えごま油の効果・効能とは?実は危険?副作用の真偽を調査!

ダイエットや美容に引っ張りだこのえごま油、実際に効果や効能があるのでしょうか。また、副作用もあるとはどういうこと?と疑問をお持ちと思います。えごま油について徹底的に調べ、効果や効能、副作用の原因なども明かして行きます。女性に役立つ情報満載です。

えごま油の効果・効能とは?実は危険?副作用の真偽を調査!

目次

  1. 健康や美容、ダイエットにも効果・効能があるえごま油ってなに?
  2. なぜ、えごま油が効果があるのか
  3. えごま油の効能はどういうものがあるか
  4. えごま油の効果・効能が素晴らしい
  5. 他の油とえごま油の効果・効能を比べてみよう
  6. 毎日の魚の代わりにえごま油を摂取し効果・効能を得よう
  7. えごま油を活用して美肌クレンジング
  8. えごまの葉っぱに効果・効能がある?
  9. えごまの葉っぱを使った効果・効能ありのレシピ
  10. えごま油に副作用?効果・効能は嘘?
  11. えごま油の効能をなくす酸化に気をつける
  12. えごま油のサプリメントで効果・効能独り占め
  13. えごま油の中でも効果・効能の良いものを選ぶには
  14. 良いえごま油を使い、それを正しく調理する
  15. 正しい使い方をして、効果・効能を実感しよう
  16. ダイエットにも効果あり
  17. えごま油で女性の悩みの便秘解消
  18. えごま油が認知症予防に効果あり
  19. アレルギー抑制の働きのあるえごま油
  20. ガン予防にえごま油を摂ろう
  21. うつ病にも効果があるえごま油
  22. 人気!国産のおすすめえごま油
  23. えごま油の効果・効能の最後に

健康や美容、ダイエットにも効果・効能があるえごま油ってなに?

えごま油はシソ科のえごまから採った油です。エゴマは青じそと同じ種類の日本でよく見かけるシソ科です。スーパーで置いてある大葉とほぼ同じ色と形です。1990年代以降αリノレン酸が他の食用油に比べて塁を見にほど豊富で効果があることにあることに気づき、健康に効果のある良いものと注目されるようになりました。

クセがあり、日本人はあまり好まないエゴマですが、韓国ではサンギョプサルの肉と一緒に食べるなど身近なものです。また、薬ではないので副作用もなく様々な病気に効果があります。市販されているサプリは有害なものが含まれて効果のない危険な場合がるので注意が必要です。

なぜ、えごま油が効果があるのか

何と言ってもαリノレン酸の含有量が飛び抜けてあるからです。では、αリノレン酸とはどんなものなのでしょうか。その効果は?

αリノレン酸は人の体に必要不可欠な必須脂肪酸が多く含まれています。しかしこのαリノレン酸を自分で作り出すことができないので、他から摂取するしかないのです。その点えごま油はαリノレン酸を豊富に含んでいますので、他の食材から摂取するよりも効率的なのです。間違いなく効果があります。

また、αリノレン酸は体内でこれを原料としEPAやDHAを生産してくれます。このEPAやDHAは青魚に含まれているのを皆さんはご存知かもしれません。EPAは血管や脂質に効果があり、DHAは血管や網膜、アレルギーに効果があります。それぞれ別の効果があるので一緒に摂取できるのは嬉しいですね。

えごま油の効能はどういうものがあるか

幾つになっても綺麗でいたいですよね。えごま油は美肌やアイチエイジングに効果があります。そして腸の機能を良くして便秘を解消、コレステロールも減少させる効果があるので、ダイエットにおすすめです。またお酒を飲む方は気になる肝機能を高める効果もあります。

年齢を重ねるにつれて気になる危険な病気、糖尿病、ガン、高血圧、認知症、動脈硬化、脳卒中、心疾患などの予防にも効果があります。今から将来に向けてえごま油を摂取するよう気をつけ危険を回避しましょう。また、うつ病の予防にも効果があります。副作用もなく幅広い活躍をしてくれるえごま油の効果に期待ができます。

えごま油の効果・効能が素晴らしい

さらさら、血液を綺麗にする効能あり

えごま油は悪玉コレステロールを低減させ、中性脂肪でドロドロになった血液をサラサラにしてくれる作用、効果があるのです。血液がサラサラになると危険な動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を防いでくれる効果ものあるのです。また、脳の活動も活発にしてくれるのでうつやアルツハイマーにも効果あるそうです。

すべすべ、透明感のある美肌効果

えごま油の豊富に含まれているαリノレン酸は細胞膜を形作ってくれています。細胞膜が弱ってしまうと細胞に傷ができてしまうことになり、傷ついた細胞は劣化し、肌の老化も促進されてしまいます。しかし、αリノレン酸は細胞膜を強くし、若々しい細胞を守る効果があるのです。シワや肌のハリが気になる方には心強い味方です。

どの年代にも大事、脳の健康に効果あり

えごま油に豊富に含まれるαリノレン酸は体内でDHAに変化されます。これは脳の活性化に不可欠な栄養素なのです。記憶力の向上も見られるようなので、学生の方達や頭を使うお仕事してる方も積極的に摂取してください。また、脳の活性化によって認知症予防にも期待ができ効果があるようです。

他の油とえごま油の効果・効能を比べてみよう

米油、オリーブオイル、アボカドオイルなど体に良い油はたくさんありますが、えごま油はどうでしょうか。えごま油はオメガ3系のオイルと言われており、αリノレン酸が主成分です。このリノレン酸、実は体内で作ることができないのです。その為定期的に摂取しなければなりません。厚生労働省もオメガ3系の脂肪酸をとるようすすめています。1日の推奨摂取量は大さじ1杯程度だそうです。

実はシソ油やアマニ油などもαリノレン酸が含まれており、えごま油だけでなく、料理に合わせながら使い分けるのもおすすめです。ただし、ごま油、オリーブ油、コーン油と比べるとαリノレン酸の含有量は5倍ほどで、到底叶いません。扱い方に気をつければ様々な効果を期待できる油です。

毎日の魚の代わりにえごま油を摂取し効果・効能を得よう

えごま油のαリノレン酸は、体に入るとDHA、EPAになるのです。つまり青魚を食べていることと一緒なのです。毎日鯖などを半切食べなければいけないことを考えると、えごま油大さじ1で済むのですから楽に必要な栄養が取れるのです。

乾燥肌で困っている方はオメガ3脂肪酸が不足し細胞間の脂質がうまく動かなくなっているのかもしれません。その不足をおぎなうためには青魚を食べないといけないのですが、そんなに頻繁に食べれませんよね。なんと、その代わりになってくれるのがえごま油なんです。1日大さじ1で必要なオメガ3脂肪酸のほとんどを摂取できてしまう優れものです。

えごま油を活用して美肌クレンジング

えごま油は毛穴に詰まった皮脂をキレイに取り除いてくれるそうです。市販の刺激のあるクレンジングオイルなどを使うより、肌に優しいですね。また、メイクをしていないときでも汚れは付いたり、出たりするので毎日しましょう。

やり方は簡単!えごま油を小さじ1手にとり、両手になじませてから顔に広げます。シワなどに沿って5分ほどマッサージし、濡らしたタオルなどで軽く拭き取ります。くれぐれも強くこすらないよう気をつけてください。シワや肌荒れの原因になってしまいます。食用に使っているえごま油を使い切りたい時にもおすすめです。

えごまの葉っぱに効果・効能がある?

えごまは昔から「10年食べると10年長生きする」と言われているそうです。虫刺されの時にえごまをすり潰して揉み込んでたりし薬のようにしてたそうです。えごまの葉っぱにはカリウム、カルシウム、鉄、マグネシウム、ビタミン、ポルフェノール、クロロフィルが栄養成分として含まれています。

また、抗酸化活性度と呼ばれる体の中で発生する酸化作用を抑制する作用が種子の2倍、トマトの60倍、キャベツの200倍と言われています。アイチエイジングにも効果的なのは嬉しいですね。今まで苦手意識を持ってた方もなんとか工夫して食べて、効果を実感してほしいです。

えごまの葉っぱを使った効果・効能ありのレシピ

材料:エゴマの葉10枚、醤油大さじ2、おろしニンニク小さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、コチュカル小さじ1、白いりごま小さじ1、ごま油小さじ1、ご飯2-3膳 、ごま油(ご飯用)、韓国海苔4枚、作り方:①えごまの葉を水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

②みりんと酒を電子レンジで1分ほど加熱し、煮切ります。③調味料を合わせタレを作ります。④保存容器にエゴマの葉とタレを交互に入れ、冷蔵庫で一晩ねかせます。⑤ご飯にごま油を混ぜ合わせ、10等分にして俵状に握ります。⑥ねかせてあったえごまの葉を巻いて完成。お好みで海苔も巻いてください。

えごま油に副作用?効果・効能は嘘?

そもそもえごま油食べるものなので、副作用というものは起きませんし危険もありません。しかし、食べ方を間違えると悪影響を及ぼすと言われ危険です。それはなんでしょうか。まず、えごま油の摂りすぎで太ってしまうことです。体に良いとはいえ、油です、必要以上摂取すれば危険なほど身についてしまうのも仕方のないことです。摂取量は1日大さじ1と推奨されています。

えごま油の管理をしっかりし、適量摂取すれば様々な病気の予防やアイチエイジング、ダイエット、便秘解消に役立つものです。しかし摂りすぎてしまうと下痢になってしまうので、自分に合った量を摂取してください。好転反応と言って体の悪いものが出る時一時的に体調が悪くなったりしますが、摂取し続けてると治る場合があります。

まれに副作用として吐き気を上げる方がいますが、多くはえごま油のえぐみが原因と思われます。しかしそれは好みの問題であって副作用ではありません。副作用とは薬の作用に伴って起こる別の有害な作用と定義されているからです。

もしどうしても受け付けないようなら、野菜ジュース、フルーツジュースなどに混ぜて飲むとさっぱりして美味しいですよ。また、サラダの調味料として使うのもおすすめです。もしそれもダメなようならサプリメントなどを活用するのも1つの手です。

えごま油の正しい保管、摂取方法

えごま油は酸化しやすいものです。そして酸化すると過酸化脂質と言う物質に変わってしまう危険なものです。せっかく健康に良いものを摂取するつもりが、危険な真逆のものを取り入れないため、酸化をなるべくさせないように気をつけてください。

えごま油は熱に弱いので100度の熱を加えないようにし、 光を避け、冷暗所で保存したり、開封したら1,2ヶ月で使い切るようにしましょう。体に良いからとお店で買い占めたりしないようにして下さい、必要なのもが必要な時にあれば大丈夫です。また、日頃のバランスのとれた食生活を心がけましょう。

えごま油は加熱しない

色々とえごま油の効果を述べましたが、この栄養などをまっさらにしてしまう行為があるようなのです。…それはえごま油を加熱するとです。まさに最悪と言うべき瞬間でしょう。血管や脳にもダイエット、便秘にも効果的なえごま油が一瞬うちにただの油になり果ててしまうのです。どうぞ加熱だけはしないでください。お味噌汁程度の熱さなら大丈夫だそうです。

えごま油の効能をなくす酸化に気をつける

えごま油は繊細で光でも酸化してしまうようなので遮光瓶、箱などに入れ冷蔵庫に保管し守りましょう。また、開封して2ヶ月経つと酸化してしまうので、早く使いましょう。

えごま油のサプリメントで効果・効能独り占め

えごま油には興味があるけど保管の方が大変そうだと思っている方は多いと思います。瓶を開けても2ヶ月以内に使い切れる自信のない方もいると思います。そんな方達におすすめなのはサプリです。エゴマ独特の苦味など感じることなくスルッと飲めます。また、長期で飲めるようなので、体質改善されたい方にはオススメです。

えごま油の中でも効果・効能の良いものを選ぶには

えごま油も随分と種類が増え選ぶのも大変だと思います。しかしそこは健康、ダイエットのため、少しでも体に良いものを選びたいですね。ズバリ!αリノレン酸が多く含まれている製品を選んで下さい。製品によって含有量が異なるようです。そして酸化しないように箱に入っている少量のものを買いましょう。酸化しないうちに使い切れるぐらいがちょうど良いです。

良いえごま油を使い、それを正しく調理する

えごま油が危険も副作用もないことがわかって安心したと思います。さらに女性の悩みに多い便秘やダイエットなどにも効果があるので、どんどんつかっていきましょう。ただし、1日大さじ1目安で摂取していきましょう。

「菜の花キャベツの鰹節和え」作り方:①菜の花とキャベツを茹で冷水に取り、冷えたらざるにあけ水を切り、絞る。ボウルに菜の花、キャベツ、鰹節、白だし小さじ2、えごま油大さじ1、塩胡椒を入れ混ぜ合わせ完成。

「簡単ドレッシング」作り方:えごま油大さじ1、酢大さじ1、醤油大さじ1を混ぜて完成です。簡単ですね、是非、市販のドレッシングではなく手作りしてみてください。

「朝におすすめ卵かけご飯」いつもの朝ごはんにえごま油をかけるだけ。タンパク質と一緒に摂るとえごま油の効果が高まるようです。

もっとえごま油を使ったレシピを知りたい方へ

Thumbえごま油のおすすめレシピや美味しい使い方・食べ方まとめ!

正しい使い方をして、効果・効能を実感しよう

効果・効能を高めるためにすべきこと

えごま油は他の油に比べ酸化が起こりやすいので、開封後は冷蔵庫に保存して酸化を防ぐよう気をつけましょう。そして危険のないよう、早めに使い切りましょう。しかし、無理に大量に摂取してしまうと違う病気になる危険があるので 、適量を摂取していってください。

効果・効能が強まる時間帯

えごま油は基本体に良いものなのでいつ摂取しても大丈夫です。副作用もありません。ただ、目的によっては飲むのに適した時間というのがあります。例えば肌荒れを改善したい時、おすすめの時間は寝る直前の22時くらいです。

この時間は腸が活発に動いてくれるので、肌全体に必要な栄養成分が行き渡り便秘も解消され、肌質が改全されることが期待できます。また、この時間帯に飲むとダイエットにも効果があると言われています。

ダイエットにも効果あり

ダイエットしたい方必見です。えごま油に多く含まれているオメガ3脂肪酸と言うのが、代謝を促進したり、腸内の老廃物の排出を促進する働きがありダイエットに効果的と言われています。血流が良くなり、代謝があれば自然と消費してくれるので体重も落ちダイエットがはかどるはずです。また、便秘も改善できるので体が軽くなるように感じることと思います。

ダイエットで大変な食事制限をしなくて良いのもリバウンドせず、長続きし、痩せることができる要因なのかもしれません。ただ、即効性はないので、無理なく自然にダイエットをしたい方におすすめです。また、体重が落ちなくてダイエットがうまくできなくても、体の中や肌の質などは上がり便秘も解消するので美容目的だけでも効果があります。

さらに、えごま油に含まれるロズマリン酸という成分が他のシソ科より多く含まれていて、炭水化物を分解しにくくする作用があります。それによって炭水化物の吸収を弱めながらそのまま大腸に流してくれるので、血糖値の上昇を抑えることができます。食事の前に少量サラダと一緒に食べると効果がもっと上がります。

えごま油で女性の悩みの便秘解消

なぜえごまが便秘に効果的なのでしょうか?油で滑りが良くなるだけではありません、ちゃんとした理由があるのです。それはえごま油がオメガ3脂肪酸というものを含んでいるからです。これは血中の悪玉コレステロールを排出してくれるのです。悪玉コレステロールは肌の酸化や腸内の悪玉菌を増やしてしまうので、これが多いと便秘になりやすいということです。

食事をする際サラダと一緒にドレッシングなどでえごま油を摂取するとその後の食事の排出を手助けしてくれるはずです。効果としては2-3日ほどで効果があるようですが、一週間も摂取すれば腸内環境が整うので便秘が改善され効果が見られることでしょう。

今まで薬などで便秘と戦ってた女性の皆さんの救世主がえごま油です。早速スーパーに行って買いましょう。便秘の辛さをお友達や職場の人たちと話してみてください。便秘に悩んでる方に是非えごま油を勧めてみてください。自分の便秘の経験も話すと良いかもしれません。今度はあなたが救世主です。

えごま油が認知症予防に効果あり

認知症はなんと18歳から進行が始まると言われ、18歳が神経細胞のできる一番のピークだそうです。なので、若い時から予防しておくのはとても大事です。そして脳の成分の60%は油で出来ているため、常に新鮮で良い油を取り入れることで脳細胞が活性化されます。脳が錆びつかないようにしたいものですね。

しかも初期の認知症であれば、えごま油を摂ると症状が改善され効果があるようです。薬に頼らず、副作用もないのがえごま油の良いところですね。認知症にはえごま油が一番効果的ですが、オリーブオイルなたね油、ココナッツオイルもダイエット便秘解消など体に様々な効果があるので使ってみることをおすすめします。

アレルギー抑制の働きのあるえごま油

えごま油は心疾患、認知症、ダイエット、様々なものに良いと述べましたがまだありました。なんと、アトピーや花粉症にも効果があるのです。

一般的なサラダ油やスナック菓子に使われている油はリノール酸というものが含まれており、アレルギー症状を促進してしまうというのです。これに対しえごま油は逆にアレルギー抑制の効果があるαリノレン酸が多く含まれています。

日本での食の欧米化が進んできたため、アレルギーに悩んでる方は年々増えています。それを改善する手始めにえごま油を摂取するよう心がけましょう。普通の油に含まれるリノール酸、アラキドン酸はアレルギーを促進したり、血栓促進作用もあるので危険です。効果のある良質な油を取るよう気をつけてください。

ガン予防にえごま油を摂ろう

日本人に多く発症し亡くなる原因の1つであるガン。なんとかならずに一生をすごしたいですよね。そのためには予防が必要で、えごま油は効果が認められ、副作用も危険もないものです。

ドイツの医学博士が開発したガンの食事療法「ゲルソン療法」は亜麻仁油を摂ることが推奨されています。これは亜麻仁油に含まれるαリノレン酸の働きで、がん細胞の増殖を抑える効果やガンの予防にも効果があるようです。そしてえごま油は亜麻仁油とほぼ同じ効果、効能があるのです。亜麻仁油の方がクセが強いのでえごま油を使う方が多いです。

うつ病にも効果があるえごま油

えごま油はうつ病にも効果があります。それは認知症と似ており、脳の病気だからです。認知症は脳の細胞が死滅してしまう為現状維持しかできませんが、うつ病の場合は神経細胞が弱っている状態なので改善の余地があります。新鮮なえごま油を摂取して脳に栄養を与えてください。薬の副作用や危険に悩まされることがなくなるかもしれません。

人気!国産のおすすめえごま油

オメガ3脂肪酸高濃度のオーサワジャパンのえごま油

製造も日本、原材料ももちろん日本、添加物なしのおすすめえごま油です。140gで2200円ほどです。注目したいのはオメガ3脂肪酸の含有量、なんと68%という高濃度。ほかのえごま油にはここまで含まれていません。昔ながらの絞り方で、圧力をかけゆっくり絞られているので熱で、栄養素が壊れているということがありません。

酸化しにくい、健菜堂のえごま油「エバオイル(えごま油)生搾り」

製造は日本で、富山県で無農薬栽培した安全性の高いえごまの葉から抽出されたえごま油です。オメガ3脂肪酸の含有量も57%と高いです。そして特徴的なのが珍しいソフトパッケージなのです。なんと何度注いでも空気が入りにくいという素晴らしい特徴があるのです。酸化しにくい嬉しい機能です。110gで1800円ほどです。

純国産のえごま油鹿北精油「しそ科植物の実えごま油」

原材料も製造ももちろん日本です。無添加でオメガ3脂肪酸含有量は57.6%で、100g2000円です。

えごま油の効果・効能の最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。この記事が健康や美容に敏感な女性たちの手助けになれたらと思います。えごま油がαリノレン酸という大切な栄養を含んでいて、これが脳や体、血管や心臓、ダイエットや便秘に効果があることを知っていただけたと思います。副作用もないので安心して使えますね。

1日大さじ1を目安に適量摂って健康になりましょう。保管もしっかりしないと危険があるので注意してください。是非今から将来に向けての健康や美容に備えてください。美しく、元気に年を取れますように。

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