コンシーラーの正しい使い方・順番は?ニキビやクマを上手に隠す塗り方もご紹介

メイクに欠かせないコンシーラーは、様々な種類があり使い方も様々です。あなたはそれぞれの正しい使い方を知っていますか?順番次第でクマやニキビが全く目立たなくなりますよ。ここでは、上手なコンシーラーの使い方や、クマやニキビを綺麗に隠す順番をご紹介していきます。

コンシーラーの正しい使い方・順番は?ニキビやクマを上手に隠す塗り方もご紹介

目次

  1. コンシーラーの種類
  2. ペンシルタイプコンシーラーの使い方
  3. 伸びのよいペンシルタイプはクマを隠すのに最適!塗る順番は?
  4. ペンシルタイプコンシーラーでニキビを隠すには?順番は?
  5. スティックタイプコンシーラーの使い方
  6. スティックタイプでクマを隠すためのコンシーラーの順番や塗り方は?
  7. スティックタイプはニキビを隠すのに最適なコンシーラー!
  8. クリームタイプコンシーラーの使い方
  9. クリームタイプはクマと一緒にシミもカバーできるコンシーラー
  10. バリエーション豊富なクリームタイプはニキビカバーに最適!順番も大事!
  11. リキッドタイプコンシーラーの使い方
  12. リキッドタイプは潤い感持続!少量でもしっかりクマをカバー
  13. リキッドタイプでニキビを隠すには順番や使い方が重要!
  14. コンシーラーは用途別に選ぶのがポイント
  15. コンシーラーの使い方や順番によってクマやニキビが目立たなくなる使い方まとめ

コンシーラーの種類

私たちの日々のメイクに欠かすことのできないコンシーラーは、様々な肌トラブルをカバーしてくれる、メイクをする女性にとってとても重要な化粧品です。

コンシーラーは様々な化粧品メーカーから発売されており、種類や色シミやニキビなどカバーしたい部分によって、自分に合ったものを選ぶことができます。では具体的にコンシーラーにはどのような種類があるのでしょうか?タイプ別にご紹介していきます。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプのコンシーラーは、コンシーラーの中でも特にカバー力があるといわれており、なかなか治らないニキビ跡やシミそばかすなどをカバーすることができます。

ペンシルタイプのコンシーラーは、気になる部分にピンポイントで使用できるので、使い方次第で様々な肌トラブルをカバーすることができ、化粧崩れもしにくいととても人気のタイプです。

スティックタイプ

一番様々な化粧品ブランドから出回っておりカバー力に優れているのはスティックタイプのコンシーラー。使い方によっては凹凸のあるニキビ跡も隠すことができる優れものです。

肌トラブル全案を綺麗にカバーすることができるので、多くの女性から支持され続けており、化粧品業界でも多くの商品が生まれ続けています。メイク好きなら是非メイクポーチに入れておきたいベースメイクの一つです。

クリームタイプ

コンシーラー自体の油分が多く肌なじみしやすく乾燥しにくいのがクリームタイプのコンシーラー。汗でも崩れにくく一日中カバーした肌トラブルを隠してくれます。

チップや筆で肌トラブルにピンポイントで使えるので、コンシーラー自体の持ちもよく経済的です。使い方次第で凹凸のあるニキビなどもカバーできるので、愛用している方も多いタイプのコンシーラーです。

リキッドタイプ

リキッドタイプのコンシーラーは、薄く広範囲に広がるシミやそばかすなどの肌トラブルに適したコンシーラーのタイプです。肌にやさしいものも多く、目元や口元の良く動く部分の肌にもピッタリとなじんでくれます。

指先やパフなどでぼかすととても自然に化粧が仕上がるので、厚塗りにならず化粧崩れもしにくいと人気のタイプです。

ペンシルタイプコンシーラーの使い方

ペンシルタイプのコンシーラーの使い方は、気になるところに数回コンシーラーを乗せ手回りの肌となじませていくだけ。分量を調節する必要がなく誰でも簡単に適量使用することができます。

伸びのよいペンシルタイプはクマを隠すのに最適!塗る順番は?

伸びの良いペンシルタイプのコンシーラーは、目の下にあるクマを隠すのに最適のコンシーラーです。良く動く目元に使うコンシーラーは緩めのタイプが丁度よく、使い方や塗り方次第でメイクの印象がガラッと変わってきます。

クマを隠す使い方の順番

ペンシルタイプのコンシーラーでクマを隠すには、まずは化粧下地で顔全体のカラーを統一させておきます。次に目元の気になるクマの位置に目頭から約1.5センチ、1センチ、0.5センチの順にペンシルタイプのコンシーラーを乗せていきます。

目頭の方から順番にトントンと手やパフでコンシーラーをなじませていき、周りの皮膚となじんで来たらファンデーションを使い仕上げていきます。ムラがなくなれば完成です。

クマを隠すポイント

クマを隠すポイントはなじませていく順番や塗り方の順番にあります。目じり側から順番になじませてしまったり、目じり側にたっぷりのコンシーラーを乗せてしまうと化粧崩れやムラの原因に。

使い方を間違えさえしなければ、伸びもよく肌になじみやすいので失敗は少ないです。塗り方や順番に気を付けクマを隠していきましょう。

ペンシルタイプコンシーラーでニキビを隠すには?順番は?

ペンシルタイプのコンシーラーでもニキビ跡を隠すことができます。しかし水分が多いので凹凸のあるニキビや肌荒れのカバーには向きません。凹凸のないニキビ跡には利用できますので、上手く使い分け肌トラブルをカバーしましょう。

ニキビを隠す使い方の順番

ペンシルタイプのコンシーラーでニキビを隠すには、順番が重要なポイントとなります。パウダーファンデーションを使っている方はファンデーションの前、リキッドファンデーションを使っている方はファンデーションの後に使うという使い方が理想の順番です。使い方は少量をニキビの中央につけ、指先やパフでなじませていきます。仕上げにフェイスパウダーをすれば崩れにくくなるのでおすすめです。油分が少なく薄付きなので濃く塗ることはできませんが、ニキビ跡程度はしっかりカバーすることができます。

ニキビを隠すポイント

ニキビを綺麗に隠すポイントはコンシーラーの順番と仕上げのフェイスパウダーです。メイクでニキビを隠すには、パウダーファンデーションの時には先塗り、リキッドファンデーションの時には後塗りがおすすめです。

両方の使い方にも仕上げにフェイスパウダーを使うだけで、崩れにくくて持ちが良いメイクに仕上がります。塗り方次第で様々な肌トラブルをカバーできる優秀なコンシーラーです。

スティックタイプコンシーラーの使い方

スティックタイプのコンシーラーは油分も多くカバー力に優れています。一番メイク道具の中のコンシーラーで多くの人が使っているタイプで、様々な肌トラブルに使える万能なコンシーラーです。

スティックタイプでクマを隠すためのコンシーラーの順番や塗り方は?

スティックタイプのコンシーラーは固めにできているので、目元など皮膚の柔らかいところには実は不向きです。しかし順番や使い方次第で綺麗にクマがカバーでき、固くてもクマに使えるので、塗り方が重要になってきます。

クマを隠す使い方の順番

スティックタイプのコンシーラーを使うときにはリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。固く伸びが悪いスティックタイプのコンシーラーは、水気が必要で、リキッドファンデーションと合わせて使うことにより伸びが良く目の下のクマにも使えるようになります。

目の下のクマを隠すには、美容液で目の下に潤いを与えておく必要があり、手の甲に乗せたコンシーラーを薄く目の下に伸ばしていきます。その上からリキッドファンデーションを塗り、仕上げにフェイスパウダーで整えると、固いコンシーラーでも潤いが続く目元に仕上がります。

クマを隠すポイント

スティックタイプのコンシーラーでクマを隠すポイントは、塗り方と順番にあります。固めのコンシーラーは厚塗りになってしまいがちで、しわができてしまったり、化粧の寄れが早くなったりします。

厚塗りにならないよう手の甲でコンシーラーの量を調節したり、美容液やリキッドファンデーションで潤いを与えることにより、綺麗に仕上げることができます。

スティックタイプはニキビを隠すのに最適なコンシーラー!

スティックタイプのコンシーラーは、ニキビ肌をカバーするのに適したコンシーラーです。使い方や塗り方次第で凹凸のあるニキビも隠すことができるので、ぜひ使い方をマスターしましょう。

ニキビを隠す使い方の順番

ニキビをスティックタイプのコンシーラーで隠すには、アイシャドウチップの利用がおすすめです。

使い方はとても簡単で、下地を塗った後のニキビにアイシャドウチップに少量取ったコンシーラーをトントンと乗せていくだけ。仕上げにフェイスパウダーを乗せれば、ニキビの凹凸が目立たない綺麗な肌に変身できます。

ニキビを隠すポイント

スティックタイプのコンシーラーでニキビを隠すコツは、メイク道具の上手い使い方と塗る順番です。

メイク道具に必ず入っているといってもいいほど定番に使用するアイシャドウチップは、コンシーラーを細かく乗せれて、付け過ぎずコンシーラーを使うことができるのでとても便利です。順番通り仕上げにコンシーラーを乗せるだけでもガラッと肌の印象が変わります。

クリームタイプコンシーラーの使い方

クリームタイプのコンシーラーは塗りやすくカバー力もよいので、塗り方次第で様々な肌トラブルをカバーすることができます。

クリームタイプはクマと一緒にシミもカバーできるコンシーラー

クリームタイプのコンシーラーには付属の筆などが付いており、塗りやすく使いやすいものが多いです。クマを隠すには少し固めのコンシーラーですが、同時にシミなどもしっかりカバーすることができます。

クマを隠す使い方の順番

クマを隠すにはまず化粧下地を塗り目頭の方から適量クリームタイプのコンシーラーをクマに乗せていきます。目頭の方からトントンとなじませていきファンデーションやフェイスパウダーをつけて完成です。

化粧がもし崩れてしまったらティッシュなどで抑えず、ゆっくりとトントンしてもう一度クマになじませていきましょう。下手に再度コンシーラーを乗せてしまうと厚塗りになってしまいます。

クマを隠すポイント

クマを隠すポイントは塗り方と崩れた時の直し方です。少し固めのクリームタイプのコンシーラーは、乗せすぎると化粧崩れの原因になってしまいます。しっかりゆぴやパフでトントンとたたきながらなじませ、多かった分はふき取っておきましょう。

化粧崩れが起きた際もさらに厚塗りをするのではなく、顔の油分となじませるイメージで、再度トントンとのばしていくのが使い方のコツです。

バリエーション豊富なクリームタイプはニキビカバーに最適!順番も大事!

クリームタイプコンシーラーは、色も豊富で様々なニキビをカバーするのに適しています。塗り方次第で凹凸のあるニキビもカバーすることができます。

ニキビを隠す使い方の順番

ニキビを隠すには、化粧下地の後にコンシーラーを乗せフェイスパウダーで仕上げるのが一番きれいニキビをカバーできる塗り方です。

その方法でもニキビが気になる方は、化粧下地の後にコンシーラー、パウダーファンデーションでカバーした後にフェイスパウダーを乗せるのがおすすめです。

ニキビを隠すポイント

ニキビを隠すポイントはコンシーラーの使い方と色の選び方です。下地の後にコンシーラーを置き、なじませた後にパウダーファンデーションやフェイスパウダーをすることにより、凹凸感などが目立ちにくくなります。

また、色をしっかり選ぶことにより、ニキビの赤い色やニキビ跡の黒っぽい色も隠すことができます。

リキッドタイプコンシーラーの使い方

リキッドタイプのコンシーラーは肌なじみもよく、目元などの裸薄い場所にも適しています。広範囲に伸ばせるので、気になるクマやシミなどをカバーする力が特に強いです。

リキッドタイプは潤い感持続!少量でもしっかりクマをカバー

リキッドタイプのコンシーラーはクマのカバーにはとても適しています。少量でしっかり伸び、薄付きなので化粧崩れも気になりません。

クマを隠す使い方の順番

リキッドタイプのコンシーラーは薄く伸びてくれるので少量で広範囲をカバーしてくれます。化粧下地を塗った後手の甲に米粒二つ分を乗せ、目の下のクマの位置に乗せていきます。

指やパフでトントンと伸ばしながら余分なコンシーラーをふき取り、フェイスパウダーやファンデーションで仕上げて完成です。

クマを隠すポイント

クマを隠すポイントは厚塗りしないこと。しっかりと余計なコンシーラーをふき取ることで予防できます。

また、潤い感が持続するので他の化粧品との相性も良く、チークなどの化粧品も乗りやすくなるので乾燥肌の方にもおすすめです。

リキッドタイプでニキビを隠すには順番や使い方が重要!

リキッドタイプコンシーラーは油分が少なく薄付きなので、凹凸のあるニキビには向きません。使い方次第でニキビ跡のカバーには使えるので、覚えておいてもよいでしょう。

ニキビを隠す使い方の順番

クマのような薄さのニキビ跡を隠すには、手の甲に米粒大取ったコンシーラーを気になる部分に乗せ、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションで仕上げていきます。

もちろんこのときも余分なコンシーラーは拭き取り、厚塗りにならないように注意しましょう。

ニキビを隠すポイント

ニキビを隠すポイントもクマ同様薄く均等にコンシーラーを伸ばし厚塗りにならないことが大切です。厚塗りになってしまうと、他の化粧品が浮いてしまったり、化粧崩れしやすくなってしまいます。

コンシーラーで隠れきらない時にはパウダーファンデーションを乗せてみたりしながら、きれいな肌を保てるようにしましょう。

コンシーラーは用途別に選ぶのがポイント

コンシーラーは他の化粧品同様、種類や色がたくさんあります。用途に合わせたコンシーラー選びをすることで気になる肌トラブルをしっかりカバーできたり、他の化粧品が映えたりといいことばかりです。用途別の最適コンシーラーをご紹介していきます。

クマを隠すのに最適なコンシーラーとは?

クマはメイクにとってとても邪魔な存在です。そんな邪魔なクマを消せるのは化粧品の中でコンシーラーだけです。

そんなクマに最適なコンシーラーは、リキッドタイプもしくはペンシルタイプのコンシーラーです。伸びもよく皮膚の薄い目の周りのクマを綺麗に隠すことができます。

シミやくすみを綺麗に隠すコンシーラーとは?

シミやくすみはチークなど他の化粧品の邪魔になる存在です。他の化粧品の良さをしっかり出すには、クリームタイプのコンシーラーが最適です。

しつこいニキビも隠せるコンシーラーとは?

ニキビにはニキビ跡のような黒っぽいものや、凹凸のある赤みがかったニキビがあります。オイリー肌や混合肌の方は、ニキビが日ごろからの深い悩みとなってしまうものです。

そんなニキビにはスティックタイプやクリームタイプの、固めのコンシーラーがおすすめ。凹凸したニキビもしっかりとカバーしてくれます。

コンシーラーの使い方や順番によってクマやニキビが目立たなくなる使い方まとめ

コンシーラーはメイクにとって欠かせない重要なものです。肌トラブルに合わせたコンシーラーを選ぶことによって、思い通りに肌トラブルをカバーすることができます。コンシーラーは使い方や塗る順番で仕上がりが大きく変わります。用途に合わせたコンシーラー選びで綺麗な肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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