BBクリームとCCクリームの違いとは?どっちがいいの?特徴まとめ

人気のベースメイクアイテムであるBBクリームとCCクリームの違い、知っていますか?どっちがいいのか選べず、困っていませんか?BBクリームとCCクリームの違いを知って、どっちがいいの?という疑問を解消しましょう!そして美肌レベルアップです!

BBクリームとCCクリームの違いとは?どっちがいいの?特徴まとめ

目次

  1. 多様化し、進化していくベースメイク
  2. 今までと違い、下地が要らないファンデーション!
  3. BBクリームってどんなもの?
  4. BBクリームの基本的な使い方
  5. CCクリームって何?
  6. CCクリームの基本的な使い方
  7. BBクリームとCCクリームの違いは?どっちがいいの?
  8. 他の化粧品と混ぜる使い方~BBクリーム編
  9. 他の化粧品と混ぜる使い方~CCクリーム編
  10. BBクリームとCCクリームを混ぜるのもアリ?
  11. BBクリーム、CCクリームは化粧崩れしやすいって思ってない?
  12. 違いを知って選ぼう!人気のBBクリーム~デパコス編
  13. 違いを知って選ぼう!人気のBBクリーム~プチプラ編
  14. 違いを知って選ぼう!人気のCCクリーム~デパコス編
  15. 違いを知って選ぼう!人気のCCクリーム~プチプラ編
  16. えっ、DDクリームも登場してるの?
  17. BBクリームとCCクリームの違い、分かりましたか?

多様化し、進化していくベースメイク

女性なら誰しも、美しくなりたい!と思うもの。そんな声に押されるように、どんどん新しい化粧品が開発され、発売されています。めまぐるしく更新される美のトレンドに、皆さんはついていっていますか?コスメ選びでどっちがいいのか分からない!なんて困っていませんか?

特に、メイクアップの中でもベースメイクはとても重要。どんなにポイントメイクが美しくても、お肌が汚かったら台無しです!今回は、美しいお肌を作るためのベースメイクアイテムに注目します。中でも、BBクリームとCCクリームに注目し、それぞれの特徴や違いを解説いたします。どっちがいいのか選ぶ参考にして下さいね!

今までと違い、下地が要らないファンデーション!

今までのベースメイクとの大きな違い

ベースメイクといえば、日焼け止め、化粧下地やコントロールカラー、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーなど、複数のアイテムを重ねることで美しいお肌を作るのが従来の主流でした。そのため、初めてBBクリームが登場した時は「化粧下地が要らないの?これだけでいいの?」と衝撃が走りました!

また、後に続くように登場したCCクリームも、化粧下地を兼ねたオールインワンタイプのベースメイクアイテムとして、多くの女性から支持されています。

BBクリームのブームは韓国コスメから始まったイメージが強いですが、今では国内の様々なブランドから、BBクリームが販売されています。オールインワンという手軽さが、人気を呼んでいるようです。

BBクリームってどんなもの?

「BlemishBalm(傷を補う)」の略

BBクリームのBBとは「BlemishBalm(傷を補う)」の略。元々は、手術後の皮膚を保護する役割として使われていたクリームを、化粧品に応用しているものなので、カバー力が高いのが特徴です。

日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの機能を兼ねていて、リキッドファンデーションを塗ったようなしっかりとした仕上がりになります。カバー力重視で、きちんとメイクした感を出したい女性に人気です!

ThumbBBクリームとファンデーションの違いとは?正しい使い方・順番は?

BBクリームの基本的な使い方

基本的には、BBクリーム一つでベースメイクが完成するものです。しっとりとした重めのテクスチャーなので、皮脂崩れが気になる場合には、仕上げにフェイスパウダーをプラスするといいでしょう。

CCクリームって何?

「ColorControl(色味をコントロールする)」の略

CCクリームのCCは、「ColorControl(色味をコントロールする)」「ColorConditioning(色味を整える)」など、BBクリームとは違い、明確な由来がありません。販売ブランドによって、定義や使用方法が異なっているのです。

ただ、どのブランドのCCクリームも、化粧下地とコントロールカラーの役割を兼ねていて、BBクリームよりもナチュラルな仕上がりになっています。厚塗り感を出したくない、素肌美人に見せたいという女性に人気です!

ThumbCCクリームの正しい使い方!順番が重要?気になる効果もまとめ!

CCクリームの基本的な使い方

素肌感のあるナチュラルな仕上がりにしたい場合は、CCクリーム一つでベースメイクを完成させてもOKです。色味を調整して、元の肌が美しいような自然な美肌を作ってくれます。もしもカバー力が物足りないと感じる場合には、上からファンデーションを重ねてみましょう。全体でも、気になる部分だけでも、好みに合わせてお肌を作ってみましょう。

BBクリームとCCクリームの違いは?どっちがいいの?

違いを理解して、どっちがいいのか選びましょう!

BBクリームは、化粧下地を兼ねたリキッドファンデーション。一方CCクリームは、ファンデーション機能を兼ねた化粧下地という違いがあります。どっちがいいのか迷うなら、しっかりカバーしたい場合はBBクリームを、素肌感を残してナチュラルに仕上げたい場合はCCクリームを選んでみましょう。

また、仕上がりだけではなく、付け心地も大切ですよね。つけた瞬間からその日一日の気分が決まります♡BBクリームのしっかりしっとりした感じか、CCクリームのライトな感じが、自分の好みにどっちかいいか?検討してみてくださいね。

他の化粧品と混ぜる使い方~BBクリーム編

BBクリームとニベアを混ぜる!

ドラッグストアで安く買えて、尚且つかなり万能なロングセラー化粧品であるニベアクリーム。BBクリームに少し混ぜるだけで、ベースメイクの保湿力を高めることができるんです。混ぜる割合は、BBクリーム:ニベアクリーム=7:3~6:4位がおすすめですが、自分の肌に合った割合を見つけてみてはいかがでしょうか?

混ぜる際には、手のひらでよくなじませてから、お肌にのせます。指で伸ばしても良いですし、スポンジなどを使ってもムラなく綺麗に仕上がります。日中の乾燥が気になるという方は、ぜひ試してみてくださいね!

他の化粧品と混ぜる使い方~CCクリーム編

CCクリームと乳液を混ぜる!

BBクリームとニベアを混ぜるという方法を紹介しましたが、CCクリームも、他の化粧品と混ぜて使うことができます。CCクリームに乳液を混ぜると、テクスチャーが軟らかくなり、均一に伸ばしやすくなるというメリットがあります。

もともと軟らかめのCCクリームを使う際には、こぼさないよう注意してくださいね。もちろん、乳液を混ぜることによって、保湿力もアップします!この方法も、自分の肌質、皮脂量に合わせて、混ぜる割合を調節しましょう。全体ではなく、乾燥しやすい部分だけに乳液やニベアクリームを混ぜるというのも良い方法です。

CCクリームと美容オイルを混ぜる!

CCクリームに美容オイルを混ぜると、ツヤと透明感のあるお肌を作ることができます。オイルが多すぎると、テカリや化粧崩れの原因になりますから、量には注意してくださいね。

混ぜるオイルの種類によってはオイル焼けを起こしやすいものもあります。例えば、馬油、亜麻仁油、グレープシードオイルなどは避けましょう。また、夜用の美容オイルとして売られているものは、日中使うとオイル焼けを起こす可能性があるため注意しましょう。おすすめは、ココナッツオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、椿油、ローズヒップオイルなどです。

BBクリームとCCクリームを混ぜるのもアリ?

BBクリームとCCクリームのいいとこどり!

BBクリームとCCクリーム、それぞれに別のアイテムを混ぜる使い方をご紹介しましたが、実は、BBクリームとCCクリームを一緒に使うことも出来るんです。例えば「ナチュラルなお肌を作りたいけれど、CCクリームだけでは物足りない…。でもファンデーションを重ねるのは重い…」という人は、CCクリームにBBクリームを加えてみるのも一つの手。

事前に混ぜるのではなく、下地としてCCクリームを塗り、ファンデーションとしてBBクリームを重ねてもOKです。ちなみに、ラウディから「BB&CCクリーム」というBBクリームとCCクリームの機能が一つになった美容液ベースメイクも発売されています。SPF35、PA+++で、2800円です。

BBクリーム、CCクリームは化粧崩れしやすいって思ってない?

違います!それは塗り方に問題アリかも…

BBクリームやCCクリームを使い慣れていないと、ついつい厚塗りになりがちです。必要以上に塗りすぎると、汚い化粧崩れの原因になってしまいます!

特に手で塗る場合は、まずは少量を薄く伸ばしてから、気になる部分だけを重ね塗りしましょう。最初から全体にしっかりと塗り広げてしまうと、厚塗りのもとです!スポンジやブラシなどを使うと、薄く綺麗に塗ることができるのでおすすめです。また、塗り終わった後に、手のひらで全体を優しく包むように押さえてあげると、クリームがよりお肌になじんでくれます。

事前の保湿も仕上がりを左右します!

BBクリームやCCクリームには、美容成分や保湿成分が入っているものも多いですが、それでもメイク前のスキンケアもとても大切。肌が乾燥していると、粉をふいてしまったり、潤いを補おうとして皮脂が過剰に分泌されたりして、化粧崩れもしやすくなります。

洗顔後の化粧水を、手に肌が付いてくるくらいまで重ね付けしてから、美容液、乳液と丁寧に重ねると、肌状態が良くなり、化粧ノリも全然違うんです!手には力を入れすぎないで、優しく保湿してあげて下さいね!メイク前のひと手間が綺麗を作るのです♡

違いを知って選ぼう!人気のBBクリーム~デパコス編

UVエクスペールBB(LANCOME)5800円

カバー力に定評のある、ランコムのBBクリーム。中身を出してみると、少しグレーっぽくてびっくりするかもしれませんが、肌に伸ばすとちゃんと馴染むんです!SPF50、PA++++とUVカット効果も高くて安心です。

スキンケアファンデーション(アディクション)4500円

さらさらのテクスチャーで伸びが良く、肌にフィットして化粧崩れしないと評判のCCクリームです。美容液のように保湿成分が豊富なので、乾燥肌の人にもおすすめです。UVカット効果はSPF30、PA+++です。

違いを知って選ぼう!人気のBBクリーム~プチプラ編

BBミネラルクリーム(エテュセ)1800円

79パーセント美容液ベースのお肌に優しいBBクリームです。伸びが良いのでコストパフォーマンスが良く、肌に馴染みやすいのが人気のポイントです。UVカット効果はSPF30、PA++です。

ピンク色はクリームタイプですが、緑色のジェルタイプもあります。こちらは100パーセントノンケミカル処方で、洗顔料で落とせるクレンジング不要タイプ。お肌に優しいSPF25、PA+++で、ニキビ予防効果もある優れものです。お好みに合わせて、どっちがいいか選びましょう♡

BBクリーム(ちふれ)800円

この安さで、カバー力と艶感を兼ね備えているなんて、本当にすごい!さすがのちふれのコストパフォーマンスです。SPF27、PA++とUVカット効果は高くありませんが、日常生活では十分です。

違いを知って選ぼう!人気のCCクリーム~デパコス編

CCクリーム50(CHANEL)6300円

仕上がりの美しさが評判のシャネルのCCクリーム。多くの美容雑誌で紹介されている人気商品です。スキンケア効果もあり、ナチュラルで透明感のあるお肌が作れます!SPF50、PA++++というUVカット効果も頼もしいです。

アトモスフィアCCクリーム(SK2)8500円

薄付きで伸びが良く、透明感のあるお肌を作れると人気のCCクリームです。微細なパールが入っていて、発光感のある明るい仕上がりになります。こちらも、美容雑誌の常連アイテムです。SPF50、PA++++でUVカット効果もばっちりです!

エアリーティントウォータリーCCクリーム(ジルスチュアート)3200円

スキンケア効果で肌を潤わせ、ナチュラルな仕上がりで、化粧崩れしないと人気のCCクリームです。クリスタルフローラルブーケの香りと、女の子気分を上げてくれる可愛らしいパッケージも、ジルスチュアートならではの魅力です♡UVカット効果はSPF30、PA+++です。

違いを知って選ぼう!人気のCCクリーム~プチプラ編

SUGAOエアーフィットCCクリーム(ロート製薬)1380円

伸びが良く、肌なじみもとても良いと人気のCCクリームです。宮崎あおいさんの可愛いCMでも有名ですね。SUGAOのCCクリームは、ラインナップがとても豊富ですので、お好みに合うものを選ぶ楽しさがあります!UVカット効果はSPF23、PA+++です。

ピュアミネラルCCブライトアップ (メイベリン)1400円

色ムラ補正カプセルが入っていて、肌を均一にトーンアップしてくれます。ナチュラルな美肌が作れると人気のCCクリームです。SPF37、PA+++です。ミネラルの美肌効果に加え、クレンジング不要で、洗顔料で落とせるのでお肌に優しいのも特徴です。

えっ、DDクリームも登場してるの?

BBクリームの違いとCCクリームとの違いは何?

DDクリームも、BBクリームやCCクリームのように、スキンケア後のベースメイクをオールインワンで叶えるクリームです。さらに、DDクリームには他のクリームよりも高いアンチエイジング効果があります。

「DynamicDo-All」(強力なオールインワン)

実はDDクリームには、大きく分けて二種類があります。まず、保湿から化粧下地、UVカット、コントロールカラー、コンシーラー、ファンデーションと、全てのベースメイクを兼ねたもの。BBクリームやCCクリームを凌ぐ万能なファンデーションでありながら、アンチエイジング効果もあるという、驚きのクリームです!

BBクリームに近い重めのテクスチャーなので、少量ずつ伸ばして、ムラや厚塗りにならないように注意しましょう。

「Daily Defense」(日常的な保護)

DDクリームのもう一つの種類は、ファンデーションの機能は持たない保湿クリームです。日常的に全身に使える保護クリームで、ハンドクリームやボディクリームとして使うものです。DDクリームを選ぶ際には、スキンケアクリームなのか、ファンデーション機能があるクリームなのか、どっちがいいかよくチェックして下さいね!

海外にはEEクリームまであるんです…

なんと、近年イギリスでEEクリームが発売されました!EEとは「EverEffect」の略で、「さらに効果がある」という意味。BBクリーム、CCクリーム、DDクリームの良いところが全て入っているという究極のクリームです!

エスティーローダーから発売されていますが、日本国内にはまだ入ってきていません。そんな究極のベースメイククリーム、ぜひ使ってみたいですよね!それにしても、このアルファベットシリーズは一体どこまで進化するのでしょうか!?

BBクリームとCCクリームの違い、分かりましたか?

BBクリームとCCクリームの特徴や違い、使い方について解説してきました。たくさんのコスメがあって、どっちがいいの?と迷ってしまいますが、今回の説明を参考に、なりたい自分になれるベースメイクコスメを、ぜひ見つけてくださいね!

…とはいえ、コスメの進化はすさまじく、女性の「あのコスメとこのコスメどっちがいいの~?」というお悩みには、正直終わりがなさそうです。そんなコスメ選びを楽しむのも、女性の特権かもしれませんね♡

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2020-08-12 時点

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