消防士との結婚で事前に知るべきメリット・デメリットまとめ!給料が安い?

結婚する際に、素敵な職業の男性と結婚することは、女性の憧れでもありますよね!あらゆる職業の中でも、消防士はとても人気の職業です。そこで今回は、消防士との結婚のメリットやデメリット、そして気になるお給料についてご紹介します!

消防士との結婚で事前に知るべきメリット・デメリットまとめ!給料が安い?

目次

  1. 消防士の職業について
  2. 消防士と結婚するメリットその1・収入が安定している
  3. 消防士と結婚するメリットその2・家事が出来る
  4. 消防士と結婚するメリットその3・体力があって男らしい
  5. 消防士と結婚するメリットその4・応急処置ができて頼りがいがある
  6. 消防士と結婚するメリットその5・休みが多くスケジュールが立てやすい
  7. 消防士と結婚する際のデメリットその1・大規模な火災や災害時は心配
  8. 消防士と結婚する際のデメリットその2・急な出勤呼び出しがある
  9. 消防士と結婚する際のデメリットその3・飲み会が多いので出費が激しい
  10. 消防士の気になるお給料は?
  11. 憧れの消防士と結婚して幸せな結婚生活を!

消防士の職業について

誠実で男らしい市民の安全を守るお仕事の消防士。女性から見ると、ヒーローのようでとってもカッコいいですよね!旦那さんや彼氏が消防士だと、自慢できるし鼻が高いですよね!

消防士の人と出会って恋愛して、結婚というのには憧れますが、実際消防士の人とお付き合いや結婚をするとどんな風生活なのか、気になりませんか?まずは、消防士の仕事内容について紹介していきます!

消防士の仕事は、火災があった際に火を消すだけだと思っていませんか?消防士の仕事には、「消化活動」「救急活動」「救助活動」「防災活動」「予防活動」があります。

消防士は、たくさんの任務をこなさなければいけない職種で、いつも迅速・丁寧・的確な判断が要求されるのです。

消火活動

建物火災や、自然火災など、あらゆる火災発生時に駆けつけ、火を消す仕事です。火災の近くでの消火活動はとても危険が伴う仕事です。

火は、簡単に消せるものではなく、大規模な火災の際は、1週間も燃え続ける時があるので、体力・忍耐力が必要になってきますよね。

救急活動

ケガを負った人や、急病人に応急手当をし、病院に搬送する仕事です。正確な判断ときちんとした処置をすること、そして傷病者の気持ちになって行動することが求められます。

119番の通報連絡が来たら、たとえ寝ていたとしてもすぐに傷病者の所にかけつけなければなりません。

救助活動

災害現場において、人命を救助する仕事です。火災で逃げ遅れた人、交通事故で怪我をしている人、水難事故の救助などです。

救助活動の現場では、1分1秒も無駄にできないので、消防士は日頃から救助訓練を行っています。救助大会という大きな大会もあり、迅速・俊敏に動く消防士はとてもカッコいいですよ!

防災活動

緊急事態に備えての、避難・通報・消火などの訓練を行うための講習会などに参加し、訓練や指導を行う活動です。

小中高の学校行事で消防士が来て、消火器の使い方や、煙の中を移動する体験などさせてくれますよね。

予防活動

建物の火災予防のために、設備の安全性や消火器の設置について現場の見直しを行ったりする仕事です。

火事を引き起こさないためには、しっかりと安全点検を行い、指導することが大切なので、消防士は火を消すためだけでなく、火災が起きないようにすることが最も大切だと言えます。

様々な活動がある消防士という職業は、女性にとって、付き合ったり、結婚する条件としてはとても素敵で憧れの職業ですよね!では、実際に消防士と結婚するとなると、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

消防士と結婚するメリットその1・収入が安定している

消防士は、法律でお給料が決まっているため、景気が悪くても、お給料の額は下がることはなく、一定しています。景気とともにお給料が変動すると、生活に支障が出るので、お給料の安定はかなりのメリットだと言えます。

結婚した相手がもし、何らかの理由でクビになったり、会社が倒産してしまうと、この先どうすればいいのか分からなくなってしまいますよね。消防士は、法律で身分の保障も定められているため、クビになることもなく、将来設計も安心して立てることができるので安心です。

お給料や身分だけでなく、共済保険もしっかりと完備されており、老後の年金も充実しています。結婚となると、老後のことまできっちり考えられる相手じゃないと、不安になりますよね。

消防士と結婚するメリットその2・家事が出来る

実は、消防士は掃除・洗濯・料理など、家事全般が得意です。何でも自分でこなすことができるメリットがあるのです!

消防士は、勤務する日によって、晩御飯を自分たちで料理することがあります。ちょっとした料理なら作れますし、消防学校で培った整理整頓マナーなども磨かれているので、掃除や洗濯も得意です。体調が悪い日なんかは家事を手伝ってくれるので、頼りがいがあります。

恋愛中のカップルで彼が消防士なら、手料理を振る舞ってくれるかもしれませんね!

消防士と結婚するメリットその3・体力があって男らしい

消防士はとにかく体力があります!1日の勤務の中には、訓練や筋トレなど、体を動かすお仕事もあるのでしっかりと鍛え抜かれた体であることは間違いありません。

お買い物に行った際は、重たい荷物を持ってくれたり、子育てでは子供と遊んでも疲れない体力があります!

恋愛中のカップルの場合は、海や川でのレジャーデートや、ゴルフの打ちっぱなし、バッティングセンター、ボーリングなどのスポーツデートもおススメです!

消防士と結婚するメリットその4・応急処置ができて頼りがいがある

もしも、自分や身内が急にケガをしたり病気になったら、とても心配になりますよね。消防士が彼氏・旦那様だったら、応急処置を施してくれたり、的確な判断をしてくれてとても頼りがいがあります。

いつどんなことが起こるか分からないので、そんな時に側で正確な判断と的確な処置をしてくれると安心できます。

消防士と結婚するメリットその5・休みが多くスケジュールが立てやすい

消防士の勤務形態は、場所によって様々ですが、24時間勤務のお仕事なので、休みが多いです。休みもだいたい決まっているので、未来のスケジュールも立てやすいのです。

消防士が彼氏の恋愛中のカップルは、旅行の計画やデートの計画も立てやすいですし、結婚して子供ができた場合は、子供の行事に合わせてスケジュールを立てることもできます!

消防士と結婚する際のデメリットその1・大規模な火災や災害時は心配

いつ、どんな時に火事や災害が起こるか分からないですよね。突然の火事や災害に真っ先に駆けつけなければいけないのが消防士であり、それが使命なのです。

時には家族を後回しにして、緊急事態に駆けつけなければいけないので、奥さんが家族を守らなけばなりません。頼りがいのある消防士ですが、市民の安全が一番なので、自分がしっかりしなくてはいけないというデメリットがあります。

特に大規模な火災や災害時は、何日も帰ってこれなかったり、連絡もまともにとることができないので、心身ともに心配になることもあります。

カップルの場合も、疲れて帰ってきた消防士の彼のケアをしてあげることで、結婚を意識してくれるようになるかもしれませんね!

消防士と結婚する際のデメリットその2・急な出勤呼び出しがある

いつ、何が起こるか分からないのが災害。恋愛中のカップルで、お休みデートの約束をしていたとしても、消防士は呼び出しがくると出勤しなければいけません。どんな時でも、市民の安全のために、準備をしておかないといけないのです。

急な呼び出し、いつ帰ってこれるか分からない状況に、モヤモヤしてしまうこともあるかもしれません。しかし、消防士と結婚する際には急な呼び出しも対応しなければいけない消防士の仕事を、理解しておくことが大切です。

消防士と結婚する際のデメリットその3・飲み会が多いので出費が激しい

消防士は上下関係がきっちりしている職場です。そのため、先輩のお誘いに断れないので、飲み会が多いのです。月に何回かは飲み会に行くため、結婚すると飲み会にお金を使うことが増えます。

飲み会は1次回で終わることはあまりないですし、スナックやキャバクラなど、仕事の付き合いで行かなくてはいけないこともあります。恋愛中のカップルだと、喧嘩の原因になってしまうこともあります。

消防士の気になるお給料は?

そしてやっぱり気になるのは消防士のお給料事情ですよね!どんなにカッコいい職種でも、彼氏候補、結婚するとなるとやはりお給料は気になるところです。

消防官がどれくらいお給料を貰えるのかは、勤務年数や勤務形態によっても異なるのですが、ざっくりと平均年収は700万程度、月で計算すると基本給で約36万円程度となっており、それにプラスαで手当てがつくというのが一般的です。

プラスaというのは、休日の呼び出しで出動した時間分のお給料であったり、災害時の出動手当などです。平均年収も月平均も一般的な数字であり、実際は学歴・住む地域などによってお給料にも差があります。

消防士のお給料は学歴によって差がある

消防士といっても、学歴は人それぞれちがいます。大卒・短大卒・高卒によってお給料も変わってきます。

同じお仕事の内容でも、大卒が一番高収入なので、結婚する際は、消防士の彼の学歴に注目すると良いでしょう。大卒だと、ボーナスや階級昇進にも良い影響があります!

消防士の勤務地によって給料がちがう

同じ消防士でも、住んでいる地域によってお給料に差があります。やはり都会の消防士はお給料が高く、市町村だと、市が一番お給料が高いのです。

消防士との結婚を意識していて、お給料が気になる場合は、勤め先の地域にも注目してみましょう!

消防士は勤務年数でお給料が上がる

他の仕事同様、勤務年数や所属する部署、職務内容によっても変わってくる消防官の年収ですが、30代や40代以上になってくると年収も500万円~700万円以上になる場合もあります。 また、消防官は一般的な公務員よりも基本給が高い傾向にあり、それに加えて年2回のボーナスと緊急出勤手当や消防業務手当などの各種手当てが付きます。

消防士は初任給は少し少ないかもしれませんが、年齢が上がっていくにつれて、お給料も比例していきます。年齢が上がるとボーナスも高くなるので、お給料は良いといえます。

憧れの消防士と結婚して幸せな結婚生活を!

さて、消防士と結婚する際のメリットやデメリット、そしてお給料についてご紹介しましたがいかがでしたか?消防士は、安定した収入や身分が約束されている代わりに、非常に危険が伴う職業でもあるので、結婚するとなると心配事も多いです。

消防士と恋愛中のカップルは、消防士の彼の職業をしっかりと理解し、結婚にむけて心構えが必要ですが、消防士の彼ならきっと安心して結婚生活を送ることができますよ!

消防士の方と恋愛中のカップル、結婚を考えている方は是非、消防士と結婚する際のメリット、デメリット、お給料事情を参考にしてみてくださいね!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2018-07-21 時点

新着一覧