羽生理恵がツイッターで怒りの連続ツイート!その内容と理由とは?

羽生善治さんの妻で元タレント・羽生理恵さんがツイッターで、怒りの連続ツイートを投稿したことがニュースになりましたが、その真意は?気になるツイートの内容は?ツイッター怒りの連続ツイートを投稿した理由は?今回は、そんな羽生理恵さんの気になる話題について迫ります。

羽生理恵がツイッターで怒りの連続ツイート!その内容と理由とは?

目次

  1. 羽生理恵がツイッターで怒りの連続ツイート!その内容と理由とは?
  2. 羽生理恵のプロフィール
  3. ツイッターに怒りの連続ツイートを投稿
  4. ツイッターに、怒りの連続ツイートした真相は?
  5. 羽生理恵がツイッターで怒りの連続ツイートした理由は、マスコミの報道の苦悩からだった

羽生理恵がツイッターで怒りの連続ツイート!その内容と理由とは?

2017年1月29日に、将棋棋士・羽生善治さんの妻で元タレント・羽生理恵さんが自身のツイッターで、怒りのツイートを連続投稿したことがニュースになりました。そのツイートの内容と投稿した理由は?今回は、そんな羽生理恵さんのツイッター投稿とその内容、理由について、迫ります。

羽生理恵のプロフィール

羽生理恵(はぶ りえ)

生年月日:1970年11月10日 血液型:A型 出生地:大阪府堺市 身長:155cm 職業:元歌手、元女優 最終学歴:大阪福島女子高等学校中退

実は、羽生理恵さんはかつて畠田理恵(旧姓)という名前で、アイドルとして活動していました。

羽生理恵さんの夫は、将棋棋士・羽生善治さんです。数々の永世称号を獲得しています。

ツイッターに怒りの連続ツイートを投稿

羽生理恵さんは、2013年8月から、「あひるは天使うさぎは正義」のHNで、自身のツイッターに、ペットの画像を掲載したり、あひるの画像をRTしたりしていることで、話題になっていました。

ところが、2017年1月29日、羽生理恵さんが自身のツイッターで、以下の文章を投稿した後、怒りのツイートを19回に渡って投稿しました。

以下、羽生理恵さんが投稿したツイートの内容を要約すると、こんな感じです。

実は、羽生理恵さん(当時は、旧姓:畠田だった)が20歳の頃、騎手・武豊さん(上の画像)との熱愛が報じられ、マスコミの間では「玉の輿狙いではないか」と噂されていました(実際は、交際の事実は無いそうです)。特に、放送作家・山田美保子さんと漫画家・やくみつるさん(下の画像)に強く非難されていたそうです。

 羽生理恵さんに名指しされたやく氏は夕刊フジの取材に、「正直、当時の状況をよく覚えていないが、気を悪くされていたら申し訳ないと感じる」とした上で、「当時は発言がネットで拡散されるという状況ではなく、『イメージが定着した』と断定されることには抵抗がある」と疑問も呈した。

なお、このツイートについて、やくみつるさんは、上述のコメントをしています。

羽生理恵さんが25歳の時に羽生善治さんと結婚した時も、「玉の輿成功」等と言う報道に苦しめられました。

これらの報道が原因で、羽生理恵さんは統合失調症となり、結婚式までに羽生理恵さんの体重は34kgにまで落ちたそうです(上の画像は、イメージ)。また、夫・羽生善治さんをあたかも三浦弘行さん(下の画像)を告発する一員と誤解を受ける様に名前を利用された、と怒りをあらわにしていました。

羽生理恵さんが投稿したこれらのツイートは、ニュースに取り上げられて騒動になりましたが、最後には、夫・羽生善治さんの対局を宣伝していました。

ツイッターに、怒りの連続ツイートした真相は?

それにしても、何故この時期になって羽生理恵さんは、この様な内容のツイートを投稿したのでしょうか?

事の発端は、将棋界で生じた将棋ソフトの不正使用疑惑に絡み、羽生理恵さんの夫・羽生善治さんがメディアの批判にさらされたことではないかと言われています。

当時は誤解を解く術もツイッターを始めとするSNSも無かったことから、マスコミの報道が原因で、精神的なストレスに悩まされ、羽生理恵さんに悪いイメージが定着してしまった他、羽生理恵さんの家族も相当苦しんだそうですね。こうした過去があったから、羽生理恵さんは今回ツイッターで連続ツイートをしたのでしょう。

羽生理恵がツイッターで怒りの連続ツイートした理由は、マスコミの報道の苦悩からだった

羽生理恵さんの怒りに満ちた連続ツイートを投稿するニュースは、衝撃的でしたが、やっぱりマスコミから謂れのない報道を流されたことは、相当なストレスだったと思います。だって、誤解を解いたり、反論したりする術も無かったのですからね。その後、羽生理恵さんは、アニマルセラピーやカトリック信仰を通じて、現在は回復したそうなので、良かったですね。羽生理恵さんには、今後も羽生善治さんを支え続けてもらいたいですね。

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2021-03-06 時点

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