大槻ケンヂは現在も結婚してない?病気が理由で彼女も作らないという噂も

歌手としてだけでなく、マルチな活動を続ける大槻ケンヂ。そんな大槻ケンヂの人生は、その言動の負けない波乱万丈な人生でした。そんな大槻ケンヂの現在の様子について、結婚やかつての病気問題、彼女や筋肉少女帯などの活動などを含めて紹介します。

大槻ケンヂは現在も結婚してない?病気が理由で彼女も作らないという噂も

目次

  1. 現在の大槻ケンヂは結婚をしていない?謎の私生活
  2. 大槻ケンヂの過去の病気や彼女についてどうなっているのか
  3. 大槻ケンヂが所属するロックバンド『筋肉少女帯』とは
  4. いまも昔もキワモノだった筋肉少女帯
  5. 大槻ケンヂの彼女は、菅野美穂だった
  6. 大槻ケンヂが抱えた大きな病気とは
  7. 大槻ケンヂは、その後PTSDの症状に3年以上悩まされた
  8. 筋肉少女帯から1999年に一度脱退、その後も歌手活動を続ける
  9. 過激な活動の裏に隠されていた、大槻ケンヂの病気
  10. 50代になっても、ロックな生き方を貫きとおす大槻ケンヂ

現在の大槻ケンヂは結婚をしていない?謎の私生活

歌手である大槻ケンヂは1966年2月6日生まれの51歳です。本名は大槻賢二、愛称はオーケンです。過激な言動が目立つ彼は、51歳になったいま結婚やかつての病気問題などは、どうなっているのでしょうか。

大槻ケンヂの過去の病気や彼女についてどうなっているのか

大槻ケンヂはキング・クリムゾンやピンク・フロイドなどのプログレッシブ・ロックに影響をうけ、音楽の世界に興味を持ちました。元々は漫画家を目指していたらしく、その後のサブカル活動にもつながっているかもしれません。

歌手としてバンドを組んだのは、友人の余興だったようです。その友人というのが、中学の同級生である内田雄一郎で、後にロックバンド『筋肉少女帯』を結成するメンバーです。トレードマークの顔に稲妻のようなヒビ割れたメイクは、1988頃から初めたそうです。

大槻ケンヂは歌手としてだけでなく、作家としての才能も評価されています。吉川英治文学新人賞の候補になったり、漫画化や映画化もされるほどです。作家、そしてエッセイとしての活動は2007年頃まで盛んに行っていました。エッセイや対談は、現在も変わらず連載を続けています。

また、大槻ケンヂはサブカルと呼ばれるサブカルチャーに詳しく、いわゆる独自の信条によって生み出された裏社会的な文化の知識をたくさん持っています。トークスキルも高く、歌手としての活動以外にも、多くのテレビ番組に出演しています。

大槻ケンヂが所属するロックバンド『筋肉少女帯』とは

筋肉少女帯(結成時は、筋肉少年少女隊)は、大槻ケンヂが中学の同級生・内田雄一郎と1979年に組んだ『ザ・ドテチンズ』が原型になっています。大槻ケンヂとしては、X JAPAN(正確にはX)が陽、筋肉少女帯が陰であったと考えているようです。日本のヴィジュアル系バンドのルーツと言えるでしょう。

1982年にドテチンズを解散し、高校に進学した二人は『筋肉少年少女隊』を結成、この頃から歌手としての才能はバリバリだったようですね。バンド活動は精力的に行われ、少しずつ名前が知れ渡っていったようです。

1982年4月6日にライブハウス新宿JAMで、ライブハウスデビュー。1984年に筋肉少女帯にバンド名を改ました。そのときにナゴムレコードから、インディーズデビュー、歌手としての活動を開始しました。

いまも昔もキワモノだった筋肉少女帯

この頃の大槻ケンヂは、顔をうどん粉で白塗りしたり、裸に包帯を巻きつけて活動する歌手で、歌手としてはかなりキワモノだったようです。しかし、大槻ケンヂの歌手としての、個性的な姿は注目されていったようです。

筋肉少女帯は1988年6月にメジャーデビュー。筋肉少女帯は、メンバーの入れ替わりが非常に多く、筋肉少女帯は、この時ですでに第18期のメンバーだったと言われています。その後もメンバーの入れ替わりは起き、20期以上のメンバー構成が存在しているようです。

大槻ケンヂの彼女は、菅野美穂だった

大槻ケンヂの筋肉少女帯としての活動から話は少し進み、大槻ケンヂにはとある有名な彼女が存在しました。それは女優・菅野美穂です。大槻ケンヂと菅野美穂の出会いは1994年頃に放送されていた『ポイズンガルズ』というトークバラエティだと言われています。

この番組でともに司会を務めていた二人は、次第に仲が深まり、菅野美穂は大槻ケンヂの彼女になったと言われています。しかも、彼女の菅野美穂の初めての彼氏が大槻ケンヂだったと言われており、そのことも非常に衝撃ですよね。

しかし、後述する大槻ケンヂの病気のこともあってか、彼女である菅野美穂とは別れたようです。そもそもロックバンドの歌手は、特定の彼女を作るというよりも、複数の彼女がしておかしくない風潮もあり、菅野美穂はそんな彼女の中の一人だったのかもしれません。

そんな菅野美穂は現在、『半沢直樹シリーズ』で人気になった俳優・堺雅人と結婚しています。人気女優と人気俳優の結婚はニュースで大きく取り上げられました。ふたりともちょっと変わった雰囲気があるのが、お似合いかもしれませんね。

大槻ケンヂ以降も、様々な恋愛スクープがあった菅野美穂ですが、現在は堺雅人と結婚して、幸せな生活をしているようです。夫の堺雅人は半沢直樹以降も、ドラマや映画、そして大河ドラマと俳優として引っ張りだこですね。

ドラマも好調で、現在の菅野美穂は好調ですね。大槻ケンヂの彼女だったと言われる時代も、彼女にとって大事な経験だったかもしれません。しかし、知らない人からすれば、あの大槻ケンヂと菅野美穂が付き合っていたという事実は驚きですよね。しかも、初彼氏が大槻ケンヂというのは、なかなかすごい組み合わせです。

大槻ケンヂが抱えた大きな病気とは

大槻ケンヂは、とある大きな病気を抱えていた時期がありました。本人によればそれは26歳のときに起きたそうです。年代的に言えば菅野美穂と共演する前、1992年頃のことのようです。

大槻ケンヂはタイで食べたオムレツに、幻覚成分が含まれる『マジックマッシュルーム』が含まれていたそうです。大槻ケンヂの普段の言動からネタかと思ってしまいますが、実際非常に危険な出来事だったようです。

この出来事は、大槻ケンヂのエッセイで語られており、大槻ケンヂに非常に大きな病気を引き起こしてしまったのです。しかし、いくら何でも、オムレツにマジックマッシュルームが含まれるとは、すごい人生ですね。なお、大槻ケンヂは、この出来事以降キノコ類が食べられないそうです。

その時の幻覚症状などの後遺症か、PTSD(心的外傷後ストレス障害)という病気にかかってしまうのです。2001年に俳優の伊藤英明がマジックマッシュルームを摂取して、警察が出動する騒ぎを起こすなど、幻覚症状は危険な症状なのです。2002年に規制され、現在は販売すると摘発の対象になります。

また、同時に強迫性障害に似たような病気を発症し「これをすると悪いことが起きるのでは」といった感覚に見舞われていたようです。こういった症状が音楽活動にも影響を与え、非常に摩訶不思議な歌詞の曲が多く生まれました。筋肉少女帯というバンドとしては良い効果だったのは、複雑な思いだったかもしれません。

大槻ケンヂは、その後PTSDの症状に3年以上悩まされた

大槻ケンヂは26歳から約3年間その病気に悩まされます。鬱のような状態が続き、とても結婚などを考える余裕はなかったことでしょう。

その病気と戦いながら、レコード会社を移籍しつつも、ソロ活動などの音楽活動を継続しました。

筋肉少女帯から1999年に一度脱退、その後も歌手活動を続ける

筋肉少女帯時代から、様々なソロ活動を行ったり、他のバンド活動をしていた大槻ケンヂは、1999年に筋肉少女帯を脱退します。ソロ活動や新しいバンドで歌手活動を続けます。

バンド時代から、寄ってくる女とは全部付き合い、全部抱いたような発言をしている大槻ケンヂは、この時期特に結婚とは無縁だったと思いますね。

1998年頃から、サブカルのイベントを定期的に行っており、現在もその活動を続けています。サブカルと言えば大槻ケンヂと言われるぐらい、サブカル文化の発展に関わった人物だといえます。

脱退以降は筋肉少女帯のメンバーとは距離を置いていたようですが、2006年に復帰、その後も現在まで筋肉少女帯の活動をソロ活動と並行して行っています。

過激な活動の裏に隠されていた、大槻ケンヂの病気

大槻ケンヂは過激な言動が注目されていましたが、元々本人が持っていた性質に重ねて、マジックマッシュルームの事件が重なり、かなり不安定な時期があったのは事実でしょう。現在もそういった面と戦いながら活動を続けているかもしれません。

自らを「気弱な文学青年」と考えており、その言動の裏にある弱さも大槻ケンヂの魅力なのかもしれませんね。

50代になっても、ロックな生き方を貫きとおす大槻ケンヂ

現在は50代になった大槻ケンヂ。結局、多くの彼女がいた大槻ケンヂですが、結婚には至っていないようです。特定の女性を作るよりも、自由な恋愛、自由な性交渉を続けているのかなと思います。ある意味で、大槻ケンヂはデビューしてから、一貫して、そのキャラクターを貫き通しているのかもしれません。

50代になってもその勢いは衰えること無く、むしろ過激さを増しているかもしれません。筋肉少女帯としての活動、ソロとしての活動、また他バンドとしての活動など、歌手としての活動も変わらず継続しています。いつまでも過激な活動を続けてほしいですね。そして、これからもサブカル文化を支え、世界に発信していって欲しいと思います。

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2019-09-19 時点

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