ひまし油と重曹でほくろ・シミが消える?作り方と効果を徹底調査!

ひまし油と重曹でシミ・ほくろ・イボも消えるって、うそでしょう~。そう言いたくもなりますよね。ひまし油と重曹でシミもほくろも消えてくれたら、顔中に塗ってみたくなります。しかし、その前にその効果、徹底的に調べてみましょう。作り方も調べてあります。

ひまし油と重曹でほくろ・シミが消える?作り方と効果を徹底調査!

目次

  1. ひまし油と重曹でほくろ・シミが消えちゃった?
  2. ひまし油(キャスターオイル)について
  3. 暮らしに役立つ魔法のパウダー☆重曹
  4. ひまし油と重曹でなぜシミとほくろが消えるの?
  5. ひまし油と重曹をmix☆効果抜群!カソーダクリームを作ってみよう!
  6. ひまし油と重曹☆ほくろやシミが消える使い方
  7. 見てみて!ひまし油と重曹のカソーダ☆その効果
  8. ひまし油と重曹(カソーダクリーム)☆危険はあるの?
  9. ひまし油と重曹☆お肌のトラブル
  10. ひまし油と重曹☆作り方&効果・徹底調査!まとめ

ひまし油と重曹でほくろ・シミが消えちゃった?

ひまし油と、毎日の暮らしの中で使われている、重曹をミックスして作られた「カソーダ」と言うクリームをご存知でしょうか。ほくろ・シミを消すのに効果的なクリームで、欲しくても一時は売り切れてしまって、入手できなかった凄いクリームらしいです。

ひまし油も重曹も暮らしの中で簡単に手に入るし、自分で作れないかなと思いますよね。暮らしに役立つ重曹とひまし油さえあれば手作りできるんです。作り方もとても簡単。手作りできるなら、せっかくなので、カソーダクリームの作り方とその効果について調べてみる事にしました。本当にほくろやシミが消えるのか、危険はないのか等、今回は徹底調査いたします。

ひまし油(キャスターオイル)について

ひまし油の事を皆さんはご存知ですか。作り方を説明する前に、ひまし油の事を少し説明しますね。ひまし油はトウゴマと言う植物の種子から抽出した植物油で、おもに石鹸やリップクリームなどに用いられています。ひまし油は海外ではキャスターオイルと呼ばれ、その有用性のすばらしさは、原産国のアフリカ・インド以外に世界中で認められています。

暮らしに役立つ魔法のパウダー☆重曹

毎日の暮らしの中で時々焼くパンやスポンジケーキに使うのは、ベーキングパウダーですよね。このベーキングパウダーの主成分は、重曹と同じものなのですが、重曹を使って焼いたパンやケーキは、生地の色が変わったり苦みが出たりします。

そこで、少量の重曹で効率よく炭酸ガスが発生するように、酒石酸・クエン酸・リン酸カルシウムなどの助剤を加えて工夫したものが、ベーキングパウダーなのだそうです。という事は、ひまし油とベーキングパウダーではカソーダは作れないという事になりますね。

ひまし油と重曹でなぜシミとほくろが消えるの?

ひまし油と重曹で作ったカソーダを、気になるシミやほくろに塗り続けるとその部分にかさぶたができ、やがてそのかさぶたは剥がれます。そして、かさぶたが剥がれた部分にあったシミは薄くなり、ほくろやイボは取れてしまいます。

ひまし油と暮らしに役立つ重曹で作ったカソーダは、弱酸性の肌に、アルカリ性のクリームを塗る事で肌の表皮が溶けて除去されると言う、簡単に言うと角質を溶かすピーリングのようなものです。ただし、カソーダはアルカリ成分がとっても強いので、通常のピーリングジェルよりも効果は高い分、細心の注意を払って使用する必要があります。

ひまし油と重曹をmix☆効果抜群!カソーダクリームを作ってみよう!

作り方は簡単☆材料:重曹(手作り化粧品用)・ひまし油(無香料のもの)☆作り方:重曹2:ひまし油1の割合で容器に入れ、竹串などで混ぜ合わせクリーム状になったら完成です。*使用するのは新しいものが理想ですが、保存は密閉できる蓋つきのガラスの瓶などに入れて保存するようにしてください。

ひまし油と重曹☆ほくろやシミが消える使い方

要注意*使用する前に必ず行う事

ひまし油と重曹で作ったカソーダは、ほくろやシミなどを除去するのに効果の高いクリームです。使用前には必ず目立たない部分を使ってのパッチテストを行ってから使用してくださいね。

①洗顔した後、綿棒のように先端が細いのもを用意し、先端に少量取って除去したいほくろやシミなど、気になる部分にピンポイントでほんの少し塗布します。(ちょんと乗せる感じです)*余計な部分に塗布すると、肌荒れの原因になりますので、なるべく周囲の肌に広げて塗らないように注意してください。

②ひまし油と重曹で作ったカソーダを、塗布した部分を覆うようにガーゼや絆創膏を貼って保護します。③一晩経ったら洗い流します。塗布するのは1日1~2回、おすすめは朝と就寝前です。お肌の状態と効果を見て、回数を調整しながら行うと、危険なお肌のトラブルも防げるかと思います。かゆみや炎症が出た場合はすぐに使用を中止してくださいね。

ひまし油と重曹の塗布を繰り返しているうちに、ヒリヒリ感や赤みが出るなど患部がかさぶたのようになってきますが、絶対に無理にはがさず自然に剥がれるのを待ちましょう。ひまし油と重曹で作ったカソーダを塗布した箇所は、とてもお肌が弱く過敏な状態になっていますので、保湿と日焼け対策は万全にする事をおすすめします。

見てみて!ひまし油と重曹のカソーダ☆その効果

ひまし油と、暮らしの強い味方の重曹で作ったカソーダを塗布してから、早い人では3日程度でかさぶたができ、剥がれ落ちる人もいるようです。早い段階で効果が現れる人は、新陳代謝が良い人ではないかと言われています。カソーダを塗布した後は、かさぶたになるので、濃い茶色のシミのように変わることもあるようですが、驚いて無理にはがしたりせず、自然に取れるまで待ちましょう。

アメリカ生まれのカソーダ★海外の反応は?

カソーダはアメリカ生まれのクリームです。アメリカ人がカソーダを使ってみた感想も知りたいですよね。アメリカのサイトにも口コミはありましたので、実際に使用した方の意見をご紹介しますね。

Mairze:You have to have patience and it will work. Keep using it regularly and it will remove a mole. I have so many, that it takes lots of time, but it will work if you use it faithfully.

訳:少々時間がかかりますが、効果はあります。定期的に使用すれば、ほくろはなくなります。私自信はほくろが多いので時間がかかりますが、信じて使い続ければ効果は必ず現れます。

By Diana from San Francisco・・☆Simple product and simply low price Not sure yet if Casoda can make age spots disappear but will use for a few months and see. The scent is neutral and it is easy to use.

訳:お手頃価格で使いやすい商品。シミに効果があるかはわかりませんが、数カ月使用して効果があるか試してみます。匂いもなく、使いやすいです。

アメリカ人の意見が、参考になるのかわかりませんが、お肌に関しては色々な角度からリサーチする事も大切ですよね。

そもそもひまし油には、抗酸化作用、肌の新陳代謝を向上させる効果があるので、シミを薄くする効果は、ひまし油だけでも期待できると言われています。ほくろ・シミ・イボ・タコ・ニキビに効果を発揮するカソーダですが、本来は顔への使用は進めていないのだそうです。*顔に使用する場合は、ご自分で、良く判断してから塗布するようにしてください。

ひまし油と重曹(カソーダクリーム)☆危険はあるの?

市販のカソーダに添えられている注意書きには、高校生以下の方は、使用前に皮膚科に相談するようにと記載されています。成長途中の子供の肌は、デリケートで、ホルモンバランスが崩れやすかったりすると肌への影響も出やすくなるため、若すぎる肌には刺激が強すぎるのかも知れません。ひまし油と重曹で手作りしたカソーダも同様に、高校生以上になってから使用した方が良いのかも知れません。

ひまし油と重曹で作ったカソーダは、皮膚にかさぶたが出来ると言われています。これが意味するのは、皮膚組織を腐食させるくらい強い成分が含まれているという事になると思います。ほくろ組織だけに、反応する成分であれば問題ないですが、ほくろやシミ以外に付着しないようにと注意を促している時点で、肌に損傷を与える危険性があるような気がします。

ひまし油と重曹☆お肌のトラブル

カソーダについては賛否両論あるようですが、実際に国民生活センターにも肌のトラブルが報告されているようです。しかし、その危険性についての指摘には、使用の仕方にも問題があるようですので、実際に使用した方の声を聞いてみましょう。

容器の説明文の中に「お顔には使用しないで下さい。」とありました。顔への使用を考えていたので使う事ができませんでした。 ので、商品が良いか悪いか分かりませんので、真ん中の星3つにしました。

ほくろ取れない…なぜか私は熱くもならないし、かさぶたどころかうんともすんともない。

なかなかてにはいらないとのことでお試しだったので30グラム瓶を2つ購入しました!1週間ほどできておもったよりはやかった。 さっそく黒子3つためしてますが、 薄いやつは一日でぼろっといきました笑

口コミにもあるように、カソーダでほくろが除去できた方もいらっしゃいますし、変化が無い方もいらっしゃいます。やはり、お肌にあう、あわないと言うのがあるようなので、使用前に目立たない場所で試してみる事が大切ですね。説明書をきちんと読まずに使用してしまうと、危険なトラブルにつながります。まして、その部分が顔だとしたら問題はさらに大きくなりますので、使用方法に注意して事前にお肌への危険を回避しましょう。

これは余談ですが、一見良性のほくろに見えても、実はメラノーマ(悪性黒色腫)と呼ばれる悪性腫瘍だったというケースが稀にあるそうです。メラノーマはたちの悪い皮膚がんで、良性と悪性の見分けがつかないそうです。除去したい程目立つほくろがある場合は、一度病院に行って診察を受けた方が良いかもしれません。

ひまし油と重曹☆作り方&効果・徹底調査!まとめ

ほくろやシミが簡単に消えたら・・・うれしいですよね。レーザー治療は高額だし。レーザーはほくろやシミの元であるメラニン色素に反応する光線を照射して破壊し、ほくろやシミを除去するそうですが、ひまし油と重曹のクリームに関しては、作り方は簡単ですが、仕組みや成分についての説明や情報が十分にされていないようで、効果やその危険性については不安が残ってしまいます。

暮らしに役立つ魔法のパウダー、重曹とひまし油。特に重曹は魔法のパウダーと言われているように、おそうじにもお料理にも使用する事ができます。重曹を使っておそうじすればきれいになり、重曹を使ってお饅頭を作ればふっくら美味しく仕上がります。そんな重曹とひまし油でほくろやシミが消せたら、どんなにうれしいか。消えたという人ももちろんいます。しかし、使用に関しては、自己責任であることをお忘れなく。

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2019-10-16 時点

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