鳥山明の伝説が語り継がれる訳とは?天才漫画家はここが凄かった!

世界各国で今なお愛され続けている人気漫画ドラゴンボールは、再び映画やアニメで再び注目を浴びています。ドラゴンボールの作者である鳥山明の伝説の凄さとは?漫画家の中でも天才や神様と呼ばれている鳥山明の伝説の凄さや、語り継がれている理由などを調査します。

鳥山明の伝説が語り継がれる訳とは?天才漫画家はここが凄かった!

目次

  1. 天才漫画家・鳥山明の伝説の凄さや語り継がれる訳とは?
  2. 天才漫画家・鳥山明プロフィール
  3. 伝説と言われる漫画・鳥山明の作品
  4. 鳥山明伝説の凄いエピソードとは
  5. 鳥山明の凄い伝説その①「驚異の年収」
  6. 鳥山明の凄い伝説その②「鳥山ロード」
  7. 鳥山明の凄い伝説その③「ネームはかかない」
  8. 鳥山明の凄い伝説その④「自作をパチンコにしない」
  9. 鳥山明の凄い伝説その⑤「ドラゴンクエストシリーズ」
  10. 天才漫画家・鳥山明が凄いと言われる理由とは
  11. 天才・鳥山明の伝説が語り継がれる訳とは?
  12. まとめ:天才・鳥山明は年収が凄く、世界中で凄い漫画家だった!

天才漫画家・鳥山明の伝説の凄さや語り継がれる訳とは?

天才漫画家と言われる鳥山明は、80年代の週刊少年ジャンプのドラゴンボールを描いて、その画力に、多くのファンや漫画家たちから神様と言われ慕われているようです。鳥山明の数々のエピソードや凄い伝説について紹介します。

天才漫画家・鳥山明プロフィール

鳥山明(とりやまあきら)は、1955年4月5日生まれの愛知県名古屋市出身のA型です。漫画家であり、デザイナーでもあります。デビュー作は「ワンダーアイランド」で代表作に「Drスランプ」「ドラゴンボール」があります。少年ジャンプを代表する伝説的漫画家でもあり、年収30億以上稼ぐとも言われているようです。

鳥山明の経歴

愛知県立工業高等学校に進学し。高校時代はマンガ研究同好会に所属の会長だったが漫画は描いていなかったそうです。1974年、高校を卒業してからデザイン会社に就職します。しかし、2年で退職した後で「週刊少年マガジン」の新人賞に応募するも締切には間に合わなかったようです。

その後、週刊少年ジャンプの編集、鳥島の元で漫画を描いてもボツが多く、中々認めてはもらえなかったそうです。しかし、アラレちゃんや、ドラゴンボールで一気に有名になり、有名なゲーム・ドラゴンクエストも、鳥山明がいなければ生まれなかったと言われています。

伝説と言われる漫画・鳥山明の作品

1980年、鳥山明が描いた漫画「Dr.スランプ」は、当時、週刊少年ジャンプで80年代の人気ギャグ漫画となります。コミックスやアニメ化され、東海3県で視聴率40%を超えるアンドロイドの少女則巻アラレが巻き起こすギャグアニメは、鳥山明の代表作になったようです。鳥山明は、少女を主人公にするのは嫌で鳥島と口論していたようです。

1984年11月に「Dr.スランプ」に代わり登場したのが、「ドラゴンボール」という漫画です。当時、西遊記に格闘漫画の要素を加えた主人公の孫悟空と仲間たちのギャグ漫画だったが、途中から格闘漫画に変更しています。孫悟空や仲間たちの成長や宇宙人といった要素をプラスして、次々と現れる、強敵や難敵との戦闘をメインにした天才漫画家鳥山明の代表作となっています。

鳥山明が描いたドラゴンボールは、1986年~1997年までアニメとして平均視聴率20%を超える大ヒット作品になり、日本だけでなく、世界でも愛される作品となり、現在も「ドラゴンボール超」として蘇り、鳥山明はストーリーーと原案を担当しているそうです。

鳥山明伝説の凄いエピソードとは

鳥山明の代表作漫画「ドラゴンボール」の伝説エピソードがあり、ジャンプ本誌アンケートで800~1000票獲得、10年間での平均視聴率が20%を越えています。世界でも鳥山明の伝説アニメ「ドラゴンボール」は放送され、フランスで驚異の視聴率87.5%を記録し、DVD売上300万枚、アメリカでは2500万枚、ゲームでも国内で100万本以上、海外では1500万本以上売り上げた伝説があるようです。

鳥山明のドラゴンボール伝説

鳥山明の伝説は、単行本17巻の亀仙人のセリフ「もうちっとだけ続くんじゃ」と読者にメッセージを残しています。鳥山明は「ドラゴンボール」を辞めたいと言っていたが編集部が頼み込んで続けた伝説のエピソードがあったようです。現在のドラゴンボール人気もこうした読者や、編集者の熱い情熱があったから続けられたのかも知れないですね。

鳥山明の伝説漫画「ドラゴンボール」の凄いエピソードは、背景や、建物を繊細に描いているが、めんどくさがりの性格もあって、市街地でのバトルシーンではすぐに壊させたり、スーパーサイヤ人の髪の色が金髪なのは、アシスタントのベタ塗りの時間を短縮させるためなどの数々の伝説エピソードがあるようです

鳥山明の凄い伝説その①「驚異の年収」

鳥山明は、「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」の単行本や「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインも担当しています。鳥山明の凄いと言われるのは、この2作品の漫画の総売り上げが1200億円あるそうです。10%の印税だけでも120億円と鳥山明は凄い伝説の漫画家のようです。

鳥山明伝説「驚異の年収」

気になる鳥山明の凄い年収は、10億円と言われているそうです。1987年から2016年までの約30年間で150億円で、鳥山明ファンが書いたネットサイトでは、230億円という凄い年収だと推測されているようです。

鳥山明の凄い伝説その②「鳥山ロード」

鳥山明が伝説となった凄いエピソードで有名なのは「鳥山ロード」と呼ばれる鳥山明専用の道路があるそうです。当時、鳥山明は不便な愛知から東京に引っ越す予定だったそうです。そうなると多額の税収が入らないと思った地元の行政府が鳥山明のために、自宅から名古屋空港までの道路を作ったという伝説のエピソードがあるそうです。

鳥山明伝説エピソード「観光地になった鳥山邸」

愛知県に住む鳥山明の自宅まで運んでもらえるタクシーもある都市伝説となったようです。「鳥山邸」とタクシーの運転手に言うと運んでもらい、鳥山明邸は観光地になり、勝手に撮影もされたそうです。

鳥山明の凄い伝説その③「ネームはかかない」

鳥山明伝説と言われる凄い所は、ネームを書かないそうです。初代編集者の鳥島からネームが使われなかったようで、二代目編集者はいきなり下書きだけがきて戸惑ったエピソードがあるようです。漫画の工程は、ネーム~下書き~ペン入れの3工程で行われるようです。

鳥山明の凄い伝説その④「自作をパチンコにしない」

鳥山明伝説の凄いところは、パチンコやスロットで北斗の拳やエヴァンゲリオンなどの有名アニメが使われているが、鳥山明の作品はギャンブルになっていないようです。鳥山明は「漫画のキャラは僕の子供のようなもので、子供をパチンコに売るようなことは絶対にしない」と言っています。自分の考えたキャラ愛がある鳥山明のエピソードも有名のようです。

鳥山明の凄い伝説その⑤「ドラゴンクエストシリーズ」

「ドラゴンクエスト」という作品は当時の鳥山明の編集者鳥島が仕事をもってきたが、その頃は鳥山明も連載漫画で、徹夜続きで忙しかったようです。しかし、鳥山明は「ドラゴンクエスト」のモンスターやキャラを30年間担当して、全世界で5800万本以上出荷し、累計で530万本売り上げたヒット商品となったようです。

鳥山明が描いた「ドラゴンクエストシリーズ」のモンスターのスライムです。スライムに顔をつけたキャラは現在も人気のようです。30年の歴史がある鳥山明の描いた「ドラゴンクエストシリーズ」という作品は世界中で愛されているようです。

当時、伝説と言われるファミコンのゲーム「クロノトリガー」も鳥山明がキャラデザイン担当で、国内で203万本の大ヒットとなっています。海外サイトでも「最も偉大なRPG」で1位になっています。

天才漫画家・鳥山明が凄いと言われる理由とは

天才漫画家・鳥山明の凄い所は、画力、ストーリー、漫画の見やすさなどがあるようです。

多くの伝説がある鳥山明の画力が凄い

鳥山明が天才と言われているのは、絵が凄い上手で、背景や、キャラがしっかり描かれており、バトルシーンも遠くから近くという描き方でスピード感がある所や、バイク、戦闘マシーンなどが繊細に描かれているところが、他の漫画家たちには真似できないと言われているようです。

漫画家の冨樫義博も鳥山明は「神」と呼んで崇拝しているようです。理由は、孫悟空のかめはめ波を撃つ絵を観た冨樫は、真似をして描いたが、繊細には描く事ができなかった伝説のエピソードがあるようです。鳥山明は、架空の生物やメカを描くのが天才的に上手いようです。

天才・鳥山明の伝説が語り継がれる訳とは?

ベジータと悟空のバトルをゴッホと鳥山明がコラボしている作品です。これも伝説の1枚の画になりそうです。

伝説がいくつもある鳥山明の描いた作品「ドラゴンボール」は集英社出版の「ジャンプ流」として、当時の名場面のエピソードがたくさん載っています。鳥山明を知らない方も楽しめる雑誌です。鳥山明の最後に描いた「ドラゴンボールZ」は終了を表すことや、その後の「ドラゴンボールGT」はアシスタントが勝手に描いた続編です。「GT」とは鳥山先生ごめんなさいという伝説が有名のようです。

鳥山明伝説を語り継がれる理由として、初代編集者の鳥島和彦が、「Dr.スランプ」の悪の科学者「マシリト」は、編集者の名前が使われたことが伝説になったそうです。この人がなければ、今の鳥山明はなかったそうです。

鳥山明の語り継がれる伝説

鳥山明を語り継ぐ伝説として同じ同業者からも「凄い」と評価されているようです。漫画界の神様と言われる手塚治虫や、ジョジョの荒木飛呂彦、スラムダンクの井上雄彦、ワンピースの尾田栄一郎にも「神様」や画力が賞賛されています。鳥山明の伝説は同業者からも引き継がれているようです。

鳥山明伝説となった「ドラゴンボール」は世界中で愛され、ハリウッドでも実写映画化されています。しかし、日本では原作には忠実ではないため不評だったそうです。鳥山明も映画を観てあまりに原作と違う点で怒っていたようです。

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まとめ:天才・鳥山明は年収が凄く、世界中で凄い漫画家だった!

鳥山明の伝説となった「ドラゴンボール」は、日本だけでなく、世界各国で愛されているようです。漫画だけでなく、CGクリエイターの仕事もしている鳥山明はドラゴンクエストなどの作品を手がけているようです。鳥山明の伝説は、同業者や、アシスタントに引き継がれて、現在も「ドラゴンボール超」というアニメや単行本が出ているそうです。200億円以上稼ぐ鳥山明の伝説はまだまだ続きそうですね。

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2019-06-20 時点

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