スノードーム手作りの作り方!材料はセリアで簡単に揃うんです!

見ていると癒されるスノードームですが、実は100均で売っている材料で簡単に手作りすることが出来ます。今回は、オリジナルの手作りスノードームの作り方をご紹介します。小さいお子さんでも作れる作り方なので、自由研究などに是非作ってみてはいかがでしょうか。

スノードーム手作りの作り方!材料はセリアで簡単に揃うんです!

目次

  1. スノードームの歴史とは?
  2. クリスマスだけじゃない!インテリアにも
  3. オリジナルのスノードームを手作りしよう!
  4. セリアにはおしゃれな手作り用雑貨がいっぱい
  5. まずは材料を揃えよう
  6. 材料①瓶又は空き瓶
  7. 材料②中に入れるパーツ
  8. 材料③耐水性のある接着剤
  9. 材料④水または精製水
  10. 材料⑤洗濯のりまたは液体のり
  11. 材料⑥スポンジ
  12. 手作りスノードームの作り方
  13. 動画でも作り方をチェック
  14. 手作りのスノードームを見てみよう
  15. 夏休みの自由研究に!簡単手作り作品を
  16. 手作りのスノードームは魅力的

スノードームの歴史とは?

英語ではスノーグローブ

日本ではスノードームと呼ぶのが一般的ですが、海外ではスノーグローブと呼ぶのが一般的なようです。スノーグローブの始まりはよく分かっていないそうですが、19世紀にヨーロッパで文鎮(ペーパーウェイト)として使ったのが始まりで、その後のパリ万博でスノーグローブを販売してから世界中に広まったとされています。ドームの中で雪が降るように見える素敵なインテリアですよね。

スノードームの美術館まで!

日本にはNPO法人「日本スノードーム協会」なるものが存在し、その協会が運営しているスノードーム美術館にはたくさんのスノードムが置かれているようです。入園料は無料で入れるので、近くにお住まいの方は手作りスノードームの参考に見てみるのはいかがでしょうか。開館時間は11~17時、毎週月曜日がお休みです。住所は、東京都世田谷区池尻2-4-5、世田谷ものづくり学校内の109号室となっています。

クリスマスだけじゃない!インテリアにも

部屋の雰囲気に合わせた手作りスノードームを

スノードームというとクリスマスのイメージがありますが、ドームの中に入れる人形やオブジェなど作り方を変えれば1年中使えるインテリアになります。海が好きな方はイルカや魚など、フェミニンなものがお好きな方はピンクを基調としたスノードームを手作りしてみてはいかがですか。

入れる瓶の形やサイズ、中に入れるものだけでも十分に印象が変わります。中に入れる水に着色をすればまた雰囲気の違うものが出来上がりますよ。ホログラムやスパンコールの形や色でも可愛さが変わってくるので、作り方をマスターして自分好みのスノードームを見つけてみたいですね。

オリジナルのスノードームを手作りしよう!

手作りスノードームで自分だけの世界観

手作りスノードームのいいところは、作り方次第でその中に自分の世界観を表現できることです。瓶は小さいですが、その中に何を入れてどんな風にするかを考えるだけでも楽しくなってきますね。自分のお気に入りのフィギュアを入れたり、こんな世界があったらいいなも表現できるので、小さなお子さんでも作れて親子で楽しい工作になりますよ。

スノードームの作り方は簡単!

全国各地でワークショップが開かれるほど、手作りのスノードームは人気です。材料もそれほど必要ありませんし、なんといっても作り方がとても簡単!1日もあれば簡単に出来てしまうので、工作に、プレゼントに、インテリアに是非作ってみてはいかがでしょうか。

作り方はとても簡単です。瓶と中に入れるもの、洗濯のり、接着剤があれば作れてしまいます。女の子が大好きなビーズを使ったり、土の代わりに入れる植物用のゼリーボールなどを入れる方もいるようです。溶けたりしないものならば何を入れても基本的にはOKなので、是非作り方を見て手作りしてみませんか。

セリアにはおしゃれな手作り用雑貨がいっぱい

スノードームに必要な材料が売っています

セリアはダイソーとはちょっと違った雰囲気のある100均のお店です。全て税抜100円で売っていますが、100均とは思えないクオリティのものが売られているとDIY女子にはとても人気のお店です。DIYのアイデアを調べると、ほとんどの方がセリア愛好者の様で、セリアにある100均商品を活用して素敵なインテリアを作る方がたくさんいらっしゃいます。

セリアは全国展開しているお店ですが、まだまだお店の数は多くありませんし、お店が小さいということも。今回は、セリアで揃う材料でスノードームの作り方をご紹介していきますが、お店によっては取り扱っていない場合もあります。そういった場合にはセリアにこだわらず、他のダイソーなどの100均ショップで材料を買い足して下さいね。

まずは材料を揃えよう

家にあるものも利用しても

わざわざ買わなくても、家にあるものを使っても構いません。ジャムなどの空き瓶は、1つくらいなら家庭にもありますよね。そういったものでいいんです!工作が好きなお子さんがいる家庭や、ネイルをやる女性なら持っているものもありますので、お金をかけない作り方でやるならば家にあるものを使っても良いでしょう。

材料①瓶又は空き瓶

瓶は空き瓶を使っても

空き瓶を利用する場合には、きれいに洗ってよく乾かしてから使いましょう。汚れが残っているとドームの中の液体が腐ったりカビたりする原因になるので注意しましょう。

おしゃれな瓶は100均で

普通の瓶じゃイヤという方は、100均でおしゃれな瓶を購入しましょう。色々なサイズや形の瓶が売られていますので、お好みのものを選びましょう。セリアで売られているちょっと変わった瓶は、電球型のボトルです。こういったものを選んでもいいですね。

材料②中に入れるパーツ

金属や紙、木製以外ならOK

中に入れるフィギュアやオブジェなどのパーツは基本的には溶けたり錆びたりしないものであれば問題ありません。中には、気泡が入っていてスノードームの中でブクブクと小さな気泡を出してしまうものもあるようです。水に浸けた時に気泡が出るようでしたらしばらく水に浸けて空気を抜きましょう。穴が開いているものの場合には、前もって接着剤などで穴を埋めておくと良いですよ。

ラメやホログラムでキラキラに

振った時にキラキラとなるような作り方で必要になるのが、ラメやグリッター、ホログラム、スパンコールなどです。ネイルグッズの売り場に置いてあります。スパンコールは手芸用品の売り場にあるかもしれません。これらを入れるととにかくキラキラして綺麗なスノードームになりますよ。

材料③耐水性のある接着剤

多用途の物ならOK

スノードームの作り方での工程で、水に浸かる部分に接着剤を使う部分があります。グルーガンだと水気に弱く、普通の接着剤の場合は1日以上乾かしてから使わないと剥がれてしまうことがあるので、耐水性のある「多用途」と書かれている接着剤を使えば剥がれることなく作ることが出来ます。

材料④水または精製水

精製水はドラッグストアで購入できます

基本的には水を使用しますが、精製水を使った作り方で作ると不純物が一切ないので透明度の高いきれいなスノードームを作ることが出来ます。精製水はドラッグストアなどで150円前後で購入が可能です。透明度の高いものを作りたいのならば精製水がおすすめです。

材料⑤洗濯のりまたは液体のり

洗濯のりの方が透明度アップ

作り方を調べていくと液体のりを使っている方が多いのですが、洗濯のりの方が気泡が出来にくく透明度が高いのでおすすめです。洗濯のりも実は100均で購入が出来ますので、わざわざドラッグストアで買わなくても大丈夫ですよ。

材料⑥スポンジ

土台に使用します

蓋の裏につける土台に使用しますが、いわばフィギュアたちのお立ち台をスポンジで作ります。スポンジを切るのが面倒!という方は、ペットボトルのキャップを代用しても良いでしょう。ただし、土台になる部分が小さくなってしまいますし、空洞が出来ないようにしっかりと接着剤で固定しないと空気が入ってしまったりするのでご注意下さい。

手作りスノードームの作り方

<作り方その1>スポンジをカット

まず初めの作り方は、蓋の裏につける土台をスポンジで作ります。瓶の直径より小さめに丸くカットしても、蓋が閉まる程度の大きさで四角形にカットしても構いません。高さですが、蓋と同じ高さ(深さ)にしても良いですし、少し高くしても良いと思います。カット出来たら蓋の裏に接着剤でくっつけてしまいましょう。

<作り方その2>フィギュア等を接着

土台が付きましたら次の作り方です。スポンジの上に人形やフィギュア、オブジェなどを仮置きしてみて、一旦空の瓶を被せて収まるかどうかを確認します。その後、全体を見てOKだと思ったら接着剤でくっつけていきます。ここで接着が終わったら、しっかりと乾かしておきましょう。接着が甘いと水の中に入れた時に外れてしまうことがありますのでご注意下さい。

<作り方その3>スノードーム内の液体を作る

次は大事な中の液体の作り方です。洗濯のりと水の割合によって中のラメなどがゆっくり落ちてくるかさらっと落ちてくるかが変わります。ちょうどいい割合が水:洗濯のりで7:3が良いと言われていますが、少しずつ足してかき混ぜながらお好みの濃さまで調整して下さい。テストでホログラムなどを入れて確認すると分かりやすいですよ。気泡が気になる場合には楊枝などでつぶして下さい。それと、フィギュアたちが入る容積分もあるので、満タンの状態まで作ってしまうと溢れてしまうのでご注意下さい。

<作り方その4>ラメやホログラムを入れる

中の液体が完成したら次の作り方です。キラキラとさせるために入れるラメやホログラムを先ほどの作り方で作った液体に入れていきます。少ないとあまりキラキラしないものになってしまいますが、あまり多すぎても中が見えなくなってしまうので、少しずつ入れながら調整して下さいね。

<作り方その5>スポンジに液体をなじませる

次の作り方の工程ですが、そのまま蓋をすると土台のスポンジが液体を吸って中に空気が入ってしまうことがあります。それなので、一度蓋をしてスポンジに中の液体を15分程度吸わせて、取り出したら減ってしまった分を水又は洗濯のりを足して調整して下さい。

<作り方その6>蓋を固定する

これで作り方の最後の工程です。瓶の口の周りに中の液体が付いてしまっているので、きれいにふき取ります。瓶の口に接着剤を付けていくのですが、瓶の凹凸部分に接着剤をつけてから蓋を閉めると中の液体が漏れてくることがなくなります。水漏れが心配ならがっちりと接着して下さい。ここで溢れてくることもあるので、下には受け皿になるようなものを置いてから作業をしましょう。

動画でも作り方をチェック

ぽっちゃりサンタがかわいい手作りスノードームの作り方

ちょっとぽっちゃりとしたサンタを入れて作ったスノードームの作り方を紹介しています。サンタとラメを入れただけのシンプルで簡単なスノードムですが、作った時の失敗点なども合わせて紹介しているので、作り方の参考にしてみると良いと思います。サンタのオーナメント以外は100均の材料を使用しています。

モールを使った手作りスノードームの作り方

こちらはラメなどの材料を使わずに、モールやキラキラした折り紙を細かく切って入れた作り方のスノードームです。全て100均の材料を使って作っていますので、製作費は最小限に抑えられていると思います。緑のモールでクリスマスツリーを作って入れた点も良いですね。この作り方の場合、洗濯のりではなく液体のりを使っていますが、勝手は同じなのでお好みの濃度で作ってみて下さい。

卵の殻を使った手作りスノードームの作り方

しっかりと乾燥させた卵の殻を使ったエコスノードームの作り方を紹介しています。卵の殻さえ用意しておけば簡単に作れます。乾燥させた卵の殻は細かく砕き、これをラメやホログラムの代わりに使います。ホログラムのようにキラキラはしませんが、雪が舞っているかのように見えるので、エコという点でお子さんの工作に向いていると思います。

花のスパンコールを使った手作りスノードームの作り方

こちらは花のスパンコールとラメのり(グリッターのり)を使って作ったスノードームの作り方です。着色をしたい場合には、絵の具や色紅を使うこともありますが、グリッターのりを使うという作り方もあります。グリッターのりはセリアなどの100均に売っているので、ラメとのりと着色を一気にやりたいという方は使ってみて下さい。

手作りのスノードームを見てみよう

プレゼントにもおすすめ

可愛く作れたスノードームはプレゼントにしても良いですね。プレゼントにする際には作り方を少し変えてゴージャスなものにすると良いでしょう。瓶の上にリボンをつけても可愛いですが、蓋が見えないように蓋側に太めのリボンを巻いてデコレーションしても素敵に仕上がります。こんなに可愛いスノードームなら女の子は絶対喜びますね。

アヒルを入れても可愛い

スノードームのキットを使った作り方ですが、お風呂グッズのアヒルを沈めて旅行の思い出をスノードームに閉じ込めた作り方です。花やラメ、オブジェなどが相まって素敵な雰囲気のスノードームになっています。思い出のワンシーンを再現するというのも良いですね。

リボンで飾っても

シンプルなタイプにリボンを結んだ作り方のスノードームです。リボンで飾るとまた違った印象がありますね。インテリアとしても見栄えが良くなります。オーガンジー系のふわっとしたリボンを使うと柔らかい雰囲気が出ますし、文字が入ったリボンを使うとおしゃれな感じになります。お好みのリボンを使った作り方でデコレーションしてみてはいかがですか。

電球型ボトルもおしゃれ

100均ショップのセリアには、電球型のボトルが売られていて、おしゃれだととても人気に。ドライフラワーを入れたり、金平糖を入れたり、エアプランツを入れてみたりと活用方法はたくさんあるようです。そんな電球型ボトルを使ってのスノードームの作り方も基本のスノードームと作り方は変わりません。

ただ、口が狭く蓋側を下にすることが出来ないのでフィギュア等を入れることは出来ませんが、ゼリーボールや花、スパンコールなどを入れてスノードームを作ることが出来ます。ラメのりで色を付けると可愛く仕上がるかもしれませんね。

夏休みの自由研究に!簡単手作り作品を

スノードームの作り方は簡単なので、夏休みなどの自由研究には最適です。材料もセリアやダイソーなどの100均で賄えるので、お金を掛けずに作ることが出来ます。夏なのにスノードームって季節じゃないという感じがするかもしれませんが、冬をイメージしたものでなければどの季節でも合うスノードームを作れますよ。

どうせなら夏休みの思い出をスノードームにしてもいいですね。海に行った、旅行に行った、など「こんなことしたよ」と先生に見せられて面白い作品になるのではないでしょうか。普通の工作に飽きたら是非やってみて下さい!

手作りのスノードームは魅力的

手作りスノードームの作り方について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。売られているスノードームも素敵ですが、自分で手作りするとなるとまた格別なものですよね。子供の頃はキラキラと光り輝くスノードームがとてもお気に入りでした。見ていると幸せな気分になって癒しを感じていたのを思い出します。

今回紹介したスノードームの作り方はとても簡単です。材料もセリアなどの100均で揃いますので、是非挑戦してみて下さい。親子や、家族、友達とみんなで作ると色々な作り方が見られて面白いかもしれませんよ。オリジナルの手作りスノードームで癒されて下さいね。

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