2019年大河ドラマは宮藤官九郎脚本でオリンピック?タイトルや出演者は?

衝撃のニュースが入ってきました。2019年の大河ドラマの脚本家にあの宮藤官九郎が抜擢されました。お硬いイメージの大河ドラマで、宮藤官九郎はなんとオリンピックをタイトルにするようです。2019年の大河ドラマの出演者や内容について紹介します。

2019年大河ドラマは宮藤官九郎脚本でオリンピック?タイトルや出演者は?

目次

  1. 2019年の大河ドラマの脚本家は宮藤官九郎に決定!!
  2. 2019年の大河ドラマの脚本家に決まった宮藤官九郎について
  3. 視聴率の低下に苦しむNHK大河ドラマ
  4. 近現代をテーマにしたNHK大河ドラマは33年ぶり
  5. 2019年の大河ドラマの予想されるタイトルやキャストは
  6. 宮藤官九郎が脚本を務める2019年の大河ドラマはきっと型破り!

2019年の大河ドラマの脚本家は宮藤官九郎に決定!!

視聴率低迷が騒がれるNHK大河ドラマ。そんな中でテコ入れを狙ったのか驚きのニュースです。NHKのお硬い大河ドラマに宮藤官九郎が脚本を担当することになったのです。2019年の大河ドラマを担当することになった、宮藤官九郎はどんな大河ドラマを製作するのでしょうか。実は、2020年の東京オリンピックを記念した内容だとか。

2019年の大河ドラマの脚本家に決まった宮藤官九郎について

宮藤官九郎とNHKの関係があるタイトルといえば、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本でしょう。海女という一般的に馴染みの少ないテーマを扱いながら、非常に人気の高いドラマに仕上げました。大河ドラマとは違い、明るく陽気な内容が多い連続テレビ小説枠は、宮藤官九郎にとても合っていたと思いますね。

他にも『木更津キャッツアイ』などの人気ドラマタイトルの脚本を手掛けた宮藤官九郎。非常にアグレッシブで、はつらつとした内容を扱うのがうまいイメージですよね。木更津キャッツアイも人気が出て、ニュースで特集が組まれたほどです。

2019年の大河ドラマの脚本家に決まった宮藤官九郎ですが、脚本家以外にも俳優として出演者としての活動も行っています。非常にマルチな人間だとお見ますね。

脚本家に、俳優としての出演者側、それだけではなくミュージシャンとしての活動もあります。大河ドラマの脚本家としては、いままでの中で一番多才では無いのでしょうか。

視聴率の低下に苦しむNHK大河ドラマ

2019年の大河ドラマに宮藤官九郎というネームバリューがある人間を起用した背景には、近年の大河ドラマの視聴率低下があると思います。ニュースでも大河ドラマの視聴率低下が深刻であることが報道されるほどです。

ここ数年は、女性を主役に据えた大河ドラマに挑戦していますが、視聴率としては正直さっぱりといったところでしょう。問題なのは視聴者が「誰?」と感じるような歴史上の女性を、主役に据えているのが問題かもしれません。吉田松陰の妹や井伊直政の養母が主役の大河ドラマは、さすがに厳しいでしょう。

NHK側と視聴者が求める内容の違い

そんな中で『半沢直樹シリーズ』で人気の、堺雅人を主役に据えて放送した『真田丸』は高視聴率でした。真田家という名前は知っているけど、その歴史を詳しく知らない中で、人気俳優の堺雅人や、大泉洋などの人気俳優を脇に据えての大河ドラマは、非常に注目されました。

やはり大河ドラマは有名な男武将が主役なのが無難なのかもしれませんね。女性の社会進出が当たり前になった時代とはいえ、あくまで大河ドラマは大河ドラマとして製作するべきなのかもしれません。

女性が主役の大河ドラマで成功したのは『利家とまつ』や『篤姫』などが上がると思いますが、トレンディドラマ的な要素や、注目の若手女優の起用や安牌の大奥というテーマを扱ったとはいえ、非常に奇跡的な成功といえます。

近現代をテーマにしたNHK大河ドラマは33年ぶり

2019年の大河ドラマで、宮藤官九郎は2020年の東京オリンピックを記念した内容にするそうです。近現代を扱ったテーマは1986年の橋田壽賀子が脚本を担当した『いのち』以来だと思います。

いのちでは第二次世界大戦後の女医の半生を描き、歴史上の人物が全く登場しないという大河ドラマとしては衝撃の内容でした。

2019年の大河ドラマの予想されるタイトルやキャストは

宮藤官九郎は2019年の大河ドラマで、日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム五輪から1964年の東京五輪までの、約50年間を描く群像劇にするそうです。2020年の東京五輪を記念するとはいえ、大河ドラマでは、かなり挑戦したテーマですよね。

現在のところ、主役やキャストに関しては情報がありません。あらすじに関しても、先程のテーマ以上のことは不明です。しかし、宮藤官九郎の大河ドラマでキャストを務めるとなると、今までの宮藤官九郎の作品に出演した、阿部サダオ、また古田新太などがキャストに選ばれる可能性は高いでしょう。

また、近現代系のドラマなどで出演の多い岡田准一や吉岡秀隆あたりもテーマに合っていると思いますね。この画像のメンツから誰が、2019年の大河ドラマのキャストに選ばれてもおかしくないと思います。

宮藤官九郎が脚本を務める2019年の大河ドラマはきっと型破り!

いままで型破りなドラマや映画の脚本をしてきた宮藤官九郎。おそらく2019年の大河ドラマは、いままでにないものになるかもしれません。何より33年ぶりの近現代をテーマにし、かつ2020年の東京五輪を記念するとなれば、NHKは相当力を入れた大河ドラマにするに違いありません。

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