【帝国劇場】ミュージカル『エリザベート』歴代一覧!【宝塚】

ミュージカルのエリザベートをご覧になったことがありますか?壮大で美しくエリザベートの人生を歌い上げる物語です。ミュージカルを見たことがないという方は是非一度エリザベートを見てみて下さい。きっとミュージカルの虜になりますよ!

【帝国劇場】ミュージカル『エリザベート』歴代一覧!【宝塚】

目次

  1. ミュージカル【エリザベート】の歴代女優一覧表!宝塚編
  2. ミュージカル【エリザベート】歴代女優一覧表!帝国劇場編
  3. ミュージカル【エリザベート】のストーリー
  4. ミュージカル【エリザベート】の魅力!背景編
  5. ミュージカル【エリザベート】の魅力!音楽編
  6. ミュージカル【エリザベート】の魅力!ストーリー編
  7. ミュージカル【エリザベート】の魅力!エリザベート編
  8. ミュージカル【エリザベート】の魅力!トート編
  9. ミュージカル【エリザベート】の魅力!ルドルフ編
  10. ミュージカル【エリザベート】のススメ

ミュージカル【エリザベート】の歴代女優一覧表!宝塚編

1996年

エリザベートと言えばこの人、一路真輝さんですよね!宝塚の1996年雪組時代にトートを演じました。下の画像はエリザベートを演じた歴代女優一覧!花總まりさん。宝塚時代1996年雪組/1998年宙組の時に演じているそうです。

エリザベートを演じた歴代女優一覧!白城あやかさん。宝塚時代の1996年星組の時に演じました。

2002年〜2012年

エリザベートを演じた歴代女優一覧!大鳥れいさん。2002年花組の宝塚時代に演じました。遠野あすかさんが数日間代役をしているそうです。

エリザベートを演じた歴代女優一覧!瀬奈じゅんさん。宝塚では2005年月組にエリザベートを演じ2009年月組にはトートを演じています。2010年、2012年には帝国劇場版でエリザベートを演じています。エリザベートを演じた歴代女優一覧!白羽ゆりさん。宝塚の2007年雪組時代に演じました。

2014〜2016年

エリザベートを演じた歴代女優一覧!蘭乃はなさん。宝塚の2014年花組公演で演じました。エリザベートを演じた女優一覧!実咲凜音さん。宝塚の2016年宙組公演で演じました。

宝塚版のエリザベートとでは新人公演とOGガラコンサートというのもあるそうですが、本公演のみとさせていただきました。

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ミュージカル【エリザベート】歴代女優一覧表!帝国劇場編

エリザベートを演じた一路真輝さん。宝塚版ではトート演じた一路真輝さんは、帝国劇場版ではヒロインエリザベートを演じています。2000年~2006年の間の5年間務めました。

エリザベートを演じた女優一覧!涼風真世さん。2008年と2009年に朝海ひかるさんと涼風さんの二人が帝国劇場版でダブルキャストを務めました。

エリザベートを演じる女優一覧!朝海ひかるさん。2008年と2009年に演じました。2010年も瀬奈じゅんさんとのダブルキャストで演じています。

エリザベートを演じた女優一覧!瀬奈じゅんさん。2010年2012年と帝国劇場版でエリザベートを演じています。

エリザベートを演じた女優一覧!春野寿美礼さん。2012年の帝国劇場版にて演じました。エリザベートを演じた女優一覧!蘭乃はなさんと花總まりさんは2015年と2016年に帝国劇場版でダブルキャストを演じました。

ミュージカル【エリザベート】のストーリー

序章

オーストリア皇妃エリザベートが、ルイジ・ルキーニというイタリア人男性に暗殺されます。ルキーニは「エリザベートは死を望んでいた。エリザベートと死(トート)は愛し合っていた。」と主張し続けます。彼はそれを証明すべく、彼女の生涯を語りだしました。

本章

エリザベートは一度木から落ち生死を彷徨い、その時にトート(死)と出会います。トートはエリザベートに一目惚れ。しかしトートはエリザベートを助け生きさせることを選択。その後エリザベートはオーストリア皇帝のフランツ・ヨーゼフ一世と結婚します。しかし宮廷の窮屈さ、自分の子供を義母に取られるなどからエリザベートは生きる意味を見失っていきます。その度にトートは死の世界にエリザベートを誘います。しかしエリザベートはトートを拒み、現実の世界を生きようとします。

終章

そしてエリザベートは孤独をいやすために目的のない長い旅に出ます。そこでルキーニに暗殺され、トートの愛を受け入れるのです。

ミュージカル【エリザベート】の魅力!背景編

オーストリア皇妃エリザベート。上の画像の絵画をご覧になったことがある方も多いはず、ミュージカル【エリザベート】の主人公は本当に実在した人物です。物語の殆ども史実に基づいていると言われています。

長い間ヨーロッパに君臨したハプスブルク帝国の末期19世紀後半のオーストリアを舞台にした物語ですから、当然舞台が豪華で華やかです。

ミュージカル【エリザベート】の魅力!音楽編

ミュージカルと言えば魅力の一つが楽曲です。その楽曲怪しい魅力がこちらのミュージカル【エリザベート】にはあります。ぜひ一曲聞いて下さい。個人的に一番好きな曲をご紹介します。

いかがですか。主人公のエリザベートは出ていませんが素敵な曲でしたよね。宝塚版は当然のこと帝国劇場版のエリザベートは宝塚出身の女優さんが演じますので、もちろん歌のうまさは折り紙つきです!

ミュージカル【エリザベート】の魅力!ストーリー編

当然楽曲が素晴らしくてもストーリーが面白くなければ世界中で愛されるミュージカルになるはずがありません。エリザベートは世界中で再演が重ねられてるミュージカルです。

それはエリザベートとハプスブルグの落ち目が重なり合っていることや、ヒロインエリザベートとトートとの愛の物語にあると思われます。女性好みのストーリーではないでしょうか。

ミュージカル【エリザベート】の魅力!エリザベート編

ミュージカル【エリザベート】では、タイトル通りヒロインあエリザベートです。その衣装の豪華絢爛なこと!見ているだけで飽きることはありません。目がくらみそうになりますよ。

歌詞の中にも出てくるのですが美貌の皇妃エリザベートは「いるも扇で顔を隠していた」そうです。その扇を使った演出も見ものですから注意してご覧ください。

ミュージカル【エリザベート】の魅力!トート編

個人的に一番魅力的なのはヒロインを追いかける「トート」。ドイツ語でトートとは死を意味するのだそうです。怪しく色っぽく本当に格好いい!

上の方でご覧いただいた「闇が広がる」の際の登場シーンは本当に素敵です。もしミュージカル【エリザベート】を舞台にご覧に行く際は必見です!

性格はちょっとツンデレなんです。一度エリザベートが死を選ぼうとした際には「まだお前は私を愛していない」といって、エリザベートの気持ちを断ります。トートの魅力が女性たちを虜にしている原因の一つでしょう。

宝塚編

1996年雪組一路真輝さん、1996年星組麻路さきさん、1998年宙組姿月あさとさん、2002年花組春野寿美礼さん、2005年月組彩輝直さん、2007年雪組水夏希さん、2009年月組瀬奈じゅんさん、2014年花組明日海りおさん、2016年宙組朝夏まなとさんが演じています。

帝国劇場編

2000年2001年2004年2005年山口祐一郎さん内野聖陽さんのダブルキャスト、2006年2008年2009年山口祐一郎さん武田真治さんのダブルキャスト、2010年山口祐一郎さん石丸幹二さん城田優さんのトリプルキャスト、2012年山口祐一郎さん石丸幹二さんマテ・カマラスさんのトリプルキャスト、2015年2016年城田優さん井上芳雄さんのダブルキャストでした。

2012年のハンガリー版・ウィーン再演版でトート役を演じたマテ・カマラスさんや。トートの若返りを図った2015年2016年の城田優さん、井上芳雄さんのキャストは話題になりました。

ミュージカル【エリザベート】の魅力!ルドルフ編

ミュージカル【エリザベート】ではトート以外にもイケメンが出てきます。それは皇太子ルドルフ。はじめの方では少年が演じていた少年ルドルフも後半では大人になります。

「闇が広がる」あたりで見せる、苦悩の演技にキュンキュンさせられちゃってください。イケメンで歌がうまくて、しかも苦悶の表情を浮かべられたら女子はたまらないですよね!

ミュージカル【エリザベート】のススメ

エリザベートの歴代一覧と魅力をご覧いただきましたが、見たことある方はまた見たくなったのではないでしょうか。そして見たことがないという方は、見たくなってきたのではないでしょうか?

ミュージカルって見たことないんだよねという方にもおすすめです。ストーリーも舞台もとても華やかだからです。でも、ミュージカルってあの突然歌いだすやつでしょ?なんて、思わないでください。基本的に歌っていますから、突然という感じではないと思います。

むしろ始めてみたミュージカルがエリザベートだったという人は、きっとミュージカルが大好きになるに違いありません。特に女性ならです。そう太鼓判を押したくなるほど素敵なミュージカル【エリザベート】。

ミュージカルの劇場では基本的にCDや色々とグッズを売っています。もしかしたら、第一幕と第二幕の間にあまりの曲の素晴らしさにCDをはじめとするグッズを買いに走るかもしれませんよ!

そんな素晴らしいミュージカル【エリザベート】ですから、特に宝塚の場合はなかなかチケットが手に入れにくいそうです。宝塚ファンじゃなくても見に行きたいと思わせる舞台でしょうから、チケットが手に入りにくいのもわかる気がします。

私はこの記事を書いている間になんどもエリザベートの曲を聞き直してまた見たいなと思いユーチューブで何度見たことかわかりません。公演を見た後ならよくあることなのですが・・・。

もし、ミュージカルが見たいと思って何を見ていいかわからなかったりしたときはこの記事を思い出し、是非エリザベートを見に行ってみて下さい。何度も何度も見たくなり、いろいろな人のバージョンで見たくなること間違いなしです。

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2022-01-18 時点

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