レア・セドゥの魅力とおすすめ映画!ぬれ場もある?【007ボンドガール】

レア・セドゥの出演映画をまとめてみた。007のボンドガールから古典フランス文学を題材にとったぬれ場まで、フランス人女優レア・セドゥの魅力を堪能する出演映画の世界。レア・セドゥの最新作グザヴィエ・ドラン映画や出産を終えた近況。レア・セドゥの美しさをすべてご紹介。

レア・セドゥの魅力とおすすめ映画!ぬれ場もある?【007ボンドガール】

目次

  1. レア・セドゥの魅力が満載の出演映画まとめ
  2. レア・セドゥのデビュー映画「Mes copines」
  3. レア・セドゥのフランス古典映画「最後の愛人」
  4. レア・セドゥの出世作になった映画「美しいひと」
  5. レア・セドゥがタランティーノ映画出演「イングロリアス・バスターズ」
  6. レア・セドゥの日本未公開映画「美しき棘」
  7. レア・セドゥがブレイク「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
  8. レア・セドゥが語る仏歴史「マリー・アントワネットに別れをつげて」
  9. レア・セドゥのぬれ場で知られる「アデル、ブルーは熱い色」
  10. レア・セドゥも出演、映画賞総なめ「グランド・ブダペスト・ホテル」
  11. レア・セドゥによるヨーロッパ版映画「美女と野獣」
  12. レア・セドゥがミューズに映画「SAINT LAURENT/サンローラン」
  13. レア・セドゥのSF恋愛映画「ロブスター」
  14. レア・セドゥがボンドガールに映画「007スペクター」
  15. レア・セドゥの不器用な家族愛の世界「たかが世界の終わり」
  16. レア・セドゥの出演映画をまとめてみた

レア・セドゥの魅力が満載の出演映画まとめ

フランス女優を代表するレア・セドゥ。海外・国内を問わず「007スペクター」で演じたボンドガールとしても有名ですよね。映画好きなら外せない?!レア・セドゥの出演した映画作品。フランス映画からハリウッド映画まで、海外のみ公開作品も多くさまざまな作品があります。

フレンチ・ロリータ風のファッションは、さすがファッションモデル出身。ファッション誌でもおなじみの存在です。フランス女優だけに、フランス映画に特有のベッドが映画のど真ん中にあるぬれ場にも大胆に挑戦。脱ぎっぷりのよい女優としても知られています。

ぬれ場が見たいという男性も多いのだそう。恋愛映画にベッドはつきものというわけで、ぬれ場の多い女優ともいえそう。

ファッショニスタの間では、デビュー直後のレア・セドゥがあのアメリカンアパレルのテリー・リチャードソンによる下着広告モデルをつとめていたことでも知られています。あどけなさと強烈な広告写真は今も人々の心にしっかりとイメージが残っているもの。

これまでにレア・セドゥが出演した映画をまとめて、その魅力に迫ってみたいと思います。出演作品で見せるファッション、恋愛事情を演じる演技力、ぬれ場シーンの有無など、徹底調査していきましょう。

レア・セドゥのプロフィール

前歯がチャームポイント。レア・セドゥのプロフィールからご紹介。

レア・セドゥ
Léa Hélène Seydoux-Fornier de Clausonne
ニックネーム:Lea
1985年7月1日パリ出身
身長:168㎝
体重:54kg
2015年出演した「007スペクター」のマドレーヌ・スワン役のボンドガールとして知られている。

ボンド・ガールとして抜擢。アメリカ進出を果たしたレア・セドゥ。デビューはフランス映画です。女優になる前はティーンモデルとして活躍していました。完璧なプロポーションはさすがボンドガールに抜擢されるだけの理由があるという感じ。あどけないロリータ風の魅力とのアンバランス感も人気の秘密ということです。

無事出産を終えたレア・セドゥがママに!

このところ出演作品のニュースがないレア・セドゥ。妊娠、出産ということで一休みしていたようです。長男誕生のニュースが伝えられています。妊娠から出産へ。しばらくレア・セドゥの新作の情報などが途絶えていた中、海外では長男無事出産のニュースも伝えられています。

妊娠中にアデル・エグザルホプロス、ニコラ・ジェスキエール、カトリーヌ・ドヌーブとルイ・ヴィトンのパーティに出席したようす。ツイッターで画像がツイートされていました。

レア・セドゥに長男ジョルジュが誕生

2016年に入って、レア・セドゥは長年のパートナーとの間に子供をもうけています。とはいえ、プライバシーの多くを語らないレア・セドゥ。ふくらんでいくおなかに関して、公式に妊娠を発表したわけではないのですが・・・。

最近になって、パートナーが新生児らしい小さい赤ちゃんを抱っこ。家族3人で出かけているようすなども伝えられるように。どうやら無事出産を終えたようですね。そうなると、映画に復帰するのがいつになるのか、そちらにも注目が集まります。新作映画についてもご紹介していきましょう。

息子はジョルジュと名付けられました。長男誕生ということでレア・セドゥがママに!

レア・セドゥが女優になるまで

ティーンモデル出身のレア・セドゥ。モデルと平行してスタートした女優業で成功を収めています。レア・セドゥは小さいころ、オペラ歌手にあこがれていたのだといいます。でもシャイな性格から夢をあきらめ、18歳になるころには女優になりたいと考えなおしたのだとか。

男優の友人がいたことから、俳優の仕事は旅行が楽しめるうえ自由でやりたいことはなんでもできるし、会社員のようにボスのために働くのではなく自分がボスになれるということが素晴らしいと思ったのだそう。「Les Enfants Terribles」(恐るべき子供たち)というJean-bernard feitussiが運営している演劇学校に通い演技の勉強を始めます。

2007年にはニューヨークの名門アクターズ・スタジオでCorinne Blue指導のもと、さらに演劇を学んでいます。

レア・セドゥのリーバイスジーンズのCM

着替えの速さが話題になったリーバイスのCM。ティーンモデル時代のレア・セドゥの魅力が詰まっています。

レア・セドゥのデビュー作から時系列に出演映画をご紹介

レア・セドゥが芸能活動をスタートしたのは2005年。ロックバンド「ラファエル」のMVに出演しました。翌2006年にはデビュー映画「Mes copines」に出演しています。2006年からスタートしたレア・セドゥの映画出演履歴。時系列にどんどん出演映画をまとめていきます。

海外のみ劇場公開されている映画作品も少なくありません。トレイラーを見て作品に興味を持ったら、DVDやストリーミングサービスなどでゆっくり楽しみたいですよね。10年以上のキャリアを誇る女優レア・セドゥ。ボンドガール以外にも魅力的な出演映画作品が多い女優でもあります。

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レア・セドゥのデビュー映画「Mes copines」

フランス映画「Mes copines」でデビューしたレア・セドゥ。映画はアメリカ公開にあたり「Girlfriends」という英語のタイトルで公開されています。

2006年レア・セドゥ出演映画「Mes copines」

ティーンラブコメディ映画「Mes copines」は日本劇場未公開。ぬれ場も含めて楽しめる?!フレンチ・ティーンムービーです。

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レア・セドゥのフランス古典映画「最後の愛人」

レア・セドゥの出演は端役。しかし主演のアーシア・アルジェントのぬれ場はたっぷり楽しめそう。

2007年レア・セドゥ出演映画「最後の愛人」

ザ・フランス映画。時代物のフランス映画の世界にどっぷりはまりたい人におすすめです。

レア・セドゥの出世作になった映画「美しいひと」

古典小説『クレーヴの奥方』を題材に、舞台を現代のフランスの高校にうつした映画「美しいひと」。悲恋の女子高生役を好演したレア・セドゥは、ヨーロッパの各映画賞の新人女優賞にノミネートされ、一躍注目を集めることになりました。ぬれ場もしっかり楽しめます。

2008年レア・セドゥ出演映画「美しいひと」

サルコジ元大統領が大統領選で「『クレーヴの奥方』を学校で教えるのはばかげている」と発言。それを受けて対抗する形で映画を作ったというエピソードがあります。

女子高生役を演じたレア・セドゥは当時23歳。年齢不詳のロリータ女優として高校生と教師の間で揺れ動く女子高生を好演しています。

レア・セドゥがタランティーノ映画出演「イングロリアス・バスターズ」

レア・セドゥのハリウッド映画進出第一弾。監督・脚本クエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」でアメリカへ。

2009年レア・セドゥ出演映画「イングロリアス・バスターズ」

ハリウッド映画へ進出したといっても「イングロリアス・バスターズ」でのレア・セドゥにはなんとセリフがありませんでした。おびえたように立ちすくむレア・セドゥの姿は第1章『その昔…ナチ占領下のフランスで』のシーンで確認できます。

レア・セドゥの日本未公開映画「美しき棘」

レア・セドゥは第36回セザール賞有望新人女優賞にノミネート。母を亡くした17歳の少女の友情と反抗の物語。オリジナルのフランス語のタイトルは主人公が万引きをするフランスのモールの名前です。

2010年レア・セドゥ出演映画「美しき棘」

日本劇場未公開作品。2011年フランス映画祭で上映されています。

レア・セドゥがブレイク「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

アメリカでブレイクを果たしたレア・セドゥ。トム・クルーズの「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」で演じたサビーヌ・モロー役はのちに抜擢される007のボンドガールへの流れを作りました。

2011年レア・セドゥ出演映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

「ミッション・インポッシブル」シリーズ4作目。トム・クルーズを相手にブダペストからドバイへと世界を駆け巡る女殺し屋をレア・セドゥが好演。海外・国内で人気を集めます。

レア・セドゥが語る仏歴史「マリー・アントワネットに別れをつげて」

フランス革命のときのマリー・アントワネット。王妃の朗読係の目を通して語られるフランス史の物語です。王妃の朗読係シドニーを演じたレア・セドゥが話題に。

2012年レア・セドゥ出演映画「マリー・アントワネットに別れをつげて」

シドニーはポリニャック夫人を召使に仕立て上げ、自身がポリニャック夫人の身代わりになって脱出します。敬愛する王妃の命令に従い、町へ下ったシドニーは孤児の立場に逆戻りします。

歴史ものが苦手な人も楽しめる。映画的なエンタメもたっぷり楽しめるフランス革命前後のパリを舞台にした映画です。フランス好きなら外せない人気映画になっています。

レア・セドゥのぬれ場で知られる「アデル、ブルーは熱い色」

男優も女優も演技派として認められるには同性愛を描いた映画に挑戦するのが流れのようになっていますが「アデル、ブルーは熱い色」はそんな同性愛を描いた映画カテゴリーでは定評のある作品。アデル役のアデル・エグザルホプロスとエマ役のレア・セドゥのぬれ場をチェックしたいなら、おすすめの映画作品ということに。原作はフランスのグラフィックノベル『ブルーは熱い色』です。

第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した本作。監督だけでなく、主演のレア・セドゥとアデル・エグザルホプロスにも特別にパルム・ドール賞が贈られています。

同性愛を題材にした映画として有名な「アデル、ブルーは熱い色」ですが、ぬれ場のシーンを撮影するのに10日間をかけたと伝えられています。監督は主演女優をとことんおいつめたということで、女優が海外メディアに監督批判を行ったこともありました。

撮影に丸々10日間かかったと不満を漏らした

2013年レア・セドゥ出演映画「アデル、ブルーは熱い色」

日本での公開はR18+に指定され、限られた劇場のみで公開されています。内容が内容だけにこのあたり難しかったよう。

レア・セドゥも出演、映画賞総なめ「グランド・ブダペスト・ホテル」

「グランド・ブダペスト・ホテル」はホテルのコンシェルジュとベルボーイの物語。

2014年レア・セドゥ出演映画「グランド・ブダペスト・ホテル」

批評家の間で絶賛された映画「グランド・ブダペスト・ホテル」はアカデミー賞の作品賞にもノミネートされました。海外・国内問わずに名作の声が集まった映画作品ですよね。

レア・セドゥによるヨーロッパ版映画「美女と野獣」

レア・セドゥの美しさが際立った映画「美女と野獣」。ヨーロッパ版の大人っぽい「美女と野獣」ということで、本格的なセットやドレスなどの衣装のデザインにも注目が集まっていました。海外・国内ともに幅広いファン層に届いた作品ということに。

2014年レア・セドゥ出演映画「美女と野獣」

重量のあるドレス姿で優雅なベルを演じたレア・セドゥ。エレガントなドレスはカラーにもこだわり、シーンごとのベルの心境をドレスでもあらわしているといわれています。

プロモーションで来日。レア・セドゥの魅力は日本のファンの間でもおなじみになりました。

レア・セドゥの代表作というファンもいるようです。

レア・セドゥがミューズに映画「SAINT LAURENT/サンローラン」

ルル・ドゥ・ラ・ファレーズを演じたレア・セドゥ。伝説のサンローランのミューズ役が現代によみがえります。フランス発のサンローランの伝記映画。ファッション誌がこぞって映画紹介をしていました。

2014年レア・セドゥ出演映画「SAINT LAURENT/サンローラン」

サンローランの伝記映画ということで、第40回セザール賞では最多10部門ノミネートになりました。ファッション映画として外せない作品に。

レア・セドゥのSF恋愛映画「ロブスター」

ぼっちにはつらいSF映画として知られる「ロブスター」。主人公は45日以内にパートナーを見つけなければ動物に変えられてしまうというストーリーでした。決してぼっちでは見てはいけない映画に?!

2015年レア・セドゥ出演映画「ロブスター」

レア・セドゥは独身者が生活をする森のリーダー役を演じています。

レア・セドゥがボンドガールに映画「007スペクター」

映画『007』シリーズ24作目。ダニエル・クレイグのボンド役としては4作目というスペクターに出演しています。レア・セドゥはボンドガールに抜擢されています。マドレーヌ・スワンを演じたレア・セドゥ。さすがの美貌とプロポーションで話題を集めます。007のボンドガールはその後ぱっとしないというジンクスはもう古い?!

レア・セドゥはむしろボンドガール出演後のほうが作品に恵まれてほしいところ。世界中に知名度が広まり、フランス美女の私生活などにも注目が集まることになりました。オーストリア山岳地帯の医療施設で働くボンドガール。冒頭から雪山のシーンが美しく印象に残ります。

オーストリア、モロッコ、アフリカの砂漠、ロンドンと海外を飛び回り旅を続けるボンドガールのレア・セドゥ。特急列車のシーンではレア・セドゥの魅力が印象的でした。アストンマーティンDB5の助手席にレア・セドゥが乗り込みダニエル・クレイグと消えていくラストシーンも印象に残ります。

2015年レア・セドゥ出演映画「007スペクター」

007の新作を待っているファンも多いかもしれません。次はどんなボンドガールが出演するのか、海外のどんなエキゾチックな場所がロケ地に選ばれるのか、007は話題を提供し続けるようです。

レア・セドゥが語る「ボンドガールになるには」動画

海外、イギリスVOGUEの企画で、レア・セドゥによる「ボンドガールになる方法」とタイトルをつけた動画をアップしています。

レア・セドゥのフランスなまりの英語も魅力的ですよね。スパイ映画風に撮影されたファッション動画。007のテーマ曲にのってレア・セドゥが自己紹介をしています。もちろんジェームス・ボンドが名前を自己紹介する有名なフレーズをそのままパロディにしているんですね。レア・セドゥが指をパチンと鳴らすと靴からナイフが飛び出します。海外ファッション誌によるレア・セドゥの魅力がつまった短編作品です。

レア・セドゥ「How to be a Bond Girl」

レア・セドゥの不器用な家族愛の世界「たかが世界の終わり」

グザヴィエ・ドラン最新作。不治の病を患った作家が12年間音沙汰のなかった家族のもとへ帰ってくる物語。日本公開は2017年2月11日(土)から全国順次公開になります。ひさびさの新作映画。グザヴィエ・ドランとレア・セドゥが表紙のFIGAROも映画好きの間で話題になっているようす。

2016年レア・セドゥ出演映画「たかが世界の終わり」

慣れないオシャレをして兄の帰宅を待つ妹シュザンヌを演じたレア・セドゥ。小さいころに出て行ってしまった兄の記憶はほとんど残っていません。一晩の家族の再会で、それぞれの抱えてきた感情が噴出します。

SNSに集まるレア・セドゥ最新映画への期待の声

コアなファンが多いグザヴィエ・ドラン作品。公開を待ちきれないファンのツイートも見られます。

レア・セドゥの今後の出演映画

次回作はSFロマンス映画「ZOE」に出演することが決定しています。

共演者はチャーリー・ハナム。出産を終えたレア・セドゥ。撮影は4月からスタートで場所はモントリールになるのだそうです。

レア・セドゥの出演映画をまとめてみた

新作映画の公開が楽しみなレア・セドゥの出演映画をまとめてご紹介してみました。

ママになったレア・セドゥ。これからの活躍にも注目していきたいですね。

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