甘酒にはこんな効果・効能があった!健康からダイエットにもOK?

甘酒は、飲むとほんのり甘く優しい気持ちにしてくれるような昔ながらの飲み物です。その甘酒には、私たちにとって嬉しい効果、効能があります。すぐ活用出来るような甘酒の健康面、美容面などの効果、効能を詳しくわかりやすくまとめてました。

甘酒にはこんな効果・効能があった!健康からダイエットにもOK?

目次

  1. 甘酒の効果・効能がこんなにスゴイ!
  2. 甘酒の正体を知ろう!
  3. 甘酒には種類がある?
  4. 甘酒の効果・効能とは?
  5. 甘酒の代表的栄養素の効能
  6. 甘酒の健康面から見た効果・効能
  7. 甘酒の効果・効能を健康に活かす飲み合わせとは?
  8. 甘酒の健康に効果的なドリンクレシピ
  9. 甘酒の美容面から見た効果・効能
  10. 甘酒の効果・効能を美容に活かす飲み合わせとは?
  11. 甘酒の美容に効果的なドリンクレシピ
  12. 甘酒の美容効果は外からも?
  13. 寝る前に取り入れたい!効果的な甘酒スキンケア
  14. 甘酒のダイエット面から見た効果・効能
  15. 甘酒の効果・効能をダイエットに活かす飲み合わせとは?
  16. 甘酒のダイエットに効果的なドリンクレシピ
  17. 寝る前に甘酒の効果・効能を活かそう!
  18. 甘酒の効果・効能を活かすプラスの方法
  19. 甘酒の寝る前に効果的なドリンクレシピ
  20. 甘酒の効果・効能を活かすためのコツ
  21. まとめ【甘酒の効果・効能は無限大!アレンジ次第で強い味方に】

甘酒の効果・効能がこんなにスゴイ!

皆さんは、甘酒を飲んだことはありますか?昔からある飲み物ですが、現代は馴染みの少ないアイテムとなっています。しかし、その甘酒が最近では、「飲む点滴」と呼ばれる程、話題になってきているのです。その甘酒の人気の秘密と魅力、そして、甘酒の効果・効能からレシピまでたっぷりお届けしていきます。果たして、甘酒にはどんな効果・効能があるのでしょうか?

甘酒の正体を知ろう!

まずは、甘酒自体のことをご紹介していきましょう。甘酒の正体や、甘酒の作り方などをお届けします。

甘酒は…ソフトドリンク?

甘酒は、日本の伝統的な甘味料の1つで、少し濁りがあり、米などの材料の形が残っていることもあり「甘粥」と呼ばれることがあります。名前は、「甘酒」となっていますが、実は、甘酒のアルコール度数はとても低く1%程度です。そのため、お酒という分類ではなく「ソフトドリンク」として分類されています。

甘酒の歴史

甘酒は、古墳時代からあると言われており、甘酒の起源天甜酒(あまのたむざけ)と記されています。その歴史を物語るように、甘酒は夏の俳句の季語にもなっているそうです。江戸時代には、夏の風物詩であり、栄養価の高いことから、夏バテを回復してくれる栄養ドリンクとしても親しまれていました。

甘酒には種類がある?

甘酒には、材料によって分けられる2つの種類があります。どんな分類があるのでしょうか?その違いとともに、甘酒は、韓国でも親しまれているある物と似ているということに気づきました。その違いもご紹介していきます。

酒粕から作る甘酒

まず1つめは、酒粕で作る甘酒です。日本酒を作る時に出た酒粕と水を使って作られるのが酒粕の甘酒です。アルコール成分が入っているので、車を運転する方や妊婦さんは裏の表示を確認する必要があります。酒粕の甘酒は、安く作れますが、砂糖で甘みをつけるのでカロリーが高くなりやすいところがあります。

米ぬかから作る甘酒

2つめは、米ぬかから作られる甘酒です。米ぬか、米、水を混ぜてから発酵させて作られます。この米ぬかで作る甘酒は、アルコール分がなく、米が発酵する時に溶け出すブドウ糖の優しい甘さが引き立って妊婦さんや子供も飲めるソフトドリンクです。さらに、酒粕の甘酒に比べて栄養価が高いので、健康や美容などのために取り入れるなら米ぬかで作った甘酒が効果的だと言えます。

甘酒と似た韓国の飲み物【シッケ】

甘酒と似ている飲み物に「シッケ」があります。シッケは、韓国のチムヂルバンと言われるお風呂やサウナを楽しめる場所で定番となっているアイテムです。しかし、韓国の甘酒と言われるシッケは、材料や作り方が違います。シッケには、麦芽を使います。一般的なシッケは、炊いたもち米を麦芽粉から抽出した水に入れて発酵させてから砂糖を入れて、短時間火にかけて作られています。

甘酒の効果・効能とは?

次は、甘酒の効果・効能についてご紹介していきます。甘酒を飲むのはいいけど、その効果・効能を知って飲む方が応用も利かせやすいですし、さらに、活かしやすくなります。

効果・効能①【疲労の回復効果】

甘酒の効果の1つめは、疲労を回復してくれる効果です。身体に必要なアミノ酸の含有量が高く、疲労回復に力を発揮してくれるビタミンB郡も含まれているため、疲れた身体を癒すサポートをしてくれます。江戸時代に栄養ドリンクとして親しまれているという理由も甘酒の栄養価や効果・効能を見れば納得です。

効果・効能②【美肌効果】

甘酒は、美容にも嬉しい効果があります。一番注目したいのは、ビタミンB2です。肌の機能を活発にして、肌を保湿してくれる効果や肌の弾力を引き立ててくれる効果があります。さらに、美肌にも関わる腸内環境のかいぜん効果もあり、オリゴ糖や食物繊維がお肌にも腸内環境にも大きな効果を発揮してくれる飲み物です。

効果・効能③【ダイエット効果】

私たちのダイエット効果をサポートしてくれる栄養素は、甘酒を発酵させた時に出たブドウ糖です。ブドウ糖は、脳や身体を動かす時に必要な働きや血糖値を上げて満腹感を得られる効果もあります。ビタミンB郡にも、新陳代謝を上げてくれる効果もダイエットには欠かせないポイントです。さらに、米ぬかで作られた甘酒は、低カロリーですし、栄養価も高いのでダイエットにぴったりのドリンクと言えます。

効果・効能④【リラックス効果】

甘酒は、ほんのりとした優しい甘さもホッとする気持ちにさせてくれますが、栄養素の中にもリラックス効果のある理由があります。その鍵を握っているのが「アミノ酸」です。甘酒の中には、パントテン酸やGABAなどといったアミノ酸の1種が含まれていて、興奮している神経を鎮めてくれて、良い睡眠を促してくれる効果があります。

甘酒の代表的栄養素の効能

甘酒には、多種多様な栄養素がギュッと凝縮されて溶け込んでいます。その中でも代表的ともいえる栄養素をご紹介していきます。

栄養素①【ビタミンB群】

甘酒には、ビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群の栄養素がたっぷり入っています。ビタミンB2やB6は、肌の活性化して、再生させてくれる効果があり、ビタミンB群の1種であるパントテン酸は、美容に欠かせないビタミンCの働きを助けてくれる働きがあります。

栄養素②【食物繊維】

食物繊維は、腸内環境を整えてくれる代表的な栄養素です。腸は、「第2の脳」と言われるほど、重要な臓器です。便秘になれば、腸に溜まった便からの有害物質が放出されて身体や肌に大きな影響を与えます。食物繊維は、そんな便秘解消をサポートしてくれる強い味方になってくれます。

栄養素③【ブドウ糖】

ブドウ糖は、私たちが生きていく上で欠かせない栄養素です。米ぬかを発酵させて出来る甘酒の甘さの源でもあるブドウ糖は、ダイエット効果以外にも疲労の回復を促進させてくれる効果があります。

甘酒の健康面から見た効果・効能

ここからは、甘酒の効果・効能を項目事にさらに詳しく見ていくことにしましょう。まずは、私たちの健康面から見た甘酒の効果・効能です。

健康的効果①【血圧の上昇を防ぐ】

血圧の上昇を抑える効果を握っているのは、ペプチドです。血圧が上昇するということは、高血圧で血管に圧力が大きくかかっているということです。血圧が高いと心臓に負担がかかります。心臓は、私たちの「生」の源となっている大切な部位です。そこに負担がかかるということは、とても危険です。そんな血圧の上昇を抑えてくれる甘酒は、効果大です。

健康的効果②【免疫力をアップさせてくれる】

身体の免疫細胞が集中しているのは、腸です。腸には、約60%以上の免疫細胞があるのですが、その腸の状態を正常に保ってくれるのは、善玉菌です。この善玉菌の栄養となるのは、甘酒に含まれるブドウ糖やオリゴ糖です。善玉菌を活発にして免疫力をアップするためには、甘酒の栄養素が必要不可欠です。

甘酒の効果・効能を健康に活かす飲み合わせとは?

甘酒は、単品で飲むのも効果的ですが、同じものばかりだと飽きてしまうのが人間です。そこで、甘酒を美味しく楽しむためとさらには、その効果をアップさせてくれるような食材との組み合わせをご紹介します。

組み合わせ①【豆乳】

甘酒と豆乳の組み合わせは、今女性の間でも話題になっている飲み合わせです。健康のみならず美肌の観点から見ても効果的なドリンクが出来上がります。豆乳が持つイソフラボンには、腸内環境を整えて免疫力を増加させてくれる効果があります。そんな豆乳と甘酒の組み合わせは、健康面で大きな効果をもたらしてくれます。

組み合わせ②【ウーロン茶】

少し意外かもしれませんが、甘酒はウーロン茶と組み合わせても美味しいのみ合わせです。ウーロン茶は、ポリフェノールを多く含んでいる中国で作られたお茶です。ポリフェノールには、抗酸化作用による老化防止やガンの抑制効果、中性脂肪を低下させてくれる効果などがあります。健康を気にする方のために黒ウーロン茶が人気なのもそのためです。

甘酒の健康に効果的なドリンクレシピ

続いては、甘酒を健康に役立てるための飲み方レシピをいくつかご紹介していきます。甘酒をさらに身近なものにするために、是非参考にしてみて下さい。

レシピ①手作りで甘酒

もち米0.5合(74g)、水0.5合(374g)、米ぬか270g、水6g、炊飯器にもち米と水を入れておかゆを作りましょう。そこへ米ぬかを入れてしっかり混ぜます。混ざったら6gの水を入れて再度混ぜて、炊飯器に入れて30分に1度混ぜながら5時間保温して味を見たら完成です。

レシピ②酒粕と豆乳の甘酒

無調製豆乳1カップ、酒粕30gくらい、黒糖スプーン1杯、鍋に酒粕以外の材料を全て入れて温めます。沸騰前に火を止めたら酒粕を溶かしていきましょう。

レシピ③ウーロン茶で作る甘酒

米こうじ300g、ウーロン茶800cc、ホットウーロン茶を800cc作ります。炊飯器の中に300gの米ぬかを入れてウーロン茶を注ぎ入れます。濡れ付近の上にザルを乗せて、フタを開けたまま保温で4時間炊きましょう。4時間後保温を切り、少しかき混ぜたらミキサーに入れて撹拌させて出来上がりです。

甘酒の美容面から見た効果・効能

次は、美容面を見ていきましょう。健康も大切ですが、女性にとってお肌の状態もとても重要なポイントです。そんな甘酒の美容効果を徹底的にご紹介します。

美容的効果①【保湿効果】

甘酒には、ビタミンB群が豊富に含まれています。その秘密は、ビタミンB群が持つ粘膜を保護する力です。この粘膜を保護する力は、肌の保湿を保つためにもとても重要です。その中でも、ビタミンB2は不足すると肌荒れが起こりやすくなったりしますし、ビタミンB6は皮脂の過剰分泌をコントロールして、肌の保湿を調節してくれます。

美容効果②【美白効果】

女性なら誰でも美白になりたいものです。甘酒には、コウジ酸が含まれていて、美白や美肌効果に優れています。そして、ビオチンという成分も皮膚の形成や新陳代謝においても重要な役割を果たしてくれます。さらに、美肌に欠かせないコラーゲンの生成を助けてくれるのもビオチンの効能です。

甘酒の効果・効能を美容に活かす飲み合わせとは?

先ほどは健康的な甘酒と他の食材との組み合わせをご紹介してきましたが、次は、美容に効果を発揮してくれる食材との飲み合わせをお届けします。

組み合わせ①【ヨーグルト】

甘酒とヨーグルト、この2つは共通しているところがあります。それは、どちらも「発酵食品」ということです。善玉菌を増やして悪玉菌を抑えてくれる働きがあります。乳酸菌は、腸内環境にも力を発揮してくれるので腸に溜まった便の排出を促してくれるとともに、新陳代謝を活発にしてくれます。さらに、甘酒にも食物繊維やオリゴ糖、ビタミンB群、コウジ酸などのお肌に効果的な栄養素もたっぷり含んでいるヨーグルトと組み合わせることでお互いの力を引き立て合います。

組み合わせ②【ココア】

2つめの美容に効果的な甘酒との飲み合わせは、ココアです。甘酒の独特の匂いが苦手な方もココアの香ばしい香りが緩和してくれて飲みやすくなります。ココアには、肌荒れやニキビ予防への効果や活性酸素を排除してくれる抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果も期待出来ます。さらに、純ココアには食物繊維が含まれているものもあります。ポリフェノールの効果も美肌を目指す上でのポイントになります。

甘酒の美容に効果的なドリンクレシピ

それでは、美容に効果的な甘酒の飲み合わせレシピをお届けしていきましょう。ふと息抜きしたい時に取り入れてるのもGOODです。

レシピ①甘酒と炭酸水のドリンク

甘酒150cc、炭酸水(フレーバーありでもOK)100cc、オリーブオイル小さじ1/2、甘酒と炭酸水をグラスに注ぎ、オリーブオイルを垂らしたら完成です。

レシピ②甘酒とココアのホットドリンク

甘酒190ml、無調製豆乳100ml、順子コア小さじ2、生姜パウダーお好み量、耐熱容器に甘酒と豆乳を入れて温めたら、ココアと生姜パウダーを入れて混ぜましょう。

レシピ③甘酒のヨーグルトドリンク

ヨーグルトコップ半分程、甘酒コップ半分程、レモン適量、コップに半分くらいのヨーグルトを入れて、少し甘酒を加えてヨーグルトが滑らかになるまで混ぜたら、残りの甘酒をヨーグルトと同量程度混ぜてからレモンを入れて完成です。

甘酒の美容効果は外からも?

甘酒は飲みだけでなく、スキンケアの時にも使える便利アイテムです。どんな方法があるのかやそのやり方をご紹介していきます。

美容法①【甘酒パック】

甘酒パックは、甘酒をスキンケアのパックとして使用する美容法です。メラニン色素を抑えてくれるコウジ酸の働きとビタミンB群の保湿効果がお肌に潤いとモチモチ感を与えてくれます。寝る前のケアにもぴったりの美容法です。

美容法②【甘酒スキンケアアイテム】

今は甘酒や米ぬかを使用したスキンケアアイテムがたくさんあります。甘酒を飲むのと同時に、外側からのスキンケアも行ってあげましょう。甘酒にたっぷり含まれている栄養素が甘酒パック同様、美肌をサポートしてくれます。

寝る前に取り入れたい!効果的な甘酒スキンケア

そんな甘酒スキンケアを実践する方法をご紹介していきます。やり方は、シンプルなので是非試してみましょう。

甘酒パックのやり方

甘酒とベビーパウダーを用意します。甘酒を原液のまま塗ってもいいのですが、お肌に付きが悪い場合もあります。そういう時は、ベビーパウダーを混ぜながら固さを調節しましょう。洗顔後の顔全体に甘酒パックを伸ばして5分程放置したらぬるま湯でキレイに流します。その後に、化粧水やクリームなどで保湿してあげましょう。

甘酒のダイエット面から見た効果・効能

健康、美容と来たら次にご紹介するのは、甘酒のダイエット面から見た効果と効能です。甘酒の豊富な栄養素が女性の永遠のテーマでもあるダイエットに大きな効果を発揮してくれます。

ダイエット的効果①【満腹感の促進効果】

甘酒は、低カロリーながら満腹感を与えてくれる効果があります。ダイエットをしているとネックになるのが、空腹感です。それに勝つのは、至難の技の時があります。それをクリアしてくれるのが甘酒の甘さとなっているブドウ糖です。ブドウ糖を摂取することで、血糖値が上がり満腹中枢が刺激されることで、お猪口に1杯くらいの量でも満腹感が得られます。

ダイエット的効果②【新陳代謝の促進効果】

甘酒は、低カロリーというダイエット効果以外にも新陳代謝を上げてくれる効果があります。ダイエットをしている方の中には、便秘が原因の方もいます。甘酒に含まれている食物繊維やオリゴ糖の働きにより、便通が良くなり、ダイエットに繋がる効果があります。代謝が上がればダイエットのみならず美肌にも効果抜群です。

甘酒の効果・効能をダイエットに活かす飲み合わせとは?

続いては、甘酒をダイエットに効率よく活用するための飲み合わせについてご紹介していきます。甘酒と他の食材との飲み合わせのバリエーションは豊富なので、色々試してみたくなります。

組み合わせ①【トマトジュース】

トマトジュースをメインにしたトマトジュースダイエットがあるほどダイエット効果抜群の飲み物です。トマトジュースの中には、リコピンやペクチンなどの食物繊維が豊富に含まれています。美肌効果だけでなく、腸内環境を改善効果もあるので、甘酒との飲み合わせでさらに効果を倍増してくれます。

組み合わせ②【生姜】

生姜は、体内の新陳代謝を上げて身体を温めてくれる効果があります。その力を持つのは、ジンゲロールやショウガオールという生姜独特の辛み成分です。この成分が血管を拡張してくれて基礎代謝を上げてくれます。代謝が良くない分、余分な水分も排出してくれるのでダイエットに取り入れたい食材です。

甘酒のダイエットに効果的なドリンクレシピ

早速、甘酒のダイエット効果を発揮してくれるドリンクレシピをお届けします。甘酒を取り入れるだけで、ダイエットはもちろん健康、美容効果もゲット出来るのは嬉しい限りです。

レシピ①食べる甘酒

甘酒適量、おからパウダー大さじ1、いつもの甘酒におからパウダーを入れて、よく混ぜたら500wで1分温めたら完成です。

レシピ②甘酒トマトジュース

甘酒30g、トマトジュース(無塩)200g、オリーブオイル10g、材料を全て混ぜ合わせてレンジか鍋で温めたら完成です。

レシピ③豆乳きな粉甘酒

甘酒大さじ3、無調製豆乳150cc、きな粉小さじ1、生姜チューブお好みで、甘酒と生姜、きな粉をマグカップに入れて混ぜたら、豆乳を入れてさらに混ぜてから、レンジで温めます。

寝る前に甘酒の効果・効能を活かそう!

甘酒には、飲むタイミングでその効果に違いがあります。一般的なタイミングは、朝起きてすぐと夜寝る前があると思いますが、その違いも一緒にご紹介します。

朝飲むと…【ダイエットに効果的】

甘酒をダイエットに役立てたい時は、朝起きてから飲むようにしましょう。朝は、1日のスタートであり、身体が動き始める時間です。そのため、甘酒を飲むことで基礎代謝を上げることが出来ます。基礎代謝が上がれば、循環するエネルギ−も促進されるので、温かい甘酒を1日に1杯飲むことで効果が得られます。

夜寝る前に飲むと…【リラックス効果】

甘酒には、ストレスを軽減させてくれてリラックス効果を促してくれる効果があります。それを活用するために、寝る前に甘酒を飲むとリラックス効果が得られて、良い睡眠をもたらしてくれます。私たちがリラックス出来る状態は、副交感神経が優位な状態の時です。その自律神経に良い影響を与えて、ストレスと鎮めてくれる効果をくれます。

甘酒の効果・効能を活かすプラスの方法

甘酒を取り入れるとともに、甘酒のリラックス効果をさらに得られるように寝る前のリラックス効果を高めてくれる方法をご紹介します。夜、寝る前、甘酒ドリンクと一緒に実践してみましょう。

快眠のコツ①アロマキャンドルを取り入れてみよう!

アロマキャンドルは、寝る前の時間を温かく演出してくれるアイテムです。キャンドルには、1/fのゆらぎといってキャンドルの炎が持つ不規則な揺らぎ方が、自然界で織りなされる動きと似ていることから心を癒す効果があると言われています。夜寝る前に、アロマキャンドルの香りと炎のゆらぎや温かみのあるオレンジの光を見つめながら、甘酒を飲むと、心身共に穏やかな気持ちになるので、自然な眠りの状態へと誘ってくれます。

快眠のコツ②ストレッチをしてみる

寝る前に適度な運動を取り入れることは快眠に繋がるとされています。まず仰向けに寝転んだら、手と足を上に上げて振ります。次にひざを抱えて、背中を伸ばすようにしたら、両手を広げて両膝を立てて左右それぞれにゆっくり倒します。10〜15秒くらいを3回くらい繰り返したら、うつ伏せになり、腕を立てて上体を反らします。手を前に伸ばして正座をした状態でおしりを後ろに引きながら伸ばしたら、最後にリラックスをした状態で仰向けに寝転んで寝る前の時間を楽しみましょう。

甘酒の寝る前に効果的なドリンクレシピ

甘酒の寝る前にぴったりのレシピもあります。寝る前には、基本ホットで飲むことがベストです。温かい飲み物を寝る前に飲むと、身体を温めてくれてリラックス状態に導いてくれる効果がありますし、代謝を上げてくれる効果も期待出来ます。

レシピ①はちみつと生姜のホッと甘酒

酒粕30g、お湯100ml、はちみつ10g、生姜(すりおろし、チューブなど)小さじ1、カップに計量した酒粕、はちみつを入れてからお湯を入れます。しっかりかき混ぜたら最後に生姜を入れて完成です。

レシピ②甘酒とホットココア

酒粕大さじ1、牛乳150ml〜200ml、調整ココアティースプーン1杯、コーヒー粉末ティースプーン1杯又は、シナモンをお好みで、マグカップに酒粕と牛乳を少し入れて混ぜたらレンジで少しだけ温めたらすぐ取り出します。ココアを加えて、残りの牛乳を加えて混ぜてから1分30秒くらいレンジで温めて完成です。

レシピ③甘酒ときなこのホットミルク

牛乳コップ1杯分、甘酒牛乳と同量か少なめ、きなこ小さじ2、はちみつ小さじ1、牛乳と甘酒を小鍋に入れて、弱火でかき混ぜながら温めて、きなことはちみつを入れて混ぜたら完成です。

甘酒の効果・効能を活かすためのコツ

最後にお送りするのは、甘酒の効果・効能を活かすためのコツや注意点をお届けします。このことを頭に入れつつ普段の生活の中で活かしていきましょう。

コツ①【温めすぎないのがコツ】

甘酒には、健康、美容、ダイエット、睡眠に効果的なビタミンB群が含まれています。しかし、ビタミンB群は、熱に弱いという特性があるため、温め過ぎると失われてしまうことがあります。健康面や美容面から見ても大きな存在を締めているビタミンB群を維持するためにも温め過ぎには注意しましょう。

コツ②【飲み過ぎないのがコツ】

低カロリーで栄養満点の甘酒ですが、1日1杯を目安に飲むようにしましょう。1日3食の食事に毎回飲んだりしてしまうと、どうしてもカロリーの摂り過ぎになってしまい、逆効果になる可能性もあります。過度な摂取は控えて、1日の規定量を守るようにしましょう。

まとめ【甘酒の効果・効能は無限大!アレンジ次第で強い味方に】

いかがでしたか?甘酒は、健康、美容、ダイエット、快眠、それぞれの面において大きな効果をもたらしてくれることが分かりました。その効果・効能やレシピだけでなく、甘酒の種類やコツを知っておくことも1つのポイントです。甘酒の効果・効能を是非、実感してみて下さい。

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