プラバンが立体に!リボンや花を立体にする方法と作品例を紹介!

DIYや手作りが流行の近年。懐かしいプラ板も進化して最近では立体のプラ板が可愛い!と話題です!立体のプラ板製作はどうやってやるのでしょうか?作り方や注意点など立体で作るリボンプラ板やお花のプラ板などの作り方をまとめていきます。

プラバンが立体に!リボンや花を立体にする方法と作品例を紹介!

目次

  1. プラ板が楽しい!立体に挑戦しよう!
  2. プラ板立体ってどうやって作るの?
  3. プラ板で立体のリボンを作ろう!
  4. プラ板で立体の花を作ろう!
  5. プラ板立体製作、注意点も!まとめ!

プラ板が楽しい!立体に挑戦しよう!

小学生の頃などに流行ったプラ板。懐かしい!と思う人も多いと思います。プラ板は、その名の通りプラスチックの板を使用して手作りで小物を手作りしたりする物ですよね。

最近では、100均の手作りコーナー等でもでもプラ板を見かけるようになりました。以前は、ただプラ板に絵を描き、それを縮ませキーホルダーにする手作り工作などとして人気でした。

しかし、最近ではただ縮ませるだけではなく、プラ板で手作りしたかわいいプラ板アクセサリーが人気なんだそうです。しかも、プラ板を立体に加工すると可愛いらしいのです!今回は、一つランクアップしたかわいいプラ板工作を注意点なども含めてご紹介します!

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プラ板立体ってどうやって作るの?

今まで、当たり前にプラ板を平に加工していた人にとって目からうろこの立体的なプラ板!アクセサリーや小物として可愛い!と立体プラ板が大人気なんだそうです!

基本のプラ板製作では、好きな形、模様にしたプラ板をトースターなどで温め、温めたプラ板を重しの下(雑誌や辞書に挟んで)平に加工していました。

立体のプラ板では、まず大切なのが型紙です。プラ板は加熱することで(プラ板にもよりますが)約1/4の大きさに縮みます。立体プラ板を例えばかわいい指輪やリボンにする場合、加工する際の縮みや出来上がりの立体にした時の形をきちんと想像して型紙を作りましょう。

立体プラ板は温めたプラ板が冷めないうちに形成することで立体的になります。実はとても簡単なんです!では早速やり方についてまとめていきます!

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プラ板で立体のリボンを作ろう!

では早速立体プラ板でリボンを作っていきましょう。用意するものはプラ板と軍手、アルミホイルかクッキングシート、下書き用の紙、ハサミ、模様をつけるための油性ペンやネイル、あればグルーガン(ボンドでも可)アクセなどに加工する場合、丸カンを通す穴を空ける穴あけパンチも必要です。またアクセサリーにする場合はその材料も必要ですね。

まずはリボンの型紙を取っていきます。この時きちんと立体化した時の形になるようデザインしましょう。リボンは形一つで可愛さが違ってきますよね。模様や色は好みでデザインしてくださいね。

最初の大きさは希望の大きさの4倍の大きさでプラ板を切っていきます。(プラ板の種類によっては1/6の大きさに縮むものもありますので注意してください)トースターで温める目安は数十秒です。トースターの温度にもよりますが一度大きくうねった後、元の形に(縮んで)戻りますのでそのタイミングで取り出し希望の立体形に加工します!

出来上がった立体プラ板は、クリップに付けたり、ヘアピンとして加工したり、ヘアゴムなどにもなりますね。とっても可愛いです!

プラ板で立体の花を作ろう!

プラ板で花も立体的に作って見ましょう。プラ板の花もリボン同様、プラ板が暖かいうちに立体に加工していきます。リボオンよりも比較的簡単かもしれません。

型紙で花の形に切り、模様をつけます。トースターなどで加熱後、暖かいうちに立体に形成します。器状に丸みを帯びた立体にしたい場合はお皿など大きさの丁度良いもの(ペットボトルの蓋など)に押して入れても均等に丸く型がつき簡単かもしれません。

花のプラ板は簡単ですが色付け次第で雰囲気も変わってきます。色を付けるものは油性ペンやマニキュアがおすすめです。100均でビーズなどを買ってデコレーションしてもかわいいですね。

プラ板で出来る立体的なお花を紹介しました。型紙でしっかり形を決め、暖かいうちに立体に形成するのがコツですね!平たいプラ板もかわいいですが、立体的なプラ板アクセもとってもかわいいですね!

プラ板立体製作、注意点も!まとめ!

立体プラ板についてまとめました。いつもの発想をすこし変えるだけで、プラ板でもかわいいアクセや文具が出来ました。かわいい立体プラ板なんですが、注意点もあります。

まず、立体にプラ板を加工する時はやけどには十分注意してください!軍手を用意するなどしましょう!また、プラ板はとても壊れやすいのでデザインが細くなっているところに強い力を加えると破損してしまいます。加熱して縮んだ時の大きさなどに注意して型紙を作りましょう。丸カンなどをつけてアクセにする場合は、加熱前にプラ板に穴を空けるのを忘れずに!

そして以外に重要なのが、トースターなどの加熱の際にプラ板の下に敷くアルミホイルやクッキングシート。よく、アルミホイールを(熱でプラ板とアルミがくっつくのを防ぐため)くしゃくしゃにしてプラ板の下に敷く。と言われていますが、製作品によっては、過熱の際にプラ板にアルミホイルのしわが写ってしまった。という失敗談も多いようです。

もし可能であればクッキングシートがおすすめです!いつものプラ板を立体的に加工するだけでガラス細工のような小物が作れてしまいます!ぜひお試しあれ!

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2019-06-24 時点

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