おすすめしたい趣味まとめ!忙しい社会人や女性にピッタリなものは?

社会人は忙しく同じ毎日を過ごしがち。日々の疲れを取り、日常に充足感を得るのには趣味を見つけるのがおすすめ。本格的に打ち込める趣味もあるが、時間の空いたときにサッと楽しめる趣味もある。今回は忙しい社会人や女性にピッタリのおすすめしたい趣味についてまとめた。

おすすめしたい趣味まとめ!忙しい社会人や女性にピッタリなものは?

目次

  1. 忙しい社会人こそ趣味が大切
  2. 趣味はストレス発散にピッタリ
  3. おすすめしたい趣味:ウォーキング、サイクリング
  4. おすすめしたい趣味:写真
  5. おすすめしたい趣味:料理やお菓子作り
  6. おすすめしたい趣味:短歌や俳句などの和歌
  7. おすすめしたい趣味:楽器演奏
  8. おすすめしたい趣味:読書・テレビ・映画鑑賞
  9. おすすめしたい趣味:コンピューターゲーム
  10. おすすめしたい趣味:ネットサーフィン
  11. 忙しい社会人におすすめしたい趣味に関するまとめ

忙しい社会人こそ趣味が大切

忙しい生活の中では心の余裕を失いがちだ。心の疲弊は身体への疲弊にもつながり、仕事やプライベート諸々の場面に悪影響を及ぼしてくる。こうしたストレスが社会に与えている損失や個人に与えている健康への害は看過できないほどであるそうだ。

しかし心を疲弊させずに日々を過ごすというのは並大抵のことではなく難しい。なので日常を円滑に過ごそうと思うのならば、やはり大切なのは溜まったストレスをどうやって発散させるかであろう。

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趣味はストレス発散にピッタリ

疲弊した心を癒してくれるのは、やはり自分にピッタリとあった趣味に他ならない。しかし忙しい社会人ならばなかなか趣味の時間はとれないだろうし、家事に追われる男性や女性もわざわざ趣味を持とうというほどのバイタリティは残っていないかもしれない。

なによりも「どうやって趣味を見つけるか?」や「自分にピッタリあった趣味って?」というような疑問も少なくないだろう。なので今回は、男性、女性問わずおすすめできる、忙しい社会人生活の中でも手軽に楽しめる趣味を紹介しよう。

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おすすめしたい趣味:ウォーキング、サイクリング

心の疲労を発散させるために身体を動かすというのは、もっとも原始的かつもっとも効果的な方法だ。その中でもウォーキングはなにより手軽に始められる趣味だといえる。またサイクリングは行動範囲も増えるので、休日などの気分転換には最適の趣味といえるだろうし、他の趣味と並行して楽しめるというメリットもある。

「普段から出勤で歩いているのに休日まで歩くなんてバカらしい」という社会人もいるかもしれないが、目的地へ向かって歩くのと、ただ歩くことを目的にすることは大きく異なる。

目的地を持たずにただ純粋に歩いたり自転車に乗ることだけを目的とすると、頭も心も空っぽにできてリフレッシュには最適だ。最初は興味がなくとも、いざやってみれば「意外に自分にピッタリの趣味かも?」と思う人も多いようなので、騙されたと思って一度挑戦してみてもいいかもしれない。

もちろん一日に一回は外へ出ないと気がすまないという人にはおすすめの趣味。一方、休日くらいは家にいたいというような人はかえってストレスがたまることもあるので、自分に合わないようならばすぐにやめればいいし、嫌がる人を何度もムリにつきあわせるのはやめよう。

おすすめしたい趣味:写真

最近はスマホの撮影機能の発達が目覚しいのもあって、写真を趣味とする人も増えている。よっぽど本格的な写真を撮ろうと思わなければスマホだけでも十分な性能が期待できるからだ。日常の合間を切り取って普段とは違う心地で眺めることのできる写真撮影は、男性でも女性でも疲れた社会人にはピッタリの趣味なのでおすすめしたい。

ちょっとした日常のヒトコマを写真に取り、後になって見返すことは記憶力の促進にもつながるしボケの防止も期待できる。お気に入りの写真をピンナップにして飾っておけば日常生活にも彩が生まれ、インテリアもオシャレになるというものだ。

おすすめしたい趣味:料理やお菓子作り

実益を兼ねた趣味としてはもっとも魅力あるのが、料理やお菓子作り。料理は生きていくうえで覚えるに越したことはない技能であるし、これが趣味となれば生涯の友となってくれることだろう。また、作る楽しみだけでなく食べる楽しみもあるので、文字通り一粒で二度美味しい。

さらにこういった趣味に興味のなさそうな他者と楽しみを共有しやすいのも料理やお菓子作りの特徴。最近では女性だけでなく男性にも甘いものを好む人が多く、同性だけでなく異性との交友や話題づくりにも役立つ趣味だといえるだろう。

おすすめしたい趣味:短歌や俳句などの和歌

古来より嗜まれており、いまだに色褪せることのない趣味といえば短歌や俳句といった詩をおいて他にない。

和歌を詠む上で必要なのは最低限の知識だけで、それ以外のものはなにもいらないという手軽さも魅力のひとつ。自分の見たもの、感じたものをそのまま言葉に残すというのは、想像するよりもはるかに心をスッキリとさせてくれるし、自分と世界との付き合い方を見直す良い機会ともなる。

四季折々の風景や空気を読み上げる和歌。制限のなかで独自の世界を生み出すこの趣味は、自己表現力が高まり、文学的なセンスを磨くことにもつながるのでおすすめだ。和歌を趣味とする人々とならば年代を問わず交流できるので、思わぬ人とのつながりも期待できる。

また、和歌を嗜む女性は気品があるように思われるし、男性であればロマンチストだと思われることだろう。とはいえ「自分を和歌を嗜んでいる」などと鼻にかけて吹聴しては侘びも寂びもあったものではないのでご注意を。

おすすめしたい趣味:楽器演奏

ギターなどは楽器演奏としては手軽に始めやすい趣味といえるのでおすすめだ。弾き語りなどは意外と運動量や消費カロリーが多くダイエットにも効果的。ヴァイオリンやフルートなどは初期投資こそお金がかかるものの、精神の熟達にもつながるだろう。

演奏姿勢の大事なヴァイオリンは美しい立ち姿が身につき、フルートは肺活量を鍛えられるので日々の健康にもつながるかもしれない。しかし楽器演奏は防音環境の良い場所でないとご近所トラブルにつながるという問題も。

楽器演奏が好きな友人たちと集まればそれだけで何時間でも楽しめる。また、音楽鑑賞などの趣味にもつながり、価値観や感性を鍛えることにも一役買ってくれる。さらには忘年会などの隠し芸として一興にもなるだろう。ある音楽団体の統計によると、日本人のおよそ8割が「何か楽器を演奏できるようになりたい」との願望を抱いているそうである。

おすすめしたい趣味:読書・テレビ・映画鑑賞

手軽に”自分とは違う人生”を味わいたいのであれば、読書やテレビ・映画鑑賞はおすすめの趣味のひとつ。書かれた本も作られた映像も、もはや人が一生涯ですべてを閲読できる量ではない。ジャンルも多岐にわたるので、いつまでも飽きることなく楽しむことができるだろう。

種類が多いだけに同じ作品を見た同士というのはなかなか見つけるのが難しいものの、そうした共通の趣味を持った友人と出会えれば、情報を共有し、意見を交わし、ますます深くのめりこめる趣味でもある。なかには趣味が高じて自ら筆を取ったりメガホンを握る人もいるようだ。身近な趣味でありながら、それほど奥の深い世界なのだろう。

おすすめしたい趣味:コンピューターゲーム

コンピューターゲームは簡単に非日常感を味わわせてくれる。向き不向きが大きく分かれる趣味のため、ピッタリのハマれる人にはピッタリだが、どうにも苦手だという場合は別の趣味を探すのがいいかもしれない。しかしゲームのジャンルというのは非常に多岐にわたるので、アクション系のゲームは苦手でもパズル系のゲームは楽しい、といったユーザーも多いようだ。

携帯ゲームやスマホで手軽に楽しむのもいいし、据え置き型のテレビゲームやパソコンゲームなどで本格的にのめりこんでみるのも面白い。最近ではネット対戦なども多いので、会うほどの時間が取れない友人であってもゲーム上で一緒に遊べるのも魅力のひとつだ。

おすすめしたい趣味:ネットサーフィン

絶えず無限に情報が更新されているインターネットの世界。自分が消費するよりも早く新しいものが生まれ続けているため、非常に安価で手軽なずっと楽しめる趣味となるだろう。しかしあまりにネットの世界へのめりこみすぎると社交性を失ったり性格が悪くなってしまうという研究もあるようで、注意が必要だ。

経済ニュースから芸能ニュース、果ては物理学から遠い国の歴史まで、インターネットの世界では学ぼうと思えばいくらでも学ぶことができる。知識や教養が身につき人と話すときの話題にも困らなくなる、というのはネットサーフィンの大きな利点。

しかし古くから膨大な量の知識に触れた人は頑固で視野狭窄になりやすいため、心の柔軟さだけは失わないように。また、知りたい情報を瞬時に知ることが出来るインターネットであるが故に「自分が学ぼうとアクセスした情報しか得ることができない」という欠点がある点も忘れないようにしたい。

忙しい社会人におすすめしたい趣味に関するまとめ

どんな趣味であっても、一番大切なポイントは『楽しむこと』だ。もちろん上手くできれば楽しいということはあるだろうが、上手くできないがために息苦しさを感じるようでは趣味としては本末転倒だ。肩肘張らず、自分のペースで進めていくのが趣味との付き合いかたというものである。

今回紹介できた趣味はほんの一握りにすぎないが、ぜひとも自分にピッタリな趣味を見つけ、忙しい中でも続けていけるような生涯の楽しみにしていって欲しい。そして趣味を楽しむのには男性も女性もない。趣味のコミュニティなどに顔を出しているうちに、性別や年齢を超えた友人というものが出来るかもしれない。そういった事も趣味を嗜む楽しみの一つといえよう。

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2019-04-25 時点

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