ちびまる子ちゃんの声優・顔写真一覧!初代から交代していないのは?

長寿アニメである『ちびまる子ちゃん』。2016年にお姉ちゃん役の水谷優子が亡くなり、声優が交代されましたね。そんなちびまる子ちゃんの声優で初代から交代していないのは誰なんでしょうか。声優を一覧にして顔写真と一緒にまとめてみました!

ちびまる子ちゃんの声優・顔写真一覧!初代から交代していないのは?

目次

  1. ちびまる子ちゃんの声優の一覧!初代からずっと演じてるのは誰?
  2. ちびまる子ちゃんとは?
  3. アニメちびまる子ちゃんで一躍「平成のサザエさん」に!
  4. ちびまる子ちゃんは海外でも人気
  5. ちびまる子ちゃんの主人公まる子の声優
  6. ちびまる子ちゃんの姉さくらさきこの声優
  7. ちびまる子ちゃんの母さくらすみれの声優
  8. ちびまる子ちゃんの父さくらひろしの声優
  9. ちびまる子ちゃんの祖父さくら友蔵の声優
  10. ちびまる子ちゃんの祖母であるさくらこたけの声優
  11. ちびまる子ちゃんの女性クラスメイトの声優
  12. ちびまる子ちゃんの男性クラスメイトの声優
  13. 丸尾末広の声優:飛田展男
  14. 大野けんいちの声優:沼田祐介
  15. 藤木茂の声優:中友子
  16. 永沢君男の声優:茶風林
  17. 花輪和彦の声優:菊池正美
  18. ちびまる子ちゃんの声優も交代の時期?

ちびまる子ちゃんの声優の一覧!初代からずっと演じてるのは誰?

日曜夕方のアニメとして、20年以上放送されている長寿アニメの『ちびまる子ちゃん』。そんな長寿アニメの問題と言ったら、声優の交代ですよね。

サザエさんやドラえもんも声優の交代が話題になりましたね。ちびまる子ちゃんでもまる子のお姉ちゃん役の声優が亡くなり、交代になったことは記憶に新しいと思います。

声優の高齢化は避けられない問題で、長年聞き慣れた声が交代しまうのはしかたありません。一体『ちびまる子ちゃん』ではこれまでに、何人の声優が交代しているのでしょうか?今回はそんな声優を一覧にし、顔写真も紹介していきます。

ちびまる子ちゃんとは?

まずは『ちびまる子ちゃん』はどんな作品なのか触れていきます。『ちびまる子ちゃん』と聞けば大抵の人がアニメを思い描きますが、原作は漫画ということを知っているでしょうか?『ちびまる子ちゃん』は1986年から1996年まで少女漫画雑誌「りぼん」で連載された漫画です。漫画は全16巻が発売されています。

ちびまる子ちゃんの原作

『ちびまる子ちゃん』の漫画は、原作者さくらももこが自身の経験を踏まえて描く日常系漫画です。その売り上げは累計3000万部を突破している日本を代表する漫画です。その漫画がアニメ化され、1990年1月7日から放送。25年以上アニメで放送されているんですね。

ちびまる子ちゃんの原作者

原作者であるさくらももこは、『ちびまる子ちゃん』の漫画の舞台である静岡県清水市出身です。1965年5月8日生まれで、2018年8月15日に53歳の若さでお亡くなりになっています。さくらももこは、漫画家だけではなく、エッセイスト、作詞家、脚本家としても活躍されていました。特に、初期エッセイ集三部作はすべてミリオンセラーを達成しています。

アニメちびまる子ちゃんで一躍「平成のサザエさん」に!

『ちびまる子ちゃん』のアニメは、最高視聴率39.9%を記録したこともある国民的アニメです。三世代同居や主人公と友達の日常がテーマになっているなどの共通点から「平成のサザエさん」と言われています。

アニメちびまる子ちゃん:一期

アニメ『ちびまる子ちゃん』の一期目の放送は1990年1月7日から1992年9月27日まで143話放送されています。放送が終了してしまったのは、原作者のさくらももこさんがアニメ化する条件として最長でも3年だという条件を出していたからです。

アニメちびまる子ちゃん:二期

アニメ『ちびまる子ちゃん』の二期目の放送は1995年1月8日からスタートして現在も続いています。さくらももこさんは、作品の品質の維持のため長く続けるつもりはありませんでした。しかし、一期目の終了を惜しむ声が多く、さくらももこさんが続編の製作を承諾しました。

ちびまる子ちゃんは海外でも人気

『ちびまる子ちゃん』は、海外でも人気があり、60以上の国や地域でアニメが放送されています。特に、中国や台湾や香港などアジア圏で人気が高くなっています。他の日本のアニメとは違う、昭和の日本の普通の女の子の日常を描いているのが逆に新鮮で人気があるようです。海外で人気がある証拠に、静岡にあるちびまる子ちゃんランドの2015年の入場者の外国人の割合が約3割となっていています。特に中国からの観光客が多いようです。

ちびまる子ちゃんの主人公まる子の声優

まる子の声は25年以上ずっと変わりませんよね。今ではあの声出ないとまる子という感じがしません。それではちびまる子ちゃんの声優を一覧にして紹介していきます。

さくらももこの声優:TARAKO

こちらが「ちびまる子ちゃん」を演じているTARAKOの顔写真です。TARAKOがちびまる子ちゃんの主役である「まる子」に選ばれたのはオーディションで、TARAKOの声が漫画原作者のさくらももこの声とそっくりだったからだそうです。つまり、本当にまる子の声は原作者通りってわけですね。

声優・TARAKOの出演作品

声優・TARAKOの出演作品の中で、有名なのは『みかん絵日記』の「みかん」役や『まじかる☆タルるートくん』の主人公の「タルるートくん」役です。TARAKOは声優としてだけではなくテレビ番組のナレーターも多くこなしています。また舞台の演出や出演も数多くてがけています。

ちびまる子ちゃんの姉さくらさきこの声優

次に一覧として紹介するのがちびまる子ちゃんの姉である「さくらさきこ」の声優です。しっかり者であるちびまる子ちゃんの姉・さくらさきこ。上記でも述べていますが、姉の声優は長年演じていた声優が亡くなり、交代しています。

さくらさきこの初代声優:水谷優子

まる子の姉役を20年以上演じていたのは水谷優子です。こちらが水谷優子の顔写真になります。水谷優子が亡くなったのは2016年5月17日。51歳の若さでした。

声優・水谷優子の出演作品

数多くの作品に出演してきた水谷優子さんですが、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん以外にも代表作は数え切きれません。特に、『ブラック・ジャック』の「ピノコ」役や『ふしぎの海のナディア』の「マリー」役が有名です。ほかにもガンダムシリーズや『それいけ!アンパンマン』でも数多くのキャラクターの声を担当しています。

さくらさきこの2代目声優:豊嶋真千子

こちらが新たに姉役を務める豊嶋真千子の顔写真です。声優の交代については、あまり違和感がないという声もありますが、大人っぽいという声もあります。徐々に豊嶋の姉の声が浸透していくのでしょう。

声優・豊嶋真千子の出演作品

豊島真千子が今まで演じた役の中で有名なのは、『地獄先生ぬ~べ~』の「中島法子」役、『ONEPIECE』の「くいな」役などですね。

ちびまる子ちゃんの母さくらすみれの声優

次に一覧として紹介するのがちびまる子ちゃんの母である「さくらすみれ」の声優です。「さくらすみれ」役もアニメ開始以来ずっと同じ人が担当しています。まる子を怒鳴っているイメージ強いですが、この声を担当されている方の他の作品はどちらかというとおっとりしている役が多いイメージです。

さくらすみれの声優:一龍斎貞友

上記が母親役の声優である一龍斎貞友の顔写真です。まる子の母親「さくらすみれ」役も変わっていると思う方もいると思います。しかし、鈴木みえから一龍斎貞友さんに名前こそ変わっていますが、同一人物なんです。これは鈴木みえが講談師の一龍斎貞水に弟子入りしたことによる芸名変更のためです。

声優・一龍斎貞友の出演作品

『ちびまる子ちゃん』には、意外と役を兼任している人が多く、まる子の母役の一龍斎貞友は他に「小杉」役を演じたりしているので、違いを聞くと面白いですよ。一龍斎貞友は他にも『忍たま乱太郎』の「しんべヱ」や『クレヨンしんちゃん』の「マサオくん」など長年続いている国民的アニメで声を担当しています。

ちびまる子ちゃんの父さくらひろしの声優

次に一覧として紹介するのがちびまる子ちゃんの父である「さくらひろし」の声優です。「さくらひろし」の役もアニメ開始以来ずっと同じ人が担当しています。

さくらひろしの声優:屋良有作

上記が「さくらひろし」の声優である屋良有作の顔写真です。ちゃらんぽらんな父親である「さくらひろし」の声はいつも酔っ払っている事が多いですよね。あの酔っぱらいを演じるのはなかなか大変だと思います。

声優・屋良有作の出演作品

実はひろしの声優である屋良有作は海外ドラマの吹き替えでおなじみの方です。アーノルド・シュワルツェネッガーとスティーヴン・セガール両者の吹き替えを担当したことがある数少ない声優です。

ちびまる子ちゃんの祖父さくら友蔵の声優

ちびまる子ちゃんの祖父である「さくら友蔵」は一番ちびまる子ちゃんにて声優が交代しているキャラになります。その声優を一覧にして紹介します。

優しいおじいちゃんである友蔵の声は柔らかい老人の声ですよね。友蔵は祖父ということで演じている人も高齢のことが多いため、一番交代が多いのです。

さくら友蔵の声優一覧・初代:富山敬

上の写真が富山敬です。富山敬さんは第一次声優ブームの立役者であり、1995年9月に亡くなられる直前まで活躍されていました。亡くなった後の2007年の第一回声優アワードで特別功労賞を受賞されたり、声優アワードで富山敬賞が設立されるなどしています。

声優・富山敬の出演作品

数多くの声優が憧れて声優を目指したというほど有名な富山敬は数多くの作品に出演しています。特に『タイガーマスク』の「伊達直人」、『宇宙戦艦ヤマト』の「古代進」などが有名です。

さくら友蔵の声優一覧・2代目:青野武

上の写真が青野武です。青野武は1995年から2010年までの15年間、「さくら友蔵」役を担当されていました。2012年に75歳でお亡くなりになっています。「さくら友蔵」役の初代であった富山敬とは親交があり、役を引き継いだ時、「役が決まった際は複雑な心境だったが、富山敬の名を汚さないように頑張ろうと思った」と語っています。

声優・青野武の出演作品

青野武は、『ドラゴンボール』の神様、「ピッコロ大魔王」や『ONE PIECE』の「ミホーク」役が有名です。『犬夜叉』の原作者である高橋留美子の作品にも多く出演されています。アニメだけでなくハリウッド映画の吹き替えも数多く担当されており『ハリーポッター』でも「フィルチ」役で出演されています。また、俳優としても活躍されており、大河ドラマにも出演されています。

さくら友蔵の声優一覧・3代目:島田敏

上の写真が現在「さくら友蔵」役を担当している島田敏です。島田敏は2010年から現在まで担当されています。「さくら友蔵」以外にも青野武から数多くの役を引き継いでいます。少年から老人まで幅広い世代の声を担当されています。

声優・島田敏の出演作品

島田敏と言うと、『機動戦士Zガンダム』のパプテマス・シロッコ役や『ドラゴンボール』のブロリー役などが有名ですね。あの悪役と友蔵の声が一緒なんて面白いですよね。他にも『ドクタースランプ』の「ニコチャン大王」も担当しています。

ちびまる子ちゃんの祖母であるさくらこたけの声優

ちびまる子ちゃんの祖母はあまり知られていませんが、本名は「さくらこたけ」です。声が細く優しい声ですが、しっかりしているところもある祖母の声優は一体誰なんでしょうか。

さくらこたけの声優:佐々木優子

祖母を演じている佐々木優子の顔写真です。佐々木優子も『ちびまる子ちゃん』のアニメ放送当初から「さくらこたけ」の声を担当しています。当時、佐々木優子は20代後半で、「さくらこたけ」は70歳の設定のだったため、実年齢とはかなりギャップがあります。

声優・佐々木優子の出演作品

佐々木優子は『ちびまる子ちゃん』で「さくらこたけ」以外にもまる子のクラスメイトである「長山くん」の声も担当していました。佐々木優子は、映画の吹き替えも数多くしており、メグ・ライアンなど大人の女性も演じることがある声優です。

ちびまる子ちゃんの女性クラスメイトの声優

まる子の親友であり、たまちゃんとして親しまれている女の子で、本名は穂波たまえです。声を担当しているのは、渡辺菜生子です。眼鏡とおさげがチャームポイントですよね。基本的に大人しい女の子ですが、たまに心の中で「タミー」と言うもう一人の自分になりきっている一面もありますね。

まるちゃんのクラスメイトの女の子といえば野口さんです。おかっぱ頭で地味な服装をし無口かつ無表情なのに、お笑い好きというギャップがある個性的なキャラです。声を担当しているのは田野めぐみ。ニュースステーションのナレーションも行っているお方です。

穂波たまえの声優:渡辺菜生子

渡辺菜生子もアニメ開始以来ずっと「たまちゃん」の声を担当しています。上が渡辺菜生子の顔写真です。渡辺菜生子は、まる子の声を担当しているTARAKOと仲が良く、一緒に舞台のプロデュースをしたこともあります。長年、仲の良いキャラクター同士を担当していて本人同士も仲が良いなんて素敵ですね。

声優・渡辺菜生子の出演作品

渡辺菜生子は、『ドラゴンボール』で「チチ」や「プーアル」の声を担当しています。また『それいけ!アンパンマン』でも数多くのキャラクターの声を担当しています。

ちびまる子ちゃんの男性クラスメイトの声優

まる子の個性的なクラスメイト達は『ちびまる子ちゃん』の魅力の一つです。食いしん坊の「小杉」はまる子の母親も担当している一龍斎貞友が兼任しています。語尾に「ブー」がつく特徴的な喋り方の「ブー太郎」の声は永澤菜教が担当しています。また、「ブー太郎の母」の声も担当している真山亜子は、運動神経抜群の「杉山くん」の声も担当しています。

丸尾末広の声優:飛田展男

丸尾末広という特徴的な役を演じているのは飛田展男です。上の写真が飛田展男になります。ちなみにこの方は内面に狂気を隠したキャラを演じることに定評があります。

声優・飛田展男の出演作品

飛田展男は、少年役から年配の男性まで幅広く演じれる高い演技力の持ち主です。『機動戦士Zガンダム』のカミーユ、『ぼのぼの』のしまっちゃうおじさんなどを演じています。これらをすべて違う人が演じているなんてすごいですよね。

大野けんいちの声優:沼田祐介

まる子のクラスのイケメンの一人である大野くんの声優は沼田祐介です。上が沼田祐介の顔写真です。大野君といえば、容姿・運動神経・成績とあらゆる面で優れている才色兼備という完璧人間です。女性ファンを多く持つことでも有名ですね。映画版の大野くんは『ワンピース』のウソップなどで有名な山口勝平が演じていました。

声優・沼田祐介の出演作品

沼田祐介は『ドラゴンボールGT』のベビーなどを演じています。そのほかにも『ドラゴンボール』『ワンピース』などの人気アニメで数多くの声を担当しています。

藤木茂の声優:中友子

いつも口の色が紫色のクラスメートに卑怯者として言われている藤木くん。彼の声もどこか陰気で特徴的ですよね。そんな藤木くんの声を担当しているのが中友子です。上の写真の右が中友子です。

声優・中友子の出演作品

中友子は『ちびまる子ちゃん』で、藤木くんのほかに、「たまちゃんのお母さん」の声も単としています。他の作品では『ONEPIECE』で「ヒナ」を演じたり、『ときめきメモリアル』の「紐緒結奈」を演じたりしてます。藤木くんのような少年役を演じるのは結構珍しいようです。

永沢君男の声優:茶風林

タマネギのような形の頭が一度見たら忘れない少年。暗くて嫌味でズル賢い性格で、ひねくれ者なところもあります。そんな永沢君の声を担当しているのは茶風林です。上が茶風林の顔写真です。茶風林の芸名はチャップリンが由来になっています。舞台俳優としても活躍されていて、得意のタップダンスを披露することもあるようです。

声優・茶風林の出演作品

茶風林は中高の役柄や悪役を担当することが多く、有名なのは「目暮十三警部」や二代目「波平」役です。ちなみに「ヒデじい」も彼が演じています。同じ声優だとは思いませんよね。

花輪和彦の声優:菊池正美

花輪くんを演じているのは菊池正美です。上が菊池正美の顔写真になります。花輪くんの役は「全部キザでやってくれ」という監督の指示でかなりのアドリブを入れてオーバーに演じているそうです。実は当初、飛田展男の丸尾くんと配役が逆の予定だったみたいです。今では考えられませんが、もしかしたら丸尾くんの声の花輪くんもあったかもしれないわけです。しかし、作者の意見で両者の配役を入れ替えたみたいですね。

声優・菊池正美の出演作品

菊池正美は『ああっ女神さまっ』の「森里螢一」役や『機動戦士ガンダムΖΖ』の「イーノ・アッバーブ」役、『機甲界ガリアン 鉄の紋章』の「ジョルディ」など数多くの作品で主要なキャラクターの声を担当しています。

ちびまる子ちゃんの声優も交代の時期?

ちびまる子ちゃんの声優をまとめて一覧にしましたがどうでしたか?ちびまる子ちゃんはメインであるさくら家で初代から声優が交代しているのは、祖父である友蔵と姉であるさきこだけです。しかし、そろそろ全体的に声優たちも高齢化しており、声優の交代の時期が迫っているのかもしれませんね。

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