「弱虫ペダル」名言・名セリフ集!御堂筋・巻島など画像付きでまとめ

自転車競技を描いた人気漫画弱虫ペダル。弱虫ペダルにはたくさんの思わず胸が熱くなったり、励まされたりする名言・名セリフがあります。この記事では個性的なキャラクターが生み出す魅力的な名言を紹介しています。弱虫ペダルファンは必見です!

「弱虫ペダル」名言・名セリフ集!御堂筋・巻島など画像付きでまとめ

目次

  1. 弱虫ペダルの名言・名セリフ集をまとめてみた!
  2. 弱虫ペダルの主人公・小野田坂道の真っ直ぐな名言
  3. 弱虫ペダルのメンタル弱いイケメンエリート・今泉俊輔の名言
  4. 弱虫ペダルの赤い豆粒・鳴子章吉の熱い名言
  5. 弱虫ペダルの変わり者だけど我が道を行く先輩・巻島祐介の名言
  6. 弱虫ペダルのおしゃれな言い回しをする頭脳派先輩・手嶋純太の名言
  7. 弱虫ペダルのナルシスト山神・東堂尽八の名言
  8. 弱虫ペダルの嗅覚が鋭い野獣元ヤン・荒北靖友の名言
  9. 弱虫ペダルの脱皮する天才・御堂筋翔の名言
  10. 弱虫ペダルには名言がたくさんある!!

弱虫ペダルの名言・名セリフ集をまとめてみた!

『弱虫ペダル』は、渡辺航によって描かれた自転車競技漫画です。主人公はオタクで小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた小野田坂道。知らない間にクライマーとして鍛えられた坂道は、高校に入って自転車競技部に入ることになります。

『弱虫ペダル』は自転車競技を取り扱った漫画であり、この漫画を読んでロードに興味を持ったという人もいるのではないでしょうか。そんな漫画『弱虫ペダル』にはたくさんの胸が熱くなったり、励まされる名言・名セリフがたくさんあります。今回は弱虫ペダルの名言・名セリフ集を紹介していきます。

弱虫ペダルの主人公・小野田坂道の真っ直ぐな名言

弱虫ペダルのオタク主人公・小野田坂道

小野田坂道は前述したとおり、漫画『弱虫ペダル』の主人公です。画像からもわかりますが、一見すると弱々しく思いますし、弱虫とあるので泣き虫な主人公かと思いますが、実はとてもタフな主人公。まるでチート能力でもあるのかと突っ込むくらいメキメキとクライマーとしての才能を開花させます。そんな漫画の主人公である坂道ですが、素直で言われたことは絶対に遂行する頼りになる人物です。

オタク全開の小野田坂道の名言集

アキバにタダで行けるから

電車賃を浮かすために、少し遠くても徒歩や自転車を使う人はいるでしょう。しかし、坂道は漫画によれば秋葉原までの往復90km程度をママチャリで通っていたそうです。すごい根性ですよね。こんな距離通っていたら、疲れてアキバについてもぐったりして楽しめそうにないのですが…。オタクのグッツにかける根性は計り知れないものがあります。

ぼくは…だけです。どうしても、アニ研つくりたいだけなんです! ぼくは、友達いないから!!

今泉との勝負にて、何度ちぎってもついてくる坂道にどうしてそんなについてくるんだと問いかけた時の名セリフ。友だちを作りたいからと必死になる坂道。坂道の友だちに対する執着は凄まじいものがあります。しかし、アニ研は結局作れませんでしたが、結果的にたくさんの友だちができたので、坂道にとってこの頑張りは無駄ではありません。

弱虫ペダルのメンタル弱いイケメンエリート・今泉俊輔の名言

すぐにメンタルが折れる今泉俊輔

自転車競技部のエリートで実力は十分。金持ちで画像でもわかるようにイケメン。坂道が自転車競技部に入るきっかけになった人物です。すごいスペックを持っているのに、弱虫ペダルの弱虫は今泉ではないかと話題になるほど、メンタルが弱め。実力は高いのに、どうにもネタキャラになるのはこのメンタルの弱さがあるからでしょう。特に御堂筋にはメンタルを折られることが多いですね。

メンタルを揺さぶられながら成長する今泉俊輔の名言集

知ってるか 1位は一番静かなんだぜ

今泉が自転車競技で一位を目指す理由。とてもシンプルでかっこいい名言ですよね。たしかにぶっちぎりの一位は周囲に人がいなくて静かですよね。周りの雑音を聞きたくないから一位が欲しいのです。

1年生レースにて自ら志願して走っていた2年の杉元に画像のように喝をいれる今泉の名セリフ。この名言は勝負で追い詰められたときにかけられたいですね。もうダメだと思った時に相手も辛い、ここで諦めたらいけないと思いこむことって大事ですよね。気持ちが切れると勝てるものも勝てなくなります。

弱虫ペダルの赤い豆粒・鳴子章吉の熱い名言

友情にも勝負にも熱いかっこいい男である鳴子章吉

関西出身で「浪速のスピードマン」という異名を持ちます。赤い髪に赤い自転車と赤が大好き。身長が小さいことから赤い豆粒と言われることも。1年ではスプリンターとして活躍していましたが、2年になり、御堂筋に勝負に負けたことでオールランダーに。負けても挫けないメンタルの強さを持ちます。

鳴子章吉の熱く、男前な名言集

ええか小野田くん 全力いうのはな 汗も 血も 最後の一滴まで絞りきることや!

いつも全力で頑張っている鳴子だから言える言葉。インターハイでも鳴子はガス欠になるまで全力で頑張っていました。全力を出し切っているから、勝負に負けても負けたことへの悔しさはあっても、すぐに気持ちを繰り替えて前を向くことができるのでしょう。鳴子は負けている描写が多いですが、その分前向きに努力する姿は多くの人の心に響いています。

意地?そんなん張ってナンボやろ!!

勝負の途中で弱音なんか絶対に見せない鳴子の名言。気持ちでは絶対に負けないという気迫すら感じる言葉です。これが鳴子の男気ですよね。特にこれは今泉に意地を張るなと諭されているからの返答。ライバルである今泉に負けたくないからこそ、鳴子は意地を張ってみせたのかもしれません。

弱虫ペダルの変わり者だけど我が道を行く先輩・巻島祐介の名言

個性の塊であり頼りになる先輩の巻島祐介

玉虫色の髪に大きく自転車を傾けて登る個性的なスタイルを貫く我が道突き進む先輩。語尾に「ショ」をつけるのも特徴。坂道にとっては同じクライマーの憧れの先輩であり、困ったときに背中を押してくれる精神的支柱。自分のスタイルを突き進むかっこよさと不器用ながらも優しい姿が多くの人の心をうち、弱虫ペダルの人気投票では1位を獲得するほど。

我が道突き進む巻島の名言集

巻島の名言といえばこの名言ですよね。壁に打つかった時、どうするかという言葉に巻島はこの言葉を繋げます。巻島は自己流の登り方を否定され、矯正されそうになりました。しかし、それでも自己流を貫いて、結果を残した巻島は格好いいですよね。自分をしっかりと持っている人は輝いて見えます。

自己流で一番早かったら それサイコーにカッコイイっショ!

自分のスタイルを否定されて、貫ける人はなかなかいないと思います。多くの人は自分のスタイルに自身を持つことが出来ず、失敗することを恐れるからです。そして成功した人の真似をして、成功する近道を探すのです。たしかに結果はどちらも成功ですが、自分が全て最初から作り出したもので一位を獲れば嬉しさは一塩ですよね。

この言葉はいろいろな解釈ができますが、おそらくレースに負けても自分を責めるなという巻島なりの激励なのでしょう。レースの前に言われたら気持ちが軽くなる名言ですね。

弱虫ペダルのおしゃれな言い回しをする頭脳派先輩・手嶋純太の名言

自他共認める凡人の手嶋純太

新しく総北の部長になった手嶋。マネージメント力やコミュ力は高いですが、自転車の実力は高くありません。自他共認める凡人ですが、その頑張る姿に心動かされる人も多く、弱虫ペダルの公式人気投票で1位を穫るほど。同級生の青八木とはT2というチームを組み、相棒として支え合っています。

凡人でもエリートに勝ちたいという気迫がのぞける手嶋の名言集

手嶋といえば相手を煽る時の「ティーブレーク」という名言。しかし、この画像では真波との勝負で真波の機材トラブルを待っていたことをどうしてかと聞かれた時の返答に使われています。確実に勝てるチャンスを不意にして、正々堂々と戦おうとすることを自分でも馬鹿だと苛立っている手嶋。たしかに馬鹿だなと思いつつも、それでも自分を貫く手嶋は格好いいなと思いました。

手嶋は自分で自分が自転車の才能がないと理解しています。ですが、努力できるのも才能ですよね。天才には勝てないと諦めてしまうのは簡単ですが、それでも天才に勝ちたいと頑張ることは難しいですよね。どうしても持っているものの違いを恨んでしまいます。それでも努力できる手嶋は努力の天才だと思います。

これは本当にそうだと思います。頑張らない人には誰も期待はしません。最初に実力がなくて、期待されなかった手嶋ですが、頑張っている姿を見ていた田所に期待されました。期待されたいと思うならまず努力しないといけない。頑張ることに疲れた時に聞きたい名言です。

弱虫ペダルのナルシスト山神・東堂尽八の名言

ナルシストだけど才能は高い東堂尽八

山神を自称するナルシストなクライマー。たしかに自転車の実力は高いですが、口上などからネタキャラとしても扱われます。本人が言うようにイケメンらしく、本当にファンクラブがいます。初めて出来たクライマーのライバルである巻島に執着しており、電話を頻繁にかけるほど。インターハイで勝負の決着をつける約束をつけるほどお互いに認めあったライバル。

ナルシストだけど自転車にかける思いは本物の東堂尽八の名言集

画像は東堂のナルシストな性格とライバルである巻島との関係を端的に表していますね。それにしてもすごい口上ですよね。なかなか自分のことをこんなに褒め殺しすることは出来ません。しかし、これだけ自分に自信がもてるのは羨ましいですね。

巻島と約束していた決着をつけられないとしょんぼりしていた東堂。しかし、巻島は坂道が総北のメンバーに追いついたことで東堂に追いつくことができました。勝負ができるということで思わず泣いてしまう東堂。この名言、いろんな場面に使えますよね。良いことがあった時にぜひ使ってみてください。

弱虫ペダルの嗅覚が鋭い野獣元ヤン・荒北靖友の名言

元野球少年だった元ヤン・荒北靖友

中学では野球部でしたが、怪我をしたために野球をやめざる負えなくなった荒北。そのためグレてヤンキーになってしまいました。しかし、福富に自転車の面白さを教えられ、自転車を始めることに。主将福富のエースアシストを務めている箱学一の「運び屋」。口は悪いですが、なんだかんだで優しいため、女性に人気の高いキャラクター。

口は悪いが荒北の芯が見える名言集

頑張れと気軽に応援する観客を皮肉る荒北。今まで頑張ってきた自分に対して傍観者が応援しても、それは声援にならないということですね。口は悪いですが、荒北の今までやってきた自分への自信がのぞける名言です。

弱虫ペダルの脱皮する天才・御堂筋翔の名言

弱虫ペダルの巨人?恐ろしすぎる御堂筋翔

画像で分かる通り、死んだ魚のような目と大きな手足を持ったどこか不気味な御堂筋。勝利への執着は誰よりも強く、勝つためならなんでもやる人物。その清々しいまでの勝利への執着は尊敬に値するほどです。

勝利への執着が誰よりも強い御堂筋の名言集

御堂筋といえば画像の名言。お前が言うなと突っ込まれる言葉ですが、勝利への執着が誰よりも強い御堂筋は友情や、綺麗事を嫌いこうやって挑発する言葉を思わず言ってしまうようですね。御堂筋からキモくないと言われるのはただただ勝利だけに執着していること。ちなみにメンタルの弱い今泉は何度もこの言葉を言われています。

これは本当にそうだと思います。広く器用になんでもできる人と一つの分野をトコトン突き詰めてプロになり、一位をとった人なら、やはりプロになった人が尊敬されますよね。なんでもできる人もすごいのですが、なんでもできなくても一つのことができればいいと励ましになる名言です。

弱虫ペダルには名言がたくさんある!!

弱虫ペダルの名言・名セリフを集めて紹介してきましたがどうでしたか?貴方の心を揺さぶる名言はあったでしょうか。まだまだ弱虫ペダルにはここには紹介しきれない名言がたくさんあるので、ぜひご自身でも探してみてください。

弱虫ペダルをもっと知りたいアナタに!

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