編み込みにリボンをプラスでワンランク上に!基本のやり方とアレンジまとめ

編み込みだけでも可愛いですが、ワンランク上を目指すならリボンを一緒に編み込んだヘアスタイルがおすすめです。リボンを編み込むのは一見難しそうに見えますが、コツを掴めば出来るようになります。編み込みの方法&アレンジをご紹介します。

編み込みにリボンをプラスでワンランク上に!基本のやり方とアレンジまとめ

目次

  1. 編み込みに紐リボンで可愛さアップ!
  2. 基本の編み込みのやり方をおさらい
  3. リボンを編み込む場合のコツは?
  4. 動画を見てやり方をチェック!
  5. リボンの素材や長さは?
  6. 編み込みのアレンジを見てみよう
  7. 自分の髪をリボンにする編み方も
  8. <番外編①>編み込みが苦手なら三つ編みで
  9. <番外編②>編み込み風に見える「ねじり編み」
  10. 素敵なヘアスタイルでおしゃれな女性になろう

編み込みに紐リボンで可愛さアップ!

リボンをプラスするだけでガーリーに

編み込みだけでも可愛いヘアスタイルですが、華やかさや個性を出したいなら、手芸用のリボンやラッピングリボンを使って自分の髪と一緒に編み込んだヘアアレンジがおすすめです。

ボブやミディアムでもアレンジしやすい

編み込みが出来る長さの髪があれば出来るので、ボブやミディアムヘアの人でもおしゃれなヘアスタイルを楽しむことが出来ます。髪が短いと自分ではやりにくいかもしれませんが、誰かにやってもらったり、練習してコツを掴めばかわいいヘアスタイルが出来ますよ。

ハーフアップ編み込みも大人可愛い

リボンを巻き込んだ編み込みスタイルはまとめ髪に多いようですが、ハーフアップにしてリボン結びにしても後ろ姿が大人かわいくなります。お呼ばれやちょっとしたパーティ、普段のお出かけやデートでも使える技なので、出来るようになると注目の的になるかもしれませんよ。

リボンの先をリボン結びにする方法もありますが、ちょっと自分では難しいという方は、編み込むリボンを少し短めにしてゴムで一緒に束ねてしまっても良いでしょう。先の部分を見せたくない場合には、編み込みの中に隠してピンで留めればOKです。

着物や浴衣にも合う!

柔らかい素材のリボンを使えば、着物や浴衣にも合うヘアスタイルになります。成人式はゴージャスな髪型にしたい、目立つ髪型が良い、という方にはおすすめです。太さの違うリボンを組み合わせた編み込みでも素敵になりますね。

花火大会などで浴衣を着る時はいちいちヘアサロンへは行けませんよね。そんな時には、一見手の込んだヘアスタイルのように見えるリボンの編み込みはいかかですか。女子同士のグループでも差を付けられますし、デートでは後ろ姿が素敵な彼女に彼氏が惚れ直しちゃうかもしれませんよ。

基本の編み込みのやり方をおさらい

一番やりやすい表編みのやり方

一般的な編み込みは表編みが多いようですが、人にやると表編み、自分の髪をやると裏編みになってしまうという方も多いようです。表編みのコツは、外側の髪を内側に持ってきて編むという事です。

リボンの編み込みをやる前に、基本の編み込みのやり方を見ていきましょう。いつもうまくいかないという方もそうでない方も、今一度確認してみてはいかがですか。編み込み前にワックスを付けるとうまく仕上がりますよ。

裏編み込みは難易度アップ

編み目がはっきりと出る編み込みの裏編みですが、少し難易度が上がります。要領は同じなのですが、表編みの逆になるように編み込みをするのでややこしくなることも。

リボンを編み込む場合には裏編みにする方がリボンが表に出やすいので、裏編みがうまく出来ない方は動画でよくやり方を見てみましょう。表編みでは掬った髪は上に持ってきますが、裏編みは掬った髪を下に入れるようにして編んでいきます。

Thumb編み込みのやり方まとめ!自分で簡単にできる基本的なアレンジ解説!

リボンを編み込む場合のコツは?

仮止めのピンを隠すように

リボンの編み込みをする際には、編み込みを始める部分の下側にリボンを通したアメリカピンを差し込むことになりますが、そのピンを隠すようにして編み込みをするとピンの存在が目立たずに仕上がります。編み込みを始めたい位置から少し髪を取り、その下にピンを挿すと難しくありません。

リボンを一緒に編み込んだのに、リボンが髪に埋もれて見えにくくなってはもったいないですよね。出来るだけ表に出てくるように編み込むと綺麗に仕上がります。細かい編み込みより大きめの編み込みの方がリボンは見えやすくなりますよ。

動画を見てやり方をチェック!

言葉ではなかなか難しいと思いますので、動画を見てやり方を見ていきましょう。最初の動画は、ツインテールになるように編み込む方法です。一度くるりんぱをしてからのリボン編み込みです。編み込む前に髪をアイロンで巻くと編みやすくなるそうですよ。

上記で紹介した編み込みよりシンプルなものですが、こちらもツインテールになる編み方になります。編み終わった後、ゴムで縛るわけではなくリボンを巻き付けてリボン結びにするので少し難易度が上がりますが、こちらの方がフェミニンさがアップしますよ。

こちらは超ロングの方におすすめなまとめ髪のやり方です。右と左でリボンの色を変えるとまとめた時にミックスされているような感じに見えるのでおしゃれ感が増します。この髪型は自分でやるのはなかなか難しいとは思いますが、和装に似合うヘアスタイルになりますよ。

リボンの素材や長さは?

柔らかい素材を使った方が編みやすい

リボンの編み込みに使うリボンの素材は、柔らかいオーガンジーリボンやサテンリボンがおすすめです。硬いリボンを使うと、髪と一緒に編み込むときに柔軟性が少ないので少しやりにくさを感じるかもしれません。

また、リボンには様々な幅のものがあります。12~18mmの間のリボンが一番扱いやすい幅だと思います。あまり太いと編み込んでいる時に扱いが大変になってくるので、程よい幅のリボンを使うことをおすすめします。

髪の長さの倍より長めのリボンを使う

編み込む際には、1本のリボンを半分に折って使うので、最低でも髪の長さの半分は必要になります。編み終わった最後をリボン結びにするという場合には、リボンを作れる長さ分が必要になってくるので、それなりの長さのリボンを必要とします。

ちなみに、リボンの端の部分を切りっぱなしにしておくと、サテンリボンの場合はほつれてくることがあります。ほつれが気になるという場合には、端をVの字にカットする、ほつれ液を使って端の部分を固めてしまうなどの対策を取りましょう。

編み込みのアレンジを見てみよう

派手めなリボンは存在感あり

髪のボリュームがある方には、ビビットカラーのリボンを使うと存在感が増します。大きめの編み込みの場合や、ボリューム感がある場合には、少し太めなリボンを使用した方が髪に負けずにリボンが主張出来ますね。

オレンジのリボンだと元気な感じが出て、他の色とはまた違ったアクティブなイメージになりますね。色の濃さの違うリボンを組み合わせると、のっぺりとせずに表情が出てくるので、何か物足りなさを感じた時にはおすすめです。

リボンを編み上げ風にするとゴージャスに

編み上げの場合、方法が一緒に編み込むというのとは少し違ってきますが、一緒に編み込む方法よりリボンが表面に出てくるので、もっとゴージャスな感じで仕上げたいという場合にはおすすめです。

リボン結びにする位置が上か下かでも印象が変わってきます。編み上げの方法は、ピンに紐を通してスニーカーの紐通しの要領で編み上げのようになるように交互に通して、最後は編み上げの終わりに巻き付けてリボン結びにすれば出来上がります。リボンの編み込みに飽きたらこちらもどうぞ!

色違いのリボンを組み合わせる

色違いのリボンで編み込むとさらに華やかさがアップします。同じ素材のリボンを組み合わせる際には、オーガンジーリボンのような透け感のあるリボンの方が仕上がりがきれいになります。濃淡の色の組み合わせの方がしつこくなく仕上がりますよ。

ピンクと白、ブルーと白などの組み合わせも可愛く仕上がります。編み込みを二段にして上下で違う色のリボンを組み合わせるというのもおしゃれですよね。レースリボンを組み合わせるとさらにガーリーな雰囲気になります。

造花やパールを組み合わせれば結婚式にも

このヘアスタイルのポイントはパーティにも普段使いにもできるというところ。オーガンジーリボンと造花又は生花の組み合わせで、一気に華やかさが出るので結婚式にもおすすめです。ドレスに負けないように大きな花を付けるとなお良しです。

小さい花を編み込みの部分にあしらったヘアスタイルもとても可愛らしくなります。爽やかなイメージに仕上がるので、夏場などのウエディングにも最適です。会場の雰囲気やドレスの雰囲気に合わせてリボンや花の色を選ぶと良いですね。

その他、お呼ばれやパーティには、パールの付いたUピンを挿してワンポイントにするのもおすすめです。リボンだけではイマイチ決まらない、という時にはパールのUピンをプラスしましょう。一気にゴージャス感が出ますよ。

まとめ髪はリボンがアクセントになる

まとめ髪はそれだけでも素敵な印象がありますが、リボンを編み込むことによってアクセントにもなります。まとめ髪の場合には大きくリボン結びにすることによってリボンの存在が浮きだちます。

自分の髪をリボンにする編み込みのやり方ですが、このヘアスタイルでも他の人と差を付けられるワンランク上のおしゃれが出来ます。ワンポイントとして、リボンや花をあしらうのも素敵ですね。

シックな編み込みでもリボンでおしゃれに

髪全体を一つにまとめた編み込みでも、リボンを編み込むだけでおしゃれな仕上がりになります。後ろにまとめた時はおとなしくなりすぎる印象がありますが、リボンをプラスするだけでこなれた感が出るのが良いですね。

Thumb編み込みをサイドにしたら可愛い!自分で出来る簡単アレンジまとめ

自分の髪をリボンにする編み方も

リボンを編み込むという方法をお伝えしてきましたが、ここでは自分の髪をリボンの形にするという方法をご紹介していきます。

パッと見た感じではどうなってるの?といった感じになっていますが、基本の編み込みに髪を通してリボン型にしているというだけです。なかなか自分でやるのは難しいとは思いますが、誰かの髪をやる際にやってみてはいかがでしょうか。

イメージがつきにくいと思いますので、動画を見てみましょう。通常の編み込みにUピンを使って、頭の中心側の方の髪をすくって少し通し、先に通してあったUピンを少し抜きながらリボンの形を作っていきます。これを繰り返していけばリボン型ヘアの出来上がりです。

<番外編①>編み込みが苦手なら三つ編みで

あまり器用な方じゃないから編み込みはちょっと、という方は三つ編みでのリボン巻き込みアレンジはいかがでしょうか。三つ編み部分にリボンがあるだけでも十分に可愛くおしゃれに見えますね。

お子様にはチェック柄のリボンがおすすめ。髪の長い子であればきれいにリボンが見えてきておしゃれな雰囲気に。学校にしていく場合にはあまり華美になり過ぎないようにご注意下さい。

実際にどうやって行くかというと、編み込みの方法と同じようにやる、1本だけのリボンでやるの2種類があります。2本で編み込む場合には、最初髪を3本に分ける時に真ん中の1本に縛り付けてから編んだり、1本で編む場合には動画のようにピンで挿して編み始めるという方法があります。

<番外編②>編み込み風に見える「ねじり編み」

三つ編みも面倒!という方には、簡単な「ねじり編み」がおすすめです。2本に分けてねじっていくだけなので、ぶきっちょさんにも簡単にヘアアレンジが出来ます。

リボンだけでなくスカーフも巻いてしまうという方も。編み込みではない分、巻き込めるものが厚みがあっても問題はありません。髪にボリュームが出てちょっとゴージャスな感じになりますね。

実際のやり方ですが、いたって簡単です。ねじりたい分の毛束を取って2つに分けたらねじるだけです。動画のようにカチューシャのように見せたい場合には、上に向かってねじっていって耳の後ろでピンで留めます。ワンポイントにリボンやコサージュなどを付ければ立派なヘアアレンジになります。

素敵なヘアスタイルでおしゃれな女性になろう

忙しいとついつい後回しになりがちなヘアスタイル。筆者も育児や家事に追われて、出かける時は何もせずにそのままで出掛けがちです。寝癖がなければいいやくらいに思うことも。

いつまでも素敵な女性であるためには、髪型ひとつでも怠らないでいたいものですね。編み込みは少し難しいという方でも、三つ編みやねじり編みでも十分なヘアアレンジになりますので、リボンを編み込むヘアアレンジを試してみてはいかがでしょうか。

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