同棲スタート初期費用まとめ!これから同棲するカップル必見!

そろそろ今恋愛している恋人と同棲したいけれど、大体どのくらいの初期費用を用意すればいいのかと考え、悩んでいませんか??そんなカップルの為に、意外と初期費用が必要になってくる部分を紹介していきます。カップルで同棲生活を楽しくスタートさせましょう♡

同棲スタート初期費用まとめ!これから同棲するカップル必見!

目次

  1. 同棲をスタートさせる為にかかる初期費用
  2. 同棲する部屋の契約金として必要になってくる初期費用
  3. 同棲する為の家が決まった後のポイント
  4. 家具・家電・雑費の部分で必要になる初期費用
  5. 同棲し、住み始めるのに最低限必要な家電は??
  6. 雑費は低コストで抑えましょう
  7. 同棲する初期費用でも、もちろん節約はできます♡
  8. 引っ越し代初期費用
  9. 引っ越しする際は業者をふるいにかけましょう!
  10. 同棲する為のだいたいの初期費用の総額として
  11. 同棲初期費用を抑えたいなら、月々の家賃を考える事が大事
  12. 同棲する際の初期費用まとめ

同棲をスタートさせる為にかかる初期費用

現状恋愛しているカップルは多いと思います。同棲したくてもどれくらいの初期費用がかかるかわからないですよね。そんな恋愛しているカップルに同棲をスタートするにあたって必要な初期費用を3つ伝えたいと思います。それは、①部屋の契約金②家具・家電・雑費③引っ越し代の3つの初期費用になります。およその目安であれば、自分たちが同棲をスタートしようとしている家賃のだいたい5~6ヶ月分が初期費用として支払いが必要になってくるといわれています。恋愛している間に出来るだけ2人で同棲する初期費用のお金を貯めましょう♡

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同棲する部屋の契約金として必要になってくる初期費用

最初にもっとも大事な、同棲するお部屋の契約時にかかる初期費用です。借りるお部屋や家主によっても変わってくるので、しっかり把握しておきましょう。同棲するために大事になってくる部分です。

敷金・礼金

まずは敷金です。大家さんに預けるお金です。家賃を滞納した時や、部屋を引っ越しする際、修理が必要になった時など、この敷金から差し引いてくれ修理費用をまかなってくれます。次に礼金です。大家さんに対して、「部屋を貸して頂きありがとうございます」といった意味で支払いするお金の事を言います。このお金は戻ってきません。今、現在住む場所が増えてきているので、礼金なしのところもあります。

仲介手数料

次は仲介手数料です。同棲する家を探してくれる不動産屋に対して支払うお金です。契約がスムーズに行く様に助けてくれているのでお礼として不動産屋に支払います。ただ不動産会社によってここの初期費用も変わってくるので同棲する前にいろいろな不動産屋に行って調べておきましょう。

前家賃

一番かかってくる初期費用が前家賃です。入居を始める家賃を前もって契約時に支払いするお金の事です。例えば、1月に契約を済ませ2月1日から入居するなら、2月分の家賃も敷金・礼金・仲介手数料とともに先に支払いをしておくという事です。後、契約したのが1月10日で入居が20日とすると、前家賃として1月20日~1月31日の入居日数12日分を支払う必要があり、この初期費用は日割り計算になります。

火災保険

とても大事なのが、火災保険です。この初期費用はしっかりと考えましょう。火災や水漏れなど、賃貸でトラブルがあった時に助けてくれる保険です。契約の際とっても重要になってくる保険です。

鍵交換費用

家主によって変わってくるのが、鍵交換費用です。以前入居していた人が、退居した後、鍵のシリンダー部分を、新しい物に交換するためにかかってくる費用です。大体、15,000円ほどですが、オートロック付きになってくると、20,000円~30,000円の所もあります。

共益費・管理費

この初期費用は主に同棲する賃貸する共有スペースや建物そのものの清掃費。維持費・修理費などに利用されています。これらも、初期費用として家賃と一緒に支払います。

その他初期費用

その他の初期費用とは、物件によって「消毒費」「書類作成費用」「事務手数料」を余分に取る所もあります。敷金・礼金が安くても、この部分が意外と高かったりするのでこの部分の初期費用は意外と高かったりするので注意しておきましょう。

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同棲する為の家が決まった後のポイント

同棲する家が決まったら、夜の道も歩き安全性などを確認してから契約をしましょう。なぜなら不動産屋が案内するのは昼間がメインで車移動になっているので、歩いて距離感や景観なども改めて調べましょう。

ポイントとしては、候補の場所を複数考える・家賃の予算をしっかり決めておく・間取りはDKで探す・築年数は意識しない・内見時は部屋の周辺環境もチェックする。これがとても大事です。

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家具・家電・雑費の部分で必要になる初期費用

同棲できる家が決まると、次に家具・家電などが必要になってきます。この部分はしっかりと初期費用の予算を立てておかないと、お金がどれだけあっても足りなくなってきます。最低限で何が必要なのか、必要でないのかしっかり考えましょう。

最初に購入する家具は必要最低限でOK

自分たちが同棲する間取りをしっかり考えて、簡易的な組み立て式の物を購入するのもありです。そうすれば次に引っ越しする際でも自分で解体できるのでその部分でもおススメです。IKEAやニトリで十分なものが揃うので、おススメです!

同棲し、住み始めるのに最低限必要な家電は??

家電は、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジは絶対に必要です。サイズが大きすぎると、値段も高く場所も取るので同棲するならファミリー向けよりも小さなサイズで十分です。

テレビやHDDレコーダー等は、贅沢せずに機能が少ない簡易的なもので大丈夫です。同棲を初めて結婚し、お金に余裕が出来てきたらグレードアップさせましょう♡

家具や家電の値段はピンからキリまであります!

家具や家電の初期費用の支払いを安く済ませようとすれば、もっと抑えられるかもしれません。同棲する際、アンティークの家具や羽毛布団など、こだわるようであれば、数十万の初期費用が家具の部分で必要ですね。結婚前提のカップルなら良い物を購入するのはいい事だとおもいますよ♡

家具購入前に気を付ける事

家具の購入前に同棲する部屋のどこに何を置くのか決めておき、実際にスペースをメジャー等で計ってきましょう。そうでないと、玄関から入らずに、追加料金を払ってベランダからリフトで搬入したり、料金をプラスで支払いし返品する事になるからです。

家電・家具選びのポイント

同棲の初期費用をあまり使えないのに、家電や家具選ぶで失敗してしまうと想像以上にお金がかかってしまいます。サイズが合わないのももちろん。いらない物まで衝動的に買ってしまう場合があります。なので同棲する為に必要な物の購入計画を立てておきましょう。

家具・家電を購入する前に押さえておくポイント

家具や家電をなんとなく見に行くと、サイズが合わない物や、いらない物を同棲初期費用が少ないのにも関わらず、買ってしまう場合があります。まずは購入計画を立てましょう。

家具・家電は、部屋のサイズや使い勝手を考えて選ぶ

同棲をする前に最低限必要となる家具・家電の使い勝手をしっかり考えましょう。部屋の間取り、図などイメージしてから行きましょう。家電・家具は長く使いますよね?最初はすぐに使うものから揃え、生活が落ち着いた後、他に必要なものがあれば買い足すという流れにしましょう。そうすれば、失敗はありません。

雑費は低コストで抑えましょう

カーテン、布団、マット、ドライヤーなどは、ショップに行って購入するにもありですが、今ではネット通販で少しでも安く販売していたり、アウトレット商品も今では人気になってるのでおススメですよ。

100円均一でも揃うものは沢山あります。家具や家電でも初期費用面で削れる分があれば削り充実した同棲生活にしましょうね。

同棲する初期費用でも、もちろん節約はできます♡

初期費用の節約ポイントは、今すぐに必要なものを最小限に揃える事で節約できます。そして、同棲初期費用も抑えれます。もしくは、恋愛中に2人とも1人暮らしをしているカップルであれば、お互いが持ち寄れば良いですよね☆

テレビや洗濯機、冷蔵庫は2つも必要がないので、綺麗な方を新居に設置して必要のない家電はリサイクルショップやネットショッピングなどで売り、初期費用の足しにしているカップルが増えてきていますよ♡家具・家電であれば結婚してからも使えるので、同棲する為に購入しても問題ないですよね。お互いが使える初期費用の範囲内で購入しましょう。

引っ越し代初期費用

最後に、同棲するための家が決まり家具等も揃ったところで、かかってくる初期費用が引っ越し代です。引越し屋さんに頼むと楽なのはもちろんですが、お金がかかります。料金は距離や時期によって変わってきますが、だいたい5万円前後の初期費用がかかってきます。実はというと、この引っ越し費用というのは、定価がありません。業者はもちろんサービス(作業料金やオプション)によって大きく変わってきます。

少しでも安くしたい場合には、いくつかの業者から見積もりをとって、一番安い所にお願いするのがベストです。そして、引っ越しの初期費用はこのくらいのお金が必要だという事をカップルで最初に知っておきましょう。3社くらいの見積もりをとって比較するのが、相場の平均を知る為にもいいでしょう。

引越し費用の大まかな計算方法

引越しには様々な事に初期費用が必要になってきます。繁忙期の2~4月前後は高くなり、荷物が多くなるとそれに応じて費用も掛かってきます。また、引っ越しの距離も関係してきます。そこで、一体どの様な計算で引っ越し費用が算出されているのか、内訳として次のようになっています。

引っ越し初期費用の種類

1つ目は基本運賃です。国土交通省が定める「標準引越運賃約款」という規定によって基本運賃が定められています。これは、引っ越しの範囲が100㎞を境にして料金体制が変わってきます。

2つ目は割増料金です。土日、祝日、繁忙期、早朝、深夜などは高くなってしまいます。また、六曜なども関係してくるので、大安などは引っ越しを頼む人が増え料金が上がるので、仏滅の日を選ぶと料金が安くなる事もあります。

3つ目は実費です。人件費・梱包資料費・交通費などです。マンションなどでは、エレベーターの有無やクレーンの使用などがあった場合も実費に含まれます。

4つ目としてかかってくるのが、オプション費用です。ピアノの搬送やエアコンの取り付け取り外し、テレビの配線やアンテナの取り付け取り外しがあると料金は増えてきます。

引っ越し初期費用はしっかりと自分達で分析して、一番初期費用を安く済ませれる業者を探しましょう。

引っ越しする際は業者をふるいにかけましょう!

引っ越しだけの初期費用でも結構なお金がかかってきますね。ほかにもお金がかかってくる部分はいろいろありますが、業者によってもちろん無いものもあります。つまり引っ越しは上手くする事で相場よりも費用をかなり抑えることができますよ。3社の業者で見積もりをだしてもらい、どこが一番安く済ませることが出来るのかをふるいにかけましょう♡

同棲する為のだいたいの初期費用の総額として

同棲をスタートするお家の契約、家具・家電等の購入・引っ越し代の初期費用でだいたいは50万円~60万円の初期費用は必要になってくると思います。引っ越し屋に頼むのと頼まないのでは、また違った費用になってきますが、ここで少しでも初期費用を削りたいカップルは、自分でなんとか引っ越しをするのが、おススメですね。

レンタカーを借りて往復すると、業者に頼む事無く、1万円以下で引っ越しの初期費用が済みます。50km以内なら、自分達でやってもそこまで大変ではありません。同棲をスタートすると、すぐに「あれがない」「これが必要」となってくると思うので、最低限の同棲初期費用にプラス15万円ほど用意しておくのがベストですね!

同棲初期費用を抑えたいなら、月々の家賃を考える事が大事

同棲に必要な初期費用やお金を貯める事が、余裕のある同棲生活にはなってきますが、お互いが貯金のない状態でも同棲はしたいと思いますよね。そんな時は月々の家賃を抑えた部屋で同棲をスタートする事が1番大事です。

これから先今は、恋愛として付き合っているパートナーであっても、いずれか結婚をしますよね?家賃を抑える事で結婚式費用も貯める事ができ素敵な結婚前の同棲生活を送ることが出来ると思いますよ。同棲初期費用の部分でもしっかり計画をもった同棲を考えればいいですよ。

場所や交通のべんによっても家賃はもちろん変わってきます。同棲の初期費用はこの部分でもかなり変わってくるので2人でしっかりと話し合いをして自分達にぴったりのお部屋を見つけましょう。

同棲する際の初期費用まとめ

恋愛中のカップルさんは同棲をしたい人がたくさんいると思います。しかし、賃貸物件の初期費用は思っている以上にお金が必要です。本当に同棲初期費用は思ってもないところでかかってきます。しかし、2人の新しい同棲生活を始めるとすると、最初のお金の部分で苦しいと思います。結婚する恋愛中にお互いが協力しあって、結婚のことも考え素敵な同棲生活を送ってくださいね♡

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