唇が乾燥して痛い!その原因と対策方法まとめ!正しいリップの使い方は?

プルプルで潤いのある唇って、誰が見てもすごく魅力的ですし、憧れます。そんな潤い唇の大敵とも言えるのが「乾燥」です。乾燥は、年中問わず気になりますし、痛みを伴うこともあります。そこで、今回は唇の大敵である乾燥を防ぐ方法を大特集します。

唇が乾燥して痛い!その原因と対策方法まとめ!正しいリップの使い方は?

目次

  1. 唇の乾燥が気になる!対策方法が知りたい!
  2. 唇が乾燥して痛いと感じる原因【外的刺激編】
  3. 唇が乾燥して痛いと感じる原因【内的要因編】
  4. 唇の乾燥対策をする理由
  5. 唇の乾燥対策スキンケアのポイント
  6. 唇の乾燥対策!日常スキンケアのお供「リップクリーム」
  7. 唇を乾燥から守るリップクリームの役割&使い方
  8. 唇の乾燥対策に効果的なリップクリームの選び方
  9. 唇の乾燥対策におすすめのリップクリーム&リップバーム
  10. 唇の乾燥集中スキンケア「リップパック」
  11. 唇の乾燥ケアに何故リップパック?
  12. 唇の乾燥対策リップパックのやり方【基本編】
  13. 唇の乾燥対策リップパックのやり方【オリーブオイル】
  14. 唇の乾燥スキンケアの注意点
  15. まとめ【唇の乾燥対策をしてぽってりリップをGET!】

唇の乾燥が気になる!対策方法が知りたい!

鏡を見たら、唇がカサカサしていてリップカラーを塗ってもキレイに見えないし、どうにかしたいと思った経験は誰しもあるのではないでしょうか?そんな時に知りたいのが、乾燥対策でもある唇のスキンケアです。乾燥がひどくなると痛いと感じることもあるので、早めの唇の乾燥対策が必要です。

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唇が乾燥して痛いと感じる原因【外的刺激編】

唇が乾燥して、ひどくなればやがて痛みを伴います。その乾燥する原因には、内的要因と外的要因があるとされています。その2つの原因を分けてお話ししていきましょう。

原因①【紫外線】

唇は、皮膚の中で一番薄くてデリケートな部分です。皮膚が薄いということは、その分メラニン色素が少なくて、紫外線の影響も直接受けてしまうので紫外線から肌を守ることが出来ません。そのため、ダイレクトにダメージを受け、乾燥して痛いと感じる程にまでなる恐れもあります。

原因②【摩擦】

食べ物を食べると、ハンカチやナプキンなどで唇を拭います。さらに、思わず手が伸びてしまって、触れてしまうこともあると思います。それが癖となっている人もいるでしょう。しかし、唇を触ることで唇の乾燥や外的刺激から唇を守ってくれる油分が奪われることが乾燥してしまうことの原因としてあげられます。

原因③【化粧品の成分の不一致】

リップカラーやリップクリーム、リップバームなど、唇に使用するアイテムはたくさんあります。その成分が、口ぶるに合わず、乾燥の原因になりえます。せっかく購入したリップケア用品が、逆効果になったらショックですが、使用を辞めて一度、専門医に診てもらいましょう。

原因④【唇の汚れが落ちていない】

唇が乾燥する原因は、自分で口にするものやリップメイクの落とし残しなどの場合があります。例えば、唐辛子などの刺激物が唇につくと、デリケートな唇には、それが大きな刺激になります。落としきれなかったリップメイクも気づかず唇に付着し続けることで唇を乾燥させてしまいます。

唇が乾燥して痛いと感じる原因【内的要因編】

先ほどは、唇が乾燥して痛いと感じてしまう原因の外的要因編をお届けしてきました。続いては、内的要因編をご紹介していきます。唇は、外的刺激だけでなく、内側からの刺激によっても乾燥して荒れてしまうほどデリケートな部分なのです。

原因①【食生活の乱れ】

唇は、毎日食べるものによってもダメージを受けて乾燥してしまいます。今やファーストフードやコンビニ弁当、外食などをする人が多く、栄養よりも味を重視する傾向にあります。

しかし、唇の乾燥対策を考える上では、食生活の乱れが唇に大きな影響してきます。特に、ビタミンやタンパク質は、唇を乾燥から防ぐために効果を表してくれる栄養素なので、積極的に摂りましょう。

原因②【睡眠不足】

唇をダイレクトに乾燥させなくても乾燥しやすい唇の原因になってしまうこともあります。それが、「睡眠不足」です。睡眠は、私たちの肌や身体の復活のために大切な時間です。しかし、睡眠が不足すると代謝が乱れて、抵抗力も弱くなり、乾燥してしまうことがあります。

原因③【ストレスを受ける】

ストレスは、身体にも精神的にも栄養を与えてしまう私たちの大敵です。その影響をダイレクトに受けてしまうのが、何を隠そう「唇」です。ストレスを受けたことが原因で、唇を舐めたり、唇を触ったり、免疫力低下などが起きて、唇の乾燥に繋がってしまいます。

原因④【水分不足】

皆さんもご存知だと思いますが、私たちの身体の中には70%以上の水分が流れています。血液となり、老廃物を流してくれる役割があります。当然、その水分が不足すれば体内に水分が足りなくなり、乾燥します。そのサインが出やすいのが唇です。水分をしっかり摂ることは、唇の乾燥を防ぐために大切です。

唇の乾燥対策をする理由

唇が乾燥してしまう原因をご紹介してきましたが、ここからは、唇の乾燥対策をする理由をお届けします。唇の乾燥対策は何故必要なのでしょうか?

理由①【食べ物を食べる時】

口は、食べ物を食べる時に大活躍してくれる部分です。唇は、食べる時に食べ物をくわえたり、食べ物の温度を確認したり、口から物が出ないように大きな役割を担っています。その唇が乾燥して荒れているということは、役割を果たそうとしても痛いと感じたり、役目を果たせない可能性があります。

理由②【印象づける時】

人と会って、お話をする時、目を見て話す人もいますが、目元以外に印象に残るのが唇です。その唇がスキンケアされておらず、乾燥してカサカサの状態だと、印象の度合いも軽減してしまいます。友達だけでなく、恋人や好きな人に会う時は、乾燥してガサガサな唇よりもスキンケアの行き届いた潤いのあるプルプルの唇の方が断然魅力的です。

理由③【皮膚炎になる可能性】

唇が乾燥すると舐めてしまう人がいます。それを繰り返すと、舌を舐めることが原因で発症する皮膚柄になります。乾燥することで皮膚が硬くなり、皮が剥け、裂けて血が出て痛いと感じ、その傷から雑菌が侵入します。それが皮膚炎を悪化させてしまう恐れがあります。

唇の乾燥対策スキンケアのポイント

続いては、唇の乾燥を対策するスキンケア方法を大きく2つご紹介します。水分を積極的に摂ったり、食生活を改善するという内側から対策する方法もありますが、今回は、リップのスキンケア方法を中心にお届けしていきます。

スキンケアポイント①【保湿】

やはり乾燥対策に欠かせないのが「保湿」です。乾燥は、水分量と油分量のバランスが崩れてしまっているために起こります。すぐに効果が出ないものの唇が乾燥している時だけでなく、継続して乾燥対策のための唇の保湿をしてあげることがポイントです。

スキンケアポイント②【UVケア】

私たちは、一生外に出ずに紫外線を浴びずに過ごすわけにはいきません。一年を通して降り注ぐ紫外線から守る唇への対策はとても大切です。今は、UVカット効果のあるリップクリームやリップアイテムが出てきています。デリケートな唇を守るためにUV対策をしっかり行う必要があります。

唇の乾燥対策!日常スキンケアのお供「リップクリーム」

それでは、ここから唇の乾燥対策に役立ってくれるスキンケアアイテムや対策方法を具体的にご紹介していく事にしましょう。まず、始めにご紹介するスキンケアアイテムは、「リップクリーム」です。リップクリームの役割や効果的な使い方などをお話ししていきます。

リップクリームとは?

リップクリームは、唇の乾燥対策に欠かせないリップケアアイテムです。通常は、ミツロウやワセリンなどを原料として香料を加えたり、ブランドによっては、ビタミンやココアバターなどを加えているところもあるそうです。大きさもコンパクトで、携帯しやすく思い立ったら簡単に唇の乾燥対策が出来るので、男女問わず1つはポケットの中に入れている人が多いです。

リップクリームとリップバーム何が違う?

リップクリームとリップバーム、同じアイテムのように思えますが、大きな違いはテクスチャーと形状の違いです。

リップクリームは、そのままの通りクリームで出来ており、スティックタイプがほとんどです。一方、リップバームは、軟膏のように重みのあるテクスチャーと小さな缶に入っている形をよく見かけます。唇の乾燥を解消するための保湿性に優れたアイテムですが、バームの方がより濃厚に作られています。

唇を乾燥から守るリップクリームの役割&使い方

次は、リップクリームの役割と正しい使い方です。いつも何気なく使っているリップクリームですが、唇につける時には、ちょっとした付け方のポイントがあります。

役割①【保湿の効果】

リップクリームの役割の1つは、「保湿」です。唇は、常に外気に触れて乾燥してしまう状態にあります。リップクリームを塗ることで、唇に膜を張って、唇にある潤いを保ってくれると同時に保湿もしてくれます。

役割②【保護の働き】

唇は乾燥だけでなく、他の外的刺激からも守ってあげる必要があります。唇は、ちょっとした刺激でも荒れてしまい、ひび割れになり、痛い思いをしてしまうというサイクルに陥る恐れがあります。そうならないためにも、常日頃からデリケートな唇を保護してあげることが大切です。

リップクリームの効果的な使い方

リップクリームは、唇の縦ジワに沿って塗ってあげましょう。横に塗ると唇の縦のシワにリップクリームが入らず、乾燥したままになってしまいます。縦に塗ってあげることで、縦のシワまで張り込んでくれます。塗る時もゆっくり丁寧につけてあげるのがポイントです。

唇の乾燥対策に効果的なリップクリームの選び方

唇の乾燥対策に効くリップクリームの選び方には、2つの注目すべきポイントがあります。1つめは、すでに唇が乾燥して荒れてひび割れもあり、痛い状態です。もう1つは、唇がまだ荒れて痛い状態まで行っていない状態です。このどちらかによって、選ぶポイントは変わってきます。

選び方①唇は乾燥し、荒れていますか?

リップクリームの目的は、治すことではなく、防ぐことです。唇が乾燥して荒れてしまった時は、唇の荒れを治療してくれる「第3類医薬品」と表示されたアイテムを選びましょう。唇の乾燥から来る荒れを緩和してくれる効果があります。

選び方②唇は荒れてはいませんか?

もし、唇が今の時点で荒れていなかったら保湿力とUVカット効果のあるリップクリームを選びましょう。唇は紫外線のダメージを受けやすいため、UVカットのリップクリームを選ぶ事がオススメです。皮膚が薄い分、とてもデリケートな唇は、UVカットと保湿成分は必須です。とても乾燥師やすい唇の場合は、リップクリームよりもリップバームがオススメです。

唇の乾燥対策におすすめのリップクリーム&リップバーム

続いては、唇の乾燥対策に是非おすすめしたリップクリームとリップバームのご紹介です。今や唇のケア用品はたくさん出ています。そんな中から、人気となっているアイテムをお届けします。

おすすめ①【キュレル】リップケアスティック

乾燥性敏感肌のことを考えて作られたキュレルから、セラミドやホホバオイルの成分を配合し、唇の乾燥による荒れやカサつきを防いでくれるリップクリームです。荒れてより敏感になった唇をいたわりながらしっかり保湿してくれます。

おすすめ②【MAMABUTTER】UVケアリップトリートメント

オーガニックとナチュラルコスメが人気のママバターから発売されているUVカット効果のあるリップクリームです。成分にこだわった天然の保湿成分と保湿力の高いシアバターを配合し、紫外線からも乾燥からも唇を保護してくれます。

おすすめ③【キールズ】リップバームNo1

キールズは、今から160年以上前にニューヨークで創業された由緒あるブランドです。そんなブランドから出ているリップバームには、スクワランという保湿オイルや肌表面に軽い保湿膜を作ってくれるワセリンなどの成分が配合されています。その天然成分のおかげで、唇を乾燥から守ってくれます。

おすすめ④【ロクシタン】シアバター10ml

世界で大人気のロクシタンから出ているシアバターです。保湿の王様と呼ばれており、天然のシアバター100%で作られています。ロクシタンのシアバターは唇の乾燥のみならず、全身の保湿に使える優秀なアイテムです。

唇の乾燥集中スキンケア「リップパック」

次の唇の乾燥対策としてオススメするのは、「リップパック」です。簡単に出来るリップパックのやり方を覚えて、毎日のスキンケアに役立てましょう。

リップパックとは?

リップパックは、リップクリームの保湿と違い、唇の乾燥を防ぐために行うリップのスキンケアのようなものです。市販で売っているアイテムもありますが、身近にある材料を使えば簡単に手作りのリップパックをすることができます。

唇の乾燥ケアに何故リップパック?

まずは、リップパックのメリットについてご紹介していきましょう。リップクリームの他に何故リップパックが、唇の乾燥対策に効果的なのでしょうか?

効果①【保湿効果】

これは、唇の乾燥対策のどのアイテムや方法に置いても欠かせない効果です。乾燥するということは、水分量や油分量が足りていない証拠です。さらに、1日外気や色んな刺激に触れた唇をケアしてあげる役目もあります。週1くらいのペースでケアしてあげるのがベストです。

効果②【唇へ栄養補給効果】

そして、もう1つは、保湿以外に荒れた唇や弱った唇に栄養補給をしてあげる役目です。使うアイテムややり方にもよりますが、リップパックの成分の中には、保湿のみならず、さまざまな美容成分を配合しているアイテムがあります。

唇の乾燥対策リップパックのやり方【基本編】

ここからは、リップパックのやり方をいくつかご紹介していきます。最初は、蒸しタオルを使ったシンプルなやり方です。

用意するもの

タオルハンカチ又は厚手のコットン、ワセリン又は、リップクリーム、サランラップ

リップパックのやり方

蒸しタオル又は、厚手のコットンをお湯で温めて唇に当てながら蒸し温めます。少し時間を置いたら、次は、用意したリップクリーム又はワセリンを塗っていきましょう。

塗り方は、唇を縦半分に分けて左右の口角に向かって上唇、下唇とたっぷりつけていきます。次に、小指を使って上唇、下唇とクルクル回すようにマッサージを2〜3回繰り返します。10cmのほどに切ったラップを貼って3分パックすればOKです。

唇の乾燥対策リップパックのやり方【はちみつ編】

健康や美容に良い食材として必ず名前の出る「はちみつ」は、唇のリップパックにも大活躍してくれるアイテムです。このはちみつを使ったパックのやり方をご紹介していきます。

はちみつの効果は?

はちみつは、ミツバチが花の蜜を集めて、巣の中で加工し、蓄えられているものです。それを食用や化粧品の成分としてもよく使用されています。その魅力は、はちみつの持っている保湿力や栄養価の高さです。ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に含まれていて、乾燥してあれた唇の炎症も防いでくれます。

はちみつでリップパックのやり方

まず蒸しタオル又は厚手のコットンを使って、唇を温めておきます。次にワセリンをオーバーリップぎみにたっぷり塗った後、はちみつをさらにたっぷり唇全体に塗ったら、ラップを貼り、3分程時間を置きましょう。

唇の乾燥対策リップパックのやり方【オリーブオイル】

続いては、オリーブオイルを活かしたリップパックのやり方です。オリーブオイルには、どんな効果があるのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

オリーブオイルの効果は?

オリーブオイルは、オリーブの果実から採取した植物油です。主に食用として用いられるオリーブオイルは、美容の為に使用する人が増えています。

オリーブオイルは、保湿効果はもちろんですが、その他にも、オリーブオイルに含まれているオレイン酸が、唇の乾燥を防ぐのに大きな助けになってくれます。唇に保湿のバリアを貼りつつ、ビタミンAやスクワランなどの成分も唇に浸透して乾燥から唇を守ってくれます。

オリーブオイルのリップパックのやり方

蒸しタオル又は、厚手のコットンを使って、唇を温めます。綿棒を使って、オリーブオイルを唇に塗っていきましょう。香りが気になるのであれば、はちみつを混ぜるのもオススメです。その後、ラップをして5〜10分程置きましょう。最後に、オリーブオイルを拭き取ってOKです。

唇の乾燥スキンケアの注意点

唇の乾燥がひどくて痛いからといって、リップクリームをむやみやたらに塗ったり、リップパックを毎日やっていればいいというわけではありません。唇ケアをするにあたって、注意するポイントを最後にご紹介していきます。

注意点①塗り過ぎ注意しましょう!

リップクリームやリップパックは、やりすぎると逆効果になる可能性があります。リップクリームは、唇を乾燥から守ってくれるアイテムですが、あまり塗り過ぎると本来、唇が持っているはずのバリア機能を弱めてしまう可能性があるのです。1日3回プラス1〜2回くらいにするとGOODです。

注意点②縦ジワにも入るように優しく塗りましょう!

リップパックやリップクリームを塗る時は、唇に優しく置くように塗ったり、パックを置いたりしましょう。唇の上をただサッと滑らしただけでは、ムラが出来てしまい、ケアの効果が落ちてしまいます。さらに、唇をこすったり、擦り合わせたりすればそれが刺激になり、唇が乾燥して荒れてしまう可能性があります。

まとめ【唇の乾燥対策をしてぽってりリップをGET!】

いかがでしたか?女性の魅力を表現する唇は、潤いがあってモチモチとした質感が欠かせません。その魅力を最大限に活かすためにも、週1のリップケアを心がけてリップカラーが生えるプルプルリップを目指しましょう。

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