静電気が起こりやすい体質がある?原因・改善対策は何?帯電体質とは?

乾燥の時期になると”バチッ”と誰でも経験したことがある静電気。何も触れないくらいひどいというときもありますよね。静電気って体質が関係あるのでしょうか?そこで今回は静電気が起こりやすい体質や原因・改善・対策などをご紹介していきます!

静電気が起こりやすい体質がある?原因・改善対策は何?帯電体質とは?

目次

  1. なんで静電気が起こるの?
  2. 静電気を溜め込んでしまう体質って?
  3. 静電気を溜め込んでしまうとどんな影響があるの?
  4. 静電気がおきやすい体質の原因とは?
  5. 寒い時期になると静電気がおこるその原因とは?
  6. 帯電体質の人ができる対策&改善方法!
  7. 普段のライフスタイルでできる予防方法!
  8. とりあえず今何とかしたい!静電気を予防できる方法は?
  9. 静電気が起こる人と起こらない人の違いとは?
  10. 静電気が起こりやすい体質や原因を知って静電気を無くそう!

なんで静電気が起こるの?

そもそもなぜ普通にライフスタイルを送っているだけなのに静電気が起こるのでしょうか?ここでは静電気が起こってしまう原因をご紹介してます!

なんで静電気が起こるの?

地球上のあらゆる物質には必ず電気が存在していて、電気は「+(プラス)」と「-(マイナス)」の電子で構成されています。 この二つの電子は、お互いにバランスを保つことによって安定しています。 しかしながら、この電子に「摩擦」や「強い力」が加わると、安定度の低い「マイナス電子」が取れてしまい 「プラス電子」だけが残ることになります。この状態を「帯電状態」といいます。

この状態で金属類に触るとプラスイオンは金属に残っているマイナスイオンと結合しようとします。その瞬間に放電が起こってしまいます。これを静電気ということになります。簡単に言うと、プラスイオンとマイナスイオンが結合するときにできる放電のことをいい、静電気とは私たちの身近で起こりうる小さな落雷ということになります!

静電気を溜め込んでしまう体質って?

静電気起こる人もいれば起こらない人もいますよね。実はこれ体質によるものといわれています。自然に電気を放電することのできる体質の人は静電気が起こりにくいといわれていますが、静電気を放電できない人もいます。この静電気が放電できない体質のことを帯電体質と言います。

静電気を溜め込んでしまうとどんな影響があるの?

では、普段のライフスタイルで静電気を溜め込んでしまうと体にはどんな影響を及ぼすのでしょうか?一見静電気はあまり影響なさそうですが実は結構人体に影響を及ぼしてしまいます!ここでは、帯電体質が体に与えてしまう影響をご紹介していきます!

帯電体質がもたらす影響その1:健康に悪影響を及ぼしてしまう。

静電気が放電するたびに体内にあるビタミンCやカルシウムなどがなくなっています。それらが不足してしまうと肌荒れや体調を崩してしまいます。また、放電は血液中の水分もなくなってしまいます。血液がどろどろになってしまうと冷え性・肩こりだけではなく脳梗塞などのリスクも上がってしまいます。そして、静電気を帯びているとダニの死骸やホコリを引き寄せてしまいます。そうなるとアレルギーがリスクもあがってしまうのです!

帯電体質がもたらす影響その2:火災のリスクがあがってしまう。

よくガソリンスタンドに行くと”静電気除去シート”というものがあります。あれガソリンは気化しやすく引火点も低いのでついているのです。引火点が低いと簡単に火がつき火災につながってしまうというリスクがあります。ちなみに、静電気が放電される電圧は意外と高くそれが原因でパソコンなどが壊れてしまうリスクもあるといわれています。

静電気がおきやすい体質の原因とは?

では、今度は静電気が起きてしまう体質の原因をご紹介していきます!

体質その1:体のめぐりがよくない

帯電体質になると、体の中にあるイオンバラスが崩れてしまいます。体内にあるイオンバランスが崩れると体内にある電気もプラスイオンのみになってしまいます。そうなるとプラスイオンはマイナスイオンを呼び寄せるので金属に触れると静電気が起きてしまいます。体のめぐりが悪いということは決系の流れが悪いということになります。静電気がひどいなと感じたら体内で血液がどろどろになっている可能性もあるということを覚えておきましょう!

体質その2:乾燥肌が原因。

冬は他の時期と違って乾燥しやすくなっています。そのため冬になると普段ならない人でも静電気になってしまいます。乾燥肌の人も同様で湿度や肌表面の水分で潤っていれば空気中に静電気は放電されます。逆を言えば湿度が足りなくて静電気が起こるということになるのです。乾燥肌は静電気が起こりやすくなってしまいますので普段から保湿するようにするといいですね!

寒い時期になると静電気がおこるその原因とは?

では、今度はなぜ冬になると静電気がひどいのかをご紹介していきます。秋~冬は乾燥しやすき季節になっています。というのも、春や夏に比べて湿度が低くなっています。そのため、風邪が引きやすくなったり肌が乾燥したりします。それだけが原因とはいえませんが湿度が低い分放電することができなくそれで静電気が起こってしまうといわれています。

帯電体質の人ができる対策&改善方法!

帯電体質の人は何を気をつけるといいのでしょうか?ここでは普段のライフスタイルでできる改善&対策方法を集めてみました!帯電体質じゃなくても予防に行うのもいいと思いますよ!

対策その1:加湿器と観葉植物を使うと改善できる!

乾燥し始めたなーと感じたら加湿器を使うようにしましょう!加湿器が無い場合は、霧吹きを1時間に10回ほど振りかけてもいいそうですよ!また、観葉植物も一緒に置くようにしましょう。というのも、観葉植物にはプラスイオンを吸い取ってくれる力があります。プラスイオンばかりというのを改善してますよ!

対策その2:フリースやセーターを同時に着ないようにする!

フリースとセーターを同時に着ると摩擦によって起きる帯電が7000ボルト近くなることがあります。また、ゴム底の靴も自然を放電を妨げてしまいますのでゴム底の靴をはかないことをおすすめします。といっても、ゴム底の靴をはかないでいるのは難しいと思います。どうしてもゴム底の靴を履くときは霧吹きで水を吹きかけましょう!そうすることで自然放電を妨げるのを改善してくれますよ!

対策その3:水分を取ることが静電気を改善できる!

静電気は乾燥が原因で静電気になってしまいます。なので乾燥を防ぐためにもミネラルウォーターを飲むようにしましょう!水道水でもいいですがその場合は一度沸騰させて備長炭を入れるとマイナスイオンがいっぱいの水になりますよ!また、滝や噴水近くに行くと肌に水当たってしまった瞬間マイナスイオンになるので乾燥が気になるときはおすすめです。自宅のシャワーでも良いそうですよ!

対策その4:弱アルカリの食事を取って改善を目指す!

弱アルカリ性の食べ物とは、大豆・大根・マグロ・アジ・イワシ・ハマグリ・昆布・ひじきなどマグネシウムやカルシウムが豊富な食材の事を言います。和食を目指すようにするといいのかもしれませんね!ちなみに、ジャンク食品・お菓子・タバコ・お酒・甘いものは血液をどろどろにしてしまう可能性もありますのでまったくは無理だと思いますができる範囲で食べないようにしましょう!

普段のライフスタイルでできる予防方法!

静電気は突然来ることもありますよね。自分だけならまだいいですが、握手したときや誰かに触れたときに”バチッ”となり、お互いにいやな思いをしたという人もいると思います。ここではそうならないために帯電体質の方だけではなく、静電気があまり起こらない方にもおすすめの普段のライフスタイルにできる予防方法をご紹介していきます!

予防その1:ハンドクリームを塗る!

静電気は乾燥が原因で起こります。特に手の乾燥が原因で触れたところで静電気になってしまうこともあります。ハンドクリームを塗って保湿するとまったくではありませんが静電気を防ぐことができます!ハンドクリームはどんなものを使ってもいいと思いますが、べたべたするのがいやであれば、馬油を使ったものだとさらさらし浸透した感じがして静電気を抑えられた感じがする人もいるそうですよ!

予防その2:革製品に触る!

ハンドクリームを塗っても完全に治すことが難しいのがこの静電気になります。そこで何か金属類を触る前に革製品をさわってから触ると静電気を感じることが無くなった人もいるそうですよ!革のキーホルダーなどでドアノブを数秒だけ触ると静電気がおこりにくくなるそうです!木などでもいいそうですが、木を持ち運ぶのはちょっと難しいですよね。身の回りの持ち物で持ちやすいものといえば革製品だと思いますのでキーケースなど革製品にしてもいいかもしれませんね!

とりあえず今何とかしたい!静電気を予防できる方法は?

静電気は予防しようにも突然来てしまいます。普通のライフスタイル贈ってるだけなのにもう静電気がいや!とかハンドクリームが今無い!そういうときにおすすめなのが何か触る前に先ほどの革製品やコンクリートや壁紙などを触ってから金属に触れるといいそうですよ!金属に触れる前だけではなく普段からさわっておくと尚いいそうです!ちなみに、ガラス・ゴム・プラスチックは電気を通さないためあまりおすすめでいません。

静電気が起こる人と起こらない人の違いとは?

静電気が起こってしまう体質とは体が食生活やライフスタイルなどの影響で酸化してしまっている人は静電気が置きやすい体質になってしまいます。反対に静電気が起こりにくい人はあまり体が酸化せず血液もさらさらしている体質になります。マイナスイオンがなくならないためにもそ頻繁に水分補給し、食生活や生活習慣なども体に良くない生活をしていないかきちんと見極めることもとても大事になってきます。ライフスタイルが静電気につながることを忘れないようにしましょう!

静電気が起こりやすい体質や原因を知って静電気を無くそう!

静電気はほとんどが体質によって起こってしまいます。でも静電気が起こりやすいからといってがっかりすることは無いと思います。きちんと対策や改善方法を知ることによって静電気をまったくではありませんがなくすこともできます。静電気の敵は乾燥ですので乾燥しないように気をつけてジャンクフードなどは避けるようにしましょう!生活習慣をなくしたからといってすぐはなくならないかもしれませんが徐々に減っていくと思いますよ!

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2020-03-29 時点

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