後の手入れを少し行うことで後が楽になるので、ぜひ実践してみてください。

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2019-05-25 時点

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