濡れ髪をワックスでスタイリング!髪の濡れ感でセクシーさを演出!

今、ヘアカタログやファッション雑誌を見るとモデルさんがやっている濡れ髪スタイルは、ワックスの使い方で簡単に楽しめるスタイリングです。今回は、ワックスで簡単にできる濡れ髪スタイルに着目して、ご紹介していきます。濡れ髪スタイルで新しい自分を発見しみましょう。

濡れ髪をワックスでスタイリング!髪の濡れ感でセクシーさを演出!

目次

  1. ワックスで濡れ髪を演出!セクシー女子になろう!
  2. ワックスで作る濡れ髪スタイルの豆知識
  3. 濡れ髪ヘアスタイルの特徴って?
  4. 濡れ髪を作るワックスの種類
  5. 濡れ髪ワックスの選び方
  6. ワックスを活用した濡れ髪スタイリング方法【基本編】
  7. ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【ショート編】
  8. ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【ミディアム編】
  9. ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【ロング編】
  10. ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【アレンジ編】
  11. ワックス以外を活用した濡れ髪スタイリング集【裏ワザ編】
  12. 濡れ髪スタイリングのオススメワックス
  13. ワックスで濡れ髪を作る時の注意点
  14. 濡れ髪に似合うメイクって?
  15. まとめ【ワックスで簡単にできる濡れ髪でセクシー美人に!】

ワックスで濡れ髪を演出!セクシー女子になろう!

濡れ髪は、濡れた質感がポイントのスタイリング方法です。どこか魅惑的でセクシーさも感じるスタイルです。この濡れ髪スタイルは、身近なワックスで演出可能ですが、その再現方法が曖昧な方もいると思います。早速、ワックスを使った濡れ髪スタイルの魅力をたっぷりお届けします。

ワックスで作る濡れ髪スタイルの豆知識

まず始めは、濡れ髪のヘアスタイルの基本的なことについてご紹介していきます。

濡れ髪とは?

濡れ髪は、別名「ウェットヘア」とも呼ばれており、水で濡らしたようなしっとりとした濡れ感がポイントのヘアスタイルです。髪自体にツヤ感と潤いを与えてくれるヘアスタイルで、セクシーさやおしゃれ感も増します。その秘密については、後ほどお話ししていきます。

濡れ髪ヘアスタイルの特徴って?

濡れ髪スタイルには、いくつかの特徴があります。ワックスでスタイリングをする時にも特徴を把握しておくとピンポイントで簡単に濡れ髪ヘアスタイルを再現する事が出来ます。

特徴①【自然な濡れ感】

濡れ髪は、ただ濡れていれば良いというわけではありません。濡れ髪を作る時のワックスの選び方、ワックスをつける量で濡れの質感や相手が受ける印象が変わります。その濡れ感は、濡れ髪スタイリングの特徴と言えます。

特徴②【気軽なイメチェン】

濡れ髪ヘアスタイルを作るのは、とても簡単ですが、それをするだけで自分のイメチェンを図ることも出来ます。その日の気分やファッションによってもヘアスタイルを変えられるので遊び心のあるスタイリング法と言えます。

特徴③【きっちり&無造作】

濡れ髪のヘアスタイルの作り方は1つですが、そのスタイリングの仕方によっては、きっちり感が演出出来たり、無造作な雰囲気を演出出来たりとそのスタイリングの幅は広がります。どっちのヘアスタイルがお好みですか?

濡れ髪を作るワックスの種類

続いては、濡れ髪を作るスタリングに欠かせないワックスをご紹介していきます。ワックスとしての代表的な種類は、大きく分けて2つあります。

ワックス種類①【グロスワックス】

グロスワックスとは、髪につけると光沢感が出て、潤いとツヤ感を引きさすことの出来るスタイリング剤です。スタイリング力はあまりありませんが、ダメージヘアや乾燥しやすい髪の人にオススメです。

ワックス種類②【ジェルタイプ】

ジェルは、樹脂と水で出来ており、水溶性で作られたスタイリング剤です。グロスワックスと濡れ感は似ていますが、ややスタイリング力のあるタイプもあります。ジェルと聞くと、男性のみのイメージがありますが、今では女性用のジェルタイプのスタイリング剤も出ています。

濡れ髪ワックスの選び方

続いては、濡れ髪ワックスの選び方をお届けします。濡れ髪ワックスを選ぶ時には抑えておきたいいくつかのポイントがあります。一緒に見ていきましょう。

選び方①【選ぶ時は水溶性のスタイリング剤を】

ジェルの中には、ガチッと固まりすぎて不自然な動きになるタイプもあります。ワックスを選ぶ時は、水溶性で固まりすぎないものを選びましょう。そして、ジェルと似たようなスタイリング剤にポマードがありますが、ポマードは油で出来た粘り気の強いスタイリング剤なので、購入する時には注意しましょう。

選ぶ方②【長さによって選ぶ】

濡れ髪ヘアスタイルは、ショート、ミディアム、ロングの色んな長さで楽しむことが出来ます。今、発売されている濡れ感を演出出来るスタイリング剤にも色々あります。濡れ髪を作るためには、その長さに合わせたワックスなどのスタイリング剤を選ぶのも大きなポイントです。

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ワックスを活用した濡れ髪スタイリング方法【基本編】

続いては、グロスやジェルワックスなどのスタイリング剤を使った濡れ髪ヘアスタイルのスタイリング方法です。まずは、基本編からお届けすることにしましょう。

準備するもの

水入り霧吹き、ドライヤー、ヘアオイル、グロス又はジェルワックス

スタリングの仕方

髪の毛を濡らすところからスタイリングを始めます。時間がある時は、シャワーで一気に濡らしてドライヤーで半乾きにしますが、時間ない時は、水霧吹きなどで髪を濡らします。ドライやーで乾かす時は、洗い流さないトリートメントをつけて根元を中心に立ち上げながら乾かします。手の平にワックスをとり、髪の毛に揉み込みながらヘアスタイルを作っていきましょう。

ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【ショート編】

ここからは、ワックスを使った濡れ髪のヘアスタイルを長さ別にまとめていきます。ショート、ミディアム、ロングの3つのジャンルと濡れ髪を活かしたアレンジスタイリング、濡れ髪を作る時の裏ワザまでたっぷりお届けします。

ヘアスタイル①黒髪濡れ髪スタイル

アイロンを駆使して作った柔らかいカールが特徴の濡れ髪スタイリングです。黒髪は、一見重いイメージがありますが、アイロンで巻いてから、濡れ感のあるワックスでスタリングすることにより、柔らかさとセクシーさも引き立ててくれます。重めのスタイルを軽く見せてくれる効果も濡れ髪ヘアスタイルにはあります。

ヘアスタイル②ショートでクール&セクシーに

ショートの軽やかさと、カールと濡れ感を活かした濡れ髪スタイルになっています。光沢感のあるジェルワックス独特の濡れ感がクールさの角を取り除き、セクシーさという形で表されているようです。それにプラス、女性らしさを象徴する柔らかさが加わっているので、ボーイッシュになりすぎず、取り入れやすいスタイルになっています。

ヘアスタイル③おしゃれ感と可愛さのコラボレーション

毛先のカラーリングがおしゃれ度をアップさせる濡れ髪スタイリングです。濡れ感がプラスされたことで、毛束の1つ1つに動きが生まれて立体的になります。さらに、ハイトーンカラーをしている人は、髪の毛がぱさついて見えるのでオススメです。

ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【ミディアム編】

続いては、ミディアムヘアスタイルの濡れ感を活かした濡れ髪スタイルをご紹介していきます。髪の毛の長さが少し変わるだけで、雰囲気がガラリと変わります。

ヘアスタイル①妖艶でセクシーなボブスタイル

女性らしさやクールで軽やかな雰囲気も感じる濡れ髪スタイルです。前髪を始め、全体的な無造作感もどこかおしゃれでセクシーな雰囲気を演出してくれます。ストレートヘアと自然な毛先の動きを活かした少し個性的な濡れ髪スタイルになります。

ヘアスタイル②カジュアルクールな濡れ髪スタイリング

大胆な分け目をとったミディアムスタイルの濡れ髪スタイリングです。濡れ感を活かすと大きなカールをしっかり出してくれますし、ツヤのあるパーマスタイルも表現しやすくなります。カジュアルなイメージに加えて、大人っぽさも感じます。

ヘアスタイル③大胆セクシーな女子力アップヘア

ミディアムヘアスタイルになると、長さが出る分女性らしさもアップします。ショートスタイルでもセクシーさは表現されますが、ミディアムヘアの時は、ショートスタイルとは、また違ったセクシーさを感じます。アイロンを使って、毛先を軽く巻けば柔らかさもさらに引き立ててくれます。

ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【ロング編】

ショート、ミディアムと来たら次は、ロングヘアの濡れ髪スタイリングの方法です。今までの2つに比べて、ボリューム感や動きも出しやすい長さです。

ヘアスタイル①ストレートを活かした濡れ髪スタイリング

ストレートと外ハネスタイリングを活かした濡れ髪スタイルです。自然に動く髪と毛先に外ハネ感を入れた今時スタイルです。濡れ髪はパーマを書けていない髪にも施すことが出来ます。

ヘアスタイル②前髪が可愛い濡れ髪ヘアスタイル

少し重めの毛先のカール感やふんわりとした質感を活かしたロングのヘアスタイルです。女性らしさ100%のセクシーで上品なスタイリングです。クシャッとした無造作感もこの濡れ感スタイルも魅力です。

ヘアスタイル③フワフワの女性らしい濡れ髪ヘアスタイル

ロングの重さを活かしたフワフワの濡れ髪スタイリングです。濡れ髪の濡れ感のある毛束はそのままに、その中にフワフワの質感を活かしたちょっと贅沢なスタイリングです。

ワックスを活用した濡れ髪スタイリング集【アレンジ編】

ショート〜ロングの濡れ髪のスタイリングをご紹介した後は、次は、濡れ髪を活かしたアレンジ方法をお届けしていきます。

ヘアスタイル①定番のポニーテール

濡れ髪を活かした簡単なアレンジヘアスタイルと言えば、ポニーテールです。ポニーテールは、一番高いところのみに関わらず、下の方でラフにまとめるのもおしゃれです。半乾きにした髪にワックスをつけて後ろでまとめたらトップのボリューム感を調節して、完成です。

ヘアスタイル②ハーフアップ

お団子風のハーフアップです。濡れ髪の普通アレンジが飽きた時は、後ろでキュッとまとめてお団子を作りトップに動きを出したスタイルがカジュアルで、おしゃれな濡れ髪のアレンジスタイリングになっています。

ヘアスタイル③ヘアアクセサリーをプラス

後ろで簡単に結んでまとめただけのヘアアレンジも、ヘアアクセサリーがあるとそれだけで一段上のアレンジに生まれ変わります。先ほどご紹介したボニーテールやハーフアップもピンやバレッタなどのヘアアクセサリーをプラスしてオリジナルアレンジを完成させましょう。

ワックス以外を活用した濡れ髪スタイリング集【裏ワザ編】

濡れ髪を作るスタイリング剤は、ワックスだけではありません。ワックス以外にも、活用出来るアイテムがあります。その裏ワザアイテムを2つお届けしていきます。

濡れ髪アイテム①【ベビーオイル】

ベビーオイルは、その名の通り、赤ちゃんも使用出来る保湿用のアイテムです。濡れ髪を作る時にワックス以外の便利アイテムとして、ベビーオイルを活用してスタイリングをする方も増えています。濡れた髪に少しずつオイルを揉み込んだり、ワックスと混ぜて使用する方法があります。顔周りについても比較的安心なベビーオイルは、スタイリングの時の裏ワザになります。

濡れ髪アイテム②【洗い流さないトリートメント】

もう1つの濡れ髪を作る方法は、ヘア用のオイルを使用することです。オイルのみでなく、自分の持っているワックスに洗い流さないオイルを混ぜるのもオススメです。ワックスにオイルを混ぜることで、滑らかさも出ますし、髪にもなじみやすくなります。

濡れ髪スタイリングのオススメワックス

次は、濡れ髪のスタイリングに欠かせないオススメのワックスをご紹介していきます。是非、参考にしながらスタイリング剤を選んでみて下さい。

オススメ①【ミルボン】ニゼルジェリーM

美容業界でも知らない人はいないほど有名な美容商材の会社であるミルボンから出ているスタイリング剤です。ニゼルジェリーは、3つの固さがあり、やりたいスタイルによって使い分けることが出来ます。乾いた髪につけても、ほどよいなじみやすさで濡れ髪を簡単に作ることが出来ます。上品な香りもニゼルジェリーの特徴です。

オススメ②【DEMI】ウェーボデザインキューブソフトグロス

滑らかな濡れ感とつけ心地が特徴のデザインキューブのソフトグロスワックスです。スタイリング力は、ほとんどないですが、パールを含んだテクスチャーのワックスが髪の毛に輝くような濡れ感を与えてくれます。香りも爽やかな香りで、ほのかに残るアイテムです。

オススメ③【Sans】アクティベーター7ボディヘア&フェイスオイル

オーガニックの原料にこだわって作られたボディとヘアとフェイスに使えるオイルです。髪には、ツヤと潤いを届けてくれます。ボディにもお顔にも使えるので、髪の毛が顔に触れても安心です。これ一本で、濡れ髪も簡単に作ることが出来ます。

オススメ④【ロレッタ】ベースケアオイルヘアトリートメント

パッケージのデザインも可愛くて人気のロレッタから出ているベースケアオイルトリートメントです。ドライヤーで乾かす前につけたり、濡れ髪のスタイリングにも活用出来るアイテムです。つけた時にフワッと香るローズの香りで優しい気持ちにしてくれます。

ワックスで濡れ髪を作る時の注意点

次は、ワックスで濡れ髪を作る時の注意点をいくつかご紹介していきます。濡れ髪を作りたいからといって、ワックスをただつければいいというわけではありません。この注意点を頭に入れながら、濡れ髪スタイリングにチャレンジしてみましょう。

注意点①【つけ過ぎには注意しよう!】

ワックスをつける時に気をつけることは、その量です。特に、今回の濡れ髪は、水分量の多いスタイリング剤を使うので、つけ過ぎると濡れ感どころか「ギトギト感」が強調されてしまい、好ましくありません。そこで、つける時は、少量ずつワックスの量を調節しながらつけるようにしましょう。

注意点②【オイルと混ぜるのもGOOD!】

ワックスを単品で使うのもいいですが、今お持ちの洗い流さないトリートメントと混ぜて使うのも1つの方法です。オイルと混ぜることで伸びも良くなりますし、髪への馴染み具合や濡れ感も変わってきます。オイルと混ぜる時は、髪質によっては半乾きにする必要がなくなることもあります。色々試してみて、自分なりの濡れ髪スタイリング法を見つけるのもGOODです。

濡れ髪に似合うメイクって?

最後にご紹介するのは、濡れ髪に似合うメイクをお届けしていきます。濡れ髪スタイルは、どんなイメージにも合わせることの出来るヘアスタイルです。ここでは、クール系とキュート系の2つを簡単にご紹介します。

その①【クールでセクシーな印象に】

シンプルなブラウンのアイカラーと光沢感のあるハイライトを目元にあしらい、リップカラーにレッドというインパクトのある色味を施したクールなのに、セクシーさも感じるメイクです。ボブベースの濡れ髪とぴったりマッチしています。

その②【女性らしいふわふわメイク】

パール感のある濡れた目元に、ふんわりと柔らかいオレンジ系のチークが生えるメイクです。リップのツヤうる感も女性らしい印象を与えてくれます。ヘアスタイルの大きめカールも女性の雰囲気をしっかり引き立ててくれています。

まとめ【ワックスで簡単にできる濡れ髪でセクシー美人に!】

いかがでしたか?濡れ髪は、ワックスだけでなく、ベビーオイルや洗い流さないトリートメントを駆使しながらでも作ることが出来ます。今回ご紹介したやり方をベースにしながら、髪質や長さによって量やスタイリング剤を調節しながらチャレンジしてあげるのがベストです。是非、トライしてみて下さい。

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