「24時間テレビ」やらせ疑惑の真相!マラソンは車で移動している?

芸能人によるチャリティ番組『24時間テレビ』にまつわるやらせと言われるのが、マラソンです。24時間テレビのマラソンは様々な疑惑があり、やらせの噂が絶えません。その疑惑の真相について調査します。本当に走ってるのか、車使ってるんじゃないか?気になるところですね。

「24時間テレビ」やらせ疑惑の真相!マラソンは車で移動している?

目次

  1. 24時間テレビにまつわるマラソンのやらせ疑惑に迫る
  2. 2016年の24時間テレビマラソンでは、落語家の林家たい平がランナーでした
  3. やらせ疑惑のある24時間テレビのマラソンの距離
  4. 24時間テレビマラソンは車で走っているというやらせ疑惑は本当なのか
  5. 24時間テレビマラソンのやらせ疑惑の大きな理由は、時間にぴったりすぎる
  6. 24時間テレビのマラソンで間に合わなかったランナーたち
  7. 正式に24時間テレビのマラソンをリタイヤしたのは第一回の間寛平のみ
  8. SNSが発達した現在で、やらせを行うのは困難なはず!

24時間テレビにまつわるマラソンのやらせ疑惑に迫る

夏の定番番組である24時間テレビ。24時間テレビはチャリティ番組として長井歴史を持ちますが、とあるやらせ疑惑が存在するのです。それは24時間テレビ内で行われる、マラソンについてなのです。24時間テレビのメインともいえるマラソンが、やらせだとしたら大問題です。今回は24時間テレビのマラソンのやらせ疑惑を調査します。

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2016年の24時間テレビマラソンでは、落語家の林家たい平がランナーでした

24時間テレビのマラソンランナーが毎年どの芸能人になるかも、24時間テレビの一つの楽しみといえるでしょう。24時間テレビのマラソンランナーは、様々なジャンルの芸能人から選ばれます。

2016年の24時間テレビの、マラソンランナーには、落語家林家たい平が選ばれました。年齢は51歳で走行距離は100.5キロメートルでした。24時間テレビのマラソンは、100キロを基準に設定されているイメージがありますよね。しかし、100キロマラソンとは相当な距離です、車で移動しているとやらせ疑惑が出てもおかしくないですよね。

やらせ疑惑のある24時間テレビのマラソンの距離

前年度の、2015年はミュージシャンであるDAIGOがマラソンランナーとして、100キロちょうどを走りました。DAIGOは年齢が37歳で林家たい平が51歳と年齢に大分差があるのに、ほぼおなじ距離ですよね。実はこれにはちょっとした理由があるのです。

林家たい平の師匠は、桂歌丸です。歌丸師匠は体長を崩す機会が増えており、そういったものを応援する意味で、桂歌丸の本名である椎名巌が関係しています。つまり100.5(いわお・ごー)というわけです。それと笑点50週年も関係しているようですね。笑点や師匠に対しての愛情がある距離になっているわけです。

2014年はジャニーズのTOKIOのリーダーである、城島茂でした。距離は101キロと1キロだけ多いのは、かつて走ったおなじジャニーズ事務所のV6森田剛やTOKIOの山口達也より、たとえ1キロでも多く走りたかったそうですね。

マラソンで別格の距離を走った間寛平

24時間テレビのマラソンランナーといえば、間寛平をイメージするかもしれません。第一回のランナー(24時間テレビとしては、第十五回)として選ばれ、その後、第二回、第四回、とマラソンランナーを務めています。間寛平は200キロを走っており距離としては別格です。また第四回は阪神淡路大震災の応援のため7日間をかけて600キロ走っています。なお、第一回はあまりの猛暑で150キロでリタイア、第二回に続けてマラソンを行ったのは、そのリベンジの意味がありました。

24時間テレビマラソンは車で走っているというやらせ疑惑は本当なのか

開始当初は、間寛平の走っている姿を見て、とてもやらせだと感じた人はいなかったでしょう。また第三回のダチョウ倶楽部は時間を守れず25時間20分での完走というのもリアルですよね。しかし、回を重ねるごとに、芸能人から選ばれるマラソンランナーは、とても100キロ近く走れる人か怪しい人が多くなりました。その真相はどうなっているのでしょうか。

女性ランナーの場合は、男性ランナーに比べて20キロほど減らされて走ることが多く、初の女性ランナーだった研ナオコは85キロを走りました。しかし、女性ランナーでも西村知美、杉田かおるなど男性と同じ時間で同じ距離を走りきるのはすごいことです。このあたりから、24時間テレビのマラソンの真相は車を使用しているということや、距離の誤魔化しというやらせ疑惑が出るようになってきました。

24時間テレビマラソンのやらせ疑惑の大きな理由は、時間にぴったりすぎる

24時間テレビのマラソンの感動的な理由は、番組終了直前にゴールするシーンですよね。みんながサライを歌う中、ゴールするのは誰もが感動してしまうことでしょう。しかし、歴代20人以上いるマラソンランナーのほとんどが、時間に間に合うというのは、いささかやらせな感じが出てしまいますよね。

もちろん、24時間テレビのマラソンには、伴走がついており多くのスタッフが関係しています。休憩時間やペース配分、信号の数による遅延など、リアルタイムで時間調整が行われているはずです。

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24時間テレビのマラソンで間に合わなかったランナーたち

やらせ疑惑のある24時間テレビのマラソンですが、間に合わなかったランナーたちも多いです。そもそも第一回の間寛平は200キロの予定が150キロでリタイヤ、第三回のダチョウ倶楽部も1時間以上のオーバー、第十二回の山田花子も1時間オーバーなどがあります。

他にも、第22回の大島美幸もほんのすこしですが24時間に間に合いませんでした。また、マラソンを基本的に歩かないと前提すると、第六回の山口達也は足の負傷、第七回の森田剛は腹痛、第十五回のアンガールズも歩いての完走に入ってしまうかもしれません。

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正式に24時間テレビのマラソンをリタイヤしたのは第一回の間寛平のみ

間寛平がマラソンランナーの初代に選ばれた時は、まだ厳格なルールの雰囲もなく、リタイヤするのが許される風潮はあったかもしれません。

間寛平がリタイヤした大きな理由は、1992年は非常に猛暑であり、各地が断水するほどの状況でした。そういった中で24時間かけて200キロという距離は危険な距離でした。

リタイヤにつながったルール、そしてマラソンのやらせ疑惑につながるルール改正

体調面のリタイヤ以外に、現在と大きなルールの違いがあるのです。それは、第一回のマラソンでは、間寛平が走る200キロのルートが事前に公表されていたのです。そのため、出発地を初め、走行ルートに多くのファンが集まることになってしまったのです。以降は出発地を含めルートは完全非公開になっており、番組終了後も明かされることはありません。

SNSが発達した現在で、やらせを行うのは困難なはず!

現在のようにSNSが発達していない時代では、その後のルート非公開により、車での移動疑惑が出ました。特に以上に余裕を持って完走した西村知美や、高齢の徳光和夫は怪しまれています。なにより、24時間テレビの歴代司会を務めた徳光和夫が時間に間に合わないのは、あまりにも番組の盛り上がりにかけてしまいますもんね。

そして、車移動以外の疑惑として挙げられるのが、走行距離の虚偽です。最近では、ランナーの出発地を発見して、そこからともに距離をついていくという行為をする人がいるようで、徳光和夫の場合では63.2キロのはずが、44キロしか走っていないと測定した人がいたようです。このやらせ疑惑には、はるな愛や佐々木健介、DAIGOなど多くの名前があがっているようです。

24時間テレビのマラソンのやらせ疑惑について追求しました。SNSが発達した現代では、車をつかったやらせは不可能に違いですが、やはり距離の誤魔化しによる、やらせは否定できない部分があるかもしれません。とはいえ、必死に走ったランナーたちを責めることが正しいとも言えません。しかし、無理な感動演出よりも、やらせなしの正直なマラソンを行ってほしいですよね。

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2019-03-21 時点

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