朝ごはんの卵料理レシピまとめ!定番の和食からアレンジ料理まで紹介!

朝ごはんは一日の元気の源。しっかり食べておきたいですよね。そんな時に助かる食材が卵。卵焼きに目玉焼き、バリエーションも色々ありますよね。でも、ついつい似たようなメニューになってしまう...。そんな悩みにお答えするべく、朝ごはんの卵料理、24選をご紹介します。

朝ごはんの卵料理レシピまとめ!定番の和食からアレンジ料理まで紹介!

目次

  1. 朝ごはんには卵を食べよう
  2. 朝ごはんに卵が良い理由
  3. 定番の朝ごはん1:目玉焼き
  4. 定番の朝ごはん2:卵焼き
  5. 和風朝ごはん1:ゆで卵・煮卵
  6. 和風朝ごはん2:生卵・卵かけご飯
  7. 洋風朝ごはん1:スクランブルエッグ
  8. 洋風朝ごはん2:オムレツ
  9. あったか朝ごはん:卵スープ
  10. トレンド朝ごはん:エッグスラット・ポーチドエッグ
  11. 変わり種朝ごはん:デビルエッグ・エッグマエストロ
  12. バリエーションも豊か!卵は朝ごはんの味方です

朝ごはんには卵を食べよう

朝ごはんはしっかり食べたい。健康のためにも、一日をパワフルに過ごすためにも、きちんと良質なタンパク質をとっておきたいですよね。そんな時に卵は重宝するメニュー。でも、ついマンネリ化しちゃう...。そんなあなたに朝ごはんの卵料理を、バリエーションたっぷりにご紹介します。

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朝ごはんに卵が良い理由

卵は、完全栄養食品。私たちに必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、免疫力をアップしてくれます。料理もしやすく、だいたい一人分一個と分量も図りやすい、料理ビギナーにも朝ごはんでも大助かりの食材です。

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特に朝に卵が良いのは?

栄養バランスの良さとともに、卵は血糖値が上がりにくく、腹持ちも良いため、一日のエネルギーを蓄えるのにとても優れています。和食にも洋食にも合うので、その日の気分や体調にも、いろいろ応用して料理ができる優等生なのです。朝ごはんにもってこいの食材ですね。

定番の朝ごはん1:目玉焼き

家庭の朝ごはんでの卵料理といえば、目玉焼きが手軽です。混ぜたり溶いたりの手間もなく、フライパン一つで出来ますので、レシピ不要。忙しい朝には大助かりのメニューです。

ハムエッグ

目玉焼きは、ハムやソーセージなど加工肉と一緒に焼くと味もしっかりして満足感のある朝ごはんの一品になりますね。ハムエッグは和食っぽいメニューに合います。

ベーコンエッグ

特にベーコンエッグは旨味もたっぷり。黒胡椒多めにすると、家庭の味ではなく、洋風のプロっぽい目玉焼きになります。

目玉焼きトースト

目玉焼きをトーストにオン。マヨネーズをパンの周りに絞り出して壁を作り、パンの中央に卵を落としたらトースターで焼くという簡単レシピ。ボリュームたっぷりのトーストは、一日のエネルギーチャージもバッチリの朝ごはんです。

定番の朝ごはん2:卵焼き

日本人に特に人気の卵料理は、卵焼きでしょうか。ふっくらだし巻きにしても良し、砂糖多めで甘めにしても良し。バリエーションも多く、それぞれの家庭の味がある料理です。

煮豆入り卵焼き

こちらは「ぶどう豆」という甘く煮たお豆を混ぜ込んだ卵焼き。お豆の甘さで自然な優しい甘味が広がるそうです。白花豆や金時豆などの煮豆を混ぜるレシピは和食っぽい朝ごはんの一品になりますね。

野菜たっぷり卵焼き

野菜たっぷりの卵焼き。レシピは、人参、玉ねぎ、ニンニクの芽をみじん切りにして炒め、鶏ガラスープの素(小さじ2分の1程度)、醤油、砂糖、塩コショウで味をつけるそう。卵焼きは和食の栄養バランスの味方です。

ピザ風卵焼き

卵焼きは、和食だけでなく洋風にもアレンジ可能。卵焼きの上に、ケチャップ、ピーマン、チーズを乗せたピザ風卵焼き。こんな発想なかった!と驚きです。

卵焼きのミートソースがけ

スティックチーズを巻いた卵焼きに、ミートソースをのせて。オムレツ風ですが、しっかり巻いてあるのでお箸でも掴める正真正銘の卵焼きです。

和風朝ごはん1:ゆで卵・煮卵

料理としてそのまま出すのはどうなの!?と思ってしまうほど、簡単すぎるゆで卵。時間がないときはそのままお塩で、凝りたいときは和えたり潰したりしてアレンジしては?

わさび菜の塩昆布マヨサラダ

ゆで卵を2cmくらいにカットしてわさび菜、塩昆布と合わせる和え物。ついつい潰してマヨネーズと和えたくなるゆで卵は、カットして使うと和食の食材に使いやすくなります。

タマゴドッグ

卵サンドは子供も大好き!ゆで卵をフォークなどで粗く潰して、マヨネーズで和え、ドッグパンにはさむだけ。からしマヨネーズをパンに塗ったり、塩胡椒を多めにしたり、好みでひと足ししても。食べやすくて腹持ちもよく、忙しい人の朝食にぴったりです。

半熟卵

朝は時間がないから、凝ったレシピは無理だけど、ちょっと目新しいプレートにしたい。そんな時はエッグスタンドを使って半熟卵はいかがでしょうか?可愛らしいエッグスタンドを使うのも良し、小鉢を使っても良し。ゆで卵は、懐かしいのに新しいメニューです。

和風朝ごはん2:生卵・卵かけご飯

レシピも何もない、簡単すぎる料理?ですが、外国では生卵はあまり食べないので、これは和食だけの贅沢メニュー。特に、TKG(卵かけご飯)はバリエーションもたくさんで毎日でも飽きない美味しさ。

ひと手間TKG

卵黄は醤油漬け、卵白は泡立ててふわふわのメレンゲ状にした卵かけご飯。材料としては、卵とご飯だけですが、絶品のご馳走に。

ツナTKG

TKGは、納豆、オクラ、山芋など色々なバリエーションを楽しめます。こちらはツナTKG。鰹節もかけたらご馳走です。

洋風朝ごはん1:スクランブルエッグ

簡単なのに、ホテルの朝食みたいになるのがスクランブルエッグ。ふわふわトロトロにするには、牛乳を多めにして、フライパンは熱しすぎないのがポイント。

スクランブルエッグ on トースト

スクランブルエッグもトーストにのせると食べる時間の短縮に。パンに絡みやすくするためにとろけるチーズを入れると、旨味もアップ!

トリュフ入りスクランブルエッグ

憧れのホテルの朝食風スクランブルエッグを、さらに豪華にしたいときは、高級食材をオン。スライスしたトリュフをのせると途端にフランス料理になります。誕生日のゆっくりした朝食など、特別な日の卵料理に。卵はキャビアとの相性も良く、庶民の味方であるとともに、高級料理にもなり得るのです。

スクランブルエッグ&プロシュート

お肉と相性の良い卵ですが、スクランブルエッグも、ベーコンやソーセージを付け合わせると美味しいですよね。カリカリベーコンもいいですが、生ハムにすると、ちょっといつもと違う感じに。豪華に見えますが、フライパンも汚れないので、ちょっと手間が省けます。

洋風朝ごはん2:オムレツ

ホテル風の卵料理といえば、スクランブルエッグと並ぶのがオムレツ。いろんな野菜も一緒にふんわり巻くと幸せな気分になりますね。

スキレットオムレツ

形を整えるのが難しいオムレツもスキレットなら簡単。卵に野菜とトマトそしてチーズを入れてそのままスキレットに流し込んで焼くという手間いらずレシピ。パセリをふって彩りよく。

スフレオムレツ

フランスのオムレツ専門店「ラメールプラール」のスフレオムレツを再現。卵黄と卵白を分け、卵黄に生クリームと塩胡椒を混ぜます。卵白は固いメレンゲになるまで泡だて、ゆっくり卵黄と合わせたら、バターを溶かしたフライパンで弱火で焼きます。材料は卵と生クリームと塩胡椒バターだけなのに、最高級のおもてなしの逸品になりますね。

あったか朝ごはん:卵スープ

寒い朝に、体を温めたいならスープを。コンソメや中華スープの素などがあれば、卵一つで心も体もホカホカになる一杯が出来上がります。

中華卵スープ

お湯を沸かし中華スープの素を入れ、溶き卵を回し入れれば完成。お好みで、ワカメや青菜を入れても。簡単で優しい味わいです。

鍋不要の卵スープレシピ

お鍋を足すのが面倒...というときは、ボウルに溶き卵、鶏がらスープ、塩胡椒を入れて、熱湯を勢いよく注げばスープの出来上がり。一人ご飯の時にも便利です。

トレンド朝ごはん:エッグスラット・ポーチドエッグ

西海岸で人気の朝食「エッグスラット」。LAのセレブに好まれているという卵料理です。日本でもカフェで見かけるようになりましたが、お家でも簡単に朝ごはんとしてでも作れますよ。

マッシュポテトが美味しいエッグスラットレシピ

レンジで加熱したジャガイモの皮をむき、フォークで潰したら、牛乳・バター、塩胡椒、ナツメグパウダーを入れて再度加熱します。耐熱の瓶やココットにマッシュポテトを詰め、その上に卵を割り入れたら、湯煎で10分。卵に合うように、ポテトは塩味を濃いめに。

ポーチドエッグ

いつもとはちょっと目先を変えた卵料理を出したいときは、ポーチドエッグはいかがでしょう。酢を加えた熱湯に卵を割り落として、そのまま3分ほど茹でれば出来上がりです。茹でているときは、お玉で形を整えるようにしてください。

ポーチドエッグサラダ

サラダのドレッシングがわりにポーチドエッグを落とします。たっぷりのパルメザンチーズを振りかけて、コクを出すと美味しいです。

エッグベネディクト

エッグベネディクトは、ポーチドエッグをイングリッシュマフィンにのせた朝食メニュー。数年前から流行っていて、ハワイ風の朝ごはんには欠かせません。バターやレモン、卵黄を使ったオランデーズソースをたっぷりかけるのが美味しさの秘密です。

変わり種朝ごはん:デビルエッグ・エッグマエストロ

では、最後に、最新家電を使った卵料理や、日本ではあまり見かけない、珍しい卵料理の朝ごはんをご紹介します。

デビルエッグ

デビルエッグをご存知でしょうか。ゆで卵を半分にカットし、黄身を取り出し、マヨネーズなどで和えたものを白身のカップに詰め直すもの。アメリカでは、パーティのオードブルやイースターの食べ物としてポピュラーです。赤い色を添えると華やかになるので、パプリカパウダーやドライトマトなどを添えることが多いです。

アレンジデビルエッグ

黄身にはマヨネーズ、ピクルス、マスタードを混ぜるのが一般的ですが、様々なアレンジも可能。ツナやベーコンを混ぜたり、サーモンやエビをのせると、ゴージャスな朝ごはんになりますね。

エッグマエストロでソーセージ卵スティック

「エッグマエストロ」とは、自動的に卵焼きが作れる調理家電。「Anyroll」という名前で販売されています。卵液を入れると、スティック状の卵焼きが6分程度で出来上がり。電気なので火も使わず、見ている手間もないので忙しい人には便利かもしれません。

中にソーセージを入れたり、ケチャップご飯を混ぜてオムライス風にしたり。スティックで出てくるので、食べやすいのも魅力。朝はとっても忙しいけど、どうしても朝ごはんに卵が食べたいという人は一台あってもいいですね。

バリエーションも豊か!卵は朝ごはんの味方です

朝ごはんの卵料理、というだけで、和風洋風、定番トレンド、様々なバリエーションがある卵は、やっぱり万能!いろんな食材とも相性が良くレパートリーが広がります。「そう言えば最近作っていなかったな」というメニューや新しい卵レシピにチャレンジして、毎朝ワクワクの朝ごはんにしてくださいね。

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2018-07-16 時点

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