京都の御朱印帳おすすめまとめ!人気のかわいい御朱印帳を厳選!

現在女子の間でブームなのが寺社仏閣で手に入る御朱印集め。御朱印を集めるノートの御朱印帳が「雑貨みたい」と大人気です。特に京都のお寺のものがレアで人気を博しています。そこで今回は京都のオススメ御朱印帳を総まとめ。人気のかわいい御朱印帳を厳選してご紹介します!

京都の御朱印帳おすすめまとめ!人気のかわいい御朱印帳を厳選!

目次

  1. 京都に行ったら御朱印帳を手に入れよう!
  2. 南禅寺(京都)の御朱印帳
  3. 天龍寺(京都)の御朱印帳
  4. 相国寺(京都)の御朱印帳
  5. 建仁寺(京都)の御朱印帳
  6. 東福寺(京都)の御朱印帳
  7. 本能寺(京都)の御朱印帳
  8. 大覚寺(京都)の御朱印帳
  9. 正伝永源院(京都)の御朱印帳
  10. 【まとめ】雑貨のようにかわいい京都の御朱印帳

京都に行ったら御朱印帳を手に入れよう!

最近は「御朱印女子」という用語も飛び出すほど、女子の間で大人気になっているのが寺社仏閣で手に入る御朱印を集めです。以前は四国を巡るお遍路参りの中高年が、しこしこと集めるイメージがありました。

しかし、近年ワースポットブームで社寺仏閣を訪れる女子が増えて、そこで出会った御朱印帳が、おしゃれな女子のハートをガッチリと掴んで、御朱印女子を生み出しと言われています。中でも人気なのが京都の御朱印です。

また、テレビの食べ歩き系、散歩系の番組で、有名な芸能人たちが御朱印を集めているのも御朱印ブームに拍車をかけていると言われています。永作博美さん、杏さん、有吉さんなどが御朱印を集めていることでも有名です。

ブームかどうかは別にしても、御朱印を集めることによって、自分の寺社仏閣の来訪歴が後で見返せるのが御朱印帳の良いところです。男子と神社デートでさりげなく京都のお寺の御朱印帳を出すと、話の種になっても良いですよね。

御朱印がブームになればなるほど、こだわりたいのが御朱印帳です。雑貨のようにも見える御朱印帳は女子のハートを鷲掴みです。できれば有名な寺社仏閣のレアな御朱印帳を持ちたいもの。珍しい御朱印帳を手に入れたければ、古都京都の御朱印帳をゲットしてはどうでしょうか。

そこで今回は京都のおすすめ御朱印帳を総まとめ。人気のかわいい御朱印帳や京都でしか手に入らないレアな御朱印帳を厳選してご紹介します!

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南禅寺(京都)の御朱印帳

南禅寺は京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院です。本尊は釈迦如来、開基は亀山法皇、開山は無関普門です。大きな水路(閣)があることでも有名です。

南禅寺は「禅寺中の禅寺」である「別格寺院」に位置づけられています。スティーブ・ジョブズも愛したと言われている「禅」をモットーとする寺院は全国に多数ありますが、その代表格になる寺院が「南禅寺」です。

「マインドフルネス」として欧米でも人気が高い禅の総本山である南禅寺は、日本神道における伊勢神宮のような位置にある寺院です。そんな南禅寺では他の寺院同様御朱印帳を発行しています。

神道を奉じる人が伊勢神宮の神宮大麻を必ず求めるように、御朱印ガールにとっても南禅寺の御朱印帳は是非手に入れたい代物です。御朱印帳には寺院が所蔵する国宝や重要文化財がデザインされるものですが、南禅寺の場合は群虎図のデザインが採用されています。

天龍寺(京都)の御朱印帳

天龍寺は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院です。本尊は釈迦如来、開基は室町幕府を創始した足利尊氏、初代住職は夢窓疎石です。

足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきました。天龍寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。御朱印帳は別にしても、京都を訪れたら是非とも行ってみたい禅寺の一つです。

立派なお庭があることでも有名な天龍寺ですが、境内に入ると「あれ?ここ知ってる!」という声が必ず上がるはずです。それもそのはず天龍寺の境内はしばしば時代劇などで使用されているのです。

皆さんにとって馴染みのある天龍寺でも、もちろん御朱印帳をゲットすることができます。雑貨というよりも、卒業アルバムに近いようなデザインですが、京都五山の格式と重みが感じられるデザインで持っていて恥ずかしくないのが大人女子にとっては嬉しいですね。

相国寺(京都)の御朱印帳

相国寺(しょうこくじ)は京都にある禅寺で、京都市上京区にある臨済宗相国寺派大本山の寺です。本尊は釈迦如来、創立者は室町幕府最盛期の将軍足利義満、初代住職は夢窓疎石です。

足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺で、京都五山の第2位に列せられています。相国寺は五山文学の中心地で、画僧の周文や雪舟は相国寺の出身です。また、京都の観光名所として著名な金閣寺、銀閣寺は、相国寺の山外塔頭です(分身のようなもの)。

さすが京都五山の文化の中心地だけあってのその御朱印帳はかわいいものばかり。かの有名な画家「丸山応挙」のバージョンがあったり、期間限定の伊藤若冲バージョンがあったりして、御朱印女子の心を惹き付けてやみません。

相国寺の御朱印帳はスタンダード版と特別版があります。特別版は何かを祈念して発行されるもので、寺由来の文化財がデザインに用いられます。もちろんスタンダード版にも寺院が所蔵する文化財から引用されたデザインです。雑貨というよりも、卒業アルバムのような高級感が特徴で、人気の高い御朱印帳です。

建仁寺(京都)の御朱印帳

建仁寺は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院です。本尊は釈迦如来、開基は源頼家、開山は臨済宗を日本に伝えた栄西と伝えられています。 建仁寺は京都五山の第3位に列せられている由緒ある寺院です。

境内には俵屋宗達作の「風神雷神図」があり、海北友松の襖絵などの文化財を豊富に伝えています。応仁の乱で消失したり、たびたび火災にあっているため創建当時の建物は残念ながら残されていません。

京都五山第三位の建仁寺の御朱印帳は、京都・建仁寺の双龍が描かれています。 一般的な御朱印帳より一回りほど大きく、紙も厚手でクリーム色なのが特長的です。 表紙ウラと1ページ目には「大きなる哉 心や」と記されています。

また、この他にも俵屋宗達の風神雷神の御朱印帳などもあります。雑貨のノートのようにカバー付きでありがたいですね。

東福寺(京都)の御朱印帳

東福寺は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派大本山の寺院です。本尊は釈迦如来で、創立者は九条道家、初代住職は円爾です。

京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えてきました。九条道家は鎌倉時代前期の公卿で、摂政九条良経の長男です。

鎌倉幕府4代将軍の藤原頼経の父でもあります。九条道家は当時宋での修行を終えて帰国していた禅僧・円爾を初代住職として迎え、東福寺を開きました。

東福寺には、オリジナルの御朱印帳があります。一つは、龍図の御朱印帳です。東福寺の法堂天井画龍(蒼龍図)がデザインされていて、龍がとてもかわいいのです。

また、九条藤の紋ともみじがデザインされた御朱印帳もあります。色は、紺色となっています。どうせ東福寺を訪れたのならまとめてゲットしても良いかもしれませんね。

本能寺(京都)の御朱印帳

日本人の誰もが知っているであろう京都のお寺の一つが「本能寺」です。綾瀬はるかさん主演の本能寺ホテルが公開されていることでまた注目を浴びています。本能寺は、京都府京都市中京区にある、法華宗本門流の大本山です。

本能寺といえば、すぐに思い起こすのは織田信長が家臣であった明智光秀に襲撃を受けた本能寺の変ではないでしょうか。その舞台となった本能寺は明智光秀が討ち入った当時の場所と現在地は異なり、かつては堀川四条の近くにありました。

現在ある寺町御池の本能寺は豊臣秀吉が後年、移転を命じて再建させたものです。その後も大火や、蛤御門の変などの戦火に巻き込まれ幾度となく焼失し、今の本堂は1928年に建てなおされています。

著名な本能寺にはおすすめの御朱印帳があります。それは「織田木瓜」が描かれたもの。また、寺紋が描かれている御朱印帳も渋くてなかなかのおすすめです。どの御朱印帳にも長方形の白い部分があります。そこは、「御朱印帳」もしくは「御首題帳」と記載する欄です。

また、雑貨フリークにたまらないのが本能寺の御朱印袋です。本能寺オリジナルの御朱印袋は、御朱印帳を持ち運ぶのに便利です。本能寺の御朱印袋と本能寺の御朱印帳のセットは、御朱印女子に垂涎の一品と言っても過言ではないでしょう。

大覚寺(京都)の御朱印帳

大覚寺は、京都市右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院です。本尊は不動明王を中心とする五大明王で、創立者は嵯峨天皇です。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院でもあります。

また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院としても有名です。また、嵯峨天皇を流祖と仰ぐ華道嵯峨御流の総司所(家元)であもあります。

時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内にある大沢池や明智門などは特に時代劇の映画やテレビなどの撮影によく使われています。

大覚寺の御朱印帳は他の御朱印帳に比べて色鮮やかなのが目を引きます。御朱印帳の表紙に描かれているのは「龍頭船」です。龍頭船は船首が龍の形態をした船で、これまた寺院の文化財に由来するデザインです。

その他にも大覚寺の四季折々を題材にした御朱印帳や、大覚寺の文化祭の一つである襖絵の牡丹図のデザインを拝借した御朱印帳なども販売されていて、どれを購入するか迷ってしまいます。

正伝永源院(京都)の御朱印帳

正伝永源院は臨済宗大本山建仁寺(京都五山第3位)の塔頭(分家のようなもの)です。鎌倉時代、開山時は「正伝院」と「永源庵」の二ヶ寺でありましたが、明治時代において「正伝永源院」となりました。

京都市東山区にある正伝永源院の御朱印帳をおすすめする理由はそのレアさ。正伝永源院は通常公開されておらず、春や秋に期間限定で庭園公開をするのみです。

したがって、京都の正伝永源院は特別拝観の時にしか、御朱印や御朱印帳を授与して頂けません。御朱印帳の表紙はなんと狩野山楽作の「蓮鷺図」です。金と碧(みどり)を特徴とする襖絵は全部で16枚ありますが、その中でもひときわ目立つ「鷺」が表紙として選ばれているのです。

また、Shode Eigenin templeと英語で寺院の名前が入っているのも、外国人旅行者が多い京都ならではの御朱印帳です。特別拝観の日にぜひともまとめてゲットしたい御朱印帳です。

【まとめ】雑貨のようにかわいい京都の御朱印帳

京都のお寺の御朱印帳はどれもかわいいデザインで、雑貨のようなオシャレさがあり、おすすめできるものばかりです。いくらおすすめの御朱印帳だからといって雑貨探しのように求めてはいけません。お寺はやはり仏様がまつられている場所です。

珍しい京都の御朱印帳だからといって、まとめて大量に買い求めるのはマナー違反です。また、まとめて購入したレアで人気な御朱印帳をネットで転売するなど「もってのほか」です。その点においては雑貨のように扱うことは控えましょう。

くれぐれもマナーを守った上で、京都の寺院の御朱印・御朱印帳を集めてください。あくまでも仏様への感謝を忘れないで下さいね。

ちなみに、京都五山の禅寺の御朱印帳をまとめておきながら、第五位の万寿寺が記載されていないことに疑問を抱いた方もいるかもしれませんが、万寿寺は非公開寺院のため御朱印帳は販売されていないそうです。悪しからずご了承ください。

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2019-07-17 時点

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