クラックビー玉の作り方まとめ!フライパンで出来る?コツも紹介!

最近話題になっているクラックビー玉を知っていますか?普通のビー玉よりも光をキラキラ反射させ、アクセサリーに加工すると宝石みたいで本当に綺麗なんです!!そんなクラックビー玉が意外と気軽に手作りできちゃうんですよ!!その作り方やコツをまとめてみました。

クラックビー玉の作り方まとめ!フライパンで出来る?コツも紹介!

目次

  1. クラックビー玉とは?
  2. 手作りできる宝石クラックビー玉!!
  3. クラックビー玉作りの道具を準備しよう!!
  4. フライパンでクラックビー玉を手作りしてみよう!!
  5. クラックビー玉をオーブンで手作りしよう!!
  6. トースターでもクラックビー玉が作れる!?
  7. ※クラックビー玉を手作りする時のコツと注意点※
  8. まるで宝石!!クラックビー玉を使った素敵なアクセサリー
  9. アクセサリー以外のクラックビー玉活用方法
  10. クラックビー玉を手作りする方法を調べてみて……

クラックビー玉とは?

皆さん、クラックビー玉って知っていますか?

今、手芸やDIYの世界で人気を集めているビー玉にひと手間加え“クラック”つまり“亀裂が入ったりやひび割れ”したビー玉のことを言います。

手作りできる宝石クラックビー玉!!

光をキラキラと反射させまるで宝石のように綺麗です。ネックレスやピアスなどのアクセサリーからインテリアにまで使うことができるこのクラックビー玉。実は手軽に手作りできるんですよ!!しかもフライパンやオーブン、トースターなどで家にあるものでできるのも人気の秘密です。

今回はそのクラックビー玉の作り方やコツ、注意点などをまとめてみました!!

クラックビー玉作りの道具を準備しよう!!

では手始めにクラックビー玉を作るための道具を準備していきましょう!!

道具①-ビー玉

お好きな色や模様のビー玉を選んでください。ビー玉の中に気泡が目立つものだと加熱中や加熱後に割れる確率が高くなるのでご注意ください。白濁のビー玉はクラックが入ってもほぼ分からないです。

道具②-フライパン

一番オーソドックスな作り方がフライパンを使って炒る方法です。テフロン加工の無いものの方が上手に仕上がるそうですよ。食べ物と一緒のフライパンは使いたくないと思う方は100円均一に売っている安めのフライパンで十分です。

道具③-ボウル・ザル

熱したビー玉を冷却する際に使います。余裕のある大きさのものを準備してください。

ボールの中にザルを入れておくとビー玉を氷水から引き上げる時に手間が省けます。また水気を切る時もあると便利かもしれません。ザルはあっても無くても大丈夫です。

道具④-氷多めの氷水

加熱したビー玉が一気に冷却されることで綺麗なクラックが入ります。冷却不足だといまいちな仕上がりになってしまうので、氷が多めの氷水を用意してください。

道具⑤-トング・穴あき玉じゃくし

ビー玉を炒るときや、炒ったビー玉を氷水に移したり、氷水から引き上げる際に使います。こちらもあってもなくても大丈夫ですが、あった方が火傷や破片で手を切るなどを避けられます。

道具⑥-布きん・キッチンペーパー

氷水から引き上げたビー玉を乾燥させる際に手元に置いておくと便利です。

道具⑦-レジン液orトップコート

クラックの入ったビー玉はとても脆くなっています。乾燥後にレジンやトップコートなどを塗ることで強化できます。これも100円均一にあるようなもので十分です。

フライパンでクラックビー玉を手作りしてみよう!!

それではいよいよお待ちかね、クラックビー玉の作り方を見ていきましょう。

作り方①-フライパンで加熱

まずはフライパンにビー玉を入れ5~15分強火にかけます。フライパンを回したり箸やトングなどで優しく転がし、まんべんなく加熱していきます。煙が出て不安になるときは臨機応変に火加減を調節してください。

作り方②-氷水で冷却

加熱したビー玉をトングや穴あき玉じゃくしを使いそっと氷が多めの氷水の中に入れます。温度差が大きいほど綺麗なクラックが入りやすくなるので氷は多めに用意してください。高い位置から投入すると割れる確率が高くなるので注意してください。ビー玉は熱くなっているので間違っても手で触れたりしないでくださいね!!

作り方③-布きんやペーパーで水気を切る

冷却したビー玉をトングや穴あき玉じゃくしで布きんやペーパーに引き上げます。水気を切り、ビー玉が常温に戻るまで放置です。

クラックが思ったように入らなかった場合などもう一度加熱し冷却してみるのも一つの方法ですが、強度が落ち割れやすくなっているので気を付けてください!!

作り方④-コーティング

水気を切り、常温に戻ったビー玉にレジンやトップコートを塗り補強します。金具を付ける予定のある方はこの時に付けていくと作業しやすいです。スポンジなどの上でよく乾燥させて出来上がりです。

動画でも作り方を見ていきましょう。

クラックビー玉をオーブンで手作りしよう!!

フライパンを使う作り方がオーソドックスですが、その他にもオーブンを使って作ることも可能なようです。鉄板にビー玉を並べ200度以上で10~20分程度加熱します。手を放しておけるのは有難いですよね。設定温度や時間などはオーブンごとに違うのでお持ちのオーブンで何度か試してベストな時間と温度を見つけてください!!

オーブンの温度や時間の一例ですが参考にしてみてください。

トースターでもクラックビー玉が作れる!?

オーブンなんてない!!という方も安心してください。トースターでもクラックビー玉作れちゃうんです。意外とトースターで作るのも実践している方が多いです。アルミホイルを敷いた上にビー玉を乗せ加熱するようですね。こちらもやはりトースターごとに差異がありますので、お持ちのトースターでのベストを探してみてください。

トースターに入れている間も時々ビー玉を揺すったり転がしたりして均等に加熱するよう心掛けてください。

※クラックビー玉を手作りする時のコツと注意点※

ここからはクラックビー玉作りを楽しく行うためのコツと注意点をまとめていきます。

コツ①-よく加熱する

普段食べ物を扱うフライパンでビー玉を焼くなんてしたことないのが当たり前ですが、少し煙が出ると不安になって火を止めてしまい加熱不足で綺麗なクラックが入らない場合があります。不安だらけかもしれませんが、温度差が決め手のため思い切ってよく加熱することが綺麗なクラックを作るコツです。

コツ②-よく転がす

もう一つのコツです。フライパンにビー玉を入れ火にかけたまま放置すると焦げてしまう可能性もあります。均等に熱を加えるためにも優しくフライパンを回したりトングや箸で優しく混ぜてビー玉をよく転がしてください。激しく転がすと割れる確率が高くなるのでご注意を!!

注意点①-換気する!!

ビー玉を加熱すると煙が出るようです。そして長い時間加熱するため熱もこもってしまいます。そのため換気扇を回したり窓を開けるなど、換気を絶対に忘れないでください!!

注意点②-火傷や破片に注意!!

温度差が大きすぎたり衝撃を加えてしまったりした場合クラックが入り過ぎて割れてしまう場合があります。そしてフライパンもビー玉もなかなかの熱さになっているので素手で触れたり誤ったり早まったりして火傷しないように十分注意してください!!

注意点③-大人と一緒に挑戦する!!

火を使いますし、割れてしまった場合飲み込んだり、破片で怪我したりしかねないのでクラックビー玉を作る際は子供だけで行わず管理ができる大人が一緒に作ってください!!

まるで宝石!!クラックビー玉を使った素敵なアクセサリー

折角作ったクラックビー玉ですから活用したいですよね。宝石のように見た目がとても綺麗なのでオリジナルのアクセサリーにするとぐっとおしゃれになります。クラックの入り方も一つとして同じものが無いので世界に一つだけのアクセサリーができます。手作りでクラックビー玉のアクセサリーを作っている方々の作品を少しご紹介したいと思います。

ピアス・イヤリング

耳元でキラキラ光るクラックビー玉が目を引きます。一粒でも存在感や透明感があるのでシンプルな服装や髪をアップにした時などにおすすめです。

ネックレス・リング

クラックビー玉を活用してよく作られているのがネックレスです。美ら玉のような雰囲気があり夏にぴったりですね。はなかんは接着剤で付けられそこに紐を通すだけなので意外と手軽に作れるかもしれませんよ。

クラックビー玉を活用したリングも素敵ですね。

ブレスレット

クラックビー玉とワイヤーアクセサリーの見事な融合です。手首でキラキラ光を反射させながら歩いてみませんか?

カラフルな組み紐の中でも存在感を失わないクラックビー玉恐るべし……。

これくらいシンプルな組み紐のブレスレットなら男性でも装着しやすいかもしれませんね。世界に一つだけのペアアクセサリーが作れるかも!!

ヘアーアクセサリー

浴衣や洋服合わせ自分好みのクラックビー玉を添えたかんざしを作ってみるのもいいですよね。手作りかんざしで友達に自慢しちゃいましょう!!

普段使いしやすいヘアピンにクラックビー玉をくっつけるのも可愛いです。

割れてしまったクラックビー玉をレジンで違う作品に作り替えるなんて方もいるんです!!割れてしまっても綺麗なビー玉だからこそできる技ですね。割れてしまっても失敗したと思わず色々な作品に作り替えてみてください。

アクセサリー以外のクラックビー玉活用方法

男性であったり、普段そんなアクセサリーなんて付けないと言う方もいらっしゃいますよね。そんな方々にアクセサリー以外でのクラックビー玉の活用方法をご紹介しますね。

キャンディー風インテリア

瓶やメイソンジャーに詰めてキャンディー風のインテリアにしてもおしゃれです。

キャンドルポット

粘土にクラックビー玉を埋め込んだり、クラックビー玉同士を並べてレジンや接着剤でくっつけたりすることでキャンドルポットなんかもできちゃいます。

花瓶や水槽の敷石

お花を飾る花瓶や金魚を泳がせる水槽などの敷石として活用することもできます。

キーホルダー・イヤホンジャック

キーホルダーやイヤホンジャックにすると、男女問わず身に付けやすいかもしれませんね!!

クラックビー玉を手作りする方法を調べてみて……

フライパンで思ったよりも手軽に作ることができ、見た目の綺麗だなんて素晴らしいですね。オーブンやトースターでも作ることができるのも有難いです。実はこのまとめを作成している途中で私もクラックビー玉を作ってみたくなって材料を買ってきてしまいました(笑)まだ実践できていないのですが作るのが楽しみです。よく加熱し、よく転がすのを意識して作ってみたいと思います。興味が湧いた方がいらっしゃいましたら火傷や怪我に気を付けてぜひ挑戦してみてください。手作りの宝石を手に入れましょう!!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-08-24 時点

新着一覧