子育てが辛いと感じている人へ!悩みを解消して育児を楽しむ解決法とは?

子育てが辛い、もうイヤだと思うことは、子供を育てたことがある女性なら誰でも思うことです。辛いまま子育てをしていると、子供も親の辛さを感じ取ってしまい良い影響を与えません。ここでは、子育てを楽しめるようなヒントをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

子育てが辛いと感じている人へ!悩みを解消して育児を楽しむ解決法とは?

目次

  1. 子育てが想像以上に辛いと感じている人へ
  2. 辛いと感じる最初の壁は新生児期
  3. 泣き止まないことで辛い子育てをしている場合
  4. 離乳食が辛いと感じる人へ
  5. 卒乳・断乳に関する子育ての悩み
  6. トイレトレーニングについての悩み
  7. 赤ちゃんの生活リズムが気になる場合
  8. 夫が子育てに非協力的な場合の悩み解消法
  9. 子育てについて祖父母の過干渉が悩みの場合
  10. 辛い子育てでノイローゼになる前に
  11. 育児を楽しむことで辛い子育てにさよならしよう!

子育てが想像以上に辛いと感じている人へ

覚悟はしていたけど想像以上…

妊娠してから出産までの間に子育てについては色々とリサーチして、覚悟をして出産したとしても、想像以上に辛いし厳しい…。と、感じている人は多くいます。自分が使える時間のなさや細切れの睡眠など、激務な仕事をしていた人でさえ、これなら仕事の方がマシ!と思ってしまうほど、子育てって過酷なところがありますよね。

乗り越えられないものなんてありません!

肉体的にも精神的にも追い詰められていきますが、子供はそんなことを全く考慮してくれるはずもなく、ただ求められるままに頑張っている状態になっているかもしれません。しかし、子供の成長は本当に早くて、もっと子育てを楽しむことができれば良かったなと、後悔することも少なくないんです。

今は、辛い思いが大きくて何も考えられないかもしれませんが、乗り越えられないものはありません!少しだけ考え方を変えて悩みを解消することができれば、子育てを楽しむことができるようになりますよ。ここでは、そのヒントをお伝えしていきます。

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辛いと感じる最初の壁は新生児期

産まれてすぐに子育ての悩みを感じます

出産後はかなりヘロヘロな状態ですが、体力が回復する間もなく子育てはやってきます。それと同時に子育ての悩みもやってくるんですよね。母乳を上手く飲んでくれないことだったり、体重が増えていかないことだったり、悩みはつきません。

肉体的疲労もピーク

出産後はホルモンバランスが急激に通常に戻っていくため、かなり精神的にも不安定になりやすくなっています。それに加えて慣れない子育てで肉体的にも精神的にも追い詰められる辛い時期で、中には育児ノイローゼ気味になってしまう人も。

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泣き止まないことで辛い子育てをしている場合

心も体も消耗します

何をやっても泣き止まない…。そんな経験は子育てをしたことがある人なら、誰でも経験していることですが、ずっと泣いている我が子を目の前にしていると、何がいけないんだろう?と、自分を責めてしまっていませんか?そして、どこか具合が悪いのかもしれないと不安な気持ちになって、どうしたら良いのか悩みにはまっていくと疲れきってしまいます。

悩み解消法は諦めること

泣き止まない理由は赤ちゃんなりにちゃんとあると思いますが、もしかしたらそれは、どうにも出来ないことかもしれません。大人でもそうですけど、何となく機嫌が悪い日ってあるじゃないですか。赤ちゃんだって機嫌が良い日、悪い日があってもおかしくないですし、言葉を話すことができないので、何かが伝わらないことに腹を立てているのかもしれません。

泣き止まない悩みの解消法は、ズバリ諦めることです。もちろん、諦める前に思いつくことを色々と試してみなければいけないですし、熱はないか?など、赤ちゃんの体調にも心を配らなければいけません。

しかし、色々とやってみても泣き止まないときは泣き止みません。もうイヤ!となってしまう前に「泣きたいのか~。そうか~。泣きたいだけ泣いたらいいよ~」と、大きな気持ちで受け止めてあげてください。

離乳食が辛いと感じる人へ

たまには手抜きしてもOK

離乳食作りって本当に手間がかかるものですよね。もともと料理が苦じゃない人であれば楽しむ余裕もありますが、料理が苦手な人だとかなり苦痛に感じるのではないかと思います。離乳食作りが辛いと感じるなら、自分の限界が来る前にほどよくガス抜きしましょうね。

育児書を読むと必ず手作りでとか色々と書いてありますが、全てを鵜呑みにしないことが大切です。もちろん書いてあることは正論で理想でもあるんですが、その為にあなたがノイローゼのようになってしまうと、赤ちゃんにも良い影響を与えません。ですから、たまにはレトルトもイイよね!くらいの軽い気持ちも子育てには必要ですよ。

そのうち食べると気楽に

一生懸命作った離乳食を全く食べてくれないのは、どっと疲れが襲ってくる瞬間でもあります。パクパク食べる他の子を見れば、どうしてうちの子は食べてくれないんだろう…と、悲しく辛い気持ちにもなってしまいますよね。

でも、味見するとわかりますが、本当の初期の頃の離乳食ってハッキリ言って不味くないですか?消化のことなどを考えての形状や味付けではあるんですが、やっぱり不味いと食べないこともありますから、最初のうちは無理に食べさせる必要はありません。

母乳やミルクから離乳食に移行する時期は、食べ物に慣れさせる時期でもあるので、食べなくて当たり前だと思ってもイイくらいです。なので、この時期はどんな食べ物に興味を持つのかなど、食べるという行為以外の部分に目を向けると、子育てを楽しむことができます。

3歳や5歳になっても食べ物を食べないという子供はいませんから、そのうち食べると気楽に構えてくださいね。

卒乳・断乳に関する子育ての悩み

母としての辛い気持ちを感じる時

子育て中に多くの人がぶつかる壁ですが、あっさりと卒乳や断乳をできる子もいれば、この世の終わりのように泣き叫ぶ子もいます。母として子供が求めているのにしてやれないことは、辛い気持ちで涙が出てくるものです。そして、泣き疲れて眠る我が子を見ていると、自分が悪いことをしているような気持ちになってしまいます。

子によって対応策が違います

おっぱいについて執着の強い子と強くない子、また子育て全般に言えることでもありますが、その子の性格によっても対応策が違ってきます。言い聞かせて納得させる方法や、おっぱいに鬼の顔を描いて怖いものだと思わせる方法など色々ありますが、本来は自然にやめられるのが一番ではあります。

トイレトレーニングについての悩み

辛いのは子も同じ

トイレトレーニングも子育ての中で大きな壁のひとつですが、大切なのは親が焦ってはいけないことです。そもそもトイレで用をなぜ足さないといけないのか?を、子供は理解していません。なのに、出来ないことを責め立てられれば、子供も辛くなってしまいます。

幼稚園入園までには完了させなければいけないなど、大人側の事情もあるので焦ってしまうのはわかるんですが、子供にトイレ=嫌なことと思わせないためには、ふたりで一緒に楽しめるトイレトレーニングが必要です。

気楽に楽しむことで解消

まずは、一生おむつのまま過ごすことはないと考えましょう。そうするだけで、トイレトレーニングの悩みを少し解消できます。そして、あとは楽しむことです。トイレで用を足せたらシールを貼るなど、ちょっとしたゲーム感覚で挑戦させてみましょう。

お母さんがひとりで考えて悩んでしまうと、ノイローゼっぽくなることもありますから、いずれはちゃんとできるようになる。失敗しても気にしないという気持ちが大切です。

赤ちゃんの生活リズムが気になる場合

昼寝は絶対させなきゃと思わないこと

どうしてうちの子は昼寝をしないんだろう…?というのも、子育て中には気にしてしまうことのひとつですが、逆になぜ昼寝をしなければいけないと思うのでしょうか?

確かに子供は、自分の限界以上に体力を消耗させてしまうこともありますが、眠いのに眠れないというぐずり方をしていなければ、体力が余っている可能性もあります。ですから、何が何でも昼寝は必要という考え方ではなく、そのときに必要かどうかが大切なんです。

赤ちゃんのうちは乱れてて当たり前

育児書にも『小さなうちから生活リズムを整えましょう』というのはよく書かれていますし、生活リズムを整えることは大切なことだと思います。しかし、マニュアル通りにいかないのが子育てで、無理やり生活リズムを作ろうとするのは、親にも子にも負担になってしまいます。

そもそも赤ちゃんというのは、お腹の中では自由に寝起きしていて、朝も昼も夜も関係なく過ごしてきたんですから、生活リズムが乱れているのが普通だと思っていた方が正しいです。

なので、うちの子は寝てくれないとか、変な時間に起きて遊びだすなど、真剣に悩む必要はないんです。これからもっと外部からの刺激を受ければ、生活リズムは落ち着いてきますから、ノイローゼになるまで自分を追い詰めないようにしましょうね。

夫が子育てに非協力的な場合の悩み解消法

母性より父性は自覚が遅い

子育てが辛いと感じるときには、孤独感が大きい場合もあります。その理由のひとつに、夫が育児に非協力的だからというものがありますが、親としての自覚の芽生えには、男女で差があることを理解しておきましょう。女性は妊娠してから約10ヶ月間かけて母性を育てていきますが、男性の場合は産まれてからがスタートなんです。

大げさに褒めて感謝する

それでも夫なりに育児を頑張ってくれたときには、気になる点があったとしても目をつぶり、大げさに褒めて感謝するようにしてください。そうすれば夫の子育てへの意欲も高まって、結果的にあなた自身も楽になっていきます。色々と悩みがあって限界の中、ダメ出しをせずに褒めるのは難しく思うかもしれませんが、自分の為だと頑張りましょう。

子育てについて祖父母の過干渉が悩みの場合

自分に自信を持つ!

子供が産まれるまでは関係が良好だった親や義理親も、孫可愛さに干渉が激しくなる場合があります。子育てについて色々なことを言われて、心が折れそうになることもあるかもしれませんが、子供の親は自分であること、責任も全て自分にあることに自信を持って、他人の意見に流されないようにしましょうね。

夫婦で育児についての方向性を明確にしておく

過干渉の相手が義理親の場合、直接意見をしにくいことも多く、言われるがまま、されるがままの状態になってノイローゼ気味になってしまうことも少なくありません。しかし、普段から子育てについて、夫ときちんと方向性を話し合っていれば、あなたが言うことと我が子(夫)が言うことが同じなので、過干渉な義理親も少しは遠慮してくれることがあります。

辛い子育てでノイローゼになる前に

手抜きはノイローゼ予防に効果的

子育て中、ノイローゼになりやすいのは完璧主義なタイプの人です。子供が産まれてからは、子育てだけで手一杯になり家事まで手が回らないことがほとんどですが、完璧主義の人はそれをヨシとしません。

全てを自分でやろうとしてしまう性格は仕方がないところもありますが、食洗機やご飯の宅配サービスなど、頼れる部分は頼ってしまって、ほどよく手抜きするようにしましょう。

悩みを相談できる人や場所でストレス解消

女性は悩みに共感してもらうことで、ストレスを発散できるところがありますから、子育ての悩みを相談しやすい育児サークルやママ友は、子供が小さいほどに重要な役割を持っています。そして、人に相談したり愚痴ったりすることで、こういう悩みを持っているのは自分だけじゃなかったんだ!と安心することもできます。

育児を楽しむことで辛い子育てにさよならしよう!

悩みが多く深くなるほどに、子育てを楽しむ余裕は失われていくかもしれませんが、ちょっと考え方をかえたり、人に頼ったりすることで、ずっと悩んでいた悩みが解消されることもあります。子供が大きくなってから振り返ると、悩んでいたことさえ良い思い出になりますが、今、子育てを楽しむには、ご紹介したことを参考にしてみてくださいね。

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2019-12-06 時点

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