チークの入れ方・塗り方で印象はガラリと変わる!小顔に見せる効果もアリ!

私たちが普段からしているメイクの中で実はチークの入れ方や塗り方で全く印象が変わってくるって知っていましたか?ここでは上手なチークの入れ方や、丸顔や面長に合わせたチークの入れ方塗り方、小顔に見えるチークの使い方をご紹介していきます。

チークの入れ方・塗り方で印象はガラリと変わる!小顔に見せる効果もアリ!

目次

  1. チークの重要性
  2. 多種多様なチークの種類
  3. 選び方も重要!使いやすいチークを選ぶコツ
  4. 仕上がりが変わる!チークに欠かせないメイク道具
  5. 基本的なチークの入れ方・塗り方
  6. こんなチークの塗り方や入れ方は失敗!
  7. 顔の形によって変えるべき!チークの上手な入れ方・塗り方
  8. チークの入れ方や塗り方を生かすそのほかのメイク
  9. チークの入れ方や塗り方で面長が気にならなくなるってホント?
  10. 面長さんに使ってほしいチーク
  11. 丸顔さんにおすすめのチークの入れ方・塗り方
  12. 丸顔さんにおすすめチーク
  13. 小顔に見える!チークの入れ方・塗り方
  14. 小顔に見えるおすすめチーク
  15. チークの入れ方や塗り方で変わる!チークの使い方まとめ

チークの重要性

私たちの普段の化粧にチークは必要不可欠です。昨今様々な化粧品ブランドから、いろいろなチークが発売され自分好みの色や、自分の肌質に合うチークを選ぶことがで切るうようになりました。ではチークはなぜ私たちの化粧にとって欠かせない重要な存在になったのでしょうか?

血色が良く見える

チークを使用する理由の一つは血色良く、健康に見せるためです。チークはクマやくすみを目立たなくしてくれ、透明感のある血色の好い顔にしてくれます

顔に立体感が出る

チークの入れ方によっては顔全体の立体感を出すことができます。日本人は外国人ほど掘りも深くなく、立体感を出すためにチークは欠かせないメイク道具の一つです。

肌質が良く見える

チークは入れ方によって立体感を出すことができ、発色と立体感が合わさると、とてもきれいな肌質に見える効果があります。

多種多様なチークの種類

チークは各化粧品ブランドから様々な種類のものが発売されています。ここからはチークの種類と使用感についてご紹介していきます。

パウダーチーク

化粧品ブランドで一番多く出回っているのはパウダータイプのチークです。カラーも豊富で柔らかい印象に仕上がります。

クリームチーク

ナチュラルに頬にぴったりとフィットしてくれ、きめ細かな頬を作り出してくれます。発色が良いものが多く人気があります。

スティックチーク

スティックチークは持ち運びに便利で発色もよいと様々な年齢層の女性から人気を集めています。頬に乗せて指やパフでぼかすだけなので、簡単に使用することができると好評で4す。

リキッドチーク

昨今増えてきているリキッドチークは、肌なじみがとてもよく発色が穏やかで厚化粧にならないと人気があります。化粧崩れもしにくく特に若い女性に人気です。

選び方も重要!使いやすいチークを選ぶコツ

チークは同じ色でもチークの種類により発色が変わってきたり、使ってみて自分に合わない、雰囲気が違うと感じるものもあります。そうならないためにはチークの選び方が重要です。チークひとつでメイクの印象はガラッと変わりますよ。

仕上がりのイメージに合わせる

チークは種類によってメイクの仕上がりに差が出てくる化粧品です。ふんわり仕上げたいならパウダータイプ、しっかり発色させたいならクリームタイプ、フィット感と発色を得たい方はスティックタイプ、ナチュラルに色づかせたいならリキッドタイプを選ぶのが無難です。

肌質に合わせる

チークは時間がたつと薄くなったり、化粧崩れしてしまうことのある化粧品です。肌質に合ったものを選ばなけれは、さらにメイクの持ちが悪くなってしまいます。乾燥肌の方にはクリームタイプやリキッドタイプ、オイリー肌にはパウダータイプかスティックタイプがおすすめです。

付属品をしっかり見ておく

チークは付属品のメイク道具によって発色や持ちが変わる化粧品です。サンプルやテスター、店員さんがいる場合にはメイク道具の質や使い心地を聞いてみましょう。チークブラシでお勧めなのはゴート素材です。しなやかな塗り心地があり、発色もよくなる優れものです。

テスターで発色を確認する

チークは見た目と使用感の印象ががらっと変わる化粧品です。店頭ではメイク道具だけでなく、実際の使用感や発色を確かめておくことをお勧めします。チークのパール感やラメ感もメイクの重要なポイントです。

仕上がりが変わる!チークに欠かせないメイク道具

チークには欠かせないメイク道具があります。そのメイク道具ひとつで印象が変わってきますので、付属品のメイク道具だけに頼るのではなく、化粧品選びの際には使用する道具も見ておきましょう。

チークブラシ

チークに欠かせないのはチークブラシです。主にパウダーチークに使用します。チークブラシを良いものにすると発色もよく、プロのようなチークの入れ方や塗り方ができるようになります。

パフ

化粧品と合わせて購入してほしいのはパフです。パフはファンデーションや化粧直しにも使える万能なものなので、たくさん用意しておくのがおすすめ。リキッドチークやスティックチーク、クリームチークのぼかしとして使います。

基本的なチークの入れ方・塗り方

チークはただ適当に塗ればいいというものではありません。それぞれの特性を生かし、入れ方や塗り方に注意しチークを乗せる必要があります。では基本的なチークの入れ方・塗り方をご紹介いたします。

チークの入れ方

チークの入れ方に重要なのは位置です。基本的なチークの入れ方は小鼻と耳たぶを結ぶ直線状より上側、目頭側の黒目の端から耳側の範囲に色を乗せます。

チークの塗り方

チークの塗り方はチークの種類によって変わってきます。パウダーチークの場合は、たっぷりとチークをブラシにとり手の甲などで量を調節します。チークを入れる位置にある頬骨の一番高い部分から顔の外側に向けブラシで円を描きながら塗っていきます。仕上げにフェイスパウダーやファンデーションでぼかすとさらに仕上がりが綺麗です。

リキッドタイプやクリームタイプのチークも同様に、一度手の甲などに取り量を調節して頬に乗せ、チークを入れる位置にある頬骨の一番高い部分から顔の外側に向け指やパフでぼかし塗っていきます。仕上げのフェイスパウダーをすることによりさらに仕上がりが綺麗になります。

こんなチークの塗り方や入れ方は失敗!

せっかく良い化粧品を使ってメイクをしてもチークの入れ方をに失敗してしまうと残念になってしまいます。ここからはやってはいけないチークの入れ方をご紹介いたします。

低い位置にチークを乗せる

流行のメイクでは様々な位置にチークを乗せていますが、基本的には低い位置にチークを乗せるチークの入れ方はNGです。せっかくチークで顔のメリハリをつけるつもりが、メリハリのない顔に仕上がってしまうことがあります。

肌に合わない濃さを使う

発色が良い化粧品やチークはとても重要です。しかし、発色が良くても自分に合わないほど発色してしまっているチークを使うと厚化粧に見え、せっかくのメイクが台無しになってしまいます。化粧品、特にチーク選びは注意が必要です。

ぼかさない

チークのぼかしが足りないとダサい印象に。色むらの原因にもなりますので、仕上げはもちろんチークの乗入れ方、ぼかし方に注意しましょう。

顔の形によって変えるべき!チークの上手な入れ方・塗り方

チークは顔の形によって入れ方を変えるとより顔だちが良く見えます。ではなぜ顔の形によってチークの入れ方を変える必要があるのでしょうか?

顔の形でチークの入れ方を変える理由

顔の形でチークの入れ方を変える理由は様々あります。丸顔の場合、どことなく子供っぽい印象が出てしまうため、大人目のチークカラーを選び、丸顔がシャープになるようにチークを入れると丸顔の印象が薄くなります。逆に面長の方は普通通りにチークを入れてしまうと面長が目立ってしまいます。チークの入れ方は、面長や丸顔の方にとってとても重要なものです。

顔の輪郭や目鼻立ちを意識した塗り方が最適

チークは入れ方次第で目鼻立ちがくっきりし、立体感のあるメイクに仕上げることのできる化粧品です。丸顔や面長のような輪郭や、ほりの深さなど様々な面を考えチークを入れていく必要があります。

チークの入れ方や塗り方を生かすそのほかのメイク

メイクはチークだけでは完成しませんし、せっかくのチークが生きてきません。ここからは、チークの入れ方や塗り方をを生かすメイクをご紹介していきます。

ファンデーション

チークの入れ方や塗り方を生かすにはまずはベースメイクが一番重要です。ベースメイクの時点で色むらがあるとチークも映えません。しっかり綺麗にベースメイクを仕上げましょう。

アイブロウ

眉毛はメイクにとってとっても重要。印象を変えるたえにとても重要な部分です。しっかりくっきりとした眉毛や、柔らかいブラウンのまゆ毛など様々ありますが、それぞれに合うチークの色や入れ方、塗り方があり、しっかりくっきり眉には濃いめのチークをしっかりと、柔らかブラウン眉にはほんのりピンクなどが良く合います。

リップ

リップもチークとの相性があります。色味を合わせたり、逆に外したりするのもおしゃれです。チークの入れ方や塗り方でメイクの印象が変わりますので、印象に合わせたリップ選びをしていきましょう。

アイライン

きりっと引いたキャットラインやたれ目メイクにもそれぞれ合うチークがあり、入れ方や塗り方が変わってきます。また、リキッドアイライナーとペンシルアイライナーでも印象は変わりますのでいろいろ試してみるとよいでしょう。

チークの入れ方や塗り方で面長が気にならなくなるってホント?

輪郭で悩んでいる女性は意外と多く、中でも面長はどんな化粧をしていいかわからないという方の多い悩みです。しかしチークの入れ方や塗り方次第で面長が気になりにくくなるコツがあります。

面長さんにおすすめのチークの入れ方

是非面長さんに挑戦してほしいチークの入れ方には3つのポイントがあります。1つ目は肌なじみの良いカラーを選ぶこと。次にチークを入れる基本の場所の上寄りにチークを入れること。最後にチークの入れ方は横に入れていくことこの3点のポイントさえつかめれば、面長が目立たないメイクができます。

面長さんに試してほしいチークの塗り方

チークの塗り方はとても簡単。最初の方に紹介したチークを入れる基本の位置の上寄りに、肌なじみの良いチークを楕円状に入れていきます。パウダーチークの場合、チークをたっぷりとブラシにとり手の甲でなじませてから頬に乗せ、顔の中央から外側に向けくるくると楕円状に塗っていきます。クリームタイプやリキッドタイプのチークは、手の甲にチークを一度取り頬に乗せていき、指やパフで楕円状にぼかしていきます。

面長さんに使ってほしいチーク

面長さんにおすすめしたいのは肌なじみの良いパウダーやクリームタイプのチーク。おすすめのチークを5つ紹介いたします。

Diorロージーグロウ(001ペタル)

Diorのチークは肌にふんわり色づきとても肌なじみが良いです。面長さんにはピンクがおすすめ!

CHICCAの体温チーク

ほんのり色づく肌なじみの良いチーク。名前の通り体温を感じられそうなくらい自然な色味のおすすめチークです。

revlon

マッド感があるので肌になじみやすく発色も綺麗!派手過ぎないピンクが好印象です。

CHANEL COCO CODE

シャネルの新作コココードは、4種のカラーを混ぜて使う肌なじみの良いチーク。塗り方次第で小顔効果も期待できます。

ジルスチュアート

発色の良いピンクが印象的なチークです。濃いめの色味に感じますが意外と肌になじむ優れものです。

丸顔さんにおすすめのチークの入れ方・塗り方

面長に続いて多い悩みは丸顔です。シャープな印象に見せたい丸顔には、立体感が重要です。果たしてどのようなチークの入れ方が良くて、どんな効果があるのでしょうか。

丸顔が気にならなくなるチークの入れ方

丸顔が気にならなくなるチークの入れ方には3つのポイントがあります。まず1つ目は、チークのラインを細く入れること。次にピンク系のかわいらしい色のチークよりも、オレンジ身のあるピンクやブラウン系のチークを選ぶ。最後に、シャープな印象を作るために外側から内側にチークを入れること。この3つのポイントを押さえれば丸顔が目立たなくなります。

丸顔さんにピッタリのチークの塗り方

丸顔にはベースメイクも大変重要になってきます。立体感が出るようにファンデーションは2色使いをしたり、シェーディングで面長に見せることも重要です。チークの塗り方はブラシにチークをたっぷりとり、手の甲でなじませてから頬に乗せますが、チークを入れる基本の位置に、細く外側から内側に向け色を乗せていきます。

この場合も円を描きながらチークを乗せていく塗り方で問題ありませんが、細くチークを入れられない方は流れるようにチークを乗せるだけで大丈夫です。クリームチークの場合も同様に手の甲にチークを取り頬に乗せていきます。ぼかす時も外側から内側へ行うようにしましょう。

丸顔さんにおすすめチーク

丸顔さんにおすすめしたいチークは、オレンジ系のチーク。丸顔さんに是非試してほしいチークを5種類ご紹介いたします。

THREEエピックミニダッシュ

ほんのり色ずくリキッドチークは、自然に肌になじんでくれ大人っぽい印象に仕上げてくれます。

CANMAKE15 アンティークミルクローズ

プチプラのキャンメイク商品は色の種類が豊富!オレンジ身のかかったピンクは丸顔に見えない、大人っぽい印象に仕上げてくれます。

オルビス

ORBISのオレンジチークはブラウンのような落ち着いた色合い。子供っぽくなりがちな丸顔さんにおすすめです。

Diorスティックチーク

落ち着いた色味のスティックチークは、塗り方ひとつで大人っぽさや小顔効果を発揮してくれます。

shuuemuraスティックチーク

shuuemuraは肌になじむカラーのチークが豊富。どれを選んでもエレガントで上品な印象を作ることができます。

小顔に見える!チークの入れ方・塗り方

メイクで小顔になれたらいいなと思ったことはありませんか?実はチークの入れ方や塗り方ひとつで、小顔に見せてくれる方法があります。ここからは小顔になれるチークの入れ方や塗り方をご紹介していきます。

小顔に見えるチークの入れ方

小顔に見えるチークの入れ方には面長と丸顔で違いがあります。面長を小顔に見せるには、髪の毛の生え際や顎にシェーディングをし、チークを太めに楕円状に乗せます。丸顔を小顔に見せるためには、細く斜めにこめかみまでしっかりチークを入れましょう。

小顔に見えるチークの塗り方

チークの塗り方は面長や丸顔に見えないチークの塗り方と同じで大丈夫です。小顔メイクをするにはチークにシェーディングをプラスするとより効果的になります。

小顔に見えるおすすめチーク

小顔に見せたい方におすすめしたいチークは肌によって様々な色を選ぶことができるパウダーチークです。おすすめしたいパール感やラメ感のあるチークを5種類ご紹介いたします。

DIOR BLUSH CHEEK CREME 871 BIKINI

ふんわり発色良く色づくDiorのチークはマッド感の中にパール感があり小顔効果抜群です。

kiss

パール感がしっかりと出るこちらのチークは、立体感のある小顔メイクにピッタリです。

MAC

マッド感のある肌なじみの良いピンクが特徴のMACのチークは、面長さんの小顔メイクにピッタリです。

ADDICTION

丸顔さんにおすすめしたい小顔メイクにおすすめのチークはADDICTIONの大人めカラーのチーク!ぜひ使ってほしい商品です。

スージーニューヨーク

スージーニューヨークのチークはパール感を重視しているので、立体感のある小顔メイクにピッタリです。

チークの入れ方や塗り方で変わる!チークの使い方まとめ

チークは入れ方や塗り方次第でメイクの印象がガラッと変わる重要な化粧品です。今後のチーク選びは、好きな色だからという理由だけではなく、輪郭に合ったり小顔効果が期待できるものを選んでみてはいかがでしょうか?入れ方や塗り方を変えれば、チークひとつで顔の印象がガラッと変わりますよ。

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