婚姻届の提出先はどこでもいい?本籍地のみ?提出先場所などを紹介

婚姻届ってどこでもらえてどこの場所に提出するの?婚姻届の提出先は本籍地だけってホントなの?婚姻届の「デザイン婚姻届」「ご当地婚姻届」は提出先で受理されるの?そんな婚姻届に関する疑問が解決できる!恋愛するカップルに読んで欲しいアンサーです。

婚姻届の提出先はどこでもいい?本籍地のみ?提出先場所などを紹介

目次

  1. 恋愛するカップルが一つ屋根の下になるには
  2. 提出先に婚姻届をだす時期は?
  3. 婚姻届に必要な書類を揃えて提出先に
  4. その他の本人確認書類として
  5. 提出先は市区町村役場・区役所、提出場所は戸籍係など戸籍に関係した部署に
  6. デザインされた婚姻届でも提出先で受理されます
  7. 婚姻届の提出場所は本籍地が基本ですが定めはない!
  8. 婚姻届の提出場所はどこでも大丈夫です
  9. 提出先で国際結婚の場合の婚姻届に必要な書類
  10. 結婚証明書を発行できる自治体なら発行してもらおう!
  11. まとめ:婚姻届の提出先・場所は、どこでも大丈夫!

恋愛するカップルが一つ屋根の下になるには

婚姻とは・・・

日本国憲法24条1項は、『婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない』と規定しています。 民法739条では『婚姻は、戸籍法の定めるところにより届け出ることによってその効力を生する

婚姻をしようとする者が、届書を作成し、本人であることを証明する書類、運転免許証・パスポートなどを持参して、提出先となる提出場所は届出人の本籍地または所在地の市役所、区役所又は町村役場に届を出すのが一般的な出し方となります。恋愛するカップルが結婚し入籍するには必要な書類、結婚前に提出しましょう。

恋愛するカップルが結婚式を挙げ、入籍の手続きをして新たに戸籍を作って、生活の場となる場所、住所を決めて2人の一緒に歩む人生の一歩を踏み出すために、婚姻届は必要です。

Thumb婚姻届用紙はどこで入手するの?土日も可?必要なものは?入手方法を紹介

提出先に婚姻届をだす時期は?

婚姻届を出す時期は特に法律などで定められているわけではありませんが、個人的には結婚前もしくは結婚式後の早い内に済ませることが望ましいかと思います。恋愛するカップルが結婚を意識して、新たに戸籍をつくり生活を始めるために本籍地として当地に住所を構える、そのために結婚前などに提出先に入籍の手続きのために婚姻届を出します。提出場所は全国の市区町村役場・区役所などになります。

婚姻届に必要な書類を揃えて提出先に

提出先に婚姻届を提出

今では、婚姻届の書類も役所発行の物じゃなくても受理されるようで、色んなデザインの婚姻届書があるみたいです。恋愛するカップルにとって選択肢が増えて結婚前の準備も楽しくなるのではないでしょうか。できれば結婚前に役所に提出しましょう。

婚姻届の記入は

婚姻届の記入は一般的に
1:氏名・届出人署名
2:住所
3:本籍地と筆頭者
4:父母の氏名
5:婚姻後の夫婦の氏
6:婚姻後の新しい本籍地
7:届出人
8:証人
9:連絡先
10:届出日
を記入します。1つでも不備があると受理されませんので注意しましょう。

新たな戸籍をつくるため戸籍謄(抄)本を提出先に

婚姻したカップルが生活を始めるにあたり、元の本籍ではない地に新たに本籍地として選択して生活を始める時に必要になります。

提出先で誤りなどが見つかったら訂正のためふたりの旧姓印鑑が必要に

婚姻届の提出先である役所に届けに行って、訂正箇所や書き損じなどが見つかった時に訂正印を押すので必要になります。当然ですが旧姓の物ですよ。

婚姻届に署名した2人が本人であるかどうか証明するための身分証明書を提出先に

婚姻届の提出場所で入籍手続きに必要なもの、本人かどうかを確認するのに必要です。パスポートや免許証、写真付き住民基本台帳カード、写真付きマイナンバーカードなどできるだけ1枚で本人だと証明できる書類を用意するといいでしょう。免許証を本人確認証明に使う場合は婚姻届を出す前に、新たな本籍地となる住所に書き換えておきましょう。

結婚に賛成してくれる人の署名が必要。20歳以上の証人ふたりの署名と捺印を提出先で確認します

婚姻届の提出に際して結婚を認めてくれる20歳以上の方の証人、2人以上の署名を得て婚姻届を提出しなければ入籍は認められません。提出先で確認が執れなければ婚姻届は受理されないのです。

Thumb婚姻届で使用できる印鑑は?実印じゃないとダメ?シャチハタはNG!

その他の本人確認書類として

住民基本台帳カード

マイナンバーカード

住民基本台帳カード・マイナンバーカードいずれも顔写真入りでないと他の本人確認書類が必要になります。他にも1枚で本人確認が完了する書類があります。提出前に確認または調べて置きましょう。

Thumb婚姻届の保証人は誰に頼む?リスクは有る?お礼や注意事項など詳しく解説

提出先は市区町村役場・区役所、提出場所は戸籍係など戸籍に関係した部署に

戸籍に関連した部署に提出しましょう。

婚姻届に必要となる書類、婚姻届書・必要なら戸籍謄本(抄本)・身分証明書また、訂正などに必要となる認印などを欠けることなく準備して窓口に提出しましょう。提出先ですべて確認が執れれば受理されますよ。

デザインされた婚姻届でも提出先で受理されます

「デザイン婚姻届」で提出先に

婚姻届の書類は一般的には役所で直接もらうか役所のホームページからダウンロードをして、必要事項を記入して提出先の提出場所に提出しますが、「デザイン婚姻届」は、役所で公認されている婚姻届なので提出先の提出場所で問題なく受理されます。不備が無ければですけどね。手元にも残せて、全国の役所に提出ができる優れものです。記念日とかを設定したい2人にはいいのかも知れません。記録として残りますからね。

「デザイン婚姻届」は多種多様なデザインがあります。

一般的な婚姻届様式とレタータイプから選択できます。

また、一部のデザインは提携している百貨店などで購入が可能です。

提出先にご当地婚姻届で!出す

まちキュンご当地婚姻届!岩手県版のデザインです。

まちキュンご当地婚姻届はゼクシィとのコラボで自治体が独自に発行している今どきの婚姻届です。「鉄道に乗って遺産めぐり」とかのテーマがあったりトロピカル風デザインがあったりとデザインがいろいろ。好みのデザインのところで婚姻届を提出なんてことも面白いですね。

Thumb婚姻届かわいいデザイン31選!デザインは自由!一生の思い出に残るデザインを

婚姻届の提出場所は本籍地が基本ですが定めはない!

恋愛するカップルが手続きをする本人の本籍地または住所地にある市区町村の役場・市役所または区役所に、365日24時間いつでも提出ができます。ただし、添付書類などに不備があれば当然ですが、受理はされませんので注意しましょう。提出日が入籍日になるので結婚前または後に提出しましょう。

婚姻届の提出場所はどこでも大丈夫です

リゾートからでもいいんです

婚姻届の提出場所をカップルの意向によっては、リゾートで結婚式を挙げて、その足で直接婚姻届を提出したいと思うこともあると思いますが、そんな時も大丈夫です届を出すときの条件に住所地とありますので、一時的にその土地に居てもその土地の役所に提出すれば大丈夫です。

恋愛するカップルに取っては入籍前の思い出つくりになるのでは。ただし、添付書類など不足なく揃えておかなければなりませんが。当然婚姻届の不備もあっては受理されませんので十分に確認しておきましょう。

提出先で国際結婚の場合の婚姻届に必要な書類

外国籍のお相手が日本で暮らしている場合

外国籍のパートナーと恋愛し、結婚に至った場合の婚姻届に必要な書類は、当然ですが結婚前に婚姻届書、そして戸籍謄本・パスポート・婚姻要件具備証明書などの書類が必要となります。

婚姻届書・戸籍謄本は国際結婚を問わず必要ですが、パスポートは外国籍のパートナーの国籍を証明するためのもの。婚姻要件具備証明書は外国籍のパートナーが婚姻するにあたって問題が無いかを確認するために必要となる書類です。提出先で確認しましょう。

交際結婚での婚姻届の提出先は、必要となる書類、婚姻届書・戸籍謄本・パスポート・婚姻要件具備証明書を準備して、本籍地である市区町村役場・区役所の提出場所に提出した後に、パートナーの在日大使館もしくは領事館に届を出す必要があります。婚姻要件具備証明書の日本への提出は翻訳して提出する必要があります。提出先の役所で事前に調べましょう。

外国籍のお相手が日本で暮らしていない場合は

パートナーと恋愛し結婚入籍をする場合、パートナーが日本で暮らしていない時は、結婚前にまず婚姻をするパートナーの在日大使館もしくは領事館に届を出して、その後で本籍地である日本の市区町村役場・区役所などに必要となる書類を準備して提出先となる提出場所に提出しましょう。

国際結婚での婚姻届の注意点

国際結婚で入籍に必要となる書類で、公的書類が必要となりますが、公的書類には効力に関する期限が定められているため、期限切れにならないように結婚前の準備段階で入籍日に合わせ取得しておく必要がありますので注意しましょう。ちなみに日本発行の書類は3ヶ月以内、外国籍発行の書類は6ヶ月以内だそうです。また、役所によっては必要となる書類が変わるそうなので結婚前・入籍前に調べておくといいでしょう。

結婚証明書を発行できる自治体なら発行してもらおう!

婚姻届受理証明書。安心できるアイテムのひとつ。

まとめ:婚姻届の提出先・場所は、どこでも大丈夫!

恋愛するカップルが結婚をし入籍をするときに結婚前などに提出する婚姻届の提出先は、本人の本籍地の市区町村役場または区役所に提出するのが基本ですが、婚姻届に必要な書類、婚姻届書・戸籍謄本(抄本)・身分証明書などが揃っていれば、日本国内どこからでも近くの市区町村役場・区役所などから婚姻届を提出することが可能です。

結婚前じゃなく結婚式をして新婚旅行先の市区町村役場・区役所から届を出すこともできる。最初の夫婦での作業になる。

また、婚姻届書も昔とは違い、民間発行のデザイン婚姻届やご当地婚姻届書など公認の物が出ているので、恋愛するカップルの好きなデザインの物で提出ができ、また記念として手元に残しておくこともできます。婚姻届を提出するのにも楽しいイベントに2人にはなりますね。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-10-19 時点

新着一覧