豆乳の飲み過ぎに注意!ニキビや太る原因に?副作用をチェック!

体に良いとされている豆乳ですが飲み過ぎがよくないと知っていましたか。おいしい豆乳はつい飲み過ぎてしまいますよね。そんな豆乳の副作用について調べてみました。豆乳好きのあなた、ぜひ今以上に好きになり、効果的に飲めるように読んでみて下さい。

豆乳の飲み過ぎに注意!ニキビや太る原因に?副作用をチェック!

目次

  1. あなたは豆乳を飲み過ぎていませんか?
  2. 飲み過ぎ注意!豆乳の種類とは?
  3. 飲み過ぎ注意!豆乳の適量とは?
  4. 飲み過ぎ注意!豆乳の作用とは?
  5. 飲み過ぎ注意!豆乳の副作用とは?①アレルギーについて
  6. 飲み過ぎ注意!豆乳の副作用とは?②ニキビについて
  7. 飲み過ぎ注意!豆乳の副作用とは?③太るかも・・・
  8. 飲みすぎ注意!豆乳の副作用とは?④癌になりやすい!?
  9. おいしくて飲み過ぎちゃう!?豆乳のオススメの取り方
  10. 豆乳レシピ④
  11. 豆乳について

あなたは豆乳を飲み過ぎていませんか?

あなたは普段豆乳をどれくらい飲んでいますか?もしくはこれから飲み始めようと考えていますか?ダイエットにもよいとされ、大豆イソフラボンなど特に女性にはうれしい栄養素が入っている豆乳ですが、だからと言って飲み過ぎはよくありません。副作用があるとされているからです。ひどい場合は癌の発症率が高くなるそうです。なんでも過剰はよくありませんが飲み過ぎさえしなければ体に良い豆乳です。まずは、どんなものがあるのか見ていきましょう。

飲み過ぎ注意!豆乳の種類とは?

豆乳の種類には、無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料の3つがあります。

無調整豆乳…大豆のみが原料の、味を調整されていない豆乳。調整豆乳…砂糖などを加えて、味を調整した豆乳。豆乳飲料…調整豆乳にフレイバー(紅茶やバナナなど)を足して飲みやすくした豆乳。イソフラボンなどの大豆由来の栄養素は、無調整豆乳⇒調整豆乳⇒豆乳飲料の順に含有率が少なくなると考えられています。他の成分が加えられるためです。

飲みやすさから言えば豆乳飲料→調整豆乳→無調整豆乳となります。しかしこれに関しては好みもありますから、どれが一番飲みやすいかというのは飲み比べをしてみないことにはわかりません。

飲み過ぎ注意!豆乳の適量とは?

コンビニで売っている豆乳は200mlの小さめパッケージのものがありますから、これを一日一本飲めばいいのかな?と思いますよね。上のツイートにあるように適量は200~400mlですから、コンビニで売っているパッケージのもの多くて1日で2つ分ということになります。いくら豆乳が好きでおいしいからと言っても飲み過ぎには注意してください。飲み過ぎるとカロリーオーバーになりやすいですから太る原因にもつながりますよ!

なお、お豆腐やお味噌、お醤油といった大豆製品を積極的にとっている人は、この目安からもう豆乳摂取量は少し少なめがいいでしょう。100mlくらいで充分とも言われています。

飲み過ぎ注意!豆乳の作用とは?

まずは女性に嬉しい、豆乳の作用をお伝えします。豆乳といえばダイエットを思い浮かべる方も多いと思いますが、ダイエット以外には何があるのでしょうか。それでは見ていきましょう。

便秘解消

豆乳には食物繊維やマグネシウム、大豆オリゴ糖が多く入っていますから、便秘解消になりやすいとされています。便秘によるニキビの解消にもなりますね。ただ、豆乳を飲んで逆に便秘になってしまったという人もいるそうです。そういう場合は食物繊維などがバランス良く撮れているか注意した方がよさそうです。

美肌効果

美肌効果があるとされている理由としては、女性ホルモンに似た働きのあるイソフラボンという栄養素が関係しているようです。大豆イソフラボンは肌のつやを守ったりしてくれるため、美肌効果があるとされています。ニキビ予防にもいいそうです。

生理痛の緩和

生理痛の緩和の理由としても大豆イソフラボンが関係しています。精通が重い方は一度試してください。ただし、飲み過ぎることよりホルモンの作用が強く出過ぎてしまうこともあるようですので、体質に応じて飲む量を決めてもらうのがよさそうです。

飲み過ぎ注意!豆乳の副作用とは?①アレルギーについて

大豆アレルギーの症状としては湿疹が出たり、じんましんや喘息が出るひとがいるそうです。豆乳のパッケージにも書いてありますが、大豆アレルギーの方は残念ですがダイエット効果やPMS対策として豆乳を飲むのをやめましょう。もし、アレルギーに気づかずに飲んでしまい、症状が出たときは早めに病院へ行きましょう。

飲み過ぎ注意!豆乳の副作用とは?②ニキビについて

美肌効果もあるし、便秘によるニキビ解消にもなるはずなのに何故?と思われる方も多いかもしれません。しかし女性ホルモンは肌の水分量を増やしニキビの原因になってしまうこともあるそうです。本来ニキビ予防のために飲んでいた豆乳によりニキビが出来てしまっては本末転倒ですから、あくまでも飲み過ぎには注意してください。

飲み過ぎ注意!豆乳の副作用とは?③太るかも・・・

ダイエットのために飲んでいる豆乳で太るだなんてと思われるかもしれませんがそれも摂取の仕方により太ることもあるようです。豆乳飲料には飲みやすくするために添加物が加えられています。なによりおいしいからと言って飲み過ぎては当然太る原因となります。太るのが嫌で豆乳を飲んでいたにもかかわらず太るというのは何か豆乳の取り方が間違っているのではないでしょうか。

飲みすぎ注意!豆乳の副作用とは?④癌になりやすい!?

健康のために飲んでいるのに副作用で癌になるなんて!と思ってしまいますよね。では豆乳のせいで本当に癌になるのでしょうか。どうやら女性ホルモンが多すぎると乳癌や子宮癌が発生するリスクが多くなるそうです。大豆イソフラボンの摂取量は1日に70~75mgであれば問題ないとされています。ですから、豆乳の飲み過ぎに注意をしていれば癌の発症率も上がらないのではないでしょうか。癌にならないためにも豆乳の飲み過ぎには注意してください。

おいしくて飲み過ぎちゃう!?豆乳のオススメの取り方

飲む時間帯としては朝と夜の二回がオススメです。つまり200ml飲んでも問題ない人であれば、朝起きた後100mlと夜寝る前に100mlということになります。コップ半分位ずつということですね。

朝起きた後だと栄養やエネルギーを効率よく吸収でき、便秘の改善にも役立ちます。また夜寝る前に豆乳を飲むと褐色脂肪を増やして白色脂肪を減少させます。この状態になると脂肪を燃焼させやすい体になり、女性ホルモンの効果も受けやすいのおすすめとなります。ただ夜は脂肪を蓄積しやすいからダメだという意見も出ています。またカロリーの消化にもならないので、食事の量は控えめにしましょう。

ダイエットに良い飲み方ですね。まだ豆乳を飲み始めたばかりだったり、普段特に気を付けて飲んでいない方にオススメの飲み方です。便秘解消になったり、脂肪を燃焼しやすい体になったりと豆乳はきちんと飲めば非常に体に良い飲み物だということがよくわかります。

温度としては温めることをお薦めします。というのも冷たいまま飲んでしまって体を冷やしてしまうことを避けるためです。便秘解消や生理痛の解消の為ならなおさら温めて飲むようにして下さい。それでは次はいくつか豆乳レシピをピックアップしてみましたから、豆乳レシピをご覧ください。

豆乳レシピ①

豆乳レシピのはじめは豆乳&生姜のポカポカシチューです。とても簡単そうですし、まだまだ寒い今の時期にぴったりですね!今夜のメニューに迷っていたらこちらを作ってみてはいかがでしょうか?

豆乳レシピ②

こちらは簡単な豆乳スープです。野菜もたっぷり取れてバランスよく食べられそうですね。タンパク質が欲しい場合はウインナーなどを入れるときっとおいしいと思います。根野菜を入れれば、体が芯から温まりますよ。

豆乳レシピ③

とても簡単でおいしそうですね。豆乳自体に便秘解消効果が期待されているにもかかわらず、バナナを入れてさらに食物繊維をとっています。ヨーグルトも入っていますし、これを飲んだら便秘解消間違いなしでしょう!朝に飲むと大変効果的ではないでしょうか。

豆乳レシピ④

こちらは生理痛緩和のために調べられたレシピです。温冷どちらでもおいしいようですが、生理痛緩和のためには温かい方がよいでしょう。簡単にできて美味しくて低コストなら最高ですよね。生理痛の時以外でも食べたくなってしまいそうです。

豆乳レシピ⑤

とてもおいしそうですが結局これって大豆食べてるのと同じなんじゃない?と思わず突っ込みたくなってしまったレシピです。美容に良さそうなのでニキビや肌荒れに悩んでる場合はおススメですね。簡単に肌がきれいになれるのであれば是非お試しを!

豆乳レシピ⑥

こちらも大変おいしそうなデザートです。簡単そうですし、レシピもとても分かりやすいです。トッピングにもこだわっていて料理上手に見えるのではないでしょうか。体に良いデザートを探している人は一度作ってみる価値はあるのではないでしょうか。

いくつかレシピを見ていただきましたが、全ておいしそうでしたよね。基本的に牛乳の代わりをしているように感じました。あえて「調整豆乳」などと書かず「豆乳」と飲み書いてあるレシピは無調整豆乳の方がよいのではないかと思います。ぜひ気になるレシピが見つかったら、試してみて下さい。なお、レシピに書いてある分量で作るのはいいですが、豆乳の食べ過ぎにならないように気を付けて下さいね。

豆乳について

豆乳について調べてみましたがいかがでしたでしょうか。ニキビが出来てしまったり、太ってしまったりと豆乳の飲み過ぎによる副作用ですが、どう思われましたか?これについては体質もあるでしょうが、なによりも取り過ぎによる副作用だと思われますので、飲み過ぎに注意して飲んで下さいね。飲み過ぎなければ作用で見ていただいたように大変(特に女性には)良いとされている飲み物です。

これはあくまでも個人的な話ですが、私は牛乳の代わりに豆乳を飲んでいます。ミルクティーも豆乳ティーということになりますし、当然料理にも豆乳を使います。何か目に見えてよくなったことがあるかと聞かれると分かりませんが、牛乳よりも豆乳の味が好きなのです。ちなみに我が家の豆乳レシピはカレーに水と一緒に豆乳を加えることです。辛味がまろやかになって食べやすくなりますから、ぜひこちらも簡単ですし試してみて下さい。

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