デートの誘い方まとめ!成功率を上げる上手で自然なデートの誘い方!

初めてのデートに誘う時は、ドキドキ緊張しますよね!!場合によっては、誘い方ひとつで断れらてしまったりする可能性もあります。今回は、相手が良い返事をしやすいデートの“自然で失敗しない誘い方”を紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

デートの誘い方まとめ!成功率を上げる上手で自然なデートの誘い方!

目次

  1. 「友達も一緒に行こうよ!!」デート相手の友人も含めた誘い方が警戒レベルを下げる!
  2. 「美味しいもの食べに行こうよ!!」失敗しないご飯デートの誘い方
  3. デートに口実をつくり上手に“お願い”する誘い方
  4. 「○○がダメなら○○は?」恋愛心理学を味方につけてデートの誘い方をレベルアップ!!
  5. デートの回数を限定した上手な誘い方
  6. 相手の状況を“察した”失敗しない誘い方
  7. 「デートの時は財布持ってこなくていいから」と、笑顔で奢り宣言する!
  8. 知って損はない!?注意点・NGなデートの誘い方
  9. デートの提案を“二者択一”にした誘い方
  10. 最低<3回>は誘う気持ちでいましょう!

「友達も一緒に行こうよ!!」デート相手の友人も含めた誘い方が警戒レベルを下げる!

付き合う前に“2人きりデート”のハードルが高く感じる人には、相手の友達も巻き込んでのグループデートをおすすめします。友達と一緒であれば相手の警戒レベルが自然に下がるので、誘いに乗りやすくなります。

相手も友達がいれば、リラックスして会話も弾みお互いを知るスピードが高まります。男性が女性を誘う場合、二人きりで会う事に抵抗がある女性も少なくありません。より親密な関係性を築くまでは、恋愛関係や付き合う前に、友人を交えてグループで行動する方が失敗しないです。

友達を紹介してもらえれば、後日友達に恋愛相談をすることも出来ます。グループデートの注意点は、答えを早急に求めて焦らないことです!!

相手の周りにいる友達と仲良くできれば、相手もあなたを信用していきます。付き合う前に相手の友達を味方につけれれば、心強い協力も期待できます!

「美味しいもの食べに行こうよ!!」失敗しないご飯デートの誘い方

普段の自然な会話の流れで、相手の“好きな食べ物”を聞き出してみましょう。「それなら○○にいい店が・・・」と流れに乗って初デートに誘うことで、女性は承諾しやすく失敗しないです。

まずは相手の好みの食べ物をリサーチすることをおすすめします。その時にお店が決まっていなくても、実際に店を探すのは後日でも構いません。

美味しいご飯はみんな大好き♡初デートに話題の旬なお店など喜ばれますよね。

デートに口実をつくり上手に“お願い”する誘い方

相手の好みがわかりにくい場合は、口実をつくって“お願い”作戦です!

人気のスイーツや話題のお店など、男性だけではなかなか入りづらい場所ってありますよね。失敗しない方法として、そういったお店を口実に使ってみることをおすすめします。人間は何かを頼まれる時に理由をつけられると、自然にOKしやすいです。

「○○ってカフェのクレープがすごく美味しいんだけど、男だけじゃ行きづらいから、一緒に行ってくれない?」という具合に、そこへ行きたい理由と女性同伴でないと行きづらいことを伝えれば、相手もOKしやすく失敗しないでしょう。

女性が男性に口実を作り、誘うのであれば「○○に行きたいんだけど、一緒に行ってくれる友達がいなくて・・・。一人じゃ寂しいし心細いから、一緒に行ってくれたら心強いんだけどなぁ」のように“お願い”をしてみましょう「一人でラーメン屋に入るのは気が引けるから、一緒に行ってくれない?」「機械に弱いからパソコン一緒に選んでくれない?」なども有効です。

付き合う前であっても、男性は困っている女性に頼られると断りにくいですよね。また女性が甘える行為は自然なので、恋愛に発展しやすいです。

「○○がダメなら○○は?」恋愛心理学を味方につけてデートの誘い方をレベルアップ!!

心理学で説得技法として用いられるテクニック『ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック』をご存知でしょうか?

最初に相手が受け入れるのは無理だと思う要求をします。例えば「旅行へ行こう」など、“どうせOKしてくれずに断られるだろう”といった要求をするのです。

いきなり「旅行」の誘いが断られるのは当然ですよね。では、断られた直後に「じゃあ、天気がいい日に今度出来たカフェでお茶しない?」などと本来の目的である場所へ誘われたらいかがでしょうか?

無茶な要求の後に、許容範囲の要求をすれば、相手は最初の誘いを断ってしまった罪悪感と「付き合う前の初デートにいきなり旅行は無理だけどカフェくらいならいいかな」という考えから、誘いをOKしやすくなり失敗しないでしょう。

デートの回数を限定した上手な誘い方

奥の手は「1回だけ!」と懇願することです。「1回だけでいいからお願いっ!」と頼めば、相手も「1回だけならいいかな」と思うでしょう。誘うのが最も大変なのは、1回目の初デートの誘いです。大抵の場合、一度初デートを承諾してもらい、楽しい時間を過ごせれば心がゆるむので、2回目以降のデートにもOKしてもらいやすくなります。

「1回だけって言われたけど、また会ってもいいな」と相手に自然と思ってもらえるよう、初デート当日を楽しく過ごせる様にサプライズを考えるのもおすすめです。

また、あえて下手に出た行動のため、相手の情に働きかける効果も有効のようです。注意点は、次回以降も同じ誘い方をすると、しつこい人と思われてしまう可能性があるので「1回だけ」は初デートの誘いの時だけにしましょう。

相手の状況を“察した”失敗しない誘い方

相手を観察することはデートに誘う前とても重要です。相手が仕事や人間関係で悩んでいるときなど、落ち込んでいそうなときに「最近元気がないけど、大丈夫? よかったら相談に乗るよ」などと自然に誘えば、優しい印象を与えます。気持ちが沈んだときに誘われると、頼りたくもなりますし話を聞いてほしくなるので、方法として失敗しません。

注意点は、誘うことに成功しても、自分のアピールばかりでは女性がさらにストレスをためる可能性があるので、相手の話をしっかり聞くよう心がけましょう。お酒が好きな女性であれば「話を聞くから、パーッと飲んでストレス発散しようよ」などと誘うのもおすすめです。

「デートの時は財布持ってこなくていいから」と、笑顔で奢り宣言する!

損得勘定がネックになることを踏まえて、最初から「奢るよ」と伝えてしまうパターンです。遠慮されないよう、「臨時収入があったから」などと余裕のある一言があれば相手は誘いに応じやすくなります。

知って損はない!?注意点・NGなデートの誘い方

断られる可能性が高い誘い方についても紹介します!

注意点①とにかく上から強引に高圧的な態度で誘う

たとえ相手の女性が自分に気があるとわかっていても、付き合う前に上から目線で誘うのはNGです。奢ってやってる・デートしてやる、といった雰囲気や態度に出すのはやめましょう。また、女性が恋愛に乗り気でないことがわかっているのに強引に誘うのもやめましょう。空気を読めない場合はさらに引かれます。

注意点②自分からデートに誘っておいてノープラン

デートに誘ってOKはもらえたものの「場所と時間を決めてくれる?」などと相手にに丸投げするのは問題外! せめていくつか候補をあげる、提案をするなどしましょう。ノープランで頼りない男性だと思った瞬間、恋愛相手と見ることが出来ずに、気持ちは冷めてしまいます。

注意点③当日予告もなく急に誘う

女性は男性よりも身支度に時間がかかります。突然「今日、午後から空いてる?」なんて連絡されても、そうそう付き合う前の男性のために出かけようとは思いません。予定が何もなかったとしてもです。また“急に誘われる=常にヒマだと思われている”と感じて気分を悪くする場合もありますので、当日の急な誘いは極力避けましょう。

デートの提案を“二者択一”にした誘い方

漠然と「今度ご飯でも食べに行こう」と初デートに誘っても、アバウトな印象を与えてしまい、社交辞令として流されてしまうことが多いです。結局いつまでたっても“今度”はやってこない...なんてことにもなりかねません。

そうならないためには「今月の日曜日で都合のいい日があったら、◯◯で食事でもいない?」というように、大まかでも日程を決めて誘うようにしましょう。

あまり具体的に限定してしまうと断られそうな場合は「今度、映画でも観に行こう」と誘い、OKだったらすかさず「◯日と◯日だったらどっちが都合いい?」と自然に聞いて、相手に具体的な日にちを二者択一で決めてもらうことをおすすめします。

このパターンは、デートや仕事などで相手をうまく誘導するのに応用できる心理テクニックです。1度に2つの選択肢を相手に与え、どちらかを選ばなければならない状況を作ることで、デートの誘いが成功しやすくなります。こういった方法を『ダブルバインド(二重拘束)』といいます。

たとえば「土曜か日曜に映画へ行こう」や「食事に行くなら土曜と日曜どっちがいい?」などと誘うことで、相手は必然的に土曜か日曜かを選ばなければならないという心理になります。これにより、断られるという選択肢がなくなり、成功する確率が高まりますのでおすすめです。

注意点は、何の前触れもなく二者択一を提案しても相手が戸惑ってしまう場合があるという事です。

そのため提案をする前に、映画に誘いたい場合は好きな映画の話や話題になっている映画の話をしておいたり、食事に誘いたい場合は好きな食べ物や好きなお店、話題のお店の話をしておくといった前置きとリサーチが必要です。

話の中で「その映画、観たかった!」とか「あのお店行ってみたいんだよね」などと相手が乗り気になったらチャンスです。「じゃあ...」という流れで二者択一の質問をしてみましょう。

最低<3回>は誘う気持ちでいましょう!

女性が、デートを断る時。それは、いろいろな理由がありますが、ほとんどの場合、「なんとなく、気分が乗らないだけ」というケースが多いのです。

そのためデートは、最低3回は誘うことをおすすめします。たとえ、1回~2回断られたとしても、3回目にOKが出る確率は十分にあるからです。

1回目・2回目断られたとしても、相手の気分次第で、3回目OKが出ることも多いのです。また、最初「あまり気分が乗らない・・・」と思っていた女性も、あなたが何度も誘ううちに「そんなに誘ってくれるのなら・・・」と、OKを出し恋愛関係に発展する可能性も十分にあります。

付き合う前のデートを1回や2回断られたからといって、嫌われたわけではないのです。1人の女性は、最低3回デートに誘うと考えておきましょう。

また、3回誘って連続でノーと言われた場合は、あなたと今すぐに2人きりで会うつもりがないと判断できるので、いきなり2人で会うのではなく、まずは複数で会う方向に持っていくなど、方向転換していくと良いでしょう。

恋愛前の初デートは、誘うプロセスも楽んじゃいましょう!!

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