旦那を気持ち悪いと思う瞬間・原因まとめ!夫と離婚しない対処法は?

夫婦の危機!離婚するしかない?旦那が気持ち悪い!妻がそう思ってしまう原因は何!?気持ち悪いと感じる言動の裏にはこんな意図が?男女の思考の違い、妻にできる対処法をまとめました。これさえ読めば、気持ち悪いと思った旦那をもう一度好きになれる!

旦那を気持ち悪いと思う瞬間・原因まとめ!夫と離婚しない対処法は?

目次

  1. 突然訪れる夫婦の危機……旦那が気持ち悪い!?
  2. 離婚秒読み!?こんな人だと思わなかった!妻が悲鳴を上げる瞬間
  3. 離婚!?我慢!?こんなんで夫婦としてやっていけるの?
  4. そもそも「気持ち悪い」ってどういう感情?
  5. 結婚生活で旦那は変わってしまった……?
  6. 知らぬ間に夫婦を陥れる、男と女の心理機構の罠
  7. 「気持ち悪い」は進化のいたずら!?
  8. どうして逃げるの!?だんまり夫と追いつめ妻のコミュ不全
  9. 「気持ち悪い」その瞬間をチャンスに変えよう!
  10. 離婚の危機を乗り越え、豊かな結婚生活を

突然訪れる夫婦の危機……旦那が気持ち悪い!?

恋愛を経て結ばれたふたり。期待とともに始まった幸せな結婚生活。「おじいちゃんおばあちゃんになっても手をつないでるくらい仲のいい夫婦でいようね!」そんな言葉に嘘はなかったはずなのに……。

夫の何気ない言動が原因で違和感を募らせる妻。やんわりと抗議しても、夫は聞き流すだけ。心の支えはいっしょにすごした恋愛時代の思い出。しかし、我慢に我慢を重ね、ある日ふと耐えられなくなる。「うちの旦那、気持ち悪い!」こみ上げる生理的嫌悪感、手をつなぐどころか、もう旦那の顔も見たくない。こんなときにスキンシップを迫られたら、妻の心は離岸流の勢いで旦那から遠ざかっていきます。

一気に冷める恋愛気分。頭をよぎる離婚の二文字。旦那が気持ち悪いなんて。こんなはずじゃなかったのに――。しかしそれは、誰にでも訪れる瞬間です。

一度気持ち悪いと感じてしまったら、もう嫌いになる一方なのでは?まだやり直しがきくかもしれません。旦那への愛情の残高がゼロになり、手遅れになる前に、知りたい原因、試してみたい対処法があります。

離婚秒読み!?こんな人だと思わなかった!妻が悲鳴を上げる瞬間

食べ方が汚い。脱いだ靴下のにおいをかぐ。寒いギャグをとばす。結婚生活で暴かれる夫の悪癖が原因で妻はイライラ。ラブラブの恋愛中には思いもしなかった姿を見せつけられるたび、妻は騙されたような気分に陥ります。こんな人だとわかっていたら結婚なんてしなかったのに。かつて大好きだった素敵な彼はどこにいってしまったのでしょうか。妻の怒りに火をつける夫の気持ち悪い言動を、具体的に見ていきましょう。

そのだらしなさが気持ち悪い

休みには日がなごろごろ。机に積もってゆくティッシュ屑。洗い物をためこんで出さない。スマホ片手や食べこぼしなど、ごはんの食べ方が汚い。心のゆるみは体にも及びます。臨月のようにせりだしたメタボ腹、垢じみた襟足、伸びた爪。そしてひときわ気持ち悪い、旦那の体から出てくるものたち。挨拶がわりのオナラやゲップ、身にまとう加齢臭。爽やかな朝を台無しにする、洗面所で響き渡るタン切り音。思い出すだけで身震いのする方も多いのでは?

その口癖が気持ち悪い

ぞんざいな「おまえ」呼ばわりや、やる気のない返事。かと思えば専門用語でまくしたてる趣味トーク。的外れなたとえ話。「そんなつもりじゃなかった」悪気がなければ罪にならないと?必ず否定から入る。作った料理に箸をつける前から「しょうゆない?」。ふた昔前のギャグやダジャレを連発してひとりで笑っている旦那を見ると、こちらまでどっと老け込んだ気分になります。指摘すれば、待っているのは気持ち悪い沈黙。八方ふさがりです。

そのベタベタが気持ち悪い

疲れているときに限ってはじまるかまって攻撃に妻は辟易。すれちがいざまボディタッチ、部屋から部屋へストーキング、背後に忍びより急なハグ。気持ち悪い自分本位な接触。露骨に嫌がってみせても夫婦なんだからと譲りません。自分が疲れているときにはさっさと寝てしまうくせに。

とにかくすべてが気持ち悪い

寝ている姿。歩き方。足音。顔つき。物の価値感。原因不明、すべてがいちいち気持ち悪い。癇に障る。旦那が家にいないとほっと出来るけど、帰宅した瞬間の玄関ドアをガチャガチャ開ける音でプッツン!結婚生活にはもう黄色信号がこうこうと点っています。

離婚!?我慢!?こんなんで夫婦としてやっていけるの?

主婦同士が語らえば、上記のような気持ち悪いエピソードはあっという間に山と積まれることでしょう。旦那の愚痴をこぼし気は晴れるかもしれませんがそれは一時のこと。対処法をさぐるため、原因を分析していきましょう。

気持ち悪いのは旦那か、旦那の言動か?

不潔さや過度なだらしなさ、横柄な態度には、だれでも不快感を抱きますよね。また、ささいなことでもそれが繰り返されると、特定の原因で引き起こされていたはずの生理的な違和感が、夫そのものへと向かいます。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」、心理学でいうところの《ハロー効果》のマイナス方向への働きです。

旦那が変わってしまった?夫婦の間に起きている本当のこと

目立つ一点にばかり引きずられ、全体への評価が不当に上下する《ハロー効果》。つまり、「旦那がきもくなった」というあなたの嘆きは、実は歪められた認識に過ぎないのかもしれません。

そもそも「気持ち悪い」ってどういう感情?

理屈じゃない感情、ほんとにそう?

「気持ち悪い」「生理的に無理」。それが女性から男性へ向けられたとき、シンプルにして最大のNOを突きつけたことになります。最近ではもっぱら「きもい」と省略されて、より手軽に自分の直感のままジャッジすることが一般的になりました。対処法のない、理屈で説明できない拒否反応の表明。でも、思い出してみて。もともと「気持ち悪い」って、相手の状態ではなく、文字通り自分の気持ちをさす言葉ですよね。

自分の「気持ち」に気づく瞬間

夫の言動で、自分の「気持ち」が悪くなっている。その視点を持つと、問題の本質が見えてきます。変わってしまったのは、あなたのほうでもあるのです。

彼との距離がこのうえなくちぢまったいま、彼のことを「もう一人の自分」ととらえていませんか?そして同時に恋愛中と同じく「理想の他者」であることを望んでいませんか?旦那への過度な期待が、あなたの視線を必要以上に鋭くさせているのかも。

結婚生活で旦那は変わってしまった……?

恋愛中と違いすぎる!妻の失望は加速、旦那の言い分は?

とはいえ、いつも身だしなみに気をつかい、豊富な話題で楽しませてくれた彼と、目の前の気持ち悪い退屈なおじさんはまるで別人のよう。あなたの失望ももっともです。

旦那は言います「気持ち悪いっていわれても、べつにふつーにしてるだけなのに」。夫には妻の不満がピンときません。恋愛中はにこにこしていた妻が、細かいことで怒ってばかりいる。なぜそんなことで怒るのか、理解できない。対処法を探しているのは夫も同じかもしれません。

しかし、ここで妻たちは知っておかなければなりません。気持ち悪いだらけたリラックスモード、これこそが旦那の真の姿。恋人時代の彼はいわばパーフェクトナチュラルメイク巻き髪モテコーデで完全武装した、勝負モードでしかなかったということです。

知らぬ間に夫婦を陥れる、男と女の心理機構の罠

男性は一般的に、意中の女性と深い仲になるまでの過程で最も燃え上がり、その後の気持ちは起伏の少ない穏やかなものに変化していきます。

自然と緊張感は失われ、やがて夫婦という安定した関係性のなか、彼の本来の生活態度がむき出しにされるのです。美意識や長年の習慣に抑制される妻に比べ、楽なほうへまっしぐら。

妻にとってはあまりに大きな変化に思えて受け入れがたいことでも、旦那にとっては変化ですらない。結婚までした妻は、自分のあるがままを愛してくれると思ったのに……。知らぬ間に認識のずれが生じます。

「気持ち悪い」は進化のいたずら!?

旦那と妻。男と女。男の子と女の子。

また、男女平等の意識が進み、ジェンダーフリーが叫ばれている昨今でも、男と女の性質には見過ごせない違いがあるのが実際のところ。それはほんのちいさな男の子と女の子にも現れます。

おしゃまで口が達者、おしゃれとおままごと大好き。不潔は大嫌い。女の子が秘めるのは、将来的に赤ん坊というちいさくか弱い他者を守るためのポテンシャル。

身の回りを散らかさないこと(=不慮の事故の防止につながる)。適切な服装を選ぶこと(=身体を保護するのに必要な知恵)。清潔に留意すること(=感染症予防の基礎)。得手不得手はあれ、どれもママに必要なスキルです。

夫にうんざりされる妻の口うるささは、そんな役割を果たすためのプログラムが原因かもしれません。それは人類の営みの記憶とも言えます。

一方男の子は、やがて対外的に活動して暮らしの糧を得、家族を守るための外向きの能力が研ぎ澄まされます。家の中では逆に消耗を癒すべく電源がOFFりがち。狩りをしていたころの名残りです。

妻をやきもきさせる仕事人間・趣味人間ぶりも、狩りを成功させるため成長させた集中力のなせるわざ。「われ関せず」はできる男のたしなみだったのです。

合わせて、「気持ち悪い」問題を加速させるのもまたこのような男女の習性の違いです。

どうして逃げるの!?だんまり夫と追いつめ妻のコミュ不全

妻「スルーは拒絶といっしょ」

女性のコミュニケーションの最大の目標は、互いに共感しあうこと。肯定されたいし、したいのです。

せめて相手が歩み寄る努力してくれたならまだしも、「わからない」「考えすぎだ」とあたまから否定されると、その思いは傷つけられ、自分そのものが否定されたという疎外感を抱き、攻撃的になります。そして夫のことを考えると「気持ち」が「悪く」なる。

夫「喧嘩したくないからここはスルー」

逆に男性は、コミュニケーションを通じて問題を解決することを目標にします。そして、外敵と戦うために必要だった、鈍さという強さ。なるべく自分の間違い、不備、欠点を見ないようにする傾向にあります。時に問題の本質をすりかえても、そのことに気づきもしない精神構造があるのです。

「あなたの○○が気持ち悪い」という指摘は「気持ち悪く感じて私は悩んでいる。話を聞いてほしい」というSOSを含みます。でも、旦那には即座にシャットアウトすべき言いがかりに思えてしまうのかも知れません。

SOSをスルーされた妻が受け取るのは「おまえには気遣うに値する魅力がない」という、歪められたメッセージ。「愛の反対は無関心」というマザーテレサの名言も、実に女性的な感性が見出した真理でした。

そんな瞬間の積み重ねが、妻の心から潤いを奪い、ぎすぎすしたおばさんに変化させます。いつしか本当に、夫の愛の対象ではなくなってしまうのです。

男と女は分かり合えない。ならば離婚しないためだけに、つらい結婚生活を耐えるしかないのか?あきらめる前に試してみたい対処法を、具体的にお伝えします。

「気持ち悪い」その瞬間をチャンスに変えよう!

直感が告げる、現状へのアラートサイン

旦那のリラックスモードが許せないのは、結婚生活に満たされていないせいかも。離婚を選ばざるを得ないほどこじれるまえに、ピンチをチャンスに変えましょう。

旦那にお願い事をする

最初のうちは、確実に簡単に達成できることを頼みましょう。新作のコンビニスイーツを買ってきてほしいとか、手紙をポストに投函してほしいとか。大切なのは結果です。「旦那は私の要求に耳を貸し、叶えてくれる人」と、自分自身にすりこみを施しましょう。さきほど触れたハロー効果を、今度はプラスの方向に利用するのです。応えてくれたら、うんとおおげさに喜ぶのもポイント。

新鮮さを演出する

二人の気持ちが高まったら、めいっぱいおしゃれをして、デートに出かけましょう。一緒に家を出るのではなく、外で待ち合わせをしてください。ときめいていた恋愛中のように。新調したトータルコーデで現れると効果倍増。

怒るかわりに困ってみせる

前述のとおり、男性は自分の落ち度や弱さを認められない習性があります。不満な点は「旦那の問題」として指摘するのでなく、「私の困りごと」としてヘルプを求めましょう。近頃よく笑うようになったかわいい妻の相談なら、少しずつ受け入れてくれるかも。

離婚の危機を乗り越え、豊かな結婚生活を

「気持ち悪い」、その言葉の裏にある根深い男女の心理の違い。分析と対処法はいかがでしたか?あなたが目覚めれば、もう一度旦那に恋する瞬間はすぐそこ。あの日誓った、素敵な結婚生活を取り戻しましょう。

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2019-07-17 時点

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