めざましテレビの視聴率低下が深刻!?加藤綾子卒業で視聴者離れが加速か

朝の人気ニュース番組『めざましテレビ』の視聴率離れが進んでおり、視聴率が低下し続けているという噂が!めざましテレビの視聴者の最後の楽しみであった加藤綾子の卒業もあり、完全にめざましテレビの視聴率は低下してしまったとか。その真相を解明します。

めざましテレビの視聴率低下が深刻!?加藤綾子卒業で視聴者離れが加速か

目次

  1. 朝の人気ニュース番組『めざましテレビ』の視聴率が低下し続けてる!?
  2. なぜ、めざましテレビの視聴者が減り、視聴率が低下し続けているのか
  3. 平均視聴率が13%を連発していためざましテレビ
  4. めざましテレビですら、視聴率という言葉からは逃れられない
  5. めざましテレビの視聴率の低下の理由は、人気アナウンサーたちの卒業
  6. めざましテレビの視聴率低下にトドメを指した加藤綾子の卒業
  7. 歴代ののめざましテレビのキャスターたち
  8. めざましテレビ、そしてフジテレビの視聴者離れは続く

朝の人気ニュース番組『めざましテレビ』の視聴率が低下し続けてる!?

朝のニュース番組といえばフジテレビの『めざましテレビ』という人も多いと思います。しかし、めざましテレビの視聴率は年々低下して、視聴率が低下し続けているそうです。

なぜ、めざましテレビの視聴者が減り、視聴率が低下し続けているのか

朝と言えば誰しも身支度をしながらニュース番組を見るもの。そんな中でフジテレビのめざましテレビはバラエティ色豊かで、視聴者も多かった番組のはずです。

いわゆる報道的なニュース以外にも、身近なニュースを多く扱っており、エンタメも取り入れながら、めざましテレビで見た情報をそのまま、朝の会話に使えるような内容が多かったですよね。しかし、そんなめざましテレビの視聴率は年々下がっているらしいのです。

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平均視聴率が13%を連発していためざましテレビ

めざましテレビはフジテレビを支える高視聴率番組でした。朝の時間を告げるキャラクターの声とともに、明るいニュース番組で、占いなど老若男女が見れるのがめざましテレビでした。そのため、朝のニュース番組の中で視聴率が高い番組でした。

また、めざましテレビが視聴率が高い理由は人気のコーナーが多いのも魅力でした。『きょうのわんこ』では、様々な家庭のわんこが紹介され、朝からほっこりした気持ちになれました。

視聴率が低下し始めた最近ではめざましテレビの中で、アニメを流すなどテコいれもしっかりと行っていました。また、キャスターにジャニーズ系の人間を取り入れてみるなど、視聴率の低下に歯止めをかけようとしています。

めざましテレビですら、視聴率という言葉からは逃れられない

民法はスポンサーの援助によって成り立っているのが基本です。めざましテレビも多くのスポンサーが付いているから、バンgぬ身を続けることができます。しかし、視聴率が低下してしまうと、スポンサーは資金を出してまで、スポンサーを続ける理由がなくなってしまうのです。視聴率はどんなテレビ番組にとっても、非常に重要な問題なのです。

視聴率を支えるのは、いかに人気のアナウンサーを生み出すかということかもしれません。めざましテレビが抱えるのは、人気アナウンサーたちの卒業という問題です。

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めざましテレビの視聴率の低下の理由は、人気アナウンサーたちの卒業

めざましテレビの魅力は、他の番組にないキャラクターの強いアナウンサー陣だったと思います。そんな中でメインキャスターだった大塚範一が白血病にかかり、メインキャスターを降板。視聴者や出演者から大塚さんと親しまれていた存在が降板したのは、視聴者の低下に大きく影響があったといえます。

1994年の番組開始以降、ずっとレギュラーとして出演しているのは芸能コーナーをメインに担当する軽部真一アナウンサーのみです。

大柄な体型で、食いしん坊。そんな軽部真一のキャラクターは、めざましテレビのもう一つの看板アナウンサーです。軽部真一が居なければ、視聴率はここまで高い時期を作ることはできなかったかもしれません。

めざましテレビの視聴率低下にトドメを指した加藤綾子の卒業

加藤綾子は1985年4月23日生まれの31歳。めざましテレビには2008年にフジテレビに入社してから、出演していました。非常に可愛く愛嬌もあり、おじさん層から若い層まで人気があり、視聴率を引き上げていた要因だと思います。

加藤綾子は2012年頃からメインキャスターとして、めざましテレビの顔に。『カトパン』の愛称でしてしまれていました。高島彩や生野陽子などの看板アナウンサー以降も、視聴率を低下させなかったのは加藤綾子の功績でしょう。

しかし、2014年ごろにめざましテレビ出演中、体調不良で途中退席。それほどにめざましテレビへの出演は、疲労を蓄積したようで、その後、2016年にフリーに転身するのと合わせて、めざましテレビを卒業しました。このことが、視聴率の低下を引き起こしました。

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歴代ののめざましテレビのキャスターたち

八木亜希子アナウンサーはめざましテレビ開始当初のメインキャスター。クリスマスに明石家さんまと出演する番組が人気ですよね。明るいキャラクターで、番組開始当初を支えてくれました。

ちょっとおちゃらけて、どこか抜けているキャラクターが印象的な伊藤利尋も、めざましテレビを盛り上げた一人でしょう。しかし、伊藤利尋も2015年に報道番組のメインキャスターに就任、それに伴いめざましテレビを卒業してしまいました。

『あやパン』の愛称で親しまれた高島彩もは長きに渡って女性メインキャスターを務めました。めざましテレビの女性アナウンサーというと、高島彩の印象が強いかもしれませんね。非常にめざましテレビの視聴率が高かった時期です。

高島彩の後を継いだ生野陽子は、書道が得意で吹奏楽部の経験もあり、多才で活発的な印象がありましたね。高島彩の後という重責を見事にこなしたと思います。

この三人の時代がまさにめざましテレビの黄金期だったのかもしれません。実際視聴率は高い状態をずっと維持していたようです。

めざましテレビ、そしてフジテレビの視聴者離れは続く

大塚範一、そして臨時の伊藤利尋の後をついでめざましテレビのメインキャスターになった三宅正治。大塚範一とは違い堅物なのかなと思っていましたが、大塚範一に負けないコミカルで食いしん坊なキャラクターは、視聴者にしっかり評価されていると思います。

テコ入れを続けるめざましテレビですが、視聴率はかなり厳しいようです。なにより他の放送局のニュース番組に軒並み視聴率で負けているそうです。しかし、これはめざましテレビだけの問題ではなく、フジテレビ自体が嫌われている印象がありますね。

一時期の韓国ブームにより、韓国もののゴリ押しが目立ち、視聴者離れを産んでしまったフジテレビ。めざましテレビの視聴率低下だけでなく、局自体の視聴率低下が問題だといえます。果たして、フジテレビはイメージを改善することができるのでしょうか。

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2019-06-20 時点

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