カラーボックスでベッドも出来る!作り方まとめ!強度や耐久性も調査!

DIY女子なら、一度はカラーボックスの通常とは異なった使い方をしている方は多いのではないでしょうか?そんなカラーボックスで、おしゃれなベッドの簡単な作り方やカラーボックスベッドの強度(耐久性)の上げ方など、誰でもできる家具作りの方法を紹介します。

カラーボックスでベッドも出来る!作り方まとめ!強度や耐久性も調査!

目次

  1. カラー ボックスでおしゃれなベッドが作れる?
  2. カラー ボックスはベッドにしても平気?壊れないか心配
  3. 収納スペースつき!カラーボックスベッド
  4. 快適!カラー ボックスベッドの作り方
  5. カラーボックス製ベッドにはこんな利点あり!
  6. カラーボックスの関連記事はこちら

カラー ボックスでおしゃれなベッドが作れる?

簡単DIY☆カラーボックスで家具作り

カラーボックスを使っている方は多くいると思いますが、それをベッドにするという発想に至る人は少ないのではないでしょうか?

実は、カラーボックスを使ってベッドを作ることで、得られるメリットがとてもたくさんあります。

ベッドを作るためのカラーボックスのカラーを選べは、自分好みのベッドが簡単に作れます。

カラーボックスに、すのこや畳を上手に組み合わせることで強度を上げて耐久性のあるベッドの作り方などをわかりやすく紹介します。

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カラー ボックスはベッドにしても平気?壊れないか心配

カラーボックスの強度は低い!

カラーボックスの強度はたいして高くありません。横向きに置いたさい、子供が乗った個所だけ陥没するのはもちろん、安いものだと張り付けたシールをはがすと一緒に表面がはがれて下地が見えてしまうこともあります。

強度の低いカラーボックスを使っても、人が問題なく寝られる上に劣化の心配がない耐久性を備えたベッドの作り方を紹介します。

カラーボックスの強度やベッドの耐久性を上げるために

ベッドを作るためのカラーボックスは、その置き方と個数、組み合わせて使う材料(すのこ・コンクリートパネル板など)を金具で留めることでベッドの耐久性を上げることが可能です。

カラーボックスは湿気に対しても弱いので、カラーボックス同士が接触する部分を少なくします。また、カラーボックスの上と布団の間に、除湿シートやすのこを使用することで、カラーボックスの劣化を防ぐベッド作りが可能です。

カラーボックスは縦よりも横向きにすることで耐荷重が上がりますが、一か所にかかかる負荷に対しては弱いです。表記されている横向きの耐荷重を確認して、ベッドにすることができるか確認が必要です。

収納スペースつき!カラーボックスベッド

カラーボックスでベッド下の収納スペースも確保!

カラーボックスでベッド作れば、ベッド下の無駄になりがちなスペースを有効活用できるメリットがあります。

ベッドを作るさいカラーボックスは横向きにするので、洋服の収納はもちろん、日頃部屋の中に散らかりがちな小物もすっきりと片付けることができます。

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快適!カラー ボックスベッドの作り方

すのこベッドで湿気対策!

上記でもお伝えしましたが、カラーボックスは湿気に弱いためベッド作りのの材料としては不向きです。ただし、カラーボックスをベッドの枠代わりにし、その上に置くベッドボードをすのこにすることで、風通しも良くなり湿気を防ぐこともできます。

カラーボックスでベッドの枠組みを作った後、すのこを乗せます。ずれを防ぐため、ネジや金具で留めるといいでしょう。

ベッドに畳を使うことで癒し効果UP!

畳も湿気を吸い、空気が乾燥すれば湿気を放出するので、寝ている間に勝手に湿度調整を行ってくれます。さらに断熱・保温性に優れ、冬場は暖かく夏は涼しく過ごすことができるので、ベッドで得たい効果が満載です。

畳の香りには、リラックス効果があることが確認されています。疲れて寝つきが悪い人ほど、カラーボックスベッドを作る際に畳の利用を是非検討してみてください。

カラーボックスでベッドの枠組みを作った後、強度のあるコンクリートパネルや天井板の上に置き畳やイ草敷きを敷いてもいいでしょう。どちらも滑り止めが必要です。

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カラーボックス製ベッドにはこんな利点あり!

余ったカラーボックスや安いカラーボックスの入手が可能であれば、とにかく安上がりで済むというメリットがあります。ただし、体重が平均程度の女性か小さな子供に使えると考えたほうがよいでしょう。

狭いスペースを有効活用して、おしゃれな家具を自分で作ることができるのは大きなメリットですよね。更に、引っ越しの際の分解と運び出しがすべて女性でもできる重さというのは助かります。

カラーボックスでベッドを作る際に、まず決めるのは大きさですよね。このサイズ決めも自由自在です。3段・2段を上手に組み合わせて好みのサイズで作れるのはいいですね。

大きな既製品のベッドだと処分費用がかかる上に、インテリアの配置換えにも一苦労です。カラーボックスを使って作るベッドであれば、お部屋のイメチェンも手軽にできます。一度このお手軽ベッドを試してみてはいかがでしょう?

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