ジャーサラダのレシピと食中毒にならないための注意点まとめ!

色合いがとてもきれいで、美味しい野菜がたくさん食べられるジャーサラダはもう作りましたか。ジャーサラダを準備しておくと、サラダを食べたい時にすぐに食べることができます。ジャーサラダの作り方や作り方における注意点など紹介していきます。

ジャーサラダのレシピと食中毒にならないための注意点まとめ!

目次

  1. ジャーサラダってどんなもの?
  2. ジャーサラダにはどんな容器を使うの
  3. ジャーサラダは食中毒に注意しよう
  4. 基本的なジャーサラダレシピ
  5. 豚しゃぶを使ったジャーサラダレシピ
  6. キヌア入りのジャーサラダレシピ
  7. チョップドジャーサラダレシピ
  8. ジャーサラダはどのくらい保存できるの
  9. 美味しいジャーサラダの口コミは
  10. 食中毒に注意して美味しいジャーサラダを作ろう

ジャーサラダってどんなもの?

ジャーサラダとは、ニューヨークで流行した瓶詰めサラダのことを言います。そのサラダの中には、野菜やドレッシングも入っていてランチに持っていくことで、ヘルシーランチを食べることができると人気になりました。

また、瓶にカラフルな野菜を詰めるのでカラフルでSNS映えします。

通常のサラダよりも日持ちをするということで、ニューヨークのOL達は休日にジャーサラダを作ってランチの時に持っていけるように準備している人も多くいます。ジャーサラダは瓶の一番底にドレッシングを入れるので、ドレッシングに近くない野菜は、シャキシャキのまま保存することができます。

ジャーサラダはそのまま持ち運びができ、密閉もされているので、ランチにピクニックにも美味しいサラダを食べることができてとても人気となっています。

また瓶のまま食べることもできますし、お皿に盛ると瓶の底に入れて置いたドレッシングが、盛ったサラダの一番上になることもありどちらでも楽しむことができます。

ジャーサラダにはどんな容器を使うの

まずジャーとは、口の広い瓶のことを言います。そして、ジャーサラダを人気にしたのが、ボール社のメイソンジャーです。メイソンジャーは、アメリカの家庭にはよくあるもので、蓋の部分が二重構造になっているので密閉性が期待できます。

そのため保存用の瓶として人気がありました。そのジャーに野菜やドレッシングを詰めることでジャーサラダが完成しました。

メイソンジャーは、ジャーサラダだけでなく、蓋の部分を変えればストローがさせたりするものもあるので、カフェなどではドリンクを入れる容器としても使われることがあります。家でもカフェ気分が味わえるので、ぜひ集めてみると楽しいですよ。

ジャーサラダに使う容器は、必ずしもこのメイソンジャーや瓶でなければならないということはありません。同じように口の広い筒状の密閉ができる容器であれば、同様にジャーサラダを作ることができます。

ジャーサラダは食中毒に注意しよう

ジャーサラダを作る上で注意しないといけないことがあります。それは食中毒です。ジャーサラダの材料には、生野菜を使うことが多いです。また普通のサラダよりも保存する期間が長くなる場合があるからです。

特に日本の気候は、食中毒を起こしやすいので作る時は神経質になるくらい注意してもも悪くないと思います。食中毒を防ぐための注意点は、瓶の中に菌を残さない、持ち込まない、温度管理です。

まず瓶の中に菌を残さないという点ですが、瓶を煮沸消毒してしっかり殺菌しましょう。煮沸した瓶をタオルやふきんで拭いては、そのタオルやふきんについていた菌が瓶に移るかもしれないので、キッチンペーパーなどで拭くかしっかり自然乾燥させましょう。

次に持ち込まないという点ですが、食中毒を引き起こす菌は野菜にも包丁などの道具にも色んなものについています。そのため、瓶に入れる野菜を準備する時などには、手洗いをよくしてキッチン用品もしっかり殺菌しておく必要があります。また水洗いした野菜はしっかり水をきってからジャーに詰めるようにしましょう。お弁当作りと同様に、水分があることで菌の繁殖を促してしまう可能性があるからです。

最後に温度管理です。やはり野菜は暖かい所に置いておくと腐っていってしまうことから、冷蔵庫での保存は必須です。冷蔵庫で保存していたものをランチに持っていくのであれば、保冷剤などでしっかり温度管理をして職場についたら冷蔵庫に入れておくなど、食中毒を引き起こさないように工夫しましょう。

何日分もまとめて作っておくのは、働いている人からするととても便利ですが、食中毒など衛生面のことを考えるとその都度作ったり数日分を作って、ランチに持っていくなどした方がいいかもしれませんね。

ジャーサラダを作る時は、くれぐれも食中毒には注意しましょう。

基本的なジャーサラダレシピ

それでは、基本的なジャーサラダのレシピの作り方を紹介していきます。簡単で美味しいジャーサラダができますよ。

材料

【ドレッシング】オリーブオイル、醤油、レモン、にんにく、しょうが、塩こしょう、砂糖

くるみ、ひよこ豆、ラディッシュ、きゅうり、パプリカ、トマト、アボカド、チキン、クリームチーズ、ルッコラ、スプラウト

作り方

まずドレッシングを作っていきます。ドレッシングの材料をボウルに入れてよく混ぜます。そしてジャーに一番最初に入れます。野菜は食べやすい大きさに切っておきます。チキンなど加熱が必要なものは、しっかり加熱してよく冷ましておきます。

ドレッシングの次に入れていくものは、硬く味がつきにくいものから入れていきます。そのためこの中からいくとくるみやひよこ豆などになります。ちなみに、今回材料に書いてある野菜などは瓶に詰めていく順番で書いてあるので、くるみ、ひよこ豆、ラディッシュ、きゅうりといった順番でジャーに入れていきましょう。

最後に葉野菜を入れて蓋をして冷蔵庫で保存となります。食べる前にジャーを振って食べてもいいですし、お皿にそのまま出して盛って食べてもいいですよ。

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豚しゃぶを使ったジャーサラダレシピ

ジャーサラダは基本がわかれば、オリジナルのジャーサラダがたくさん作れるので、おすすめの美味しいジャーサラダレシピを紹介していきます。

野菜などヘルシーなものだけだと物足りないという時におすすめなのが、豚しゃぶを取り入れたジャーサラダです。ぜひ作り方を参考にしてみてください。

材料

豚小間切れ、にんじん、キャベツ、レモン、醤油、みりん、塩

作り方

醤油、みりん、塩を混ぜておきます。キャベツは一口サイズ、にんじんは千切り、レモンは3切れほど輪切りにしておきます。お湯を沸かしてにんじんをゆでておきます。その後豚肉をしゃぶしゃぶします。

キャベツはお皿に入れてラップをしてレンジで加熱します。にんじん、キャベツ、豚肉を調味料と混ぜ、ジャーに詰めていきます。途中で輪切りにしたレモンを瓶の側面に入れます。瓶がいっぱいになったらレモンを好みの量しぼって、蓋をしたら完成です。

キヌア入りのジャーサラダレシピ

人気のスーパーフード、キヌアを取り入れたレシピです。食感も楽しめてヘルシーなジャーサラダは美味しいですよ。

材料

ベビーリーフ、カッテージチーズ、プチトマト、ミックスビーンズ、にんじん、ヤングコーン、キヌア、じゃがいも、バジルソース、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩こしょう、鶏むね肉

作り方

キヌアは柔らかくなるまでゆでておきます。野菜類は、好みの大きさに切っていきます。食感を楽しむために切り方を工夫していきましょう。野菜はゆでたいものはゆでて冷ましておきます。鶏肉は蒸して、食べやすい大きさに切って冷ましておきます。

ドレッシングを作っておきます。瓶にドレッシングを入れて、キヌア、にんじん、じゃがいも、ミックスビーンズ、ヤングコーン、鶏肉、プチトマト、カッテージチーズ、ベビーリーフの順番で詰めていきます。

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チョップドジャーサラダレシピ

ジャーサラダでもちょっと変わり種のサラダレシピです。色もカラフルで食事がとても楽しくなりそうですね。

材料

かぼちゃ、にんじん、パプリカ、きゅうり、サラダ豆、トマト、ドレッシングは好きな物を

作り方

野菜をサラダ豆の大きさと同じくらいに切りそろえていきます。かぼちゃ、にんじんを水からゆでて、パプリカをさっとゆでます。サラダ豆はしっかり水切りしておきます。

ゆでた野菜が冷めたら、全部の材料をドレッシングと混ぜて瓶詰めしたら完成です。食べる前によく振って食べましょう。ドレッシングは、イタリアンドレッシングのものや塩レモンなどのドレッシングがおすすめです。

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ジャーサラダはどのくらい保存できるの

ジャーサラダは瓶によって密閉されているので、正しい衛生管理のもと詰められたジャーサラダで冷蔵保存していれば、4日間から5日間ほど保存することができます。

これは、適切な衛生管理のもとというのが条件となるので、できることなら2日間から3日間のうちに食べてしまうのがいいでしょう。

美味しいジャーサラダの口コミは

ジャーサラダを楽しんでいる人の口コミを見ていきましょう。

サラダをたくさん食べられるだけでなく、盛った時に華やかになるというのは嬉しいですね。

ダイエットの時はどうしても栄養が偏ってしまうので、しっかり野菜が摂れるのが嬉しいですね。

食中毒に注意して美味しいジャーサラダを作ろう

美味しいジャーサラダを作るには、まず衛生管理が大切です。瓶は使う前に必ず煮沸消毒することを忘れないでください。また野菜などジャーサラダの材料の取り扱いも正しく行いましょう。

色んな材料を組み合わせたり、切り方を変えることで食感を楽しむことができます。またカラフルなジャーサラダが冷蔵庫にあったり、食事の際にあると気分が上がっていいですね。

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