相手の気持ちがわからない人の特徴とは?対処法・改善法まとめ

暮らしの中で一人はいる、相手の気持ちが分からない人。「それ言っちゃダメなやつ!」ってことを平然と話してしまったり、「悪い人じゃないんだけどなんか…。」って人いますよね?今回はそんな相手の気持ちが分からない人共通の特徴についてまとめました。

相手の気持ちがわからない人の特徴とは?対処法・改善法まとめ

目次

  1. 相手の気持ちが分からない人って?
  2. 相手の気持ちが分からない人のいろんなタイプ
  3. 人との関わりを望まないのが特徴のタイプ
  4. 言葉をそのまま受け取るから相手の気持ちが分からない
  5. 自分に置き換えすぎて相手の気持ちが分からない
  6. 悪気ナシ!?単純にあまり考えていない場合も
  7. 相手の気持ちが分からない人は自分が一番大事!?
  8. 相手の気持ちを想像できない!
  9. 相手の気持ちが分からない人への対処法・改善法
  10. 相手の気持ちがわからない人についてのまとめ

相手の気持ちが分からない人って?

あなたの周りに相手の気持ちが分からない人はいますか?「悪い人ではないのだけれど、なんかズレてる…?」なんて感じる人、暮らしの中で一人はいますよね。それが特に問題にならない人ならいいのですが、たいがいは「それここで言っちゃダメ!」とか「なんでそういうことするの!?」なんてトラブルは日常茶飯事ではないでしょうか?

相手の気持ちが分からない人のいろんなタイプ

相手の気持ちをうまく汲み取ることができなければ、コミュニケーション以前に人間関係が成り立ちません。相手の気持ちが分からない人は、どんな共通の特徴を持っているのでしょうか。タイプ別にポイントをまとめました。

人との関わりを望まないのが特徴のタイプ

共通ポイント①相手の気持ちが分からない理由は人と関わりたくないから!?

相手の気持ちが分からない人には様々なタイプがあります。まとめると、一つ目のタイプは「人との関わり自体を望まなくなったタイプ」です。このタイプは人づきあいが苦手な人に多いようです。小さい頃は、暮らしの中で感じたことや思ったことを、素直に表現しながら生きており、怒られたり空気を壊してしまった時代があるはずです。しかし大人になるとそうはいきません。

自分の素直な気持ちは、全て人にとって良いものあるとは限らないからです。ですので人は、成長する過程で人に言うと傷つける言葉や、行動について普段の暮らしや人付き合いから学びます。しかし、内向的な性格で、人と関わることが得意でない人はどうでしょう。外交的な人と比べると、関わる人間の幅は狭く、「人付き合い」という経験が不足してしまいます。そうすると、「相手の気持ちが分からない人」になってしまうのは自然なことではないでしょうか?

人は不快な思いをさせられると、相手に同じように不快な思いをさせることで解消しようとする人もいます。悪意の無かった行動が悪意で帰って来たりすると人と関わるのが怖くなってしまうのもわかりますよね?相手の気持ちが分からない人の中にはこうして人との付き合い自体を諦めてしまっている人もいます。

言葉をそのまま受け取るから相手の気持ちが分からない

共通ポイント②相手の気持ちが分からないのは裏を読めないから

人は会話するとき、言葉からの情報だけではコミュニケーションを取ることはできません。例えば表情であったり、声のトーンなどからも情報を読み取っています。そのため言葉のみの情報から相手の真意を読み取るのは難しいです。二つ目のタイプは「言葉の裏が読めず相手の気持ちが分からないタイプ」です。例えば、「本当は嫌だけど断りづらい!」なんていうとき、口ではOKと答えながら表情でNOと言っている、なんてことあなたはありませんか?気付ける人はそれに気づいて後から「やっぱりいいよ」なんて返していることと思います。

これが家族との暮らしや、友人同士での会話で読み取れないだけならまだいいのです。しかし仕事となると話は変わります。本音とタテマエを使い分けるのが社会の常であり、常識でもあります。一つ読み取り間違えただけで大惨事!なんてことになりかねません。そんな人は、相手の言葉を一歩引いたところで捉えるようにしましょう。

自分に置き換えすぎて相手の気持ちが分からない

共通ポイント③「わたしなら」というパターンが特徴

暮らしの中での悩みが無い人なんていませんよね。たいていの人は悩みを周りに打ち明けます。相手の気持ちが分からない人はここでももちろん気持ちを察したりはできません。「~だったから私今~な気持ちになっているの」などと相談すると、「わたしならこうだけど」と、相手の気持ちを考えず、自分の意見を展開し始めます。

このタイプの人は、相手の話をよく聞いているようですが、気持ちや相手の状況はおかまいなしなことが多いです。「わたしなら」といっても、実際にその人にならなければ分からない立場や人間関係、さらに突然起こったという前提などがあります。それを考慮せずに意見を展開してしまうのが相手の気持ちが分からない人の特徴と言えます。結果として、今相手が感じている感情については触れず、話が離れて行ってしまうのです。

悪気ナシ!?単純にあまり考えていない場合も

共通ポイント④相手の気持ちが分からないのは考えないから

本人に悪気が無いのは分かるのに、なんか反感を覚えてしまう…!なんて人、意外に多いですよね。三つ目のタイプは、「相手の気持ちを深く考えないタイプ」です。このタイプの人たちも、全く相手の気持ちを考えないわけではありません。しかし、自分のその瞬間の関心ごとに大きく左右されてしまい、「相手の気持ちが分からない」という考えになってしまうのです。

例えば、とても大切にしていたペットが死んでしまい、悲しんでいる人がいるとします。相手の気持ちが分からない人は、その時、自分がお金に困っていれば「死んじゃったのは悲しいけど、もうお金には困らないね」という発言が出てしまいます。ここまで極端な例は少ないとは思いますが、分かりやすく言うとこんな感じです。

相手の気持ちが分からない人は自分が一番大事!?

共通ポイント⑤要するに自己中なのが特徴

暮らしの中で、自分だけでなく相手のことも大切にしていれば、自然と相手の気持ちを理解しようと思いますよね。相手の気持ちが分からない人の中には、単純に自分が一番大切だからという、自己中なものもあります。このタイプは個人差がありますが、たいていは自覚がありません。

誰かを大切に思い、嫌われたくない、悲しませたくないという気持ちは、相手を大切にすることに繋がります。つまり、このタイプの相手の気持ちが分からないは、本当に大切にしたいと思える人に出会っていないのです。相手の話には興味が無いけれど自分の話は聞いてほしい。相手の気持ちが分からないのは、相手に興味がないから。それがこのタイプの特徴です。

相手の気持ちを想像できない!

共通ポイント⑥相手の気持ちが分からないのは想像力がないから

相手の気持ちを理解したいのであれば、相手のとらえ方や感じ方の想像力というものは必須になります。しかし、このタイプにはそれがありません。考えるのが面倒だったり自己中なだけでは?なんて思う人もいるかもしれませんが、実際にそういう人がいることは事実です。まとめると、悪気があるわけではなく、ただ本当にそういう人なのです。

相手の気持ちが想像できないから知らない間に空いてを傷つけ、嫌われてしまう、なんてタイプは、それだけ聞くとどうしようもないダメな人に感じますが、実際のこのタイプは物腰の柔らかい優しい人も多いです。ですので仕事上の関係など、浅い付き合いであれば問題が起こらないこともあります。しかし、相手の気持ちが分からないというのは、人間関係を築く上で避けがたい問題です。

相手の気持ちが分からない人への対処法・改善法

関わりを求めない人の改善点

このタイプは人と関わらなければ「相手の気持ちが分からない」という状態を改善することはできません。会社の先輩などの、年上で器が大きい人と関わることで、少しずつ改善していくというのが近道ではないでしょうか。

裏を読めない人と関わるポイント

恋愛でも同じことですが、その日自分がデートを楽しめたからといって相手もそうだとは限りませんよね?だからと言って楽しくなかったからもう会いません!なんてストレートに伝える人もいないのです。もう二度と会わない!と思っていても、たいていは「また会いましょうね」と言います。丸ごと信じてしまうと自分も相手も嫌な思いをすることになるでしょう。ですので、人の言葉はそれを100%信じるのではなく一歩引いた70%ほどに留めることにしましょう。相手の言葉に100%の期待をしないようにこころがけてください。

自分に過剰に置き換える人への対処法

このタイプと付き合う場合は、深い悩みや感情面が大きく関わる悩みは相談しないことです。相手の気持ちが分からないので、自分の気持ちを聞いてほしいという悩みの打ち明け方は、このタイプにはおすすめできません。しかしこのタイプには、実際に判断力があることが多いので、判断力が必要な、ちょっとした困りごとに関しては相談すると力になってくれるはずです。

深く考えないタイプの対処法

このタイプは、順序立ててきちんと相手の気持ちがどんなものかを伝えれば理解することができます。しかし、例のような心理状態で冷静に説明できる人間なんていません。ですので、第三者のフォローというものが必要になります。それが得られない場合の相談や、深い内容の話はしないことが賢明です。

自分が大事すぎる人への対処法

このタイプは、本当の意味で自分を大切にしてくれる人に出会うことで改善される場合があります。しかし、それだけ自己中な人のことを大切にする人はいません。なかなか自己中が改善できないのはそれが理由の一つです。相手には酷かもしれませんが、耐えられないと感じるのであれば、避けて通るのが無難な対応策です。それが難しいのであれば、口論になろうとも一度きちんと伝えた方が相手には効果があるかもしれませんね。

相手の気持ちを想像するのが苦手な人対処法

このタイプも、先ほどと同じで根気よく説明することで幾分か和らぐことが多いです。本人には悪気が無く、ただ想像が苦手なだけなのですから。しかしこれも先ほどと同じく、根気よく関わろうとする人が少ないのも事実です。ですがこのタイプの相手の気持ちが分からない人は、なぜ自分が嫌われるのかと素直に落ち込んだり、悩むことも少なくないはずです。暮らしの中で、優しく伝えることを繰り返せば、信頼関係のある良き友人になることも多いのではないでしょうか?

相手の気持ちがわからない人についてのまとめ

自分のことを普通に話しても分かってくれない人や、周りの空気を読めない人と一緒にいるのはとても疲れることです。そして誰しも、そんな面倒とは関わりたくないのが本音ですよね?しかし、どうしても避けて通れない会社での付き合い等はあります。

まとめると相手の気持ちがわからない人への特徴としては、人との関わりが薄いことで相手の気持ちを想像するのが乏しく自己中になり、生きづらくなってしまいますが、人と関わらなければ改善されていきません。所詮、何をするにしても人なのです。相手の気持ちが分からないへの対策とまで言えるものではありませんが、ここでは様々なタイプの「相手の気持ちが分からない人」についてまとめさせて頂きました。

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2019-09-20 時点

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