銀次の姓は赤見内!プロ野球の楽天イーグルスで自主トレに励む選手のまとめ

プロ野球・楽天が球団初の優勝に輝いたときに活躍した銀次。スポーツ紙でその名前を見たことがある人も多いはず。登録名が銀次になっているので赤見内という苗字を知らない人も多いのでは?そんな赤見内銀次や楽天の選手たちの自主トレの風景などをお送りします。

銀次の姓は赤見内!プロ野球の楽天イーグルスで自主トレに励む選手のまとめ

目次

  1. 楽天の巧打者・銀次の姓は赤見内って言うんですよ!
  2. 銀次の苗字である赤見内の読み方は『あかみない』
  3. 赤見内銀次以外の楽天の選手の自主トレなどの様子
  4. 若手や移籍してきた選手に注目ですよ
  5. 赤見内銀次が中心となって、楽天を引っ張って欲しい!

楽天の巧打者・銀次の姓は赤見内って言うんですよ!

銀次は東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する内野手です。楽天が2013年の球団初の優勝に輝いたときに大活躍した選手ですね。楽天が初優勝したときは、スポーツニュース以外でも話題になりましたよね。

1988年2月24日生まれの28歳。生まれは岩手の選手です。小学生のころからスポーツ少年だったようです。

銀次は2005年に高校生ドラフトで3位で指名され楽天に入団しました。入団当初から高打率を残して期待の若手でした。なお、高校生のときは捕手で入団時も捕手としての入団でした。2007年ごろから外野や三塁を守ることが増えました。

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銀次の苗字である赤見内の読み方は『あかみない』

銀次は登録名も銀次だけになっていますが、正式にな名前は赤見内銀次と言います。青森などに見られる苗字のようで、銀次は岩手の出身なんですね。

非常に珍しい苗字ですが、その珍しい苗字よりも、学生時代から親しまれている銀次のほうが、呼びやすく親しみがある感じがしますよね。

実は指名時の名前は『宇部銀次』だった

銀次はドラフト指名されたときの名前は宇部銀次でした。しかし、入団直前に母親が再婚し赤見内の苗字になりました。また、楽天自体が『(土谷)鉄平』や『(川口)憲史』という名前で登録している選手が多かったこともあり、入団して登録名を銀次にしたようですね。

赤見内銀次以外の楽天の選手の自主トレなどの様子

2016年のシーズンは5位という成績でした。優勝以降は6位、6位、5位と低迷していますね。スポーツは優勝して燃え尽き症候群のようなのがあるのが怖いですね。多くの選手が移籍したり、引退したのも大きな要因です。

スポーツ選手の笑顔、特に野球などの泥で汚れた姿はいいですよね。綺麗なユニフォームもかっこいいですが、こういう泥臭い姿もかっこいいです。左がロッテから移籍してきた今江、右が銀次です。

監督は元近鉄の監督などを経験した梨田監督

2016年から指揮をとっているのは、元近鉄監督の梨田です。近鉄、日ハムでも優勝経験もあり、指揮官としての経歴も長いです。もう一度楽天を再生して欲しいですよね。

銀次以外の選手に注目するとエースの則本には頑張ってもらわないといけません。野球は投手の成績にかかっていると言っても間違いありません。

昔銀次がやっていた捕手。楽天での捕手は嶋の指定席です。野村監督時代にその哲学を叩きこまれ、いまはメジャーで活躍する田中のリードをしたり経験もばっちりです。チームの柱ですよね。

ロッテの人気選手であった今江も2016年から移籍しています。成績自体は決して悪くありませんでしたが、出場試合数や打率がもう少しあると嬉しかったですかね。銀次と同じ内野手で、ロッテでの優勝経験を生かして、勝負所で活躍してほしいですね。

ベテランも若手も精力的に自主トレに励む

元西武、いや日本を代表する遊撃手として、メジャーに挑戦し日本の野球に帰ってきて楽天に入団した松井。正直、その松井がいまは外野手として欠かせない選手になっているのに驚きです。すでに年齢は41歳なのに、誰よりもエネルギーに溢れ、ファイトのある選手だと思います。ずっとずっと、試合で見ていたい選手ですね。

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若手や移籍してきた選手に注目ですよ

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれたオコエ。2016年から入団したルーキーにあたる選手です。恵まれた体格と高い守備と走塁力で期待されているのです。1年目の評価は非常に難しいところです。

問題なのは野球にい対する姿勢とも言われています。梨田監督にその姿勢を野球を舐めていると怒られたとも言われており、報道陣が少しちやほやしすぎかも。仏と言われる梨田監督を怒らせている現状に意識を変えて欲しいですね。まずはしっかりと成績を残してほしいです。

西武通算103勝であり、間違いなく西武のエースであった岸の移籍には銀次も驚いたのではないでしょうか。

4年契約などを提示されたと言われているにも関わらず移籍した理由に、故郷である仙台に恩返ししたい気持ちがあったとか。そんな熱い思いの岸を援護する一打を銀次に期待したいですね。

チームの自主トレは順調なようです。銀次もハツラツとプレーしている模様。銀次を初め、楽天の選手には怪我にだけは気を付けて欲しいですよね。

選手として、一番活躍できる30代前の年齢の銀次。ファンも銀次にかける思いは熱いようです。なによりエース田中が抜けて則本一人に負担がかかっていたとも言える中で、西武のエースだった岸がFA移籍したのは大きいですね。銀次も今年はやるぞ!という気持ちになっているはずです。

赤見内銀次が中心となって、楽天を引っ張って欲しい!

今回は楽天の銀次について紹介しました。それ以外にも楽天で注目できる選手を自主トレの光景などと合わせて見てもらいました。楽天優勝時のような成績を銀次には残してもらって、最低でもAクラスに、そしてぜひ優勝を目指して欲しいですよね。

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2019-11-17 時点

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