キンブレシートの作り方まとめ!サイズや文字の入れ方はどうやるの?

ライブに欠かせないキンブレ。キンブレシートを自作すれば周りと差がつく、愛情たっぷりのキンブレに!ここではかんたんなキンブレシートの作り方を詳しくご紹介します。はじめての方も、もっと詳しく知りたい方も、ぜひ詳しい作り方をチェックしてみてください!

キンブレシートの作り方まとめ!サイズや文字の入れ方はどうやるの?

目次

  1. いまさら聞けない⁉キンブレとサイリウムの違い
  2. キンブレにキンブレシートを入れて目立たせよう!
  3. キンブレシートの作り方アイデアまとめ!
  4. キンブレシートの作り方その①【失敗しないシートの入れ方】
  5. キンブレシートの作り方その②【用意するもの】
  6. キンブレシートの作り方その③【シートのサイズ】
  7. キンブレシートの作り方その④【文字の入れ方】
  8. キンブレシートの作り方その⑤【エクセルを使った文字の装飾】
  9. キンブレシートの作り方【おさらい】
  10. キンブレシートの作り方を参考に、ぜひ自作してみて!

いまさら聞けない⁉キンブレとサイリウムの違い

キンブレもサイリウムも、アイドルやアニメのライブには欠かせない、きらきらした光を放つペンライトの仲間です。東急ハンズやインターネット通販サイトなどで購入することができます。

とはいえ、これら二つにはどんな違いはあるのでしょうか?いまさらかもしれませんが、念のため確認しておきましょう。

キンブレとは

キンブレとは「KING BLADE(キングブレイド)」の略で、株式会社ルイファン・ジャパンが販売する「電池式ペンライト」のこと。サイズもいろいろ、数種類ものカラーチェンジを楽しめるものもあります。電池(単4電池3本)さえ入れ替えれば、何度でも使うことができるのも魅力。

キンブレの値段は機能やサイズによって異なりますが、だいたい2000円から3000円くらい。キンブレの種類は、大きさや光り方の違いで3タイプあります。発光部分のサイズは小さめですが、とっても明るく光る「スーパーチューブ」は、広く愛されている人気のキンブレです。

名前の通りキラキラと美しく輝く「シャイニング」。色ムラは多少ありますが、カラーチューニング機能まで搭載しています。発光部分のサイズも、「スーパーチューブ」より大きくなっています。

キラキラに抵抗がある方は、「スモーク」がおすすめ。色むらが目立ちにくく落ち着いた色合いで、発光部分のサイズも十分な大きさです。

サイリウムとは

サイリウム(サイリューム)は、ポキっと折って使うタイプのケミカルライトです。キンブレと違って、一回限りの使い捨て。化学発光ならではの、淡い色や、時間の経過とともに光の強さがフェードアウトしていくはかなさが特徴。

サイリウムには、発光時間によりいろいろなタイプがあります。光る強さは大きいですが、発光時間が短いタイプのものや、光る強さは弱くなりますが、長時間発光するものがあり、いくつか用意して参戦する人も。

値段は、キンブレに比べると使い捨てのサイリウムはずっと安く、百均で買えるものから、500円くらいのものまで、光り方やサイズによっていろいろとあります。

Thumbキンブレシートとは何?自作での作り方や文字の入れ方・素材など調査

キンブレにキンブレシートを入れて目立たせよう!

キンブレシートは、キンブレを世界でただひとつ、自分だけのオリジナルなものにするためのアイテムです。シートをキンブレの中に入れることで、愛情たっぷりなキンブレにバージョンアップします。

キンブレシートを作ってくれるお店も

キンブレシートは、メルカリやフリル、Twitterなどのインターネットサイトでオーダーすることもできます。推しメンの名前を入れて、かわいくデコってもらう人も多数。

キンブレシートの作り方アイデアまとめ!

キンブレシートを自作する人も続出しています。自作している人は、どんなシートに仕上げているのか、ちょっとのぞいてみましょう。

【自作】でんぱ組.incのキンブレシート

こちらはでんぱ組.incのキンブレシート。カラフルでかわいいロゴ入りです。

【自作】ゆるゆりさん☆ハイ!のキンブレシート

ゆるゆりさん☆ハイ!の自作キンブレシートは、メンバーのキュートなイラストと名前入り。

【自作】初音ミクのキンブレシート

やさしいタッチで描かれている、初音ミクのキンブレシート。淡い光に照らされて入れキレイですね。

【自作】椎名レンくんのキンブレシート

こちらは王道の、名前とハートマークなどの装飾記号入りのキンブレシート。自作でも、オーダーメイドのように仕上がりますね。

【自作】週末ヒロインももいろクローバーZのキンブレシート

こんなに色鮮やかな、ラメ入りの自作キンブレも投稿されていました。ライブごとに、毎回新たなシートを作って楽しんでいる人も多いようです。

【自作】永瀬廉のキンブレシート

こちらのキンブレシートは、カラフルなスタンプ入りです。名前がとっても引き立ちますね。

キンブレシートの作り方その①【失敗しないシートの入れ方】

キンブレとシートを用意したのはいいけれど、入れ方がわからない…、という人も少なくないようです。せっかくキンブレシートを作ったなら、ヨレたり破れたりしないできっちりとキンブレに入れたいですよね。

キンブレシートの入れ方をマスターしよう!

まずは、きれいなキンブレシートの入れ方をチェックしてみましょう。

よくわかるキンブレシートの入れ方

キンブレは、発光部分の筒と持ち手の部分の本体を、クルクル回して外せるようになっています。

キンブレを上下に分解したら、中に入っているキラキラシートを取り出します。後で戻すので、折れないようにていねいに取り出して。筒の中に指を入れて、中のシートを指で巻きつけるように回しながら引っ張ると、きれいに取り出すことができますよ。

キラキラシートを取り出したら、いよいよキンブレシートを入れます。指でシートを押さえながら、慎重に入れていきましょう。あとはキラキラシートをキンブレシートの下に重ねるようにして、キンブレの中に戻したら完成。

キンブレシートの作り方その②【用意するもの】

キンブレシート作り方は、難しそうに見えますが意外とかんたんです。どうやって作るのか、チェックしてみましょう。

まず最初に用意するものは、言うまでもなくキンブレですが、中でも筒が透明な「シャイニング」がおすすめ。「スモーク」や「スーパーチューブ」は、筒が半透明なので、文字やイラストが目立ちません。転写シートに印刷して貼り付けるなら、「スモーク」でもOKです。

シートには、コピー用紙か透明なOHPフィルムを選びます。パソコンでイラストや文字を入れてもいいし、油性マジックで手書きしても大丈夫です。

シートの素材については、こちらの動画をチェック!

キンブレにOHPフィルムだけ入れるのは、明るくなりすぎて周りの人に迷惑がかかるので、やめたほうがいいそうです。とはいえ、これにキラキラカラーフィルムをプラスすると、文字が見にくくなってしまいます。マットタイプのカラーフィルムや、コピー用紙を重ねるのがよさそう。

キンブレシートの作り方その③【シートのサイズ】

キンブレシートは、キンブレの中に入っているキラキラシートと同じサイズに合わせましょう。プリンターの印刷設定で大きさを変更してから印刷し、それをはさみやカッターで切り抜いてサイズをそろえます。

文字やイラストなどの大きさも、キラキラシートのサイズに合った大きさに合わせましょう。

キラキラシートと同じ大きさに切り抜いたものが、こちら。完成形をイメージしながら作ると失敗がありません。

キンブレシートの作り方その④【文字の入れ方】

油性マジックで推しメンの名前を書くだけでもいいのですが、どうせならパソコンを使って、もっとオリジナリティーを出していきたいですよね。さっそく、キンブレシートを自分だけの愛情たっぷりなものにするための、テクニックを見ていきましょう。

フリーソフト利用の文字の入れ方は、こちらの動画をチェック!

ロゴ風に仕上げたいなら、フリーで使える画像編集・加工ソフトのGIMP(ギンプ)をダウンロードするのがおすすめ。サイズは「はがきサイズ」、画像の密度を示す「解像度」は300dpiくらいに設定すると作成しやすいようです。詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

こんな風にフォントを替えると、同じ推しメンの名前でも印象ががらりと変わりますね。

スキャナーをお持ちでしたら、それでロゴをスキャンすればより高品質な自作キンブレシートに仕上がります。スキャンしたロゴの加工の仕方については、こちらの動画をご覧ください。

キンブレシートの作り方その⑤【エクセルを使った文字の装飾】

エクセルにあるいろいろな機能を使いこなして、文字をデコレーションする人も多いようです。ハートやリボンをたっぷり使えば、エクセルでもかんたんに、愛情たっぷりのキンブレシートに。

フリー画像編集・加工ソフトの扱いが慣れない場合は、エクセルを使っても文字をきれいに装飾することができます。エクセルの方が使いやすいという方は、ぜひ試してみて。

エクセルの文字装飾については、こちらの動画をチェック!

「描画ツール」の「書式」タブにある「クイックスタイル」をクリックすると、「ワードアートスタイル」があります。そこには、いろいろな装飾が用意されているので、素敵な文字を描くことができますよ。詳しくはこちらの動画をご覧ください。

キンブレシートの作り方【おさらい】

①用意するもの

用意するものは、キンブレとOHPシートやコピー用紙、はさみかカッター、手書きなら油性マジック。パソコンで作るなら、画像加工・編集ソフトやエクセルなどの文字作成ツールとプリンター。

②キンブレシートの素材とサイズ

シートの素材は、OHPシートやコピー用紙のほかに、転写シートも使えます。サイズは、中に入っているキラキラシートに合わせてカットしましょう。

③文字の入れ方

文字は、本格的に作りたいならスキャナーでスキャンしたロゴなどを使います。スキャンしたロゴを加工するには、フリー画像編集・加工ソフトをダウンロードして使いましょう。もっとかんたんに作りたいなら、エクセルの「ワードアートスタイル」がおすすめ。

キンブレシートの作り方を参考に、ぜひ自作してみて!

スキャナーでロゴを取り入れたものを加工する本格的なキンブレシートから、エクセルでサクッと作れる手軽なキンブレシートまで、いろいろな作り方を見てきました。みなさんも次のライブには、自作のキンブレを持って参戦してみてはいかがでしょうか?

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2019-03-21 時点

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