えごま油のおすすめレシピや美味しい使い方・食べ方まとめ!

テレビなどで健康効果が話題となっているえごま油ですが、熱に弱いなど摂取するのに少し条件がありますよね。えごま油に興味がある人の中にはおすすめの食べ方が知りたいという人もいるのではないでしょうか?今回はそんなえごま油のおすすめの食べ方をまとめてみました。

えごま油のおすすめレシピや美味しい使い方・食べ方まとめ!

目次

  1. えごま油がおすすめの理由
  2. えごま油は国産がおすすめ
  3. えごま油のおすすめの使い方
  4. おすすめのえごま油の食べ方その1
  5. おすすめのえごま油の食べ方その2
  6. おすすめのえごま油の食べ方その3
  7. おすすめのえごま油の食べ方その4
  8. おすすめのえごま油の食べ方その5
  9. えごま油をドレッシングとして摂取するのもおすすめ
  10. えごま油をおいしく摂取する参考にしてください

えごま油がおすすめの理由

昔に比べて油が体に悪いというイメージは少なくなってきませんでしたか?なぜなら体に良いといわれる油が注目を浴びるようになってきたからです。健康に良い油としてオリーブオイルなどが有名でしたが、ここ数年でテレビなどで取り上げられるようになり話題となった物にえごま油があります。今回はそのえごま油を上手においしく摂取する方法などをまとめていこうと思います。

えごま油を摂取すると良いとされている理由は、えごま油に含まれるαリノレン酸とい成分にあります。このαリノレン酸はオメガ3脂肪酸に分類され、青魚などに含まれるDHA、EPAなどと同じ仲間なのです。

このオメガ3脂肪酸というのは細胞が正常に働くために必要不可欠な成分だということがわかってきています。つまり、えごま油を上手に摂取する事で、美肌効果、認知症の予防、うつ病の予防、動脈硬化の予防などの効果が期待できます。

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えごま油は国産がおすすめ

テレビで紹介されるようになってから、スーパーでもえごま油の種類が増えたように思います。また、ネット上でもたくさんのえごま油が売られていて、どれを選べば良いかわからなくなっていませんか?国産の方が安全そうとぼんやり考えていませんか?

以前はそれほど種類がなかったえごま油ですが、実際買ってみたところ味が変、香りが変、色が濃すぎる気がする、ごま油っぽい気がする、国産じゃなかったなど特にネットで購入した場合に、届いてから国産じゃなくてがっかりする人もいるそうです。品薄状態が続いている時には国産と書いていなくてもすぐに欲しいと思ってしまいがちですよね。

おすすめの選ぶ基準として、αリノレン酸の含有率が60%以上の物が理想です。そして、αリノレン酸は熱に弱いので、低温圧搾や圧搾一番搾りなどの表示があるものがおすすめです。そして、油の酸化は外からの光でも進みますので、箱に入って売られている物、そして瓶も透明ではなく光を通さない物が理想です。

安心安全にこだわる人には、国産のオーガニックの物がおすすめです。パッケージに国産と書いていない場合は、中国産のえごまを使用して日本で販売している可能性が高いです。あまり値段が安いだけで選ぶのはおすすめできません。やはり生で摂取するものですし、国産にこだわりたいところですよね。

えごま油のおすすめの使い方

体に良いといわれるえごま油ですが、では一体どれだけの量を摂取すれば良いのでしょうか。基本的には油なので摂り過ぎは良くありません。一日で考えると小さじ1杯から大さじ1杯弱程度が良いとされています。えごま油に含まれるαリノレン酸は熱に弱いので、加熱しない事。そして、ほかの油より酸化が早いので、早めに使い切るようにするのがおすすめです。

以前、メイクで有名なざわちんさんが毎晩寝る前に大さじ1杯のえごま油を飲んで肌質がとても良くなったというのが番組で紹介されていました。その事からも、普段からメイクで肌を酷使する女性には頼もしい味方だということがわかりますよね。

えごま油を毎日大さじ1杯摂るのが理想ですが、実際のところ慣れない味や香りが受け入れられず続けられない人もいるそうです。そこで今回は健康や美容に良いされるえごま油をおいしく摂取出来るおすすめレシピなどをまとめてみました。

おすすめのえごま油の食べ方その1

えごま油は熱に弱いため、加熱せずに食べる事が基本になります。えごま油は脳の若返りも期待出来ますので、脳の神経細胞同士を強めるタンパク質を同時に取ることが理想とされています。

熱を加えず、タンパク質も同時に取る方法と言えば、卵かけご飯です!卵かけご飯に醤油など好きな味付けをして、えごま油をかけていただくだけです。熱に弱いといっても、お椀に盛られた味噌汁などの熱ではえごま油のαリノレン酸は壊れないようなので、日によって使い方を変えても良いかもしれませんね。

おすすめのえごま油の食べ方その2

えごま油は加熱するとαリノレン酸が壊れてしまうので、炒め物には使えませんが、葉物野菜などに火を通したあとに和えるのもおすすめの食べ方です。

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油と塩の味付けは相性が良いので、癖のあるえごま油の使い方としても良いかもしれません。

蒸した鶏肉と野菜にえごま油と塩、そしてすりごまを和える食べ方もおすすめです。ほうれん草のおひたしなんかにも合うと思いますので、普段の料理に少しえごま油を足してみるのもおすすめです。

おすすめのえごま油の食べ方その3

えごま油は熱に弱いといっても、火にかけるような事をしなければ大丈夫ですので、おにぎりなど温かい物にも使うことが出来ます。

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疲れた体にやさしく染み渡りそうなおにぎりですよね。ハムを桜にくり抜くことでお花見弁当に最高の見た目になってかわいいですよね。

程よい塩分のおにぎりとえごま油の相性はばっちりです。オイルおにぎりはアレンジ次第でレパートリーが広がります。彩り豊かでおいしそうなオイルおにぎりに是非挑戦してみたいですよね。

オイルおにぎりは生ハムで巻いておしゃれにするのも密かにブームです。見た目がおしゃれになるので、お弁当にも良いですひ、お皿に並べて女子会などに持っていくと喜ばれること間違いなし!

おすすめのえごま油の食べ方その4

加熱せずにそのまま食べるのがおすすめのえごま油は、冷菜との相性も抜群。たまにはこんなレシピもいかがでしょうか。

えごま油&納豆&トマト&海苔のネバネバ by ちえらむ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが262万品

とても簡単に出来る1品ですよね。サラダの代わりに、たまにはこんな副菜もおすすめです。

ワンプレートにまとまられた前菜にえごま油でアクセントをつけるのも良いですよね。

ブロッコリーとエビのサラダです。和えるマヨネーズをえごま油を使って手作りすれば、とてもヘルシーですよね。美容と健康に気を使うのであれば、普段使っているものにも少し気をつけると良いかもしれません。

ほうれん草ともやしとツナの和え物です。えごま油と塩だけでもおいしいですが、醤油などを足しても良いかもしれませんね。和え物は簡単に1品プラス出来るので時間がない人にもおすすめです。

おすすめのえごま油の食べ方その5

パスタといえば、オリーブオイルのイメージが強いですが、オリーブオイルの代わりにえごま油をパスタに和えるのもおすすめです。えごま油の癖が苦手な人は少量から試してみると良いかもしれません。

えごま油on!夏のさっぱり和風パスタ by サザザさん [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが262万品

和風のさっぱりとしたパスタにも、えごま油でコクを足す事が出来るので、おいしさも食べごたえもアップします。是非試してみたいですね。

オイル系のパスタにえごま油を和える事で、オイル系パスタの塩分とえごま油が良い味に仕上がりそうですよね!オリーブオイルも良いですが、えごま油で挑戦するのもおすすめです。

しらすと水菜の和風パスタにもえごま油が合いそうです。おいしく食べて、健康にも美容にも良いなんて、一石二鳥ですよね。

えごま油をドレッシングとして摂取するのもおすすめ

加熱するとせっかくのえごま油に含まれているαリノレン酸が壊れてしまうので、いくら体に良いといっても加熱せずに癖のあるえごま油をいかにおいしく食べられるかが問題ですよね。そこでおすすめの使い方がドレッシングにしてしまうことです。通常のドレッシングの様に野菜などと一緒にいただくのがおすすめの食べ方です。

えごま油の簡単ドレッシング by 純正食品マルシマ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが262万品

えごま油は酸化にも弱いので、ドレッシングを作るときは必要な量ずつつくるのがおすすめの使い方です。

サラダにかけるドレッシングとしても良いですし、つけだれのようにしてえごま油ドレッシングをお皿で置いておくのもおすすめです。

家でドレッシングを手作りすると、その日の気分やサラダによって変えられるので良いですよね。初めての人は、まず基本のドレッシングの作り方から挑戦してみるのがおすすめです。オリジナルのドレッシングが作れるようになれば、おもてなし料理にも使えて喜ばれると思います。

野菜は油と一緒に摂取する事で栄養素の吸収がよくなるので、その油をえごま油にする事で、より健康的に野菜をおいしく食べる事が出来るのでおすすめです。

えごま油をおいしく摂取する参考にしてください

話題のえごま油について使い方やおすすめの食べ方をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。えごま油は普通の油より保管なども少し手間ですが、使い方さえ間違えなければ、私たちの強い味方になってくれる油です。

独特の匂いや味が苦手という人もいますが、ドレッシングにする食べ方ならそれほど気にならず、おいしく食べれる人も多いのではないでしょうか。摂り過ぎには注意しつつ、普段の生活にえごま油を取り入れてみるのがおすすめです。

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2019-06-19 時点

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